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1 May 2008  経験談追加

 
 

特別展 2008/3/15〜6/30 マリー・アントワネット展

(入場料) = 大人10ユーロ、子供8ユーロ

(内部の雰囲気や感想) = オーストラリアの皇女時代の肖像画から、断頭台に送られる前の髪を短く切られた姿のスケッチまで、アントワネットの一生をその肖像画や愛用品と共に順を追って展示。時代ごとに部屋の色を変えてあり、青やエメラルドグリーンの部屋がきれいだった。

会場の中はとても混んでいた。

(車椅子・高齢者対応) = 高齢者もいたが、会場内には椅子など休むところは少なかった。

(子供向け?) = わからない

(所要時間) = さっと見て1時間くらい

(印象的だったもの) = アントワネットの肖像画。プチトリアノンで使っていたバラ模様の家具のセット。
総刺繍の箱。アントワネットの最期の姿のスケッチ。牢獄からの手紙や風刺画。

(飲食店&ショップ情報) = ミュージアムショップを出たところに、ラデュレのマカロンを売るスタンド

(その他) = 
日本語のオーディオガイドがあるようだ。
9時半頃で40分位並んだ。

ベルバラやアントワネットに特別な思い入れがなくても十分楽しめた。なので、好きな方にはたまらないのではないか。
(2008年4月 あしたは晴れ 様)
 
 


2006/3/15〜6/19 「税関吏 ルソー」特別展 

(入場料) = 大人10Euro 予約 11.30Euro

(内部の雰囲気や感想) = 一つの展覧会で一つの建物を使用しているように感じられた。(広すぎて余って
いる) 外は豪華な邸宅、中はエスカレーター等現代風。クローク等がまずあり、チケットを買おうとうろちょろしていたら、もっと奥だと指で示された。

日本の改札口のようなところでチケットを買う。東京現代美術館のように中にエスカレーター、途中チケットのバーコードを読む。

(車椅子・高齢者対応) = 螺旋階段で2階から1階に降りた。これは車いすでは厳しい。(おそらく、エレベーターがあると思う。)

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = じっくりみて(買い物もして)2時間

(印象的だったもの) = アンリ・ルソーの絵が好きなら垂涎である。そんなに好きでなくても子供は楽しいと思う。フランス語が解らなくても、歴史的資料とか写真等かなりそろっていたのでエッフェル塔が作られた「パリ万博」の頃のパリが感じられる。

私が調べたものだけでも、パリ・アメリカ(ワシントン,ニューヨーク,フィラデルフィア)・ロンドン・プラハ・スイス・日本に行かなければ見られない。つまり大変お得である(次はナショナルギャラリー(ワシントン)に行きます。) 一番感動したのは「the Dream」MOMAにあるもの。

(飲食店&ショップ情報) = カフェテリアあり。美術館が火曜定休。(水曜日は遅くまでやっています。)
ショップは展示会の出口にあり、品揃えは豊富だが観光客はあまり来ないのか、フランス語のものしか扱っていなかった。

(その他) = カメラ撮影は禁止。(模写もだったと思う。)近所(地図では同じとなっていますが、どう考えても建物が違うので)科学技術博物館の方が人気がありそうでした、人が並んでいるのが見えた。

(2006年4月 眠い月様)


特別展 「メランコリー」

(時期) = 2005年11月末

(訪問場所) = グラン・パレ 特別展『メランコリー』

(アクセス方法) = メトロ、シャンゼリゼ・クレマンソーからすぐ。

(入場料) = 当日券 10ユーロ。

(内部の雰囲気や感想) = 昼に15分くらい並んで、プレハブのような入口から入る。当日券でも前売でもあまり混んでなかったので、変わりなかった。クロークが小さく、係の手際も悪くてここでまた15分くらい並ぶ。

副題に、『西洋の天才と狂気』とあるように、メランコリーと狂気にまつわるものをこれでもかと中世から現代、ヨーロッパのみならずカナダとかからもかき集めた大パノラマ展。

有名な作品も数多く、しかも展示の仕方がとてもうまい。飽きないで観られるような構成になっている
祈祷書、コウモリのはく製、古い天体観測の器械など絵画、彫刻以外のものも展示してあって面白い。英語が併記してあるパネルがところどころにあった。

とにかく点数が多いので、じっくり観ているとあっという間に半日ぐらい経ってしまいそう。
フランスと言う国の文化に対する意気込が感じられ、圧倒された展覧会だった。
 

(車椅子・高齢者対応) = まだ工事中なので、よく分からないが、通路が結構狭かったような気がする。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = さっとみて2時間。じっくりみたら半日以上。

(印象的だったもの) = フリードリッヒの作品。
 

 (2006年11月/12月 気まぐれな独身者 様)


2005/10/5〜2006/1/23
「ウィーン4大家 クリムト、ココシュカ、シーレ、モゼー」 特別展 180点

(訪問年月日)  2005年10月下旬の平日 10時の予約

(アクセス方法)徒歩5分の宿をとっていたので徒歩で。メトロであれば、最寄はシャンゼリゼ・クレマンソー

(入場料)  大人11.30 euro(予約手数料1.30euroこみ)。グラン・パレのHPからFNACを通して購入。 チケットはFNAC店頭引取り

(内部の雰囲気) 私の入った時間は、予約者のみだったが、それでも外は大行列。到着時70人ずつくらい並んでいた様子。右側の列と左側の列に、30分ごとに予約者をわけ、少しずつしか入場させていなかった。そのせいと、朝一番だったこともあり、中は大変すいていた。

(車椅子・高齢者) 入り口に階段がある。車椅子はみかけなかった。

(子供向けかどうか) 入った時間が平日の午前中だったからか、50歳台から70歳台くらいの、マダムや年配夫婦が多く、会場内部で、子どもはほとんどみかけなかった。ただ、おじいちゃんおばあちゃんに連れられた、12歳くらいの子どもは、1人だけみかけた。

シーレなどの裸体のものが結構あるので、子どもむけでないかもしれない。

しかし、帰り、外に並んでいる人々をみると、小学生くらいの子どもを連れた、家族連れも、少しみかけた。平日なので、近隣都市や近隣国から休みをとって、きている、観光客のようだった。

(およその所要時間) 90分

(印象に残った作品) クリムト ダナエ

(館内のレストラン) カフェテリア方式の広いもの。一角に電子レンジあり、自由に使える。クロワッサン、マフィン、ドーナツなどのパン、サンドイッチ、と軽食(皿盛りのもの数種類)、のみもの。

のみものは小さいエスプレッソが1euro台からと、安価だったが、クロワッサンが2euroくらいからと、高く感じたので飲食しなかった、写真撮影許可をえた(店頭のスタッフにきくと、責任者らしき人に、確認をとってくれた)ので、少し撮影してきた。

(その他なんでも)平日午前10時は狙い目と思う。どの時間をとっても並ぶことになると思うが、平日10時なら前の時間からの人がいない。

切符の買い方に関しては、事前予約と、予約なしで当日券を、直接会場で買う方法があるが、会場での予約(後日のチケットを買うこと)は、不可。

予約可能なのは、FNAC、ヴァージンメガストア。会場へ電話をかける。百貨店など(ギャルリ・ラファイエット、プランタン、ボン・マルシェ、カルフールなど)

美術館部分の写真撮影は不可。セキュリティ・チェックあり。しかし、ハンドバッグ内部にカメラがあっても、預けるようにとの指示は、なし。

ショップは、展示品の最後のところに仮設が1つ、それから、出入り口近辺に、常設店が1つ。なので最初の仮設店で急いで買わなくとも、後の店が大きく品揃えも豊富。(ただ、当り前かもしれないが、よその美術館からもってきたグッズも多い。)

(tarte_framboise 様)

〜2005.1月までの 浮世絵展(終了)

日本でもなかなかこれだけの質と量は観られないかも?ってくらい充実した内容でした。あの切手にもなった「見返り美人」もありました。
(あんどぅいえっと様 2004年)

 
  
 
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