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updated on 25 Oct.2007 経験談追加

 
 

レストラン・カフェの経験談は → 8区のカフェ 参照
 
 
 

静かでゆったりした雰囲気。そんなに混雑していなかった。

どこから来たか聞かれ、入場したら日本語のオーディオガイドを手渡された。
 

(車椅子・高齢者対応) = 地上階玄関までの階段にはリフトが取り付けてあった。1階へ車椅子などで上がれるかどうかはわからなかった。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = じっくり見たら2時間以上かかりそう。

(印象的だったもの) = ブーシェなどの18世紀のフランス絵画、優しい顔の肖像画に癒された。
温室が非常に贅沢な雰囲気で、素晴らしかった。

(飲食店&ショップ情報) = 上品で趣味のいい品物、年配・女性へのプレゼントに良さそうな物が揃っていた。

(その他) = パリ内の大規模ストライキにもかかわらず、(私設美術館なので)開館していた。他の美術館が閉まっていた中で、時間のない者にとっては嬉しかった。

(2007年10月 わんこそばVSさぬきうどん 様)

日本語オーディオガイド付でゆっくり鑑賞できた。
付属のカフェレストランでの昼食も、一人でも優雅に楽しめた。

(2007年6月/7月 ANEGO@YOKOHAMA 様)

絵だけでなく、建物が素敵だった。
(2007年1月 タマ305 様)
軽い気持ちで行ったら予想以上に良かった。絵画も良かったが、豪華な邸宅にうっとり。
(2006年11月 sugar-train 様)
 

期待していなかったが、行ったらとても良かった。お金持ちの豪邸が興味深かったし、一年に6ヶ月も世界中を旅行して、美術品をコレクションする生活もうらやましい。
(2006年7月/8月 アデルりょうこ 様)

あまり人が多くなくゆっくりと見てまわることができた。カフェのランチも美味。
(2006年9月 Martin BK 様)
そりゃもう邸内は豪華。ルーヴルやオルセーなどの大きな美術館に比べて、人が少ない(当たり前だが)のでゆったりとした気分で鑑賞できる。フラゴナールの絵の好きな人にはいい。

玄関前では、子どもの工作やら塗り絵やらをやらせてくれる企画があって、係が子どもを看ていてくれた。 (無料。14時半から15時くらいだった)大人はゆっくり鑑賞してね、という配慮か。私は子どもと一緒に
館内を鑑賞して、飽きたところで子どもを連れて行った。

夫妻のダイニングルームだったという、ティールームも素敵だった。
(2006年7月/8月 さんじゃっく茶太郎 様)
 

絵画・調度品等のコレクションが素晴らしく、オーディオガイドの解説のもと2時間以上かけてじっくりと鑑賞した。テラスでのランチも居心地がよかった。ゆっくり過ごした。
( 2006年6月 アールグレイ・茶々 様)
富豪の館を、のんびりと味わった。旧温室と螺旋階段の間がフレスコ画とともに明るくさわやかで、大変気持ちよかった。
( 2006年4月/5月 奈良のきぬざぶ 様)

とても素敵な美術館。個人の邸宅とは思えない。収集された美術品もそうだが、階段や家具など、とてもステキ。ちょっと駅から歩くが、時間がある方は行ってみて。
 
※ジャクマール・アンドレ美は 目の前にバス停があるますので、バスが便利。オペラ座あたりからもバスがあります。管理人


夕方近くに行ったが、混んでおり、チケット購入まで結構並んだ。ちょうどダヴィッドの特別展をしており、そのせいか混雑していた。

日本語のオーディオガイド(料金込)もあるので、ゆっくり見学できる。
 

帰りにサロンでお茶でもと思っていたのだが、ゆっくりお茶できる時間もなさそうだったので(サロンが閉まる時間が近かったので)、やめた。

(車椅子・高齢者対応) = 階段でないと2階に行けないのでは。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = ゆっくり見て、2〜3時間。

(印象的だったもの) = 温室と階段。そして、2階の回廊のようなところ。

(飲食店&ショップ情報) = サロンや店あり。

(2006年1月 さとあこ様)

噂通り、素敵な館だった。コレクションの多さに驚いた。日本語オーディオガイドが嬉しかったし、好きなダヴィッドの特別展も見られてラッキーだった。
(この特別展は終了しました。管理人)
(2006年1月 プチバトー好きの母 様)

 
 
 
ルイ・ダヴィッド展と、マルモッタン美術館のカミーユ・クローデル展。
(この特別展は終了しました。管理人)


ダヴィッド展では人物の着ている服の質感や足の指などに、思わず見入ってしまった。

カミーユ・クローデル展では「分別盛り」のセカンドバージョンが置いてあった。(いくつあるんだろう?)

両美術館とも今回初めて訪れたのだが、どちらの特別展とも興味のある芸術家だったので嬉しかった。
(ふらつーでも案内されているが、あまり下調べしないで行った)

(2005年12月/2006年1月 azumi@az 様)

レンブラントが好きなのでレンブラント「エマオの巡礼者」を見られただけでも良かった。

建物が豪華で、2つの螺旋階段が綺麗だった。

日曜に訪問。混んでいなかったのでゆっくり見学でき、オーディオガイドを渡してくれた男性が愛想が良くて楽しかった。
(2005年5月 茶柱73号 様)
 

予想以上の芸術品、絵画、そして邸宅等々感激。特にあの2階へあがる階段のすばらしいこと。

見学後ちょうどランチタイムだったのでフランス人で満席でしたが、並んでランチを食べました。今度は、午後のひと時にケーキとお茶を飲みに訪れたい。おススメの場所です。
(2005年4月 tango19 様)
 

ウワサ通りのゴージャスな雰囲気にうっとり。私が行った時は、ナポレオン展を開催中。
(2004年10月 nord ami様)
(アクセス方法) = ST-AUGUSTINまでバスで行き、そこから歩いた。HAUSSMANN通りの番地の数字をおっていったらあっという間だった。

(入場料) = 9.50ユーロ

(内部の雰囲気や感想) = とにかく豪華。
美術品のために部屋が改装、って言うのがお金持ちだ。オーディオガイドのおかげでかなり楽しめる。
夫妻のエピソードを交えながらなので、ついつい思いはせてしまう。写真が撮れないのが残念なくらい、素晴らしい品々。

特別展でナポレオンの特集をやっていた。ヴェルサイユで見たナポレオン関連の資料よりずっと魅力的なものばかりだった。個人的にナポレオンは大して興味がなかったが、ここのものはみな興味深く、すごく楽しかった。

当たり前ですがオーディオガイドがないので詳しいことがわからないのが残念でした。このコーナーばかり人がいっぱいいた。

スタッフがとても親切で、感じが良かった。とても品がある。気持ちよかった。

(車椅子・高齢者対応) = 階段しかない。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = フロアごとのオーディオガイドのみでも2時間弱かかった。更に絵画一つ一つすべてみたら半日かかりそう。

(印象的だったもの) = タピストリーがとても素敵で気に入った。ポストカードも買った。
 

(飲食店&ショップ情報) = カフェがちょうどランチの時間でとても混んでいて入らなかった。年配のマダムがいっぱいいた。次回はぜひ立ち寄りたい。
(2005年2月 senbei cmy様)

 

(アクセス方法) = サンラザール駅から徒歩15分程度。オペラ座からも歩いて15分程度だと思う。オスマン大通り沿い。

(入場料) = 大人9.50euro。オーディオガイド(日本語あり)無料。

(内部の雰囲気や感想) = 19世紀の個人収集家アンドレ夫妻の邸宅を美術館にしたもので、夫妻が飾っていたままに美術品が飾られている場所もあり、当時の雰囲気を味わうことができる。ロンドンのウォレス・コレクションが好きな人は、絶対に気に入るはず。

18世紀のイタリアのコレクションが多い。建物の入り口から、チケット売り場への矢印に従って進むと、チケット売り場に出る。チケットを買い、美術館の玄関まで、狭い道をのぼると、玄関前に車寄せ
と思われる庭が広がる。

玄関でオーディオガイド(日本語)を貸してくれる。一時はルーヴル美術館の予算を超えたと言われる夫妻の予算で購入された、数々の絵画、家具を、夫婦が楽しんだ当時のままに堪能できるのが、何より素敵。

寝室や温室、サロンへの螺旋階段など、建物だけでも見所満載。2階ではナポレオン企画展(2005年4月3日まで)が行われており、企画展でナポレオン関連の様々な品を見たので、ナポレオンつながりで、後日、アンヴァリッドのナポレオンの墓を訪れることにした。
 

オーディオガイドを返す場所(玄関)の脇には、パリでもっとも美しいと言われるサロン・ド・テが隣接している。キッシュ+サラダ+デザート(デザートは選べる)のセット+コーヒーで18euro。味はなかなかおいしく、かなりのボリュームで大満足。

(車椅子・高齢者対応) = 2階へは階段しかない。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = オーディオガイドを全部聞かず、さっと見ると、1時間もかからないくらい。じっくりみて2時間。

(田舎好き様 2004年12月下旬)
 

見事な建物に感動。8.5euroはちょっと高いように感じますが、オーディオガイド(日本語)付きを考えれば納得。
併設のカフェもゆったりとして気持ちよい。サービススタッフは英語のできる人が多かった。
(2004年9月 ぷぅりーる二世 様)
とてもゴージャスな館で、お姫様気分を味わえた。人も少なくゆったりとした時間を過ごせた。
日本語のオーディオガイドを貸してくれる。すごく楽しめた。

美術品の年間購入予算が、時にはルーヴルよりも多かった、ということを聞いて、納得。一つ一つの部屋がとても凝っていて、素晴らしかった。

カフェもあると聞いて、絶対入ろうと思っていたが、昼時になったらカフェは満員。入れなかったのが残念。ちょっとおめかししてもう1回行きたいところです。
(2004年8月 rie-macaron様)

 

学芸員もみんなおしゃれですてきだった。     
(2004年6月 いくっち桃りん 様)
1月1日にあいている、という理由だけで行ったが、とても趣味が良く、建物の大きさもちょうど良く、居心地のよい屋敷だった。
( 2003/2004年末年始 ぷてぃまろん 様)
ヴェルサイユのかえりにいったので、メトロ・ミロメニル駅から歩きました。
ところどころ、標識はありましたが、ちょっと迷いました

大変美しく、日本語の説明機をかしてくれます。豪華豪華の室内。ヴェルサイユを小さくしたような。ブルジョアが道楽?で、美術品を集め、それにふさわしい家を改築したんだそうです。

(E.鶴 様 2003年7月)

夕方だったため、人も少なく、日本語オーディオガイドも無料で借りられ、優 雅な空間へと入館です。夫妻の暮らしもわかり、自分が貴族にでもなったかのよ うな雰囲気を楽しめました。 
(YOMA様  2002年10月)
とってもよかった。オーディオガイドを聞きながら館内を見て回ったのですが、ジャクマールとアンドレの恋物語と、すばらしいコレクションに溜息がでました。学芸員のコレクションに対する自身に満ちた態度が印象的でした
(新型エスカルゴ様  2002年8月)
なかなかよかった。豪華な邸宅にイタリア絵画がぴったりハマッテました。

カルトミュゼは使えませんが、朝だからか?並ぶこともありませんでした。日本語のオーディオガイド(電話を大きくしたようなもの)が無料でした。でも内部の写真撮影が禁じられていたのが残念です。
(itoiot様 2002年1月)

お勧めの階段。気に入りました。優雅で繊細で美しい。(絵や豪華な家具インテリアより感激しました) 開館後すぐに行きましたが、帰りはすごい行列、でも日本人はいません でした。早く行ってよかったぁ。
(にゃんち様)
今回初めて訪れた。 館内のカフェで一休み。なにげなく天井を見ると ティエポロのフレスコ画で飾られています(モチ本物)。 夫妻の食堂だったらしいです。 贅沢な空間で至福の時を過ごしました。
(YUYU様)
ルーヴルのような悪い意味で観光地化されていない、落ち着いたところでした。来ているお客が、ルーブルなんかとは明らかに違う(皆結構いい格好していた)なので、ジーンズなんかでいかない方がいいかも(一人ジーンズだった僕はなんか落着かなかった)。 

ティールームも行く価値あり。ここで89FFの簡単な昼食(それでも量は十分)をとりました。
(noel様 2001年1月)

美術館は、よくもまあいろんなものを集めたわねえと感心してしまう、ゴージャスで素敵な家だった。 
  
建物自身も素敵で、エントランスもよかったが、温室からの2つの螺旋階段が美しく、将来家でも建てるときには、これを是非と思ってしまった。 
  
ここのカフェでお茶したかったが、ティータイムは15時からと言われてしまった。飛行機の時間もあったので残念ながら入れなかった。 カフェは入場料を払わなきゃ入れないんだけど、近所のマダム達はわざわざ払うのだろうか..。
(かおちび様 2001年6月)
ここはおもしろい! 日本語の説明を、オーディオガイド(入館料に含まれる)で聞くことができます。じーっくり見たら1日かかってしまうでしょう。
 
ここの美術館は、もっとも富裕な銀行家(注:貴族ではありませんが)の生活がどんなだったのか、を見ることができるというものです。マリー・アントワネット様の時代とかぶっているので、ベルバラの生活を想像しながら、非常に興味深く見ることが出来ます。

ここのティーサロンも雰囲気がよく、そしてケーキもおいしい!おすすめ。
(kkaz様 H10年ごろ)

貸し出しされる、ガイドは各部屋ごとの解説と、それぞれの絵画や彼らの生活ぶりなどが 解説されているものの2構成。(部屋解説は14、それ以外が約50近く。)
 
全部聞くと1時間半強かかったと思います。。(全部聞きました(笑)音楽まで聴いた(笑))
それでも、コレどこから持ってきたのか知りたい!!どうやって手にいれた!! と詳しく説明して欲しい品がいっぱい。
普通の美術館と違って、自分たちの住む屋敷で愉しむため、装飾する為に 美術品が使われている、ある意味、生きた美術館だと思います。屋敷自体の構成も、独特ですばらしいの一言。
温室の階段は、気持ちのいい場所でした。
 
見て回る前に、カフェでさっと食事してからと思い、行くと、(14時近い時間でまだ少し混んでいました。)テラスは満席で、屋内のほうに座りました。女性一人という人も私以外に数人。
 
店内のスタッフは女性のみ。メニューをもらっても何がいいのかわからないので、適当に頼んだら(ちなみにメニューの上から3つ目だったと思う)豆の煮込んだ料理が来て、食べても減らないアリ地獄状態(笑) 噛み疲れで気持ち頭痛が。。
 
初めなかなかオーダーとりにきてくれなかったので、はじめて冷たく扱われてるのかしらん〜と思ったけれど、どうも忙しすぎて担当のおねえちゃんはパニック気味だったらしいことが判明。
 
私が食べ終わったころには、テラスにも空き席がちらほらでき、コーヒーは?デザートは?とにこにこしながら聞いてきました。(アメリカ人の家族連れとか、4人以上の団体がふと見回すと、4.5組いた。このひとたちの後に入ってしまったので、タイミングが悪いといえば悪い)
 
雰囲気がいいので、日曜のブランチなど食べにまた行ってみたい。

ギフトショップは、クリュニューでもあった、タピスリーのウサギのクッション やちょっとフランス的なクラッシクな装飾の雑貨(コーヒーカップなど)、美術館のガイド本もあります。
 
写真はだめなので、ガイド本をとポストカードを購入。(カード払い)まあまあ印刷はきれいです(あんまり版ずれしていません)
(2g様 2001年6月)


 

  
 

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