Musee パリの美術館・博物館
4区
シャトレ、レ・アール、ヴォージュ広場界隈
ふらつー写真館 > マレ地区・ヴォージュ広場]はこちら
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もくじ (4区シテ島 → シテ島・サンルイ島 頁を参照のこと) |
| Musee National d'Art Moderne
- Centre Georges Ponpidou
ポンピドゥー芸術文化センター(モダンアート美術館・国立近代美術館) |
| Hotel de Ville パリ市庁舎 |
| Maison de Victor Hugo
ヴィクトル・ユゴー記念館 |
| ヨーロッパ写真博物館
Maison Europeenne de la Phoographie |
| Musee de la Curiosite et de
la Magie
マジック博物館 魔法博物館 |
| Salon Chopin
ショパンのサロン記念館 |
| Centre des Monuments Nationaux (Hotel de Sully)
国立モニュメント・センター 国立歴史的建造物センター (シュリー館) |
| Musee Adam Mickiewicz CLOSED |
| Jeu de Paume (Hotel de Sully)
ジュ・ドゥ・ポーム国立ギャラリー 4区シュリー館 |
| Colonne de Juillet Place de la Bastille Paris
バスティーユ広場 7月革命の記念柱 |
| 建築・都市計画博物館 Pavillon de l'Arsenal |
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| http://www.centrepompidou.fr
http://www.cnac-gp.fr/Pompidou/Home.nsf/docs/fhome |
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Photo by maison violette
夜まであいている穴場。ただし ちょっと若者たむろしたり、路地によっては、女性むきでないエリアなので、身辺注意のこと。5/1以外、クリスマスもAtelier Brancusi アトリエ・ブランクーシ(ブランクシー)
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| Hotel
de Ville オテル・ドゥ・ヴィル
(パリ)市庁舎 |
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| http://www.paris.fr/EN/ASP/SITES/SITE.ASP?SITE=06006 | |||||||||||||
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ホテルではない。市庁舎である。グレーヴ広場にたつ。一時は 革命政府の本拠地となったり、パリコミューンの本部がおかれたり、とまさに、台風の目となった場所。 建築: 整然としたネオ・ルネッサンス様式 Neo-Renaissance 。いまの建物は大火災のあと、1874〜1882年に再建されたもの、よって築100年ちょい、パリでは ”新しい方”、なのだ。ただ建築は むかしの17世紀当時を忠実に復元している(このあたりは、さすがだ) ネオ・ルネッサンス様式って? 類例はアムステルダム中央駅、プラハ国立劇場がある。アムステルダム中央駅は東京駅のモデルである。なるほど、と思っておこう。(でも東京駅は正式にはビクトリアン様式であるという。) 大阪なら 大阪市中央公会堂が ネオ・ルネッサンス様式であるそうだ。 前の広場は、むかしから人々が集まって、祭りや、はたまた 公開処刑をいたしたところである。現在は冬のツリー、イルミネーション、スケートリンクが有名。
内部: サロンに、19世紀アカデミズムの美術品などが残る。あぁ、こういう市役所に勤めてみたい。写真は、上記URLにも多少。京大電子図書館↓に 資料など
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| ちょうど、ラグビーのワールドカップ開催中(1999年)に訪パリ。
フランスが大健闘したときで、開催地が英国だったため、市役所前広場がサテライトとなりました。 決勝戦が行われた日、市役所前を通りかかると、試合開始前からものすごい人!広場には巨大なテレビスクリーンが設置され、地下鉄の出口から、国旗を振りながら人が「沸き出すように」出てくる! もう、圧巻でした。 試合が始まってから友人と再び、市役所前広場へ。集まった群集の地鳴りのようなどよめき、歓声がすごくて、草々にその場を離れました。結局、オーストラリアに破れたのですが、準優勝はフランスにとってかなりインパクトがあったようです。 日本で開催されたサッカーワールドカップ2002のときも、市役所前広場がサテライト会場になっていました。なので、市役所といえば、スポーツイベントのサテライト会場としてのインパクトを思い出します。 2003年3月に通りかかったときは、移動遊園地になっていて、メリーゴーランドがありました。そういう風景も絵になる場所ですね。 (labandite様 1999年10〜11月) |
| 数年前に行ったときは、建物のライトアップの他、ミラーボールまであって(夜景が)華やか。(スケートリンクがあるから)
( azumi@az様) |
| 2012年オリンピック招致で大盛り上がりの、市庁舎前の群集の中に身を置けた。結局開催地はロンドンだったけど、あの中にいたんだなぁと思うと、滅多にできない体験だった。
(2005年6月/7月 晴れ男の妻まい 様) |
| 市庁舎前のスケートリンクがおもしろかった。滑っていないが、みんな楽しそうだったから、見ていて飽きなかった。
(2005年3月 オリーブツリー7号 様) |
| Maison
de Victor Hugo
ヴィクトル・ユゴー記念館 |
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| http://www.paris.fr/portail/Culture/Portal.lut?page_id=5852 | |||||||||||||||||||
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| ヴォージュ広場に面する。文豪ユゴーが2階にすんで執筆した。(1832〜1848)
「レ・ミゼラブル」も大半をこの家で執筆。彼の生涯を3部にわけて、解説、展示。 ユゴーに関する文献ライブラリあり(予約要)年少者のための、ワークショップもあり(要予約)。 ブックショップでは、レ・ミゼラブル関係のグッズ、絵葉書もある。 日本にも何度か展覧会にだされています。 日本のユゴー展に一部貸し出しあり |
| (アクセス方法) = リヨン駅から徒歩
(入場料) = 常設展は無料
(内部の雰囲気や感想) = 常設展は無料だが、一応入って右手ショップ奥にあるレジでチケットをもらい、
日本式2階の部屋には、主にユゴーの描いた絵が展示されている。照明はとても暗い。戯画やいたずら書きのようなものが面白いと思った。風景画は小説家にしては上手なのだろうが、特に目をひかれるものがなかった。 様々な彫刻家によるユゴーの像が展示されており、ロダン作も2点あった。 日本式3階がユゴーの住居だったところ。残念ながら部屋は当時のままでなく、間取りさえ若干変えられてしまっている。どのように改装されたかは、各部屋に立っているパネルで詳しく知ることが出来るが、
ユゴーの人生についてもっと知っていれば、更に興味深く見ることが出来たと思う。 (車椅子・高齢者対応) = 古い建物のため階段は少し傾いている。リフトは体の不自由な方や車椅子専用と書いてあった。 (子供向け?) = 子供にはむかないかも (所要時間) = ざっとみて30分くらい。ユゴーの描いた絵を丁寧に見るとなると、1時間以上は必要。 (maison violette様 2005年4月) |
| Maison
Europeenne de la Photographie
ヨーロッパ写真博物館 (ヨーロッパ写真美術館) |
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| http://www.mep-fr.org/ | ||||||||||||||||||||||
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| 現代写真芸術作品、1万数千点を所蔵する、さすが写真大国の博物館。
欧州で大変評価が高い。意欲的な展覧会を催す。ライブラリ、リサーチセンター、カフェもある。 建物: やはりマレ地区の優雅な邸宅を改装。(1706年築) |
| (アクセス方法) = モンパルナスから96番バスで。
(入場料) 6euro (内部の雰囲気や感想) = モダンでカッコいい美術館。展示スペースはそれほど広くない。訪れるたびに、どんな企画展をやっているのかとても気になる。 ゆっくりと落ち着ける雰囲気とはあまり言えない。たいてい夕方に行くが、若い人たちでいっぱい。刺激的かつ創造的。 やや狭い展示室がフロアごとに1、2室あり、階段を上りながら鑑賞していく。企画展が主であり、常設の作品が決まった場所にあるというわけではない。ヨーロッパでも有数のコレクションを持つそうだが、その中からテーマやアーティストを選んで展示しているようだ。
(車椅子・高齢者対応) =リフトはあったような気がする。 (子供向け?) = 子供にはむかないかも (所要時間) = さっとみて15分、じっくりみて1時間 (飲食店&ショップ情報) = ショップは広くないが充実。写真集・雑誌などが充実。 (その他) = 写真に興味がない人には面白くないかもしれない。しかし、私も、ここに来て初めて、写真というジャンルに興味を持ちはじめた。 (2005年8月 aimaizum1128様) |
| Musee
de la Magie
魔法博物館 マジック博物館 |
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| httm://museedelamagie.com/ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| Salon
Chopin
ショパン記念館 ショパンのサロン |
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| Jeu
de Paume (Hotel de Sully / Site Sully)
ジュ・ドゥ・ポーム国立ギャラリー 別館 4区のシュリー館 |
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| http://www.jeudepaume.org/ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ジュ・ドゥ・ポーム(本館は8区Concorde棟)とは別。写真や映像の特別展などで使われるようだ。 |
| Colonne
de Juillet Place de la Bastille Paris
バスティーユ広場 7月革命の記念柱 |
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| 48m。 1830年の七月革命の犠牲者をとむらうもの。 | ||||||||
Photo by antonio jr 77 |
| 建築・都市計画博物館 Pavillon de l'Arsenal | ||||||||
| http://www.pavillon-arsenal.com/ | ||||||||
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| サン・ルイ島の近くのメトロのスリーモスラン駅そば。
入場無料で、入るといきなりパリ市全体の模型があり、時間ごとにライトアップされる場所が変わる。 緑地や再開発地域がわかる。他にはパリにある建物の歴史が1700年代くらいから
2階、3階はテーマが変わるが、私が行った時はパリで行われた各国の建築家のイベントの紹介、ベルシー地区の対岸の再開発のコンペ案が展示してあった。休憩所もトイレもあり、ゆっくりするにはもってこいの場所。 (2006年8月/9月 デルフィーヌおばさん 様)
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