| 今回やっと入ることができた。無料とは思えない常設展の作品の充実ぶりもさることながら
床のモザイク、天井画などの建物内装、中庭も素敵だった。 企画展開催中の向かいのグラン・パレは長蛇の列だったが、こちらは並ぶこともなく入場し、
(2007年12月/2008年1月 etsu et nino 様)
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| (アクセス方法) = チュイルリー公園から歩いて
(入場料) = 無料(常設展) (内部の雰囲気や感想) = プティといいつつ、結構広い。いろいろな時代、地域の芸術品が少しずつ揃っている。見終わってから、”少しずつ”だから”プティ”なのかな?と思った。 充実した展示なのに人が少なく、ゆっくり見ることができる。印象派のコーナーもあり、シスレーも何点か見ることができた。 中庭がきれいで、自由に出ることができる。中庭に面したカフェにはテラス席もあり、行ったときはここでコーヒーを飲みながら仕事しているらしい男性が2人も
(車椅子・高齢者対応) = 2階層の施設で、風情のある階段での上り下りが良いが、近代的リフトも2台ある。が、誰でもどうぞ、ではなかった。今回母が杖をついていたので使わせてくれた。また、帰りに出ようとしたら、“下の階に行って廻って出てくれ”と係員に言われ、出口を間違えたのかと思ったら、身障者用の出口の鍵を開けて使わせてくれた。(母には楽で良かったらしいが、出たら道路でちょっとあっさりしすぎ。) (子供向け?) = 子供にはむかないかも (所要時間) = ゆっくり歩いたので、半分くらい見て1時間かかった。 (印象的だったもの) = アールヌーヴォーの作品、イコンなど (飲食店&ショップ情報) = 中庭に面したカフェがある。ウチの母は、入場したときからココで昼食にするこ
実はセルフサービスで、ショーケースに実物があってそれを見ながら注文ができる。サラダ(8ユーロ)や本日のplat(10ユーロ)それぞれデザートつき、本日のキッシュ、サンドイッチなどあり。気さくな店員ムシュー
コーヒーは4ユーロで高い。使い捨てのコーヒーカップが非常に芸術的で、もしかしたら容器代が半分くらいするのかも、と思った。 ショップは、半分くらいが本。アールヌーヴォーのアクセサリーがあって気に入ったものを購入してきた。食器もあった。鉛筆とかメモとかのお土産向きのものはなく、自分用のものが揃っている。混んでいないので、ゆっくり眺めることができる。 (その他) = 荷物検査と金属探知機をくぐって入場したとき、先に入場した誰かに向かって「チケット!チケット!」と係員が叫んでいた。なので、今日は有料の企画展か…と思い込んだが、無料のチケットを貰うシステムになっているだけ。 数ヶ国語(日本語も)の案内掲示があったので、「常設展(permanent collection)
(2007年8月 spring@海外はいつもヒツジ 様) |
| プティ・パレ美術館で鑑賞したシスレーの絵画がよかった
(2007年8月 cocosタンパン 様) |
| (アクセス方法) = シャンゼリゼ付近をぶらぶら歩いていて、先に、グランパレを見つけ、そこでガ
ードマンに聞いて、到着。 (入場料) = 閉館間際だったためか、それとも、いつもそうなのか、無料で入れた。 (内部の雰囲気や感想) = 幅広いコレクション。ガレなどのガラスの作品などきれい。モネの作品も。センスのいい作品ばかりがゆったりとならんでいて、気持ちのよい空間。ゆっくりとすごすのにいい所、お薦め。 螺旋階段、中庭など素晴らしい。うっとり。 (子供向け?) = わからない (所要時間) = 30分で見たが、2時間かけたかった。 (印象的だったもの) = モネ「ラヴァクールの日没」 (飲食店&ショップ情報) =図録を購入 (2007年2月 ももりん2002 様) |
| 新しく改装され、きれいになっていた。プチとあなどるなかれ。中は広くてけっこう見ごたえあり。
常時かはわからないが、そのときは入場無料。展示物もだが、内部の装飾など見るべきものがたくさんあった。 (2007年1月 leventdemai 様) |
| プティ・パレ美術館で鑑賞した、シスレーの絵画がよかった。
(2007年8月 cocosタンパン 様) |
| ミュージアム・ショップ(ジャン・ポール・エヴァンの特製チョコ有り。これに惹かれて行った。味見はまだ。)は良かったけれど、私には内容がピンと来なかった。
(2006年6月 ばぐ yonda 様) |
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(アクセス方法) = サン・ラザール駅近くのホテルから徒歩。 (入場料) = 常設展示は無料。企画展は有料で、展示の内容によって料金が変わる。(と思う) (内部の雰囲気や感想) = 19世紀の華やかな建物の中に、彫刻・絵画・家具・装飾美術品と幅広く展示されていて、ミニ・ルーヴルといった趣がある。かなり見学者が少ない。その分、静かにゆっくり見学できた。 シャンゼリゼ通りから程近く、しかも常設展は無料。美術愛好家なら、ここで1時間ほどを費やしても惜しくないと思う。今回は時間がなくて中庭を見られなかったので、次回も是非訪れたい。 (車椅子・高齢者対応) = 一般の人は階段を上って日本式2階に入口があるが、車椅子用・団体用の特別な入口が、Avenue Winston Churchillの地上階に設けられている。内部はゆったりとした展示でリフトもあるため、車椅子や足の不自由な人でも快適に見学できそうだった。 (子供向け?) = 子供にはむかないかも (所要時間) = ざっと見て45分くらい。自分の興味あるところで立ち止まりつつ見て約1時間。
(印象的だったもの) = アール・ヌーヴォー様式のアクセサリーの展示。数はそれ程多くないが、引き付けられるデザインだった。 (飲食店&ショップ情報) = カフェ1軒、ショップ1軒あり。絵葉書は他の美術館所蔵の作品も多く、Petit Palais所蔵品で欲しいと思った作品の絵葉書が1枚もなかったのが残念。 (その他) = 入口で簡単なセキュリティ・チェックあり。バッグを開けて中を点検、そして空港にあるような金属探知のゲートをくぐる。 常設展は無料だが、一応売り場で無料の入場券をもらってから展示場へ入館する。
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