Musee パリの美術館・博物館
4区
Centre Georges Ponpidou ポンピドゥー芸術文化センター
Musee National d'Art Moderne
(モダンアート美術館 国立近代美術館)
AtelierBrancusi (アトリエ・ブランクーシ ブランクシー美術館)
経験談
2007年
Photo by maison violette
(入場料) = 無料の第1日曜なので、昼に行ったら人がたくさん並んでいた。21時頃出直した。すぐに入れたが、鑑賞時間は足りなかった。 (内部の雰囲気や感想) = 最上階から見る夜景がすごくきれいだった。遠くにエッフェル塔のイルミネーションも。展示も30周年を記念し、展示もかなり充実。4度目だが、見たことのないマチスの作品がたくさんあった。ルオーの作品もたくさん。名前を知らなかった芸術家の作品の中にも、いいものがたくさんあった。 (子供向け?) = わからない (所要時間) = 3時間は必要。 (印象的だったもの) = マチスとルオー
(2007年2月 ももりん2002 様)
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| 11時ごろで外には大行列。ミュージアム・パスをもっていたのですぐ入場できたが、並んでまで入りたいところではない。4,5階にある国立近代美術館目当てでいったが、いや・・なんとも・・新体験。近代美術というものを見るのは初めてだったが、うーん、分からない(笑)
真っ黒な部屋のいたるところでショート・ムービーが放映されていて、ちらほらと巨大なハイヒールやらスクラップになった車やらが・・・ コンテンポラリー・アートファンにはおすすめできるが、近代美術に疎い普通の観光客には、やはりルーヴルやオルセーといった正統派の美術館の方が面白い。 ちなみにこことパレ・ド・トーキョーだけは日本人をひとりも見かけず。客層はなんというか、個性的な人が多かったような・・・。皆さん、心なしか、軽くトランスなされているというか・・・ 一味違ったパリを味わいたい方はぜひ。 (子供向け?) = 子供にはむかないかも (所要時間) = さっと見て1時間半くらい。じっくり見ていた人は1時間に5,6作品くらいのペースでした。(本当ですって) (印象的だったもの) = 1メートル以上あるピンクのハイヒールが・・・桃色の蜃気楼がぁっ・・・ (飲食店&ショップ情報) = センター内の売店には個性的でとんがった商品がずらり。かわいいバックもあって欲しかったが、値段が高くて断念。でも見ていて面白かった。 (その他) = パリってモダンなんだ!
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企画展はイヴ・クライン(2006/10/4〜2007/2/5)とロバート・ラウシェンバーグという、昨今の美術界においてははずすことのできない二人の特集。国内でもけっこう目にすることが増えたが、なにしろ作品の量が違う。6Fのフロアを半分ずつ使うわけですから嫌というほどたっぷり観られた。 5Fは閉鎖、4Fがテーマに沿った常設展(とはいっても膨大なコレクションの一部だからほとんど企画展のようなもの)で、これがたいへんわかりやすい展示になっている。とかく難解と思われがちな現代美術を、歴史や傾向に沿って選んで展示してあるので、作品の意図している主題も理解しやすく、スタッフの確かな眼を感じさせる。こういう展示にはとても日本の美術館はかないません。 展示スペースの広さと所蔵している作品の量が違う。しかしこのような展示が可能なのも、古典から最新までの洪水のようなアートの流れの中にいるパリだからこそであって、その点は素直にうらやましい。これがあるからパリへの旅行はやめられない。
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2006年以前
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20世紀アート(絵画、写真、映画、ヴィデオ、デザイン等々)がテーマ別に展示されています。一般的な観光客がお目当てにするようなマティスやシャガール、ブラックなどの常設はほとんどなく、常設にはすでに
(4年間毎年11月に訪れていますが、例年に比べて日本人を筆頭とした観光客は少なく、いたとしても足早に出て行きました。反対に、芸術論議をたたかわせている方や友人や親子同士で待ち合わせをしているパリっこを多くみた)。 常設展はともかく、今回の特別展は万人(特に観光客)受けではなく、好き嫌いがはっきりわかれると思います。「有名なものはみておきたい」という方にはあまりおすすめできません。 (子供向け?) = 子供にはむかないかも (所要時間) = 興味のない方は30分もかからないか。興味がある方は2時間かかるかも。
96番バスのヴォージュ広場前より徒歩で。まっすぐだが、店舗が立ち並ぶとおりなので、眺めているとあっという間に時間がたってしまうので、時間を節約するのであればメトロがおすすめ。 (印象的だったもの) = 2・3年前にみて印象的だったピカソの絵「DEUX FEMMES SUR LA PLAGE」。テラスの彫刻作品。6階から眺めるパリの街なみ。
(アクセス方法) = ホテルから徒歩。途中で「スクワット」も見られて面白かった(若手芸術家がアパートを不法占拠してアートしている、壁に大きな顔がある) (入場料) = 大人10ユーロ (内部の雰囲気や感想) = まずエスカレータから一気に上までのぼり、だんだん下りてこようと、エス
少し戻って、2階へ行く小さなエスカレータの上でチケットを見せ、バーコードをピッとやってもらって中に入る。やっとエスカレータに乗れた。(最後まで半券はちぎらなかった。) 晴れていて、窓も少し開いているが、最上階の廊下はサウナのように暑かった。ギャラリーなど部屋の中はエアコンが効いて快適。 ギャラリーも美術館も、本当に現代美術で、小さくたくさんの部屋たちを自由に仕切ってあり、その中を縫うように見るのですが、いろんなプレゼンの仕方があって、感心するし勉強になった。 遠足シーズンということで、子どもたちが先生や学芸員に連れられて館内ツアーをしていた。小さいころからこうやって素敵なセンスを身に付けていくのねーとうらやましい。 (子供向け?) = 子供でも楽しめそう (所要時間) = じっくり半日 (印象的だったもの) = 真っ青な光のみの部屋
(飲食店&ショップ情報) = 本屋はとても充実している。おしゃれなカードなどお土産が買えます。 (その他) = 出た後に、変な黒人の女性に「Do you speak English?」と怒ったように聞かれ、首を横にふると、ため息をついて足早に去っていった。なんだったのか。
国立近代美術館は見応えがあって、大満足。子供には少し刺激の強い作品も。
国立近代美術館は、予想外で、あまり楽しいと感じなかった。
現代芸術の教科書にでてくるような作品ばかりが並んでいて、とてもおもしろかった。いろんなアイディアがつまっていて、刺激になった。各階へつながる透明チューブ式エスカレーターは、上がっていくにつれ、
現代美術が好きで、国立近代美術館の所蔵する作品群の質・量ともに圧倒的で、感動した。
国立近代美術館は、行くたびに展示作品が多少いれかわるので楽しみ。
国立近代美術館。建物の概観も変わっていて、展示室にいくエレベーターで最上階(レストランフロア)までいくと、パリ市内が一望できます。モンマルトルやエッフェル塔もよくみえた。 日本人観光客はほとんどおらず、みかける日本人もおそらく現地でデザインを学んでいそうな学生風の人がほとんど。現地の小学生や中学・高校生が先生につれられて見学していた。マティスや椅子で有名なイームズの作品など、目新しい現代の美術作品を多く目にすることができます。 ルーヴルの重厚な作品群や、オルセーの印象派絵画以外の芸術に触れたい、という人にはもってこい。 現代美術に興味があるので、何時間でもみていたい!と思いました。中の売店にはたくさんの美術書が売っていて欲しいものだらけでした。
親しみやすさも良かった。
センターの近くにある仕掛け時計が、補助金の関係で止まっていました。残念…でも登場人物がすべて出た状態で、止まっているので(決まった時間帯でしか全部はでません。)ラッキーかも。
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| ポンピドゥーセンターの国立近代美術館のテラスから見たエッフェル塔の点滅。
現代彫刻ごしに眺めたキラキラはより印象に残った。 (2005年10月 ユンヌフルートガナ 様) |
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国立近代美術館の5階(マティス、ピカソなど20世紀前半の作品を展示しているフロア)が閉鎖中だった。 切符を買うときに何も言われず、入館してから気づいた。 (2005年4月/5月 冬のサーカス 様) 一部が閉室し、マチスやシャガールの絵画を見ることができなかった。
5階が閉鎖されていたため、
ポンピドゥーセンターの周辺がごみごみしていた。
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ポンピドゥーで、ダブルフェイスの腕時計 (2005年6月 まるのうちTKO 様) ポンピドゥーセンター内のデザインショップで、雑貨。ツェツェもサンドリンヌも日本で手に入るものと同じものばかりで、値段も大して安くなく、残念。
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| 元旦あいていた。たくさんの絵や変わった芸術品があって、とてもおもしろかった。ここでもまた、スーパーなどのように行列が。チケットを買う行列、荷物を置くための行列。
荷物を置いていかないと入れないのか、と聞いたら、リュックも小さいし大丈夫ということで入れました。 (amitie-kei様 2004/1/1) |
| 一番好きなところ。リニューアルオープンされ、一段と見ごたえのあるコレクションとなっています。
マティス、ブラック、誰でも見たことのあるモダンアートが所狭しと… 絵だけでなく、現代美術のへんちくりーんな作品もたくさん見ること?いや体験することができます。午後いっぱいは楽しめるところです。作品群は、スキズキですが、実はここからの景色が最高だと思う。 美術館までは建物の外にあるエスカレーターで上れます。その景色! パリの屋根を一望できます。非常にパリな景色だと思うんですねー。最上階のカフェもおしゃれだし、景色も抜群でございます。(リニューアル後は確か、レストランにもなっていたような。コスト兄弟だったかな、インテリアをやったのって… 定かではないですが、とにかく有名な人が手がけているはず) (kkaz様) |
| レ・アールから徒歩で
【price】 全て見られるチケットで10ユーロ
本当は入ってスグのショップに行きたかったのにストで休み。
夜遅くまで開いているので、便利。館内のあちこちにいろんな展示があるので
【disabled】 新しい建物なので、車椅子などにはきちんと対応できている。 【child】 子供でも楽しめそう 【hours】 興味のある展示をみるだけで、1時間は欲しいかも 【shop】 カフェは入ってすぐ(中二階?)と、レストランが最上階(これは別エレベータでアクセス可能)に。ショップは、やはりエントランスすぐに絵はがきやグッズ、本(揃えがいい)と、中二階にプランタンがデザインがいい商品のみをあつめた、セレクトショップのようなのを出している。 郵便局の出張所もあるので絵はがきを買って出すことも可能。 【others】 じっくりみれば本当に一日つぶせる施設。
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| 5階(最上階)の喫茶店(料金は高いのでご注意。カフェクレーム6ユーロ。でもガラス張りの店内は景色も良く居心地良かった♪)
(2003年9月 キャラメルミルクジャム 様) 同じビル最上階のカフェレストランで休憩。ここは全面ガラス張りで天井も高く、白を基調として、近未来的な明るい雰囲気。 夕方5時頃でそれほど混んでいなかったので、窓際の席に座りました。周りに遮る建物はなく、パリを一望。このときは天候も回復して、席からパリ市庁舎の上部分、ノートルダム寺院、パンテオンや、エッフェル塔にラ・デファンスの新凱旋門など見渡せました。また、近くの建物の屋根に煙突が並ぶ風景が、面白かった。6時過ぎまで、ゆっくりとしました。よかった!
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| 最上階から眺めるパリの町もすばらしい。
(2003年7月 ベロサイクル 様) |
| 国立近代美術館でのある展示。
その展示室の前に「お子様は注意」(推定)のような看板があったので、ある程度は覚悟?していましたが、強烈に気持ち悪かった(血&スプラッタ系)。今でも思い出すとうなされる。 あれも芸術なのですかね。。。それも国立美術館。(これ以外の展示は面白かったです。楽しめました。) 若い人から年配の人まで、思ったより人が多かった。その中で驚いたのは、幼
稚園年中さんくらいの 子供達のグループが先生引率で来ていたこと。ピカソやブラックの作品の前で説明しているのを見ましたが、先生たちはなんと解説していたのでしょう?聞いてみたかった(仏語だったので。。)。
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| とにかく前衛的!
4階の展示で建築設計図やビデオなどがあったので、じっくり見た。が、肝心の建築専攻の弟にはそれほど参考にはならなかったらしい。5階の展示もなかなか面白かった。 (あーきてくとばんざい様 2001年7月) |
| 歩き疲れていたので、ほどほどに見て一番上の喫茶店に。
景色はそんなにもすごくはないなという印象。若い人の店という感じ。ノーブラで、ぴったりした洋服を来たお姉さんに案内され、男じゃなくてもつい目線が。。
^^;
私たちのギャルソンがあまりいい人ではなく、メニューは投げていくわ、ストローは入っていないわで、あまりいい思い出にはならなかった。 隣のアメリカ人カップルも同じギャルソンでムカついていたらしく、お会計の時チップおくのかなー?と見ていたら「いらないよ」って、我々に目で合図してくれた。
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| Q 無料の 第1日曜は混む?
2001年、15時過ぎに行ったらものすごく並びました。30分くらいかな?あそこは日陰がない、だだっぴろい石畳の広場なので、炎天下の行列はきつそうです。2003年は昼過ぎにいきましたが、まったく並ばずにすみました。
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