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Musee パリの美術館・博物館  9区
オペラ、サン・ラザール界隈
  
  

 8 Dec.2007 / 29 Mar.2008 経験談追加、再調査
追加情報歓迎です! スポットアンケートから ご協力よろしくお願いします

 
 

■特定分野の芸術を愛する方に。充実。レベル高し。  
□さらにマニアックにどっぷりと  
▲リピーターの制覇、ヒマツブシ、穴場発掘に。 

◎初パリ短期むけ  
○初パリ長期滞在むけ 

◆子連れ向け 
◇車椅子、体の不自由な人 いけそう
 
 

もくじ
■□▲ Musee National Gustave Moreau
国立ギュスタヴ・モロー (ギュスターブ・モロー) 
美術館
モローファン必見
Le Musee du Parfum FRAGONARD
フラゴナール香水博物館
Musee de la Vie Romantique
ロマン派美術館、ロマンティック美術館
■▲ Musee Grevin
グレヴァン蝋人形館
■▲ ◎○ Bibliotheque-Musee del'Opera
オペラ座内部、オペラ座図書館、オペラ座博物館
きらびやかな内装。短期間で宮殿気分。いきやすい場所。

 
 
 
 
Musee National Gustave Moreau 経験談は こちら
国立ギュスタヴ・モロー (ギュスターブ・モロー) 美術館 
http://www.musee-moreau.fr/日本語版まである
http://www.musee-moreau.fr/homes/home_id24382_u1l2.htm
[29 Mar.2008調査]
住所: 14, rue de la Rochefoucauld  75009
: Trinite,  Saint Georges
Triniteから徒歩。歩ける人は、ギャラリーラファイエットのあたりからなら、メトロを乗り継いで行くよりどんどん徒歩で行ってしまった方が良い。バスも、時間帯によってはサン・ラザール駅周辺で渋滞に巻き込まれ、動かなくなったりする。
(2007年1月 めめたんもにゅもにゅ 様)
RER: 
バス: 26 32, 43, 49, 67, 68 81 バスルートはこちら
 
26 サン・ラザール駅〜北駅〜ペール・ラ・シェーズ墓地〜
32 パッシー〜トロカデロ〜サン・ラザール〜北駅〜パラディ通り〜東駅
駐車場:  
開館 Oubert  : 
火 mardi
10:00〜12:45、14〜17:15 × 10:00〜12:45、14〜17:15 
 チケット売り場は 〜17:30   
祝日
 
1/1  Easter Easter Monday 5/1 5/8
× ×
Ascension  Whit Sunday Whit Monday 7/14 8/15
2005○ 2005○
11/1 11/11 12/25
×
 
(ただし、展示がえや、特別展、直前の労使交渉、などで変更・決定する場合があります。必ず pariscope週刊誌などで確認し、現地で自分で対応してください。) 
料金 tarif
 
 大人 plein tarif 25-18
tarif reduit
17-0 無料 パリ・ミュージアム・パス(旧カルトミュゼ)
5euro
 日曜 3euro
3euro 無料 第1日曜
 
2008/1/14まで特別展をやっている関係で入館料が7ユーロになっていた。
http://www.thearttribune.com/Huysmans-Moreau-Feeriques-visions.html
( わんこそばVSさぬきうどん  様)
  
写真: ○
店:  ギフトショップ、ブックショップ
ガイド: 
アクティビティ:  
障害者: 
   
流れるような画風で人気のある画家 Gustave Moreau (1826-1898)  のアトリエを美術館に。水彩画や油絵、素描など。「サロメ」も所蔵(貸し出しも多い、、)

2005年には大量貸出して、日本でも巡回した。大規模なモロー展が内外であるときには貸し出すので、注意。

ちなみに、ばっちり国立、である。

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Le Musee du Parfum FRAGONARD
フラゴナール香水博物館   (パリ・スクリーブ通り館)
http://www.fragonard.com/
http://www.fragonard.com/@fr/1/2/6/article.asp
[29 Mar.2008調査]
住所: 9, rue Scribe 75009 Paris  ガルニエの近く
メトロ: Opera
RER: Auber
バス:  バスルートはこちら
駐車場:  
開館 Oubert  : 
火 mardi
9〜18時  × 9〜18時  9〜17時
   
CLOSE: 火  (4〜10月の日曜)
祝日:  〜17時
 
1/1  Easter Easter Monday 5/1 5/8
Ascension  Whit Sunday Whit Monday 7/14 8/15
11/1 11/11 12/25
 
(ただし、展示がえや、特別展、直前の労使交渉、などで変更・決定する場合があります。必ず pariscope週刊誌などで確認し、現地で自分で対応してください。) 
料金: 無料
  
写真: 
店:  ギフトショップ
ガイド: 日本語OK
アクティビティ:  アロマ講座 開始  毎週木曜 10〜12時 95EURO

申し込み方法 
・博物館へ直接
・JTBマイバスからの手配は 13,100円  詳細 体験する > アロマ
・JCBパリ 
・一部代理店 パリ観光社、HISなど

障害者: 
 セルフサービスの荷物ロッカーとクローク有り、ロッカーはディパック程度は入るが、スーツケースなどの大物は無理。
(2007年1月 めめたんもにゅもにゅ 様)
  
メーカーフラゴナール社直営。アロマ講座あり。場所 パリ市内9区オペラ付近 
     
 
オペラ座近くの香水博物館を見た後、店で石鹸、香水など購入。

が、まだ足りないと思って、翌日サンジェルマン店にいって追加購入。

場所によって随分違うもので、オペラでは一切ラッピングしてくれない が、サンジェルマン店のは、あらかじめラッピングしてあった。していないものも、プレゼントといえば、してくれた。ディスプレイも段違いにおしゃれ。ただし、サンジェルマン店の一番年配のマダムは意地悪なかんじで、いやな思いをした。

ここはJCBのクーポンで10%引き。オペラでは割り引き。サンジェルマンでも、担当の若い女性にクーポンを見せたら、OKと言われたのに、レジを打っていた年配女性が、もうレジを売ってしまったので割引できないとのこと。若い女性は謝っていたが、年配の女性はふん、という感じだった。

( 2004年11月/12月 pamplemousse 様)

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Musee de la Vie Romantique
ロマン派美術館 ロマンティック美術館
http://www.paris.fr/portail/Culture/Portal.lut?page_id=5851
住所: 16, rue Chaptal 75009
メトロ: Pigalle ピガール
RER: 
バス: 67  68  74 バスルートはこちら
駐車場:  
開館 Oubert  : 
火 mardi
× 10〜18時 
   
CLOSE: 月、祝
料金 tarif: 
 大人 plein tarif 割引 tarif reduit  
7euro 5.5euro  3.5

 
 
写真: 
店:  ブックショップ
ガイド: 英語
アクティビティ:  あり。問い合わせ。
障害者: 
特別展:
   
ロマン派の画家、Ary Schefferの屋敷。1830年築。いにしえ、ショパンやジュルジュ・サンドら文化人が かたらったサロン。かわいい部屋に、縁の文物も保存されている。非常にかわいらしい雰囲気で、女性むけ。
 
9区といっても モンマルトルから近い。

春夏には、ティールーム営業、コンサートなどもある。

日本語紹介記事
http://www.museesdefrance.org/museum/serialize/mont-back/0510/montalembert.html


 
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 Musee Grevin ミュゼ・グレヴァン
グレヴァン蝋人形館
http://www.grevin.com/infos 一部 音あり
[29 Mar.2008調査]
 
住所: 10, boulevard Montmartre 75009
メトロ: Grands Boulevards
RER: Auber
SNCF: Gare St-Lazare
バス: 20  39  48  67  74  85 バスルートはこちら
駐車場:  
OPEN: チケットは1時間前まで。休校期間・土日祝 〜19:00
10〜18:30  10〜19:00
  レストランは昼のみ、ワイン・バーは  10〜18時
CLOSE: 無休。根性だ。  2008/1/7〜1/11は休館
 
祝日: ○は OPEN 12/24, 12/31は早仕舞い〜18:00まで
 
元旦
1/1 
復活祭
2008/3/23
復活祭の月曜
2008/3/24
 メーデー
5/1
第二次大戦終戦記念日 5/8
○ 13〜19時 ○ 
キリスト昇天祭
2008/5/1
聖霊降臨節
2008/5/11
聖霊降臨節の翌月曜2008/5/12 革命記念日
7/14
聖母被昇天祭
8/15
○ ただし2008はメーデー休× ○ 
万聖節 
11/1
第一次大戦休戦記念日 11/11 クリスマス
12/25
○  ○ 13〜19時
 
ただし、展示がえや、特別展、直前の労使交渉、などで変更・決定する場合があります。必ず pariscope週刊誌などで確認し、現地で自分で対応してください。

 

料金 tarif
 大人 plein tarif 割引適用*
tarif reduit
14-6歳 enfant 5-0 パリ・ミュージアム・パス
(旧カルトミュゼ)
18.50euro 16euro 11euro  無料 ×
  *障害者ほか

 

  
写真: 写真○、フラッシュ×
店:  ギフトショップ
ガイド: 
アクティビティ:  
障害者: 
  
英国で有名だけど、パリにもある。歴史上の人物が多い。

フランス革命や、アントワネット(裁判のようすなど名場面)がある。ナポレオン関係もあり。オスカル様姿の兵士あり。薄暗いので、怯えやすい子供入場は熟考のこと。

2001/6/29 から、280体増えてリニューアルオープン。

 

メトロのグラン・ブールバール駅すぐ、オペラ座から徒歩10分

(入場料) = 大人16ユーロ

(内部の雰囲気や感想) = 蝋人形館なんて、、、と馬鹿にしていたが、ホテルのすぐ近くであり、か
つ、無休 夜19時まで、と言う条件の良さに思わず入った。料金の高さには閉口しましたが、これがとてもとても面白かった

鏡の間(とってもきれい)を抜けるが、これが異世界への入り口のようで、とてもファンタジック。中に並ぶ人形は、有名なミュージシャン(エルトンジョンとかマイケルジャクソンとか)俳優(ジャンレノ、チャップリン、ブリジットバルドー、マリリンモンロー他にも一杯)、各国の政治家(シラク、ブレア、ブッシュ等)、歴史上・物語上の人物(ナポレオン、ノートルダムの鐘の二人、ドラクロアの自由の女神の像)などなど、ものすごく充実

特にシラク元大統領は、リアルで素晴らしく似ていて一緒に写真に収まり、大満足。
 
かなり広いスペースにカフェとか、劇場の中とか、大広間とかのセットを造って自然に配置してあるので、予想していたしょぼさが全然ない。段々、どれが人でどれが人形か分からなくなってくるのが面白かった。

一番最後の大広間には、動く綱渡り人形があって、まるで夢の世界に迷い込んだよう。たまたまでしたが、本当に遊びに行ってよかった。近くまで来て、行かないのは損。17時過ぎに行ったので、空いていたのも良い印象をもった。
 

(車椅子・高齢者対応) = 特に気が付きませんでした。面白くて気分が高揚していたので、、、

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう
子供でも十分楽しいとは思うが、牢屋のと囚人とかもあるので、怖いと思うかもしれない。

(所要時間) = 一人で写真をとりながら1時間位。誰かと一緒に行ったら、もう少し遊びがいがあるところなので、一時間半くらいはかかる。

(印象的だったもの) = とにかく、シラク元大統領の像! 「私、シラクに会ったの」って言って自慢ができるくらいリアル。あと、特に最後の大広間の綱渡りする蝋人形はファンタジック。

(飲食店&ショップ情報) = 最後にミュージアムショップ。

(その他) = グレヴァン蝋人形館はパサージュジョフロア、ヴェルドーも有るのでセットで行ける。ジョフロアにはシネドックと言う映画専門店があり、パティスリーにおもちゃ屋もあり。パッサージュヴェルドーを抜けたすぐの所には、メゾンドラファミーユと言う菓子屋もあって、可愛らしいところ。隣のフォーブルモンマルトル通りも、テイクアウトの店や食料品店があって、悪くない。

(青アヒルーキー様 2004年9月下旬)
 

オルセー、ルーヴル美術館に、左側に覗き窓があって右側の取っ手を押すと絵や写真が変わるスコープ?見たいな物があったので買いました。(『パリのおみやげ』の本で見て、気になっていたので)

オルセー版が面白かったので、もう1個買いたかった。6ユーロか5.95ユーロ。他パターンに、パリ版、グレヴァン人形館版があり。
(2004年9月 青アヒルーキー 様) 

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Bibliotheque-Musee de l'Opera ビビリオテック・ミュゼ・ドゥ・ロペラ
オペラ座内部、オペラ座図書館、オペラ座博物館  

(Opera Garnier ガルニエ)

http://visites.operadeparis.fr/intro.asp
http://www.operadeparis.fr/Visites/Palais-Garnier/Visiter.en.asp
http://www.opera-de-paris.fr/音あり
http://www.bnf.fr
[29 Mar.2008調査]
住所: Place de l'Opera 75009
メトロ: Opera
RER: Auber
SNCF: 
バス: やまほど 20  21  22  27  29  31  39  42  52  53  66  68  81
 バスルートはこちら
駐車場:  
開館 Oubert  : 
火 mardi
10〜17:00 
入場16:30まで。  昼のマチネ公演がある日は13時まで   夏一時期 10〜17:30 になることも。
CLOSE: 1/1、5/1、 たまに日曜もみられないことがある。公演期間中、リハ、舞台使用中ホール部分はみられないので注意。階段や回廊はみられる。
料金 tarif: 10:15から ガルニエ内 ボックス・オフィスにて発売。予約はできない。
 大人 25歳未満、学生、 10-0歳、
オペラ座若者パス
パリ・ヴィジット
保持者 
〜2008/3/31
パリ・ミュージアム・パス
(旧カルトミュゼ)
8euro 4euro 無料 5euro ×
  
  
写真: 写真○、フラッシュ×
店:  ギフトショップ、ブックショップ
ガイド: 英語・仏語。一部英語日程あり → http://visites.operadeparis.fr/intro.asp
アクティビティ:  
障害者: 
  
オペラ座(パレ・ガルニエ)内。 公演ちゅう〜前後〜あいまの日などは、舞台を使っているとホール・天井画は見られないが、その他は見られる。ヴェルサイユのような、豪奢な廊下、大階段だけでも必見。

博物館スペースでは、常設展のほか、テーマをきめてかつての公演にちなんだ展示をやる。

図書館は楽譜などが豊富。所要時間は 1時間半程度。

詳細 オペラ座 参照


 
 
 
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