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updated on 25 Oct./ 8 Dec.2007 経験談追加

 
 
 
 
(アクセス方法) = 東駅前から徒歩

(入場料) = 大人 7ユーロ (特別展開催中の模様だった)

(内部の雰囲気や感想) = 画家の住居であり、作品と人物の両方に迫ることができる。好きな人にとっては
感激の嵐!だと思う。日本人のファンは多いのだろう。入り口の扉に「押してお入り下さい」と日本語で書いてあった。

絵の展示されている階にはプラスチック製の解説カード(日本語あり)が置いてあった。

(子供向け?) = わからない

(所要時間) = さっと見て30分。じっくり1,2時間

(印象的だったもの) = あまりにも印象が濃すぎてどれと言えない。

(その他) = 
2008/1/14まで特別展をやっている関係で入館料が7ユーロになっている模様 。
http://www.thearttribune.com/Huysmans-Moreau-Feeriques-visions.html

2階の住居が公開されているが、ひとつひとつの部屋が狭いため、館員が適宜人数を見て「先に上の部屋を見て下さい」等と誘導していた。

( 2007年10月 わんこそばVSさぬきうどん  様)

 

本物の色に出会えて感激した。

(2007年6月  ヨイコ・アヤシャンブー 様)
 


(アクセス方法) = メトロ12号線 Triniteから徒歩。歩ける人は、ギャラリーラファイエットのあたりからなら、メトロを乗り継いで行くより、どんどん徒歩で行った方が良い。

バスも、時間帯によってはサン・ラザール駅周辺で渋滞に巻き込まれ動かなくなったりする。

(入場料) = パリ・ミュージアム・パスで入場。

(内部の雰囲気や感想) = ブルトンが好きなので、この美術館も大好き。

モローに興味を持っている人は、ぜひブルトンの『魔術的芸術』や『シュルレアリスムと絵画』をぜひ読んで欲しい。モローについて大変肯定的な筆致なので、楽しく読めると思う。

全体展示をざっと鑑賞した後、持参した資料と照らし合わせつつ、いくつかの展示と、デッサンやスケッチの箪笥を重点的に鑑賞。

ひとり、モローの研究をしているのか、何かのリストをチェックながら、箪笥を見ている女性がいた。たまに見たい箪笥を譲り合い、なごやかな交流ができた。

アパルトマン部分は前回の続きから鑑賞。結局4時間ぐらい滞在し、体力を使い切ったので、続きはまたいつかすることにして帰った。

各展示室につき、それぞれ日本語の説明シートが用意されているが、アパルトマン部分には用意されていない。したがって、アパルトマンについて詳しく知りたい人は日本語の小冊子を買うか、公式サイトの文章を予め予習して行くなどしたほうが良い。

「パリの雰囲気あるお屋敷」なので、モローに詳しくない人でも「お宅訪問」気分で行くのも良いと思う。
さっと見るだけなら大した時間もかからないし、列を作ったりすることもあまりない感じなので(いつ行ってもすいている気がする)、ミュージアム・パスを持っている人の、「今日中になるべくいっぱい入りたい」というニーズにも使える美術館。

フラッシュ・三脚なしならば、写真OKなので(人の迷惑にならないように注意しつつ) すてきな螺旋階段でポーズを取ってみては。

アパルトマン部分の展示は、身を乗り出しすぎるとセンサーが鳴るので注意。鳴らしてしまった場合は係員が来るが、そういう場面は見かけるので、恐れなくて大丈夫。

(車椅子・高齢者対応) = 外から入る玄関部分に高い段差。展示室内の移動にも階段を使うので、足が弱いと大変では。(見えないところにエレベーターがあるかどうか不明)

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = ざっと見て30分。じっくり見ればいくらでも。

(印象的だったもの) = 今回、「貴婦人と一角獣」を 5区クリュニー美術館で見てから移動し、モローのそれを鑑賞。無駄な動きだが、これがやりたかったのだ。
 

(飲食店&ショップ情報) = 入り口の料金所脇が売店。日本語の有料小冊子がある。購入する人は展示室に入る前にチェックした方が良い。売店の女性(入場チケット売りも兼ねる)は、親切でとても感じのいい人。

(その他) = セルフサービスの荷物ロッカーとクローク有り。ロッカーはディパック程度は入るが、スーツケースなどの大物は無理。

(2007年1月 めめたんもにゅもにゅ 様)

(アクセス方法) = グラン・ブールバール(ホテルの近く)から歩いて。地図を観ていったが、だいたいの場所まではいけたが、表示もなく少しまよった。

(内部の雰囲気や感想) = 3、4階は見ごたえがある。外観からは想像できないほどの、点数と部屋の内装も雰囲気がある。

(車椅子・高齢者対応) = 螺旋階段。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = 1時間もあれば十分

(印象的だったもの) = 大作が天井の方まで何十点も。ガラスにははいっていない。商品も引き出し式になっていて、それもガラスにはいっていない。

(飲食店&ショップ情報) = 入り口にミュージアム本。

(2007年8月グラン・バード様)

 

穴場で良かった。描くことが好きな人には、モローの下絵などが大量に置いてあるので、興味深いかと。こじんまりとした美術館。

(2006年8月  ヨハン・マルコ・サルヴァトール 様)
 

オペラ・ガルニエから歩きで。こじんまりとしていて、見やすい。有名な絵もすぐ見つかる。入り口の女性も親切。
 
(車椅子・高齢者対応) = 4階建てなのですが、たぶんエレベータはなかった。階段も急なので、ちょっと難しいかも。
 
(子供向け?) = 子供でも楽しめそう
 
(所要時間) = さっとみて1時間。
 
(印象的だったもの) = サロメと洗礼者ヨハネ、ジュピター、あと人間の一生を12コマくらいに分けて描いた絵など。

(飲食店&ショップ情報) = 入り口がお土産屋。
 
(その他) = 小さいけど、穴場かも。

(マディねもーる様 2004年9月下旬)

大作と共に、7,000点というデッサンをみられる。人も少なくアトリエ兼アパートを改造したという中で、ゆっくり独特の世界にひたれる。

(2005年7月 ななせのたつさん 様)

モローのアパルトマンが公開されていて、感激。

日曜日は割引。午前中は、モローの書斎などのアパルトマン部分は閉鎖。2回見る予定だったので展示を見て日本語の本(22.87ユーロ)を買う。人も少ないし、未完成でも、あれだけたくさんあると、ファンには楽しい。

アパルトマンは、書斎・食堂・寝室・アレクサンドリンの部屋。どれも、部屋の外から見るか、部屋の真ん中までは入れないので、小物や絵など見にくい所も。

アレクサンドリンの部屋には、モローが贈った絵がある。贈り物だけあって、小さいけれど完成作品。書斎にはモローが模写した「ヴィーナスの誕生」など。

(2002年2月 ベアトリックスピーター 様)

住宅地の中にさりげなくあった。未完成の絵ばかりで、完成品は4点ほどしかなかった。 他の美術館に貸し出しているのかな。 
 
母親はちょっとがっかりしていた。絵の中の人物や風景の一個所をとても細かく描き、他のところをぼかすという作風がとても幻想的で、絵本のようだった。 

 (かおちび様 2001年6月) 

ファンなので、今回の旅行の楽しみの一つ。こじんまりとした美術館で、人出もそれ程でもなく、どっぷりと絵の世界に浸ることができた。

(2003/2004年末年始 踊るラパン 様)

ギャラリー・ラファイエットの裏あたり。アトリエがそのまま美術館になっている。一見の価値あり

あまり宗教画は好まないが、(宗教画家ではないが、どうもそれチックな感じがするので)豪勢なる絵で存在感バリバリ。

ただし、気をつけたいのが、どこか他でGustave Moreau展をやっていたりすると、ここからかなりの絵が貸し出され、品薄状態になってしまう。
(kkaz様)

昼休みあり。パリの古いお屋敷探訪みたいで、作品以外でも楽しめた。ピカソ美術館やジャックマールアンドレ美術館のような「館」までは行かず、「お屋敷、邸宅」という感じ。
(chiez@okiraku様 2002年5月)

絵よりも邸宅に感心。らせん階段がかわいい。
(ビアンカ75020尼 2003年10月)

  
 
 

  

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