Musee パリの美術館・博物館
7区(左岸) アンヴァリッド 経験談
Photo by ikabo
アンヴァリッドの軍事博物館でのコンサートを楽しめた。 (2007年1月 昼のガスパール 様) アンヴァリッドに行く途中の並木道(公園?)観光客などそれほど人通りがなく、静かな散策を楽しめた。ちょっと曇った空の下、黄色い木々の間を落ち葉が舞い、秋のパリの雰囲気を堪能できた。
滞在中、パリ市内各所でコンサートを開催する催しが行われていた。アンヴァリッドで夜のコンサートに向けての音あわせをしているところに遭遇。一般観光客にも開放されていて、良い時間が過ごせた。
カルトミュゼを見せて中へ。ひんやりとした空気が流れる。吹き抜けになっていて、下をのぞくとナポレオンの棺がある。あの中に永眠しているの? こんなにたくさん観光客がいたら静かに寝ていられないかも。 周りにも銅像や絵が展示されている。下りてみよう。ナポレオンの棺しかないが、涼しいせいかたくさんの人が休憩している。上がって、私達も座ってひとやすみ。
外に出で金の屋根をバックに写真をとって、軍事資料館へ。ここも見ておかなくてはいけない場所だと思っていた。 中に入ると、おじいちゃんが勲章のついた軍服を着て、式典に参加している写真が飾られている。でも、中には車椅子の方もいる。たくさんの勲章やら、戦闘道具等も展示されている。 国の為に命をかけるということが、今の私には理解できない。当時はそれが当たり前で、またそういう時代の上に今が成り立っていると感じる。なんだか悲しくなるし、もっと私たちは賢くならなければいけないと想う。 二階に上がる階段から写真がある。ナチスのユダヤ人収容に関する展示。悲惨な写真に顔を覆いたくなる。でも私たちが知らなければいけない歴史だし、伝えていかなければいけない歴史だと思う。子供の写真がある。どんな時でも子供は希望だなと感じる。
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| アンヴァリッドに行く途中の並木道(公園?)。観光客などそれほど人通りがなく、静かな散策を楽しめた。ちょっと曇った空の下、黄色い木々の間を落ち葉が舞い、秋のパリの雰囲気を堪能できた。
(2006年10月/11月 晩秋のアールグレイ 様 |
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Photo by ikabo
大きいのですぐにわかった。トイレは、横の階段を下りていかなければならない。ゲートがあって、その上、警備の人が立っていたので降りてはいけないと思った所だった。見つけにくい。
まずはナポレオンの墓に行く。なんという大きさ。墓もすごいけれど、丸天井が美しかった。 つぎに軍事博物館へ、現代部門の方へ行く。金属探知機をあてられてセキュリティーチェック。ここまでするか〜っておもったけど展示の内容でその理由がわかった。ドイツ軍の占領、フランスで起こったナチズム、ユダヤ人迫害、強制収容所、ユダヤ人に義務付けられた黄色い星のワッペン、身分証明書、ユダヤ人の証明書、ノルマンディー上陸作戦。戦争の負の遺産だらけだ。 パリの道路標識がドイツ語に書き換えられたり、非合法組織、レジスタンスの様子までよくわかる。本物の映像も残されている。涙で目がうるんでくる。フランスの軍関係者団体が 解説付きで見学していた。 最後のほうには 広島・長崎の原爆の展示も小さくだが、あった。兵隊が持っていった日章旗の寄せ書きなんかもあった。重い内容だが、娘には知ってほしい歴史であった。 (たぬきのまま様 2004年3月)
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ドームの上部が金で装飾されており、綺麗と言うより、ぴっかぴか。もとは17世紀ルイ14世の頃に建てられたものらしいが、ちょっと違和感。 内部は明るく、空間を贅沢に使っている。石棺がいくつか置かれているくらい。でも(仏語と仏史に堪能でない我々は)ナポレオン以外は誰のものか判らない。ドーム天井はみごと。思わずシャッターを切ってしまいました。内部には見物客多数。 (CALYASU様 2004年2月) |
| エッフェル塔から歩いたら、結構遠くて、20分はかかったかも。アンヴァリッドは・・・カルト・ミュゼがなかったら行かなかったな、とゆーのが正直な感想。ナポレオンさん、ごめんなさい。
(はなはな様 2001年2月〜3月) |
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Photo by brighty3
正面にある芝生、広い〜!日光にキラキラ光る丸い天井を見ながら中に進み、軍事博物館へ行きました。 お目当ての中世コーナーは工事中で閉鎖。ショック!それでも昔の槍や鎧、サーベルなどをゆっくり見学し、最後に教会とナポレオンの墓をぐるりと見て回りました。 (いか坊様 2003年9月) |