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Musee パリの美術館・博物館    5区(左岸)
国立自然史博物館 経験談
  
  

21 Oct.2007 / 27 Apr.2008 経験談追加
   

 
 

進化大陳列館

Photo by mahariku maharu

こちらは『剥製』ものです。訪れたときは、ちょうど期間限定で「パレード」と称した動物たちの大行列が展示されていました。中は地下1階、吹き抜け3階と見ごたえたっぷり。

多くの陳列の前にはタッチパネルのTVが設置されていて、クイズや説明がされていたり、画面上で、陳列されている動物の場所をタッチすると、その動物にだけスポットライトが当たったりと、面白いしかけがそこかしかこに。
(pignon baoo様 2005年5月)
 
 

進化大陳列館は動物の進化を辿る、博物館。たくさんの剥製が大行進しているように陳列されたフロアから上は吹き抜けになっていて、様々な角度からその行進の様子を見られる。

パパやママと一緒の子供達がとても多く、彼らがそこかしこで動物の剥製に興奮して奇声を発している。ママたちが落ち着かせようとするも、興奮覚めやらず、大声を上げながら思い思いの動物へ駆け寄って行く。

展示の内容もなかなかだったけれど、博物館の建物・内装が素晴らしく雰囲気があって、こちらもゆっくりと散歩気分で歩く。 
(2006年9月 シャッポシノワ 様)
 
 
 
 

やはり剥製の展示。あのような展示の仕方は日本では見たことがないし、館内も吹き抜けになっていてすばらしかった。
(2004年10月 motoko.m 様)
 
 
 
 

外からはそんな風には全く見えなかったが、まず建物が素敵。ヒゲクジラの骨格標本に始まって海の生き物やサバンナの生き物など生息している地域別に剥製がずらっと並べてあって迫力。絶滅したドー
ドーなども展示。

動物園がパッとしないパリなので動物好きな人なら楽しめるのではないか。

(車椅子・高齢者対応) = リフトやスロープなどもしっかり完備されていた。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = さっとみて1時間

(印象的だったもの) = オオサンショウウオが展示されていた。おまぬけな顔と「サラマンダージャポン」とかって名前がついててなんかやたらに愛おしかった。

(飲食店&ショップ情報) = 館内にカフェがあり、展示を見ながらお茶できる。紙コップのカフェクレームが 2.5ユーロ。

(その他) = 1頭だけアザラシがペンギンみたいに立っている状態で展示されていたのが納得できなかった・・・。

(2007年9月 こまあず様)
 
 
 
 
 
 

とにかく良かった! カッコイイ! セキュリティーチェックあり。(同行者はカバンを開けられた。) 館内にもセキュリティーのスタッフ多数。展示の仕方がとにかくすごい! 日曜だったため子供が多かったが、皆おりこうさんだった。子供達に混じって、同行者と一緒に床に座り込んで、動物の腹部を見たりして、とっても楽しかった。

オフィシャルHPに載ってた、動物のお面(ぬりえタイプ)がブティックに無く、とても残念だった。
(よんよんミッフィー様  2003年6月)
 

簡単な荷物チェックを受けて、中に入りカウンターで券を買う。いきなりクジラの骨格標本があり、大きさに圧倒される。日本式2階以上は吹き抜けで、学校の体育館くらいのフロアにゾウを先頭にいろいろな動物が行進しているような配列。そのどれもが動物的なしぐさと表情があり、貴族の館に飾ってあるような「置物」ではない。まわりの壁はすべて「生命の誕生」「進化の過程」「環境破壊」などの展示物でフラ語オンリーだが、子供は熱心にすべて見ていた。スケッチに来たグループ(フランス人女性)や見学の子供たちが多かった。

(車椅子・高齢者対応) = 段差は緩やかな坂になおしてあり(一部の小部屋は高さ10cmほどの敷居あり)、シースルーのリフトがあり車いすで見学できるように作ってある。廊下、通路は広い。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = じっくり見て1時間30分

(印象的だったもの) = 子供がはく製動物園と言った動物の行進

(飲食店&ショップ情報) = カフェが動物の行進フロアにあり、紙コップで出す店なのにカフェノワゼット1.8euro(エスプレッソに泡立ちミルク)をつくってくれた。子供は生のりんご1euroを買った。

出入り口すぐの店では展示してある動物や希少動物の図鑑、絵本、ぬいぐるみが売っていた。高め。

(その他) = 人がまばらな展示階のトイレにはまったく人が来ず、トイレに時間がかかる子が空港へ出発する前にスッキリできてよかった。
(2008年4月 かおゆかごん様)
 
 
 

進化大陳列館へ。チケットのバーコードを入口のセンサー部分にかざすと、ランプが赤から青に変わって、メトロの入口のようなバーを押して中に入る。

まず3階までエレベーターで上がって、3階の動物たちを見る。キリンが長い首を突き出している。すごい、すごい!なんか楽しい! ・・・とはしゃいだが、これって剥製なのかなぁ・・・だとしたらこの子たちは昔どこかの山や草原で生きて走りまわっていたんだよねぇ・・・うちのワンちゃんがここに剥製で展示されていたら嬉しいだろうか、と余計なことを考えてしまう。ちょっと悲しくなる。

・・・いや、そういうんじゃなくて、この子たちは私たち人類に貴重な財産となってくれているんだ。この子たちに感謝して動物の進化をしっかり学べばいいんだ、と気をとりなおす

しかし、しっかり学ぶには時間が足りない。さっさと見れば1時間もかからないかもしれないが、本当に学習する気なら、その気持ちに比例して時間は長くなりそう。 1階の進化大陳列は本当に圧巻!!

ミュージアムショップは、おもちゃっぽい物と、むずかしそうな本(学術書?)が多くて欲しいものはなかった。
(2005年6月 黒糖リュパン様)
 
 

動植物を効果的に見せるセンスに感心した。
( 2004年9月 olive305 様)
 

本でなく、実物を見て勉強できるのはすごい。
(あるせーぬ・ぴよ 様 2003年5月)
 

子連れにはとても良い。
(YUU様 2000年9月) 

 


動物の進化の過程を、剥製を使ってわかりやすく展示。

建物の外観からは想像できない非常にスマートなかっこいい作りで、吹き抜けになっており、メインのサバンナの動物の行進を取り囲むように、各種展示が剥製、模型、映像を使って展開されている。

言葉がわからなくともとても楽しめる。

入り口正面の鯨の骨も圧巻。剥製の毛並みがとても美しく、つい撫でたくなったり。
類人猿の剥製コーナーに見学者の映るテレビモニターをつけたりして、「et vous aussi...」と表示する茶目っ気も。

休みの日は家族連れでとても賑わっている。ちなみに館内フラッシュ禁止。

支払い時 15.24ユーロからカード可。この半端な数字、100フランからきているんでしょう。

トイレはチップ不要、まあまあきれい。各階にあり。

クロークはチケット売り場の脇。無料。
 

フランス式2階にカフェ。(利用していないので詳細不明)

館内にブティックあり。動物や植物のカード、写真集が豊富。動物のぬいぐるみも。Tシャツが結構よくて、思わず購入。

(2002年 ねこねこ様)
 
 

 


古生物学館
Photo by pignon baoo


 

入るやいなや、たくさんの骨が待ちうけています。これでもかというほどの骨の山です。
 
中央部の陳列(写真)がダイナミック。カエル、ヘビ、ワニ、コアラ、ゾウ、そして人間もあったような…。
ありとあらゆる生物の骨が見られます。結構「なるほどね?、こうなってるのかあ」と。
 
そして、よくまあこれだけ集めたものだと感心。ただし、中にはホルマリン漬けモノもあるので、そのテのものが苦手な方は要注意。
(2005年5月 pignon baoo様)

特別展の「マンモス展」が始まって間もないのと、水曜日は幼稚園など休園が多いので、子連れや子供の団体見学でいっぱい。並んでる。入場制限をしながら、セキュリティーチェックもしている。
 

ここは動物の剥製が見事。なにしろ剥製なので、生息地ごとに肉食も草食もいっしょに並べられるところが、生きてる動物園とちょっと違う。

遺伝や進化の様子も知ることができ、動物を見るだけで満足な年齢から、もう少し踏み込んで生物学を知りたいような年齢まで、幅広く知的欲求を満たしてくれると思う。
 

クジラの骨標本が入り口で出迎え、

動物たちの大行進も圧巻である。
ちょろちょろ走り回るお兄ちゃんを見失わないように気をつけるので、ゆっくりできないが、そういう年代の子供に、懐かしい感じがする。

「マンモス展」は別料金で、これまた長蛇の列・・・。館内が暑いのと、2時間もみれば疲れたので、外へ出ることにした。
(たぬきのまま様 2004年3月)
 

良かった。パリで自然に出会えた感じ。 日本でもこういう博物館があればいいのに。 フランス語がもっと分かればもっと良かった。 

この博物館の前のクスクス料理が安くておいしくて、感激。列を作って並んでいるので、メニューを見たらクスクスとあり、反射的に並んでしまいましたがとっても美味しかった。

日曜日で混んでいたのか、オーダーして1時間ぐらい待ちましたが、日本ではこんなにおいしいクスクスは食べたことがなかったので感激した。 
(yuu17様)
昨年、上野国立科学博物館でみそこねたダイヤモンド展が、7月15日までパリ自然科学博物館Museum National D’histoire Naturelle = Jardan des Plantes 57 Rue Cuvier 13(Jussuie駅下車)で開催されているのがわかったので、見学することに。50FF。
 
日本での展覧会では出されていなかったという、ポルトガル王室の宝冠、ネックレスなど王室関係のダイヤモンドがとくに追加展示されていたらしい。
 
ナポレオンの2番目の后、オーストリア皇室のマリー・テレーズの肖像画で描かれている、すっごいダイヤモンドのネックレスが、絵画と並べて展示されていた。オ、ララーと声があがっちゃいます。
 
ポルトガル王室の王妃がオーダーしたエトワールの宝冠は、ダイヤモンドは大きいけど、留め方がちゃっちかったりして。でも、これあげますって言われたら、もらっちゃいますけどね。しっかり目の保養をして、そのままサンジェルマン・デ・プレへとむかうことにした。
(造船なでしこ様 2001年5月)

管理人注: この特別展は 終了しました。

  
 
 

 

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