Musee パリの美術館・博物館
7区(左岸) ロダン美術館経験談 Rodin
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Photo by kotuma nankin
それほど人も多くなく、良い天気の中、じっくりと庭の作品を見て回れた。 (2007年4月 ルナPクロワッサン 様) 運良く晴れた時に訪れたため、見事な庭園で彫刻を堪能することができた。
庭と建物内にロダンの作品がある。庭にゆったりと配置されているので散歩しながらゆっくり楽しむことができた。「考える人」や「地獄への門」など。建物は修復後なのか、外見はきれい。中に入ると古い建物のままで床がきしんだりする感じのところに、かなり無造作にロダンの彫刻類がたくさんおいてあり、こちらが心配になるくらい。 ちょうどフランスの高校生が、おそらく美術の学外授業的な感じで先生と一緒にまわっていたが、一人が彫刻に気づかず、ぶつかって彫刻が倒れそうになり、みてるこっちまで本当に肝が冷えた。ロダンだけでなく、さりげなくルノワールやゴッホの絵画があり、こちらも無造作に飾られてるので好きな人はじっくり味わえるのではと思う。館内はすいていて、見やすかった。大きな美術館ばかり回っていたのでこういう美術館に来るとほっとした。 (印象的だったもの) = 手の彫刻や「hanako」という名の日本人女性の彫刻。「接吻」 (2008年2月 カフェエクロワッサン 様)
開館とほぼ同時に行ったらほとんど人がおらず、ゆっくり見ることができた。人がいないと庭の美しさがじっくりと感じられる。30分でかなり人が増えてきたので、やはり早めに行くのが吉。
パス4日分は他の施設で埋まってしまったので、節約して庭園だけにしてみた。3月中旬でも日差しがあり暖かかったので、ロダンの像たちを眺めながら、ゆったりとくつろいだ。庭は植え込みもよく手入れされ、3月でも青々としていた。幼児連れでしたので、子供が現地の?子供と走り回って遊んでいた(笑)。昼食を屋外のカフェで、サンドイッチを買ってゆっくり。騒々しくは無く、寂しいことも無く、まったりとした時間をすごせた。 隣のアンヴァリッドの金色に輝く丸屋根も雰囲気をかもし出す。地獄の門の中の赤ちゃんの像の手を3歳の我が子が離さず、困って叱った。触って良かったのかどうか… 1EUROでこれだけ楽しめれば、充分満足な半日。 (車椅子・高齢者対応) = 庭に下りるのに、スロープはあったかなあ?入り口のトイレは地下だったし。 (子供向け?) = 子供でも楽しめそう (所要時間) = 庭だけさっとなら40分 (印象的だったもの) = 庭の美しさ (飲食店&ショップ情報) = サンドイッチはリーズナブルな値段。結構おいしかった。
Photo by kotuma
あまり期待していなかったので、想像以上によかった。彫刻にはあまり興味なかったのではじめ行くつもりがなかったが、ミュージアム・パスがあるので、ちょっと寄ってみるつもりで行ったらすごくよかった。 彫刻自体ももちろんだが、建物や庭もとても素敵でこぢんまりしているので、街中の喧騒を離れて鳥のさえずりを聴きながら、疲れた足を休めてのんびり過ごせた。天気がいい日なら庭のカフェも気持ちよさそう。アンヴァリッドもちょうど背景に見えて、記念写真にもいい。
庭。非常に落ち着ける場所だった。子供連れの親や老夫婦もいて、パリジャンの憩いの場所になっているのだろう。
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Photo by kumagoro
(アクセス方法) = ボンマルシェから徒歩で (入場料) = パリ・ミュージアム・パスで。 (内部の雰囲気や感想) = 庭や邸宅を見て雰囲気にひたるだけでも価値あり。エッフェル塔も見えて雰囲気抜群。 カフェもあるし(残念ながら座るとタワーは見えない)。 ただ作品群については、2001年に訪れたときからすっかり変わっていてびっくり。作品も少なくなっているように感じた。
※管理人補記 2006〜2007は、日本ほかのロダン美術館展に貸出。(車椅子・高齢者対応) = リフトはなかったが、ゆったりした階段で、足の悪い人もゆっくり上がっていた。 (子供向け?) = 子供でも楽しめそう (所要時間) = さっとみて半時間。ひたったらいつまででも。庭に花が咲き乱れる季節なら、庭のカフェにいるだけでいいだろう。 (印象的だったもの) = 代表的テーマである、手 (飲食店&ショップ情報) = カフェあり (その他) = ・・・ここに限った事ではないが、作品説明が全てフランス語。5ユーロで案内テープを借りなければ、作品のテーマ性とか、何故このような並べてあるのかとかがさっぱりわからない。前は英語でのパンフが合ったと思うのに。作品を堪能しようと思うなら、鑑賞前に美術館のパンフレットを購入するか、オーディオガイドを借りたほうがいい。
造形はあまり興味がない自分でも、意外によかった。
ロダンとその愛人だったカミーユ・クローデルの作品が展示され、2人の愛がピークに達した時・冷めた時とそれぞれの状況が反映されている作品が隣同士の部屋に並んでいた。その対比が興味深く、女性としては少し切なくなる作品でもあった。
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Photo by chun3 「ミロのビーナス」より「ニケ」が好きな人なら、ハマれることは間違いなし。人間の体とは、かくも美しいものなのか、とため息がもれる。
有名な女弟子、カミーユ・クローデルの作もある。ロダン夫妻とカミーユ自身を模したブロンズ像は、何と言うか、凄まじい情念を感じさせる。 庭も広くて、素晴らしい。暑いので木陰のカフェで一休み、ピスターシュのアイスクリームをなめながら、のんびりと過ごす。贅沢な時間の使い方。
(入場料) = 第一日曜日は、無料。 (内部の雰囲気や感想) = こじんまりとしていて、くつろげる。大きな彫刻が、庭の中に、ひっそりとたたずんでいる雰囲気が、とてもよかった。また、10月初めの庭には、バラやハーブ?野草?の花が、まだ、沢山咲いていて、(噴水もあり)美しかった。 有名な『考える人』が、1番に、あった。ロダンの作風もあると思うが、自由なのびのびとした雰囲気に、癒された。室内の展示物も練習作品や彫刻の作り方のような展示物、絵画、ロダンのコレクションなど、様々で、面白かった。 大きな有名どころの美術館を一通り見た人や、「あまり美術には、興味ないけど、せっかくだからどこか見ておこうか」という人には、お薦め。 (車椅子・高齢者対応) = 入り口に階段が4、5段あったように思う。庭の展示物は、車椅子でも可と思うが、内部は2階建ての建物で、通路が狭いので、無理かもしれない。同行者(60代 やや膝の不調あり の高齢者)は、見学は、大丈夫だった。 (子供向け?) = 子供でも楽しめそう (所要時間) = さっと見て1時間。じっくり見て2〜3時間。 (印象的だったもの) = ロダンの彫刻だけを続けて見たのは初めてだったのだが、それぞれの作品の手が、印象的だった。体の大きさに比べて、手とは、こんなに大きい物か?と、ちょっと、不思議だった。 デフォルメしてあるのか? 2つの手が絡み合っている彫刻(館内展示 大理石 結構、有名?)があったが、これが、両方右手で、片方が大きくもう片方がしなやかな手で、ロダンとカミーユの手かな?なんて、想像できて、一番気に入った。 ゴッホのガッシュ先生の絵を(母が、ゴッホ好きな事もあり)ここで見られて、とても感激。バックに、浮世絵が描かれている所も良かった。 (飲食店&ショップ情報) = カフェあり。カプチーノ 3.5ユーロ で、ちょっと高いかな?と、思ったが、特大だった。サンドイッチやサラダ類、お菓子などもショーケースにあった。店では、絵葉書、鉛筆、レプリカなど売っていた。一緒にレジに並んでいた人が、ミニサイズのレプリカを購入していた。 第一日曜、無料開放の日に訪れた。屋外の彫刻が、木々の間に、ひっそりと展示されていて、
ロダンの作風も関係しているのかもしれないが、自由で、肩の凝らない美術館だと思う。
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| (アクセス方法) = 往:メトロ 13番線 Varenne 駅から徒歩
復:ロダンの後、アンヴァリッドを見学
(入場料) = 6ユーロ 音声ガイダンスもある模様 (内部の雰囲気や感想) = チケット売り場の棟は最近建てられたふうでモダン。この棟入り口階から一階降りたところにあるトイレへがおしゃれ。モノトーン。 ヴィロン館で彫刻、素描、などの展示を見る。有名どころのもの、地獄の門、カレーの市民、等の試作というか習作、ミニチュア版やデッサン、細かい作品等もこちらに展示してある。 ヴィロン館にはゴッホの絵『タンギー爺さん』あり。あと『花子』と題する日本人女性、日本髪を結った頭部の彫刻二点が目を引いた。 西洋美術館にもある地獄の門、カレーの市民等は前庭に。バラに囲まれた一番素敵なところに『考える人』
少し離れたところにはバルザックの巨体をよくあらわした全身像
(子供向け?) = わからない (所要時間) = 庭の散策含め1〜1.5時間 (印象的だったもの) = 『考える人』
(飲食店&ショップ情報) = 木立の中のカフェ。庭園にテラス席もあるし、屋内にも席あり。
(その他) = 庭園が素晴らしい。 訪問した際は、池の水を入れているところで絵的にはいま一つだったが、アンバリッドのドームを背景に(金キラ輝いていて)なんだか素敵な空間。池から館を眺める角度が、写真スポットの一押し。(今回は何やら特別展の用意のため透明ビニールテント張りの建物が館をさえぎる様に設置してあり、興ざめ) 雨上がりでちょっと歩きにくいところも多々あったが、絶好のスポット。アンヴァリッドが至近、バラが咲き乱れ、次回以降も、庭の散策には是非来て見たいところ。
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| 小さくて落ち着いていて、人も少なく、煩雑さを忘れられた。敷地内や近くに木々や公園があるのがよい。
(2006年8月 ちゃおモカ 様) 庭に、ばらが咲いていて素敵だった。
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| 彫刻のほか、デッサン、粘土の原型などもあって、大変興味深かった。6月中旬で庭園の花々が美しかったのも印象的。カフェテリアでの昼食を含め、5時間近くここで過ごした。
(2006年6月 はづきあづき 様) |
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(入場料) = 6ユーロ (内部の雰囲気や感想) = 何年か前から入口を工事していたが、今回行ったらガラス張りのキレイな建物になっていた。以前の小さなチケット売場は混んでいる時は歩道に行列だったから、良かったと思う。土曜日の夕方行ったので少し混んでいたが、庭などはゆっくり鑑賞できた。 (車椅子・高齢者対応) = 庭に降りるところで、狭い階段あり。
(子供向け?) = 子供でも楽しめそう (所要時間) = さっと見て1時間、じっくり庭も散策してカフェで休憩して2時間。 (印象的だったもの) = ロダンの作品はみんな素晴らしくてうっとりだった。が、
庭のバラがすごくきれいだった。Rodinという名前のバラもあった。 (飲食店&ショップ情報) = 新しくなった入口の建物にショップ。
カフェは庭園の中にあり、緑いっぱいでキモチがいい。ただし油断するとハトに襲われる。
(2006年5月下旬 マハリクまはーる様)
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| 第一日曜無料。当初、予定していなかっただけに、その明るく開放的な美術館と木々に囲まれた庭園に配置された彫刻をじっくり鑑賞しながら歩く心地よさが、余計に素晴らしく感じた。
とくに庭園は広さもほどほどだし、ベンチも適宜置いてあり、ゆっくりのんびり過ごすには絶好の場所。
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「考える人」は有名ですが、今まで特にロダンに興味をもった事もなかったが、結構良かった。乳白色の大理石の彫刻の女性像が何とも美しい。またゴッホ、ルノワール、モネの絵がここで見られるとは思わなかった。ロダンが気に入って収集したものだそうだ。オーディオガイド(日本語有り)は小さく、軽くて良い。 建物・庭園が美しく心地よい。「考える人」の像の前で同じポーズをして記念撮影する男性有り。 (子供向け?) = 子供にはむかないかも (所要時間) = 駆け足で見て回るというより、2時間くらいゆったりと過ごすつもりで。 (飲食店&ショップ情報) = 庭のカフェではサンドウィッチなどの軽食もあるが高かった。 (その他) = やや混んでいましたが、ゆっくり鑑賞はできる。日本人何故か少ない。
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| 最終日。つかれきった体に、庭がきれいで感動。
(2006年4月 HanaHanaUk 様) |
Photo by kumagoro
あちこちに豪邸って残っているんだなと思った。美術館の方にも行ったが日本人がよく知っている、「考える人」を見たければ1euroで十分。 「考える人」は「地獄の門」の一部だということがよくわかる庭園。その他にも「地獄の門」の一部分である彫刻がいたるところ展示されている。ぐるっと一周して自分が見た彫刻が「地獄の門」のどこにつかわれているか「ウォーリーを探せ」のようでちょっと楽しい。 美術館はちょっと床が古くなっている。ギシギシいう。 (車椅子・高齢者対応) = 床がふるく、ギシギシいうところや補強して段差になっているところがあった。 (子供向け?) = 子供でも楽しめそう (所要時間) = 作品をみるだけなら1時間程度、カフェでお茶をしたり、公園でのんびりくつろぐ時間をいれればそれ以上かかる。 (印象的だったもの) = ロダンの彫刻ばかり扱っている印象だったが、ここにはロダンが描いた絵や友達だったゴッホの絵画を展示してある。ちょっとした発見のようで楽しかった。 (飲食店&ショップ情報) = 庭園にカフェレストラン(デリ)あり。店内でも買えるが、ジュース等は売り子がいてその場で買える。値段は高めです。コカコーラ(ペットボトル)3.5euro。 (その他) = 近所の小中学校から写生会の子供がきていた。日差しがきつかったので違う季節にまた来たいと感じました。
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Photo by kumagoro
ヴェルサイユの広さにぐったりし、オルセー美術館内で食べた食事でガッカリしていた後に行ったので、軽食の安さや 人の少なさ、土産のお洒落さ、安さにうっとりした。もちろん美術館や展示物そのものも良かった。 ロダン美術館でTシャツ。女性用の小さめTシャツが売っていた、しかも安いので即、購入。デザインもお洒落だった。(オルセーでは高くて断念)ロダン美術館の絵葉書。デザインというか写真の撮り方がうまいと思った。
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Photo by kotuma nankin
せわしないスケジュールのなかで、ゆったりと観賞できた。大きすぎない空間と、黄金色に紅葉した庭園の木々が心に残った。もちろんロダンの作品も素晴しかった。絵画ももちろん、彫刻はやはり本物を観ないとダメだと思った。
建物が多少古ぼけていたがそこがまた良かった。庭園も素敵。晩年過ごしていた邸宅が美術館になっていて、こじんまりとして人も少なくゆっくり見ることができた。建物が多少古ぼけていたが、そこがまた
シャンデリアの真下にロダンの作品を展示している部屋が、クラシックな雰囲気で素敵だった。庭園も広く美しい、いくつかロダンの作品が展示されていてまったり過ごすには最適。今回の目的はロダンが所蔵していたゴッホの「タンギー爺さん」を見ることだったが、午前中に行くと長時間絵を独り占めできて、よかった。
庭園内にも彫刻が配置され、ベンチや売店もありのんびりすごせた。土曜だったがそれほど混んでいなかった。周辺も割と落ち着いた雰囲気。
庭のカフェ。ロダンの作品、手入れされた庭、そしておいしいランチを同時に楽しめた。ちなみに紅茶はマリアージュフレールのアールグレーがポットで。
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Photo by kotuma nankin
大晦日、15分間だけ、庭だけしか見られなかった。。。写真だけ頑張った。下調べ不足。
落ち着いた雰囲気で、広い庭もあり、素敵なところでした。庭からはアンヴァリッドも望めます。遠足と思しき現地の小学生が、庭でロダンの彫刻のスケッチをしている姿は可愛らしく、ほほえましかった。
日曜日だったので大人3ユーロ。
(車椅子・高齢者対応) = エレベーターは無かったと思います。階段はそれほど多くは無かった。
(飲食店&ショップ情報) = 庭にあったレストランに入った。結構良かった。
天気がよくて、庭園の作品をゆっくりと見ることができました。ロダンの作品はかなりの数なんだなあ、と思いました。カミーユ・クローデルの作品にも感動。
彫刻はあまり見たこともなく、興味もそれほどなかったが、ここに行って彫刻の良さを感じとった。庭がとても素敵で、初めて訪れたときは曇り空だったため、庭だけ晴れた日に、2回行きました。ゴッホの絵も飾られていて2倍の嬉しさ。
Photo by chun3
ロダン美術館に一人で訪れた時、美術館の庭で男性に道を尋ねられ答えたら、「フランス語がお上手ですね」など話し始めたので、怪しいなぁと思い話を切り上げようとした。が、予想通り怪しいヤツで最後に「キスさせて欲しい」と言われ、頭にきた。 「NON!!」と厳しく答え、日本語で罵ったら驚いて逃げていった。女性一人なので気をつけていたので、道を尋ねられたのでなければ相手にしなかったが。(普段から良く道を聞かれるのでついつい答えてしまった) こちらの親切心を逆手に取られ、不快でした。声をかけられた場所は館正面から左を回って庭に降りる階段のちょっと手前。現在、美術館への通常入り口が工事中で、庭から入るようになっていますが、その入口係員からも見えそうで微妙に見えない辺り。館に入ってからも観察していたら、どうやらその辺りで声をかけることが多いようで、その後も何度かちょろちょろと歩き回っているのを見た。
庭園も良くお勧めです。彫刻もとてもたくさんあります。得した気分になれます。
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Photo by shino
建物の中に銅像が展示されていると思ったら、きれいで広い庭に展示されていた。あの有名な考える人の銅像は何処に? 広い庭園を歩いていると、見つけた。やっぱり人気像だ。記念に写真を撮る。ロダンが住んでいた家にも、美術品が展示されていた。 (心配性のお気楽夫人 様 2004年8月) ロダン美術館は、前回庭の冬木立ちが美しかったが、夏も花が咲き乱れて美しかった。
オルセーとロダンを 同日にいった。作家とポイント、メインにする作品を決め、よくばらずに周ったので、連れも、アタマのなかでうまくまとまったようだ。事前に特集のTV番組など見ておいたので、ピンポイントな訪問が、連れにも効果的だったと思う。彫像というものの迫力を、今回しみじみと感じた。
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| (アクセス方法) = メトロ Invalides経由 Saint-Francois-Xavier下車、本来はVarenneで降りればいいのだが工事中で(メトロ工事中に掲載済み)
(入場料) = カルト・ミュゼで (内部の雰囲気や感想) = ロダンやカミーユの彫刻をじっくり鑑賞するにはいいと思う。ゴッホの「タンギー爺さん」を見つけて、「あれっ、この絵ここにあったのか」と思い出した。ゴッホの代表作であり、背景の広重などの浮世絵が印象的な1枚。ジャポニスムを代表する傑作。ただし、結構日当たりのいい場所にあり、保存大丈夫かな。 ロダンの大部分の作品は日本国内でも見られるが、「接吻」のような大理石モノはここでしかお目にかかれません。カミュの彫刻はやはりロダンに比べると線が細いというか・・・。 (車椅子・高齢者対応) = リフトなし。床は結構ギシギシきしむ。 (子供向け?) = 子供にはむかないかも (所要時間) = まあ、1時間から1時間半か (印象的だったもの) = 前日、パリコレを庭でやっていたようで、仮設の建物が建っており、残念ながら庭はNGでした。 (飲食店&ショップ情報) = 庭園にカフェあり (matt-frafra様 2003年10月)
クローデルの作品が印象的だった。庭が工事中でなければもっと良かった。
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| ロダンの作品もさることながら、カミーユの作品に惹かれた。情熱がバンバン伝わってくる。 すごい!の一言。2階から眺める庭の美しさにため息。今まで行った小さな美術館の中では一押し。
(こつまなんきん様 2003年)
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Photo by chun3 美術館自体はとても良かった。
館がそのまま美術館になっており、庭にもロダンの作品のレプリカがいたるところに置いてあり、庭を散歩しながら鑑賞出来ます。ロダンの作品では、目が空洞になっている少女の作品は恐ろしくよく出来ており、感動。印象派の絵も、数枚ありました。 (ぼなぺてぃkei様 2001年7月) |
| 朝一なので まだ人は少ない。入ってすぐ右手に考える人があった。エッフェル塔やアンバリッドも見える。
涼しいうちに庭にでる。樹の匂いや木陰のちょっと湿った落ち葉・・・森林浴気分を味わう。1時間近くを庭ですごし美術館内へ。その頃には、人でいっぱい。個人的には、ここは館内より庭園がおすすめ。
ロダンが晩年に住んだお屋敷。6月下旬で、庭園のバラが咲き乱れていてすばらしかったです。庭園のほうにも彫像が展示されているので、屋内の石膏などとまた見え方が違って面白いですし、カフェもあり和めます。(鳥も人慣れしていて手からパンを持っていきます。猫もいた(笑)) カフェのメニューはサンドイッチなど簡単なものだけのようでした。(午前中に行ったので、パン類しかみていなかったせいかもしれませんが。。。 ) 屋敷は2階建てで、一階ホール右手にカミーユ・クローデルの作品を集めた部屋がありました。パリに行くまえに、彼女に関する本 (「カミーユ・クローデル(UNE FEMME)文藝春秋社刊、アンヌ・ベルデ著、渡辺守章訳) と映画(イザベル・アジャーニ主演)を観ていったので感慨ひとしお。 ロダンの大理石の「接吻」は土台高く設置されているわけではなく、ただ、どんと置いてあった(結構な大きさ)。絵はがきの写真のようにライティングなどもされていないので午前中で晴天だったので、全体的に明るかったからというのもあるかも。行く時期や時間によって見え方、印象は変わってくるのでは。
売店(をつっきって他の部屋にも行ける。このあたり構造ちょっと変。)は画集や研究書籍など。そこそこ。の品揃え。「接吻」を解説した本や絵はがきを購入(カード払い) 余談。ホテルからロダン美術館まではインラインで滑った。このあたり結構警備の警官がいたが、しかられることなく車道を滑走。入館前に、サンダルに履き替えて、ブーツごと荷物は屋敷入口で預かって貰いました。
以前アンヴァリッド近くに住んでいた友人の強い勧めに従い。 「あたり!!」。 正直言ってさほど彫刻には興味なかったのですが、そんな私でもかなり 衝撃を受けました。 「ミロのヴィーナス」より「サモトラケのニケ」が好きな人(私だ)なら、 きっとお気に召すことでしょう(?)。 何といってもあの、生命感あふれる躍動美。肉体の線を美しく表現する ために多少デフォルメされてるとか、そんな理屈なんてどーでもいいと 思わせてくれます。 (私はマッチョ好きではありません) 有名な女弟子、カミーユ・クローデルの作品もあわせてどうぞ。 各美術館で絵はがきを買いまくっていた私ですが、ここではその気になり ませんでした。写真も撮りませんでした。 なぜって、平面図じゃこの美と感動はちっとも伝わりませんから。 有名作のひとつ「ニジンスキー」少なくとも定位置にはありませんでした。 同時期にリュクサンブールのあたりで、「ロダン展」のような垂れ幕を 見た覚えがあるので、どこかに貸し出し中だったのかも。 ここは庭もすばらしい。 美術の教科書でお馴染み「カレーの市民」「考える人」などの大作は この庭にあります。あちこちのベンチへ、また日陰にはオープンカフェも。 ちょっと観光地価格のような気はしますが、風がそよぐ中、ゆっくりと 腰掛けて雰囲気を楽しむにはうってつけ。 私はピスターシュのアイスクリーム。 ただ、アイスクリーム食べたいだけなら、美術館敷地を入ったところに 屋台 (とり様 2001年6月) |