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Musee パリの美術館・博物館    5区(左岸)
クリュニー中世美術館 経験談
  
  

11 Dec.2007 / 31 Mar.2008 経験談追加

 
美術館全体が趣のある雰囲気ある建物で、素敵だった。ステンドグラスや教会の柱頭彫刻など、実際の教会では、あまり近くから見ることができないものが間近で見られて、なかなか見ごたえがあった。

やっぱり一番感動したのは貴婦人と一角獣のタピスリー。本誌で紹介されていた白水社の本を読んでいったので、余計にいろいろ想像してしまった。

タピスリーの飾ってある部屋も、薄暗く厳かな雰囲気でよかった。人もすくないので、椅子に座ってこころゆくまでタピスリーをながめることができた。売店で絶対ガイドブックを買いたいと思ったが、残念なことに日本語のガイド本がなかった。フランス語の勉強をがんばるという意味でフランス語をかった。現在、写真だけみて楽しんでいる。
(2008年3月 ふにふにミッフィー様)

敷地内に小さな公園もあって、散歩の途中にいつも寄っていた。桜のような花が咲いていて、いい雰囲気だった。
(2008年2月 サレql 様)
内部に入ると中世にタイムスリップしたかという感じ。内部を歩くだけでも楽しい。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = ざっとみて30〜40分位

(印象的だったもの) = この建物の周辺にソルボンヌ大学校舎、公園 このあたりも好き。

(飲食店&ショップ情報) = 店には一角獣のぬいぐるみ、クッションカバー、その他中世の土産グッズが豊富。

(その他) = 9時15分オープンに合わせて出かけたが市交通局のストで10時前まで待った。既にフランス人らしき夫婦が待っていたがオープン後、一目散に一角獣のタペストリー、我々が着いたら(30分後)お二人が無言で椅子に腰掛けて見入っていた。

(2007年11月 janetyphoon 様)


 
午前中だったせいか、他の美術館に比べて見学者も少なく、落ち着いて観ることができた。「貴婦人と一角獣」のタペストリーはやはり、素敵。オーディオガイドを全部聞きながら鑑賞すると時間がかかるので、飛ばしながら聞いた。
( 2007年9月  ロッキー&チィー 様)
貴婦人と一角獣の部屋は薄暗く人も少ないので、その世界に浸れる。近くで見たり椅子に座って眺めたり、じっくり堪能できる。写真はフラッシュ不可。タペストリーはそれ以外にもたくさんあり、面白かった。建物自体も雰囲気があって良い。

入り口が分かりづらく、反対側の公園をうろうろしてしまった。

(2007年9月 梅きゃらめる 様)

(内部の雰囲気や感想) = 修道院跡を使った中世美術の美術館。美しかった。6枚組みの巨大なタペストリー。赤を背景に花や動物に囲まれた貴婦人と一角獣がそれぞれに描かれていた。それ以外にも中世の美しい装丁の本、彫刻、工芸品、ステンドグラスなど、見るべき物は沢山。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = さっと見て40分ほど、オーディオガイドを使って1時間半。

(印象的だったもの) = なんと言っても貴婦人と一角獣のタペストリー。すっかり虜になった。

(飲食店&ショップ情報) = 店には中世グッズが溢れていた。

(2007年7月 WoyukiChimakiNL 様)

お土産に一角獣のタピストリー。400euroぐらいで高いが、とてもきれいな顔。
(2007年9月  シャアのママ 様)
クリュニー美術館のポーチ。空港でも売っていたが、美術館で買ったほうが安かった。母にも「素敵ね!」と喜ばれた。
(2007年7月 夏の椋鳥 様
本物はすばらしかった。
(2007年6月 造船なでしこ 様)
所蔵の15世紀前後のステンドグラスがほぼ修復を終え、展示に出ていた。修復終了当時はそれらを全部集めた特別展があったそうだが、現在でも相当数が一度に見られる。教会と違い、近い場所で丹念に観察でき、堪能した。

他にもこまごまと面白い展示品や部屋があり、飽きなかった。中世以降の芸術品が多数あり、どれも意匠が凝らされた逸品揃い。特にゴシック建築好きなら、2階の礼拝堂は必ず。繊細なレースのような天井がことに素晴らしい。
(2007年4月 とりcacao 様)


Photo by toricacao

タピストリーが見たかった。実際も期待を裏切らない素晴らしい作品で、しかもゆっくり好きなだけ1人で
鑑賞できて、とっても良かった。

(2007年1月 月の光 様)


あまり混んでおらず、静かな雰囲気がここち良い。展示室にひとりっきりで鑑賞することが多かったが、
思わぬところに係員が座っていて、驚くことしばしば。

子どもなど、展示物にあまり興味がない人の場合、似たような石彫りが大量にあるだけに見えて、つらいかもしれない。

(子供向け?) = わからない

(所要時間) = さっと見て1時間。

(印象的だったもの) = のんきにいびきをかいて居眠りしている係員が、数人いた。

(飲食店&ショップ情報) = 入り口に大変充実した店がある。(出る時にも通ることができる)

「貴婦人と一角獣」の一角獣とウサギのぬいぐるみを購入した。本当はサルが欲しかったのだが、あまり似ておらず、しかも、似てないくせにかわいらしくもなかった。

(2007年1月 めめたんもにゅもにゅ様)

 

ローマ時代の公衆浴場あとを利用した建物で、いい雰囲気だった。
(2006年12月下旬/2007年1月初旬  居眠り ny 様)

2006以前

Photo by maison violette

一角獣のタペストリーを30分以上見つめた。見れば見るほど引き込まれるタペストリーだった。
(2006年8月  ヨハン・マルコ・サルヴァトール 様)
 

 

(アクセス方法) = メトロ10番線 Cluny-La Sorbonne駅下車

(入場料) = 大人6.5ユーロ
25歳以下4.5ユーロ
第一日曜は無料
カルト・ミュゼ適用
 

(内部の雰囲気や感想) = 最初の展示室に1995年〜2005年に博物館が収集した新しい所蔵品が展示されていた(2006/9/25まで)。 中でも『受胎告知』の大天使ガブリエルと聖母マリアの二体の石像(14世紀)がすばらしい。

修道院長のパリでの館を博物館にしたもので、二階の床はけっこうきしんだ。

古代ローマの浴場は閉鎖されており、フェンス越しに覗くことしかできなかった。

(車椅子・高齢者対応) = 廊下などかなり狭いので車椅子では難しいかもしれない。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = さっと見れば1時間、じっくり見て2時間半。

(印象的だったもの) = 一角獣のタペストリーで有名だが、ほかにサンジェルマン・デ・プレやノートル・ダム・ド・パリ、サン・ドニといった聖堂の柱頭や石像のオリジナルが数多く展示されている。普段教会では間近に見られないステンド・グラスや聖歌隊席(ボーヴェーかどこかのもの)も展示されている。とくに聖歌隊席の彫刻は当時の市井の生活や職業の様子が彫刻や浮き彫りで表されており、楽しめる。

ゴシック様式のチャペルは15世紀の内部装飾が唯一現存する部分で、優雅なリブ・ヴォールトは必見。

(飲食店&ショップ情報) = はいってすぐにブックショップあり。帰るときもそこを通るので、帰りにお土産を買っても。タペストリーにちなんだらしい、可愛い一角獣のヌイグルミがあった。

(2006年5月中旬lts3204 様)

何となく訪れてみたクリュニー中世美術館。
貴婦人と一角獣のタピスリーの部屋が、意外によかった。同じモチーフのものが6枚もあるとは知らなかったため、丸い部屋を囲むようにタピスリーが並んでいるのを見た時は、ちょっとした感動。

他の部屋に飾ってあるタピスリーが、普通に青や緑っぽい色調だったので、この部屋の赤いタピスリーは、
部屋が暗いながらも、華やかに感じられた。

以前、バイユーで70mの長いタピスリーを見て疲れた経験のある連れも「またタピスリーを見るのー?」と
最初は面倒くさそうだったのだが、部屋に入るなり「おっ」と思った様子。「動物たちの顔がひょうきんだ」「鏡に写ってる」等々、密かに楽しんでいた。
(2006年4月/5月 azumi@az 様)
 

3度目だがここのタピストリーは素敵。特に「貴婦人と一角獣」(トレイシー シュヴァリエ)という本を読んだ後だったので、本を思い出してじっくり眺めた。朝一番だったので見学者もほとんどおらず、一人占め状態。
(2005年10月 イレーヌpop 様)

何から何まで素敵。まず建物が素敵。城のような石造りの屋敷で、中も昔のまんま。天井には太い木の梁が並び、床は歩くとキシキシいう。暖炉もある。

有名な一角獣のタペストリー目当てで行ったが、それだけではない。家具、調度品、絵画、ロマネスク期の柱頭、彫刻、圧倒された。よくこれだけのものを集めたな、と。こういうのが好きな人は是非行ってみるべき

全体的に、作品を守るためか薄暗い。特にタペストリーのある部屋、一角獣の部屋は一番暗かった。この部屋だけは日本語の説明板があり。やっぱり解説があると作品の理解度が全然違うので、嬉しかった。神秘的なタペストリーだった。

見学は3時間強。日曜昼過ぎで混んでいなかった。遺跡らしきものが外にあった。
(2005年9月 4頭の羊 様)

 

なかなか見ごたえのある美術館。10年ほど前に訪れたときは,、奥の深さに(物理的にも展示物の内容的にも)驚いた。

建物自体が、遺跡だったり中世のものだったりするので、入ったときからタイムスリップしたような感覚になる。

「貴婦人と一角獣」のタペストリーが有名だが、他にも興味深いものが色々ある。展示物の説明は全部フランス語のため、凱旋のりぴー門が持ってきた日本のガイドブックが役に立った。説明があると印象も違ってくる。

ミュージアムショップは小さいが、お土産になりそうな物はある。ただしクリュニーを知っている人や、興味のある人でないと、喜ばれないかもしれない。

黒糖リュパンは、対象年齢6歳からの絵本を購入。10ユーロ。

貴婦人と一角獣のお話しで、絵を見るとなんとなく内容がわかるような気がする。子供向けのフランス語なので、辞書を引いたりして読めるかな。フランス語をちょっと勉強している人にいいかなと思って、お土産にもう1冊。
厚さは1センチもないがハードカバーなので、ちょっと重かった。
(2005年6月 黒糖リュパン様)

(入場料) = 学生で4ユーロ

(内部の雰囲気や感想) = 行く予定ではなかったが、色々な美術館で、一角獣と貴婦人のタペストリ
ーのグッズを見てきたので、ついつい行きたくなる(笑)

メトロからあがっていくと、目の前に廃墟が!真正面から見ると、お化け屋敷?と思った。どこから入るのかわからなかったけど、ぐるっと一周して、やっと入り口(らしきもの)発見。でも、進入禁止みたいなの看板があってホントここ入り口・・・?と思って、のぞくと、何人かが出てきたので、入ってみると、そうでした!

日本語のパンフレットもなく、英語のパンフレットを貰う。(タペストリー以外は)展示品もフランス語の表示のみで、展示品が何の時代のなんだかさっぱりわからない。残念。タペストリー以外はさらっと流してしまいました。私は、ステンドグラスは、教会にあったほうがやっぱり雰囲気が出るなと思う。

タペストリーは、圧巻!ルーブル美術館やジャクマール・アンドレ美術館など、色々なところでタペストリーを見てきたにもかかわらず、全然興味がわかなかったが、ここのは別格。素晴らしい。色鮮やかで、難しい物語の一場面でなく、日常的で、人よりも動物や植物がよかった。かわいい。

タペストリーの説明については、フランス語や英語の説明文はあるものの、やっぱり日本語なし。しようがないので、英語を頑張って読む。高校程度の英語能力で結構読めました。

ショップでは、絵葉書のセットかと思って買ったものが、実は、封筒つきの大きめのカードセットでした。でも、いっぱい入っていてよかった。一時間半ぐらいかけてまわりました。

(車椅子・高齢者対応) = 

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = 2時間もとればじっくり見られるのではないかと思います。

(印象的だったもの) = やっぱりタペストリー。

( かおるさかな様 2005年3月)
 


ユニコーンのタペストリーは、薄暗い空間で神聖な感じがよかった。ここは日本人が他に一組しかおらず、のんびりできた。
(2004年9月 めるもにら 様)

中世美術館で購入を悩み、結局買わなかったユニコーンのプチクッションがシャルルドゴール空港(CDG)ターミナル2で免税になっていたので、購入。
(リザラズ&モリエンテスかんばれ様 2004年5月)

建物や展示の仕方が良かった。特にホールが明るくて気持ちが良かった。しかし墓石の場所が少し息苦しくて、「何かいる?」という感じがした。
(2004年1月 モコモロッコン 様)
一角獣と貴婦人のシリーズのタピスリーは、まぁまぁきれいだった。でも期待のほうが大きかったので、いま1つ感動はなかった。
(はなはな様)
 

年末、テレビで見ていたクリュニー中世美術館の、一角獣のタピストリをこの目で見ることができ、感激
(2004年1月 toc blanc 様)
 

建物や展示の仕方が良かった。特にホールが明るくて気持ちが良かった。しかし墓石の場所が少し息苦しくて、「何かいる?」という感じがした。
(2004年1月 モコモロッコン 様)

 
なんともうン10回目のパリなのに初めて!訪れたクリュニー美術館。いままでタピスリというものに何となく偏見(薄汚れ た、わけわかんない・・)を持っていたのですが、予想を大きく裏切ってくれたすばらしい美術館&タピスリでした。
(saetta様) 
 
 

タペストリー目的で行ったのに、興味をひかれるものがいろいろあって、結局じっくり観てしまった。 
  
タペストリーは確かに圧巻だった。しばらく真ん中に座って堪能する。ライオンや馬の表情がかわいい。謎のタペストリー「欲望のままに」のコピーを、そのタイトルが気に入って買ってしまった。玄関にでも飾ろう。 
(かおちび様 2001年6月)
Photo by pochi
サンジェルマンとカルチェラタンの間くらいに、位置する。うってかわって治安のよさそうなところ。
 
ここのウリのひとつは、ローマ時代の遺跡(浴場跡)。それが何で中世?と思ったら、それ以外の所蔵の美術品が、中世のものだということ。なるほど。天井がどーんと高く、古い石像が何体も、ごごんと置いてある。ほー、これが帝政ローマの遺物ですかー。 

もうひとつ、ここといえば挙がるネタは、6枚の大きなタピストリー。退色を防ぐためか、薄暗い部屋にばばーんと展示されている。
 
ぱっと見ただけでは織物だとはわからないような細密さ、その上かなりの大きさである。どうやって織ったのか、素人には想像もつかない、みごとな工芸品。
 
制作当時は、さぞかし鮮やかな色合いだったに違いない。工芸品は退色すると修復が難しくなってしまうのが悲しい。貴婦人とユニコーンの長命を祈る。

小さなステンドグラスの展示が意外によかった。特に気に入ったお題は「サムソンとデリラ」。ファム・ファタルものって好きだわ。うっとり。これらは、後述のサントシャペルから移ってきたものらしかった。
(とりcacao様 2001年5月)

ここはどうしてもハズせないトコだったので、最初に行くことにした。 
すぐにお土産物コーナーがあるのだが、ここのは凄い。そう広くもない店内、中世で溢れかえっているのである。パリだけの滞在だったら、いろいろ買えただろうになー、と今でも残念な位、欲しいものが沢山あった。タペストリー柄のクッションや、お約束の絵はがき以外の充実ぶりが素晴らしい。
 
歴史関係、美術関係、ビデオ、中世の庭園、中世の生活、城関係、意匠関係、中世の料理等、とにかく全部欲しいのである。 
 
選びに選んで、「写字」について書いてある薄っぺらいパンフレットみたいなものを購入。羊皮紙の作り方から羽ペンの削り方、彩色の過程、飾り文字の種類等、興味深い題材が満載なのである。但しフランス語で書いてあるので、買ってみたもののよーわからん。。。 
 
あと中世の衣装の塗り絵というのも買ってみた。時代別・身分別に衣装やヘアスタイルが塗り絵になっている。
 
ここは「一角獣」モノのタペストリーが有名で、チビっ子たちも先生に連れられて見学に来ていた。しかしあのタペストリー、中世にどうやって製作したのだか。何メートルもの横幅があるアレを作るには、巨大な機織り機が必要だったと思うのだが。。。 
 
そして中世といえば「振り振り香炉」。
鎖もちゃんと付いてガラスケースに納めてあった。さらにステンドグラスを目の前で見た。ほほー、細かい柄はガラスの上から描いているのねー、全部が金属性の枠になってるわけじゃなかったのねー、としばし感心。
  
そして青池保子&薔薇の名前な世界、写本の部屋へ。
なんと中世の羊皮紙をそのままガラスでピッチリと挟み、本のように重ねて公開してあり、この目で中世の細密画をジックリと眺めることが出来た。ガラスケースの奥ではなく、実際に写本のページをめくるように見られるのである。
 
多少色あせてはいるものの、一字一字丁寧に書かれた作品、今の本よりはるかに素晴らしい。彩色のあまりの細かさに「写字生なら米に字が書ける」と確信した。
(かまこ様 2001年2月)
ガイド本で読んだ時点では行くつもりはなかttたが こちらのhpをみているうちに行きたくなった美術館で、とても良かったです。
 
朝、開館前に着いて、入口反対の庭や公園をちょっとぶらぶらしてから、一番に入館。手荷物を預け、(替わりに、替えのフィルムをもっていくのにどうしようとしていたら、これに入れなさいとビニールの袋をくれた。) 
 
はじめに、ギフトショップを通るが、とても内容が濃そうという雰囲気
 
この美術館もまず、館(建物)自体が面白い。(入口側の中庭に面した壁の貝装飾とか) ショーケースに入っているものの、ライティングもきちんとしていて、じっくり観ればかなり見応えがありそう。
 
タピストリーはあんなに何枚もあるとは思っていなかった。 寓意が織り込まれているが、図柄の予備知識が欲しいところ。

ギフトショップで、タピストリーのうさぎを象ったブローチと、絵はがきを購入(カード払い)
(2g様 2001年6月)


ステンドグラス大好きの私は、タピストリーよりもステンドグラスにうっとり。真っ黒な壁にはめこんであるから、とてもきれいに見える。

(cherry様 2001年4月)

推薦のクリュニー美術館に行ってきました。 今回行った美術館の中では1,2を争う様な作品がありました。 ここのおすすめは『一角獣と貴婦人』の部屋なんですが、やっぱすばらしい!!  椅子に座って10分くらい見ていました。 開館直後だったためか、見学者もいない。夫婦でタペストリーを二人じめ状態。 
 
入り口の近くにあるステンドグラスの部屋もよかった。 真っ暗な部屋にバックから照らされたステンドグラス。 まさに『光の芸術』。 
 
サンジェルマン周辺を散策される方はぜひ足を運んでください。 きっと感動します。 
(MORIKUMA様 2001年1月)
 
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