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Musee パリの美術館・博物館  8区
マドレーヌ、オスマン界隈
  

 2 Feb.2008 再調査
1 May 2008 経験談追加

 

豪華系美術館 めじろおしエリア!  

アクセスは意外に路線がばらばらなので、難しい。事前に どこをどう動くか考えておくほうがよい。

だめならすぐタクシーを活用しよう。

ニッシム、チェルニュスキはほぼ隣だし、ジャクマールからもいける。豪華系にアタマがつかれたら、モンソー公園


もくじ
ジャクマール・アンドレ美術館
Musee Jacquemart-Andre
豪華邸宅系 優雅なティーサロン(軽食可)。パリで フライトまでの時間つぶし◎ 初心者向け 時間のない人むけ
祝日もOPEN
ジュ・ド・ポーム国立ギャラリー
Galerie National du Jeu de Paume(コンコルド館)
プティ・パレ パリ市立美術館
Musee du Petit Palais
特別展  2008/3/13〜2008/6/8  「版画家ゴヤ」
グラン・パレ 国立ギャラリー
Galeries Nationales du Grand Palais 
新装OPEN 芸術愛好家むけ 質の高い特別展。
特別展  2008/3/15〜2008/6/30  「マリー・アントワネット展示」 欧州各国から300点を集める。
  
チェルヌスキ博物館 Musee Cernuschi 
パリ市立中国美術館
新装OPEN  豪華邸宅系
パレ・ドゥ・ラ・デクーヴェルト (発見の殿堂,科学技術博物館)Palais de la Decouverte
ニッシム・ド・カモンド美術館
Musee Nissim de Camondo
 
おまけ
シャーリィ修道院の ジャクマール・アンドレ邸

 

 


 
 
 
 
Musee Jacquemart-Andre ミュゼ・ジャクマール・アンドレ 経験談は こちら
ジャクマール・アンドレ美術館  
 
音あり http://www.musee-jacquemart-andre.com
住所:158, bd Haussmann 75008 
メトロ:  Miromesnil , St Philippe du Roule 
 オペラ座界隈から徒歩。オスマン通り・美術館界隈はお洒落なインテリアショップなども散在し、ぶらぶら歩きも楽しめた。(わんこそばVSさぬきうどん 様)
RER: Charles-de-Gaulle -Etoile
バス: 22 28 43 52 80 83 84 93   バスルート詳細はこちら
 
22 ポルト・ドゥ・サン・クロード〜トロカデロ〜凱旋門〜サン・ラザール駅〜オペラ
28 サン・ラザール駅〜ロン・ポワン〜アンヴァリッド〜モンパルナス駅〜アレジア通り〜ポルト・ドルレアン

駅からは多少距離がある。 オペラからバスが便利! 美術館前で停まる。
 

駐車場: 
 
  
Opening Time / Oubert  : 
10〜18時
 チケット売り場は 〜17:30

 

祝日: 無休
 
1/1  Easter Easter Monday 5/1 5/8
Ascension 5/29 Whit Sunday
6/8
Whit Monday
6/9
7/14 Assomption
8/15
11/1 11/11 12/25
 
ただし、展示がえや、特別展、直前の労使交渉、などで変更・決定する場合があります。必ず pariscope週刊誌などで確認し、現地で自分で対応してください。
 
  

2008年2月現在 

常設展 collections permanentes  イヤホンガイドふくむ

大人 割引
7〜17歳、学生、失業者、身障者
ファミリー
4名以上
6-0歳 パリ・ミュージアム・パス
(旧カルト・ミュゼ)
9.50euro
10euro

特別展+常設展

7
7.3
子供1人無料 無料 ×

Paris Passport(5euroの小冊子)で オーディオガイド特典とある。もともと入館料にオーディオガイドはついているのだが・・
 

特別展 l'exposition temporaire 

大人 割引
学生、失業者、身障者
ファミリー
4名以上
10-0歳 パリ・ミュージアム・パス
(旧カルト・ミュゼ)
13.50euro 11euro     ×

 

写真: 不可
レストラン・カフェ: レストラン11:45〜17:30  (ランチ、 お茶OK おすすめ)、

    経験談は → 8区のカフェ 参照
 

ギフトショップ、ブックショップ:
上品で趣味のいい品物、年配・女性へのプレゼントに良さそうな物が揃っていた。
(わんこそばVSさぬきうどん 様)
ガイド: 日本語イヤホンガイドあり 入場料にふくむ 仏・伊・英・独・スペイン・日語 
 
アクティビティ: 
玄関前では、子どもの工作やら塗り絵やらをやらせてくれる企画があって、係が子どもを看ていてくれた。 (無料。14時半から15時くらいだった) 大人はゆっくり鑑賞してね、という配慮か。私は子どもと一緒に館内を鑑賞して、飽きたところで子どもを連れて行った。
(2006年7月/8月 さんじゃっく茶太郎 様)
障害者: 車椅子 地上階のみ可、ヘルプ可
特別展: 

  
パンフ  日語 クリックすると拡大。
   
Photo by hituji no moko moko

19世紀末の大富豪(銀行家)夫妻が、お宝のために建てた邸で、中のコレクションは、すごい。また子供がいなかったため、死後、そのままの状態で部屋とお宝を残してある。
 
ダンスのサロンや居間、寝室、温室など、すごい。室内様式や装飾、がトータルコーディネートで残っているわけですね? ちょっとしたサロンで軽食もとれます。
 
夫妻の年間美術品購入額は、ルーブルの年間予算より高かった。インドから持ってきたという天井画(どないして 持ってきてん!!)とか値段がつけられない宗教画、像がたくさんあります。

オペラ座ほど近く、大通り沿いです。このあと買い物にいくのに丁度いい立地
 
入館料に日本語オーディオガイドが含まれています。 クロークですぐに荷物・コートを預けます。返却時チップ。
 

  
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ジュ・ドゥ・ポーム国立ギャラリー  (ジュ・ド・ポーム) コンコルド館 経験談は こちら
Galerie National du Jeu de Paume 
http://www.jeudepaume.org/
住所: 1, place de la Concorde 75008
メトロ: Concorde
RER: 
バス:  24  42  52  72  73  84  94    バスルート詳細はこちら
駐車場: 
 
Oubert 開館 2007年7月現在  : 
×
12-21:00
12-19:00  10-19:00

 チケット売り場は1時間前まで 
 

祝日: 
 
1/1  Easter Easter Monday 5/1 5/8
× ×
Ascension 5/29 Whit Sunday
6/8
Whit Monday
6/9
7/14 Assomption
8/15
11/1 11/11 12/25
×
 
ただし、展示がえや、特別展、直前の労使交渉、などで変更・決定する場合があります。必ず pariscope週刊誌などで確認し、現地で自分で対応してください。
 
    
 
写真:  
店:   
ガイド: ”les rendez-vous du Jeu de paume” 水曜 16:30、 土曜 12:30、16:00
アクティビティ: 
障害者: コンコルド広場からアクセス可能。
特別展:  
料金 Tarif 2008年2月現在 : 
 
大人 割引 Tarif reduit
60歳以上、25歳未満、家族(子供3人以上)、教員など
10歳未満、失業者、
身障者、報道関係ほか
パリ・ミュージアム・パス
(旧カルト・ミュゼ)
6euro 3 無料 ×
シュリー館とのコンビ券 8euro (billet groupe)
4
   
 
  
現在は、現代写真専門の特別展などをおこなう。
  
 
 
 
 
 
Musee du Petit Palais 
ミュデ・デュ・ プティ・パレ (プチ・パレ)
経験談は こちら
Palais des Beaux-Arts de la Ville de Paris
パリ市立プティ・パレ美術館
http://www.petitpalais.paris.fr/
住所: Avenue Winston Churchill  75008
メトロ: Champs-Elysees Clemenceau
RER: 
バス:  24  42  52  72  73  84  94    バスルート詳細はこちら
駐車場: 
撮影: 可 フラッシュ不可
飲食店: 中庭に面したカフェあり。軽食可。
売店: あり。本、小物など。オリジナルのJ.P.エヴァンのチョコあり。
日本語取材
http://www.museesdefrance.org/museum/special/inter-back/0602/interview.html
特別展  2008/3/13〜2008/6/8  「版画家ゴヤ」
http://www.paris.fr/portail/Culture/Portal.lut?page_id=6228&
document_type_id=2&document_id=36211&portlet_id=14049
常設展: 無料
特別展: 有料(特別展ごとに発表される)
 
 1900年万博の建物。フランスの芸術作品の展示会場として建てられた。改装後、2005年12月に再オープン。グラン・パレの向かいにあたる。
 

Photo by maison violette
  
 
 
 
グラン・パレ 国立ギャラリー 経験談は こちら
Galeries Nationales du Grand Palais
 
http://www.rmn.fr/

1900年万博の会場として建築。ベル・エポックの代表作。現在では、特別展のときのみOPENされる。2000年から3年かけて大規模リニューアルしたばかり。

中央ファサードは アンリ・ルグラン設計。イオニア様式の列柱。当時、アール・ヌーヴォーではやっていた鉄とガラスを組み合わせた、はやりのデザイン。

2007年10月にはシャネルがショーをおこなった。

Photo by etsu et nino

3, avenue du General Eisenhower  75008
メトロ: 1、9, 13号 Champs Elysees -  Clemenceau シャンゼリゼ・クレマンソー
SNCF: 
バス: 28, 32, 42, 49, 72, 73, 80, 83, 93
  バスルート詳細はこちら
 
32 パッシー〜トロカデロ〜サン・ラザール〜北駅〜パラディ通り〜東駅
28 サン・ラザール駅〜ロン・ポワン〜アンヴァリッド〜モンパルナス駅〜アレジア通り〜ポルト・ドルレアン
72 サンクロード〜ラジオ・フランス〜イエナ橋〜発見の殿堂〜コンコルド広場〜ルーヴル〜ピラミデ〜市庁舎
駐車場: 
 Photo by nyanchi

見えにくいですが 階段の左の方が団体専用、右側が個人用で 予約時間によって並ぶ列が違った。シャガール展にて (終了)

写真:  
店:   レストラン、ギフトショップ、ブックショップ。
カフェ 展覧会ちゅう 10〜19:30、水曜〜21:30


Photo by nyanchi

ガイド: 英、独、スペイン、伊語 イヤホンガイドあり(展覧会による)
アクティビティ: 
障害者: アクセスOK、車椅子貸し出しあり、ヘルプあり
特別展: 予約をすすめる。
 
特別展 2008/3/15〜6/30 マリー・アントワネット  300点(経験談 右上にあり)
http://www.rmn.fr/Marie-Antoinette

特別展 2008/4/16〜7/13 フィギュラシオン・ナラティヴ、パリ1960-1970年

開館 Oubert  : 
 
 

10〜20時
×
10〜22時
 
チケット売りばは 45分前まで
10〜13時は予約入場のみ

ライブラリ: 展覧会ちゅう 10〜19:30、水曜〜21:30
 

予約方法: 店頭(FNAX、ヴァージン・メガストア、カルフール、プランタン・オスマン店(オペラ)、ギャラリー・ラファイエット、ボンマルシェ、BHV、シャンゼリゼの観光局など)
電話(有料) インターネット RMN、FNAC  www.rmn.fr  や  www.fnac.com

本誌 FNAC手配方法(過去の画面) も参考に

 

外国での予約 ベルギー: FNAC また は 電話、スイス: FNAC ジュネーブ、他国: 電話
  
  
 
 
 
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Musee Cernuschi  Musee des Arts Chinois de la Ville de Paris
セルヌスキ(チェルヌスキ、セルヌッシ)博物館/美術館
パリ市立中国美術館
http://www.paris.fr/portail/Culture/Portal.lut?page_id=5853
住所: 7, avenue Velasquez 75008 Paris
メトロ: Villiers 
SNCF: 
バス: 30, 94     バスルート詳細はこちら
駐車場: 
Opening Time / Oubert  : 
×
10〜18時
 
祝日: 
 
1/1  Easter Easter Monday 5/1 5/8
Ascension 5/29 Whit Sunday
6/8
Whit Monday
6/9
7/14 Assomption
8/15
11/1 11/11 12/25
 
ただし、展示がえや、特別展、直前の労使交渉、などで変更・決定する場合があります。必ず pariscope週刊誌などで確認し、現地で自分で対応してください。
 
料金:  常設展は無料
    
写真:  
店:  ブックショップあり
ガイド: 
アクティビティ: 
障害者: 
特別展:  
  
こちらも19世紀の富裕な銀行家 Henri Cernushi (1821-1896)  (セルヌスキ 伊よみでチェルヌスキ)の
コレクションをもとにしたもの。モンソー公園に隣接する高級住宅街。

アジア美術の名品を収集し、死後パリ市に寄贈された。現在は市立美術館。財力で、結構、すごいものを引っ張ってきている。

改装終了! 2005/6/17にリニューアルオープン。

 
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パレ・ドゥ・ラ・デクーヴェルト(デクーベルト)   (発見の殿堂,科学技術博物館)
Palais de la Decouverte
http://www.palais-decouverte.fr/

 
住所: Avenue Franklin D. Roosevelt  75008
地図 http://www.palais-decouverte.fr/infoprat.htm
メトロ: 1、9, 13号 Champs Elysees -  Clemenceau シャンゼリゼ・クレマンソー
RER: Invalides
SNCF: 
バス: 28, 42, 52, 63, 72, 73, 80, 83, 93
  バスルート詳細はこちら
 
28 サン・ラザール駅〜ロン・ポワン〜アンヴァリッド〜モンパルナス駅〜アレジア通り〜ポルト・ドルレアン
72 サンクロード〜ラジオ・フランス〜イエナ橋〜発見の殿堂〜コンコルド広場〜ルーヴル〜ピラミデ〜市庁舎
駐車場: 
 

 
Oubert 開館  : 
日/祝
× 9:30〜18:00 10〜19:00

日・祝 10〜19:00
チケット売り場は 30分前まで

プラネタリウム あり

フランスの休校期間中は 11:30、14:15、15:30、16:45、17:45 上映 (要確認)
 

祝日: 
 
1/1 Easter Easter Monday 5/1 5/8
× ×
Ascension 5/29 Whit Sunday
6/8
Whit Monday
6/9
7/14 Assomption
8/15
× ×
11/1 11/11 12/25
×
 
ただし、展示がえや、特別展、直前の労使交渉、などで変更・決定する場合があります。必ず pariscope週刊誌などで確認し、現地で自分で対応してください。
 
Tarif 料金:
 
大人 割引
65-,  5-17、学生
4-0 カルトミュゼ
7euro 4.5 無料 ?
 
ほか
ファミリー(大人2+5歳以上の子供2名) 12.20
ファミリー 追加子供 +2.30

プラネタリウム 3.50euro

一部のワークショップ展示室は +1.50

ほか団体用回数券などもあり。

       
写真:  撮影可
店: レストラン、ギフトショップ
ガイド: 
アクティビティ: 
障害者: アクセスOK
特別展: 
  
ラ・ヴィレット(パリ郊外)にも 科学技術(産業)博物館 があるが、混同しないこと。
 
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ニッシム・ド・カモンド美術館  経験談は こちら
Musee Nissim de Camondo
http://www.ucad.fr/
63, rue de Monceau 75008 
メトロ:  Villiers
RER: 
バス: 30, 84, 94   バスルート詳細はこちら
 
30 トロカデロ〜凱旋門〜モンソー公園〜モンマルトル〜北駅〜東駅
84
94 モンパルナス駅〜左岸シェルシェ・ミディ通り〜セーヴル・バビロン〜コンコルド〜マドレーヌ〜サン・ラザール駅
Malesherbes - Courcelles停 下車
駐車場: Carrousel du Louvre, Rue des Pyramides
 
 

 
開館 Oubert  : 
× × 10〜17時30
  入場券売り場は 30分前まで
 
祝日:  
 
1/1 Easter Easter Monday 5/1 5/8
× × ×
Ascension 5/29 Whit Sunday Whit Monday 7/14 Assomption
8/15
× ×
11/1 11/11 12/25
×
  
ただし、展示がえや、特別展、直前の労使交渉、などで変更・決定する場合があります。必ず pariscope週刊誌などで確認し、現地で自分で対応してください。
 
料金 Tarif: オーディガイド含む
 
大人 割引
18-25歳
18歳未満 カルトミュゼ
6euro 4.5euro 無料

コンビ券などもあり

  
       
写真:  
店: 
ガイド: 予約  日曜11時から1時間半のガイド(仏語)15分前までに集合。
アクティビティ: 
障害者: 
  
  

Photo by nyanchi

モンソー公園のすぐ横。ジャクマール・アンドレからも近い。チェルヌスキすぐ。
 
1910年。ユダヤ人豪商・カモンド伯爵のタウンハウス。豪華なインテリア。18世紀ロココスタイルの貴族邸宅風にしつらえてある(ただし建築は1910年と20世紀である)。美術品たくさん。

伯爵のムスコ(ニシム氏)の戦死を追悼して、自邸とすべての装飾品を UCAD(装飾美術協会)に寄付した。
 

 
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シャーリィ修道院の ジャクマール・アンドレ邸
http://www.ac-amiens.fr/chaalis/conditio.htm
2002年は11/11までオープン
11/12〜2003年の3/2までは、事前予約団体のみ受付。

料金は、
庭園+修道院+美術館:6.5ユーロ
庭園・修道院のみだと:3ユーロ

ドゴール空港 ターミナル9、  32番バス乗り場からナヴェットバスで30分程度
片道5ユーロ
 
バスはCIFというバスでした。

ドゴール空港のターミナル9 とは
RER駅Aeroport CDG1のことです。パリから空港行きRERに乗車し、終点ひとつ手前の駅です。第1ターミナルに到着して、TGVに乗車された方とか、RERでパリまで行かれた方は必ず利用されています。

時刻表を入手できなかったので1日何本あるのかわかりませんが、私は10:00発のバスに乗車しました。子ども連れのファミリーがたっくさん乗車していて満席状態だったので、みんなで美術館の鑑賞に行くのか〜。と思ったら、そうではなくてシャーリィ修道院の道路を隔てて反対側にあるテーマパーク、「La Mer de Sable」にどどっと走って行かれました。
 
バスで修道院にやってきたのは私だけでした。
バス停から修道院へは木陰の中を100mくらい歩きます。

美術館自体はあまり広くありませんが、いろいろなジャンルの美術品がありますので、期待はずれ・・・ということはないと思います。レストランとちょっとしたブティックもありました。
売られている本に、ガーデン関係(特にバラ)が多かったです。

わたしのように、わざわざパリからRERに乗車して見学に行く物好きもいないと思いますが、帰国間際に空港にレンタカーを返す前にちょこっと寄られてもいいのではないでしょうか。レンタカー派でなくても時間に余裕があれば空港に荷物を預けてから出かけても。(CDG空港って荷物預かりがなかったんでしたっけ?)

私はこのあとタクシーでサンリスの町へ行き、少し散策してから、シャンティーまでバスで行って、コンデ美術館を見学して庭を少しだけ見てパリへ。暑くて庭を散策する気になれなかった。

パリの美術館はほとんど見たよ。。。って方におぜひ勧めします。

(マリー・ふらんそわーず様 2002年)


 
 
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