Musee パリの美術館・博物館
6区(左岸)
■特定分野の芸術を愛する方に。充実、レベル高し ▽さらにマニアックにどっぷりと △リピーターの制覇、ヒマツブシ、穴場発掘に
◎初パリ短期むけ ○初パリ長期滞在むけ ◆子連れ向け
| ■○ | ドラクロワ美術館
Musee National Eugene Delacroix |
第1日曜、7/14、18歳未満 無料
ルーヴルのチケットで入れる。 |
| ■▽◆ | リュクサンブール美術館
Musee du Luxembourg |
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| △ | 貨幣博物館 Musee de la Monnaie | コインマニア必見。 |
| △ | ザッキン美術館 Musee Zadkine | 無料 |
| ■△ | 医療歴史博物館 Musee d'histoire de la Medecine | |
| ■△▽○ | 古文書博物館 (書簡と直筆博物館、手紙博物館)
Musee des Lettres et Manuscrits |
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| △▽○ | 聖書博物館 Musee Bible et Terre Sainte | |
| ■▽ | エドゥアール・ブランリー博物館
Musee Edouard Branly |
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| ■▽ | ジャン・デュビュッフェ財団
Fondation Jean Dubuffet |
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| ▽ | オーギュスト・コンテ博物館 Musee Auguste Comte |
| 国立ドラクロワ美術館
(ウジェーヌ・ドラクロワ、ユージェーヌ・ドラクロア)
Musee National Eugene Delacroix http://www.musee-delacroix.fr/ |
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サンジェルマン教会付近図 クリックすると拡大 |
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リュクサンブール美術館 (特別展のときのみ公開)
Musee du Luxembourghttp://www.museeduluxembourg.fr/
リュクサンブール公園のなか、もとは温室だった建物。![]()
Photo by nyanchi
住所: Jardin du Luxembourg (リュクサンブール公園内)
19, rue du Vaugirard 75006地図: Luxembourg付近 地上図PDFのURL
メトロ: Rennes, Odeon RER: Luxembourg
バス: 21, 58, 84, 89 バスルートはこちら
【21番大解剖は こちら】Luxembourg リュクサンブール停駐車場:
OPEN: CLOSE 祝日: 料金
写真: 店: レストランあり。 ガイド: アクティビティ: 障害者: 介助あり、車椅子貸し出しあり 特別展
| リュクサンブール宮殿
9月3週の歴史的建造物公開の日にいってきた。 パレ・ロワイヤルやエリゼ宮より劣るのか、待ち行列もほとんど無し。上院として現役のわりには彫像などが多くて、豪華すぎるよなぁと思ってしまった。 議場は思ったより狭かった。 (子供向け?) = 子供でも楽しめそう (所要時間) = 1時間半 (2006年9月 ぽんぽんKINGDOM様)
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Le Collection PHILLPS a Paris フィリップスコレクション(世界巡回のパリ展) この特別展は終了しました(アクセス方法) = 中世美術館の帰りに「近くまでいるから行ってみよう」と突然思い立ったので、85番のバスでリュクサンブールまで乗り、公園を横切って美術館へ。美術館はヴォージラール通りにある。バスで行かれる場合は58、84、89番のどれかに乗って、Musee du LuxembourgかSenatの停留所で降りるのがオ
ススメ(入場料) = 大人f 10euro。ネットで事前にチケット予約ができるサイトがあるようだ(チケットの半券に書いてあった)。www.billet-coupe-file.com
上記HPによると、9時から30分ごとに入場が区切られていて、大人11euro、10歳以上25歳までが9euro、10歳未満は無料のようです・(内部の雰囲気や感想) = ルノワール、モネ、セザンヌ、マティス、ゴッホ、ゴーギャン、ピカソ、ブラッ
ク、カンディンスキーなどなど、そんなに絵画に詳しくない人でも「ほ〜」、「これ見たことあるかも」という作品ばかりで、印象派から近現代まで幅広く網羅しているので、かなり贅沢な内容。3月26日までのだったので、ものすごい混雑&盛況ぶりだった。1点1点の展示の間隔も狭いので、よけい窮屈に感じた。私は平日の15時頃入場、入口のセキュリティチェック(カバンの中身を見せる)からチケット
購入まであっさり行けたものの、いざ中に入ったらあまりの人の多さにびっくりした。例えて言うなら、日本で大々的な企画展示をやったときに感じる混雑さ…でしょうか? 絵画の前に2重、3重に人が重なっている。ちなみに館内は一切写真撮影禁止。
(車椅子・高齢者対応) = 入口は階段の段差があり、トイレも地下、実際車椅子で鑑賞されていた方もいたので、何かしらのサポートはあると思われる。
(子供向け?) = 子供でも楽しめそう
(所要時間) = さっとみて(後ろのほうから眺めて回れば)30分、順序良く列に並んで、最前列でじっくり見れば1時間以上は確実にかかると思う。
(印象的だったもの) = ルノアールの「Le dejeuner des canotiers」(この展示会のポスターに使われてる絵です)、エドワード・ホッパーの作品。
(飲食店&ショップ情報) = 館内の混雑そのままに、ミュージアムショップも大混雑。レジも結構並ぶ(並んでる間に買うもの選んでいる、という感じ)。カタログは種類が豊富。公式ガイドブックは一番高くて30euroだったか。(本当は欲しかったけど、重いのであきらめた)。でもその他、ダイジェスト版みたいなガイドブックもありAこちらは6euroから12euroあたりの値段で何種類か。
絵葉書は作品と大きさによって値段が3種類に分かれている(見本の絵葉書と棚の部分にシールで区別してある)。
(その他) = とにかく混んでいた日曜日に散歩でリュクサンブール公園に行ったが、入場の列が長く続いており、入るのに1時間待ちとか言っていた(でも寒い中みなさん並んでいた)。暖かい服装で行ったほうがよさそう。
時間があるなら平日をおすすめ。そのほうがまだゆっくり鑑賞できる。10euroはちょっと高い気もするが、特別展と思えばいい記念。ちなみに第一日曜日も無料ではない。
(2006年2月 アルザスのクグロフ様)
2003年5月3日(土)15:30からの分を、前もって日本でリュクサンブール宮のサイトでネット予約(クレジットカード決済。当日は予約確認のメールのコピーを持参して、現地へ15:20着。
土曜日ということもあってか、また天気がよかったせいか、すでに美術館前には、かなりの行列が。歩道からの入口のところで、係りのおじさんが入場数を制限しています。
といっても、結構次から次に入れている感じ。この人たちはココまで待ってようやく自分の番が来たら、次は建物の入口にあるキップ窓口まで並びます。しかし予約済みの私は、整理のオジサンにその旨告げ、そこでオジサンから教えてもらったとおり、キップ売り場のナンバー2(二つある窓口の右)の方へ。それなのに窓口には女性一人(ナンバー1の窓口)で並んだ人のキップを売っているんですわ。
しょうがないので、今買っている人が終わるまで待って、予約済みのメールのコピーを「予約しました〜」と差し出したら 「予約済みなの?」と念を押され、そのメールを確認してその場でキップを切ってくれた。
その間、並んでいた女性が変な顔をしたんでしょうね、窓口の女性が、その女性に「予約してるとできるのよ」と説明していました。ということで、並んだ列を横目にさくさくと入場。
さて、館内はこれといった特徴も無く、ワンフロワーのみ。あまり広く感じなかった。
その一部屋を、パーティションで仕切っただけなので、全体的に狭く、照明も暗く、その上人がわさわさしていて暑苦しくて落ち着かず。じっくり絵を見ていても、見ている前を人が行き来するのも、ごく普通。そのくらい人が多い。
展覧会自体は、ゴーギャンのほかにポンタヴァン派の画家の絵が多くて、お互いに影響を受けている(というか真似じゃん?って)のが良くわかって、興味深かった。最初はやはり真似から入って独自の画風を築いていくのですね。
ゴーギャンなんて、最初はピサロに師事していたせいか、所謂「印象派」らしい点描っぽい画風だったのがあのタヒチの絵のように、のっぺりした(表現下手ですみません)画風に変わっていくのが面白い。
また、今回の展覧会でポンタヴァン派の「エミール・ベルナール」を初めて知って、べったりした平面的な絵が大好きになりました。
ポンタヴァンはパルドン祭で有名なブルターニュ地方の町で、この祭りの時のコワッフ(レースの帽子のようなもの)を被った女性が絵のモチーフになったものも多く、うーーん、やはり今度はブルターニュに行くしかないなと決意。そういえば、この展覧会は、7月からはブルターニュのカンペール美術館でも開催されるらしい。
それにしてもやはり午後だからか、人が多いのには閉口。ココに限らず、ゆっくり見たかったら朝一番に行った方がいいのかもしれませんね。
事前予約は予約料を取られますが (入場料9ユーロ+予約料3ユーロ、計12ユーロ)
ちょっと高いけど時間が限られている人には良いと思います。
(にゃんち様)「マチス 第二の人生」展を見た。マチス最晩年の作品を集めた企画展で、ある種、突き抜けたような作品ばかり。美しいだけではなく、なにか哲学的な趣さえ感じさせた。
マチスの晩年が特に好きなので、その大作が一堂に集められていて感激した。
(2005年4月/5月 labandite様)リュクサンブール美術館で大掛かりな「ボッティチェリ展」を見られた。
(2004年1月 okayan 様)
企画展などがあったときに利用されるよう。入口は公園内ではなく、通り側から。手前にカフェの入口もあります(とてもモダン!) 1900年万博のロダン館の作品を展示するという企画展 (RODIN EN 1900)があったので行って来ました。
公園内、市庁舎(建物)の前にも作品が数点展示されていました。料金所に小冊子が置いてあり、それが館内に展示してある作品の解説集でした。(フランス語)企画展の度に展示の仕方は違うと思いますが、仕切の壁の中に照明が入っていて白く幻想的(でやっぱりモダン)。
広さはさほどでもありません。ちょっとつめこんだ感じがする位。小さい作品が多かった。(というかこちらに持ってこられていた??)が、地獄の門の石膏の型やカレー市民の石膏など大きいものも。こちらも撮影がOKだったので撮らせていただきましたが、写真の展示などもやっぱりモダンで凝った企画展でした。
(2g様 2001年6月)仮設展示場といった趣の館。どうりでガイドブックに載っていないはずです。 場所はrue Vaugirardから庭園に向かって一番右端にあります。
外の出入り口付近に係員がいて、入場者のコントロールをしています。傘を持った人にはビニール袋を渡していました。何分かおきに数人づつ入場が許可され、窓口でチケットを購入(一般9ユーロ。学生など割引料金あり)。クロークあり。
会場は、広い1フロアをパーティションで分けて使用。1階のみ。何となく雑然と
して落ち着きがありません。そもそも狭い上に混みあっているので、いわゆるパ
リらしい雰囲気には欠けます。
照明も非常に暗く、どちらかというと日本のデパートの美術展といった感じです。しかしテーマに沿った展示、その収集はさすがです。あくまで内容に興味のある人向き。観光の一環として建物や雰囲気を堪能したい方には、ほかの美術館をお勧めします。隣接したカフェ・メディチではゆっくり食事することができますし、リュクサンブール庭園の散策やサダハル・アオキのショップなど話題の店も近いので、それらと組み合わせて出かけるには、よい場所だと思います。
「モジリアニ展」ネットやFnacなどで予約した人は並ばずに入場ができます。直接出かける場合は、2〜3時間並ぶ覚
悟で。 www.expomodigliani.com
(ADDねこ様 2002年12月)
貨幣博物館、 コイン博物館
Musee de la Monnaie
http://www.monnaiedeparis.fr/
博物館バーチャル
http://www.monnaiedeparis.com/musee/visite.htmま、日本でいう造幣局博物館のような。
画家のモネ、ではありません。Monnaie=Moneyでございます。
住所: 11, quai de Conti 75006 メトロ: Pont Neuf RER: Les Halles バス: 27, 58, 70 バスルートはこちら 駐車場:
OPEN: 火〜金 11〜17:30、 土・日 12〜17:30
(ショップは 月〜金 10〜18:15のみ)CLOSE : 月曜 ショップは土日やすみ Holiday 祝日:
1/1 Easter Easter Monday
2002/4/15/1 5/8 × × ○ Ascension Whit Sunday Whit Monday 7/14 8/15 11/1 11/11 12/25 ○ ○ × ただし、展示がえや、特別展、直前の労使交渉、などで変更・決定する場合があります。必ず pariscope週刊誌などで確認し、現地で自分で対応してください。 料金:
大人 割引 16歳以下 カルトミュゼ 8euro 6euro 無料 ○ イヤホンガイド 英・仏・独・伊。入場料にふくまれる。
写真: 店: ギフトショップ、ブックショップ ガイド: 英・独・スペイン語。 アクティビティ: 団体むけワークショップあり。ほか。 障がい者対応:
市立ザッキン美術館
Musee Zadkine
http://paris.fr/musees/zadkine/
http://www.paris-france.org/musees/zadkine19世紀の画家、ザッキンのコレクション。 ロット県 カオール郊外 レザルク(Les Arques)村にいけば さらにアトリエなどもある。
住所: 100 bis, rue d'Assas 75006 メトロ: Notre-Dame des Champs RER: Port-Royal バス: 38, 82, 83, 91 バスルートはこちら 駐車場:
OPEN : 10〜18時 チケット売り場は30分前まで。 CLOSE: 月曜 祝日:
1/1 Easter Easter Monday 5/1 5/8 × × Ascen
sionWhit Sunday Whit Monday 7/14 8/15 ○ ○ 11/1 11/11 12/25 ただし、展示がえや、特別展、直前の労使交渉、などで変更・決定する場合があります。必ず pariscope週刊誌などで確認し、現地で自分で対応してください。 料金:
常設展 無料 特別展 大人 4euro 割引 3euro 若 2euro
写真: 店: ギフトショップ、ブックショップ、レストラン ガイド: リクエスト。 アクティビティ: 団体むけワークショップあり。ほか。 障害者: ブライユ式点字表記あり。イヤフォンガイドあり。
とっても小さい美術館です。ザッキンの作品のみ展示。
ザッキンがよっぽど好きな人にはオススメいたします。ちょっとした時間潰しというのであれば悪くないかもしれません。(kkaz様)門を入って行くとき「パリのお宅訪問」みたいな気分になれる。
(2004年8月 蔵人モネ 様)
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医療歴史博物館 (医学博物館) Musee d'histoire de la Medecine |
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古文書博物館 (書簡と直筆博物館、手紙博物館)
Musee des Lettres et Manuscrits
2005/10/24〜11/30 CLOSE
2005/12/1 リニューアル・オープン予定
住所: メトロ: RER: Saint Michel バス: バスルートはこちら 駐車場:
OPEN: CLOSE 祝日: 料金
大人 25歳以下 カルトミュゼ
手紙博物館が素敵だった。
(2004年12月 かんざしskeet 様)
Musee de la bible et Terre Sainte 聖書博物館
住所: Institut Catholique de Paris, 21, rue d'Assas , 75006 Paris メトロ: RER: Rennes バス: 48,95,96 バスルートはこちら 駐車場:
OPEN: 土 15〜18時 CLOSE 祝日: 料金: 無料
Musee Edouard Branly エドゥアール・ブランリー博物館 科学者の資料館。
住所: Institut Catholique de Paris 21, rue d'Assas 75006 PARIS メトロ: Saint Placide RER: バス: バスルートはこちら 駐車場:
OPEN: 予約のみ CLOSE 祝日: 料金:
Fondation Jean Dubuffet ジャン・デュビュッフェ財団
http://www.dubuffetfondation.com/
住所: 137, rue de Sevres 75006 PARIS メトロ: Duroc RER: バス: 82 92 70 39 バスルートはこちら 駐車場:
OPEN: CLOSE 祝日: 料金:
Musee Auguste Comte オーギュスト・コンテ博物館
http://www.augustecomte.org/社会学の創始者。
住所: 10, rue Monsieur le Prince 75006 PARIS メトロ: Odeon RER: バス: 82 92 70 39 バスルートはこちら 駐車場:
OPEN: 予約のみ 月〜金 料金: 無料