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updated on 25 Oct./ 8 Dec.2007 経験談追加

 
 
今回やっと入ることができた。無料とは思えない常設展の作品の充実ぶりもさることながら
床のモザイク、天井画などの建物内装、中庭も素敵だった。

企画展開催中の向かいのグラン・パレは長蛇の列だったが、こちらは並ぶこともなく入場し、
想像以上に広い展示スペースの中、ゆっくりと鑑賞を楽しめた。

(2007年12月/2008年1月 etsu et nino 様)
 

(アクセス方法) = チュイルリー公園から歩いて

(入場料) = 無料(常設展)

(内部の雰囲気や感想) = プティといいつつ、結構広い。いろいろな時代、地域の芸術品が少しずつ揃っている。見終わってから、”少しずつ”だから”プティ”なのかな?と思った。

充実した展示なのに人が少なく、ゆっくり見ることができる。印象派のコーナーもあり、シスレーも何点か見ることができた。

中庭がきれいで、自由に出ることができる。中庭に面したカフェにはテラス席もあり、行ったときはここでコーヒーを飲みながら仕事しているらしい男性が2人も
いた。(穴場なのか?)
 

(車椅子・高齢者対応) = 2階層の施設で、風情のある階段での上り下りが良いが、近代的リフトも2台ある。が、誰でもどうぞ、ではなかった。今回母が杖をついていたので使わせてくれた。また、帰りに出ようとしたら、“下の階に行って廻って出てくれ”と係員に言われ、出口を間違えたのかと思ったら、身障者用の出口の鍵を開けて使わせてくれた。(母には楽で良かったらしいが、出たら道路でちょっとあっさりしすぎ。)

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = ゆっくり歩いたので、半分くらい見て1時間かかった。

(印象的だったもの) = アールヌーヴォーの作品、イコンなど

(飲食店&ショップ情報) = 中庭に面したカフェがある。ウチの母は、入場したときからココで昼食にするこ
とに決めていたらしい。メニューを見ながら「サンプル(日本のあれ)はないの?」と言うので、「そんな無茶なこと言わないで」と入っていくと、なんとサンプルがあった(笑)。

実はセルフサービスで、ショーケースに実物があってそれを見ながら注文ができる。サラダ(8ユーロ)や本日のplat(10ユーロ)それぞれデザートつき、本日のキッシュ、サンドイッチなどあり。気さくな店員ムシュー
が英語でいろいろ薦めてくれた。

コーヒーは4ユーロで高い。使い捨てのコーヒーカップが非常に芸術的で、もしかしたら容器代が半分くらいするのかも、と思った。

ショップは、半分くらいが本。アールヌーヴォーのアクセサリーがあって気に入ったものを購入してきた。食器もあった。鉛筆とかメモとかのお土産向きのものはなく、自分用のものが揃っている。混んでいないので、ゆっくり眺めることができる。

(その他) = 荷物検査と金属探知機をくぐって入場したとき、先に入場した誰かに向かって「チケット!チケット!」と係員が叫んでいた。なので、今日は有料の企画展か…と思い込んだが、無料のチケットを貰うシステムになっているだけ。

数ヶ国語(日本語も)の案内掲示があったので、「常設展(permanent collection)
はどこ?」と聞くとチケットを貰ってと言われ、英語のパンフレットをくれた(日本語はなし)。館内の案内掲示にも日本語はある。
 

(2007年8月  spring@海外はいつもヒツジ 様)

プティ・パレ美術館で鑑賞したシスレーの絵画がよかった
(2007年8月 cocosタンパン 様)
 
(アクセス方法) = シャンゼリゼ付近をぶらぶら歩いていて、先に、グランパレを見つけ、そこでガ
ードマンに聞いて、到着。

(入場料) = 閉館間際だったためか、それとも、いつもそうなのか、無料で入れた。

(内部の雰囲気や感想) = 幅広いコレクション。ガレなどのガラスの作品などきれい。モネの作品も。センスのいい作品ばかりがゆったりとならんでいて、気持ちのよい空間。ゆっくりとすごすのにいい所、お薦め。

螺旋階段、中庭など素晴らしい。うっとり。 

(子供向け?) = わからない

(所要時間) = 30分で見たが、2時間かけたかった。

(印象的だったもの) = モネ「ラヴァクールの日没」

(飲食店&ショップ情報) =図録を購入

(2007年2月 ももりん2002 様)

新しく改装され、きれいになっていた。プチとあなどるなかれ。中は広くてけっこう見ごたえあり。
常時かはわからないが、そのときは入場無料。展示物もだが、内部の装飾など見るべきものがたくさんあった。

(2007年1月 leventdemai 様)

プティ・パレ美術館で鑑賞した、シスレーの絵画がよかった。
(2007年8月 cocosタンパン 様)
ミュージアム・ショップ(ジャン・ポール・エヴァンの特製チョコ有り。これに惹かれて行った。味見はまだ。)は良かったけれど、私には内容がピンと来なかった。

(2006年6月 ばぐ yonda 様)


(アクセス方法) = サン・ラザール駅近くのホテルから徒歩。

(入場料) = 常設展示は無料。企画展は有料で、展示の内容によって料金が変わる。(と思う)

(内部の雰囲気や感想) = 19世紀の華やかな建物の中に、彫刻・絵画・家具・装飾美術品と幅広く展示されていて、ミニ・ルーヴルといった趣がある。かなり見学者が少ない。その分、静かにゆっくり見学できた。

シャンゼリゼ通りから程近く、しかも常設展は無料。美術愛好家なら、ここで1時間ほどを費やしても惜しくないと思う。今回は時間がなくて中庭を見られなかったので、次回も是非訪れたい。

(車椅子・高齢者対応) = 一般の人は階段を上って日本式2階に入口があるが、車椅子用・団体用の特別な入口が、Avenue Winston Churchillの地上階に設けられている。内部はゆったりとした展示でリフトもあるため、車椅子や足の不自由な人でも快適に見学できそうだった。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = ざっと見て45分くらい。自分の興味あるところで立ち止まりつつ見て約1時間。
中庭でゆったりくつろぐ時間も入れると、最低でも1時間半は欲しい。

(印象的だったもの) = アール・ヌーヴォー様式のアクセサリーの展示。数はそれ程多くないが、引き付けられるデザインだった。

(飲食店&ショップ情報) = カフェ1軒、ショップ1軒あり。絵葉書は他の美術館所蔵の作品も多く、Petit Palais所蔵品で欲しいと思った作品の絵葉書が1枚もなかったのが残念。

(その他) = 入口で簡単なセキュリティ・チェックあり。バッグを開けて中を点検、そして空港にあるような金属探知のゲートをくぐる。

常設展は無料だが、一応売り場で無料の入場券をもらってから展示場へ入館する。
(2007年6月 maison violette 様)




  
 

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