Musee パリの美術館・博物館
3区 バスティーユ〜マレ地区
|
|
| Musee National Picasso (Hotel
Sale)
国立ピカソ美術館 (サレ館) 初心者、リピーターいずれもおすすめ。ピカソや抽象画に興味がない人にもおすすめ。貴族の館も美しい。 |
| Musee de l'Histoire de
Paris (Carnavalet)
カルナヴァレ・パリ歴史博物館 (カルナヴァレ館) |
| Musee de l'Histoire de France
(Hotel Soubise)
フランス歴史博物館 国立古文書館 (スービーズ館) |
| Musee Cognacq-Jay (Hotel
Donon)
コニャック・ジェイ美術館 (ドノン館) |
| Musee de la Poupee人形博物館 |
| Musee de la Serrure Bricard 錠前博物館 カギ・鍵の博物館 |
| Musee de la Chasse et de
la Nature (Hotel Guenegaud)
狩猟自然博物館 (ゲネゴー館) |
| Musee d'Art et d'Histoire du Judaisme (Hotel de
Saint-Aignan)
ユダヤ芸術歴史博物館 (サンタニャン館) |
| Musee des Arts et Metiers (旧 Musee National
des Techniques)
国立工芸技術博物館 (工芸院博物館) (旧 国立技術博物館)子連れむけ |
| Institut Tessin - Centre Culturel Suedois |
| La Maison de Nicolas Flamel ニコラ・フラメルの家
パリで現存する最古の民家 |
ピカソ美術館の横にある普通の公園。歩きつかれた時、子供たちが遊んでいる様子を見たり日光浴をしたり、まったりとすごした。(2005年4月/5月 ももいろ真珠 様) |
|
||||||||||||||||||||||||||||||
| http://www.musee-picasso.fr/ | ||||||||||||||||||||||||||||||
| http://www.musee-picasso.fr/homes/home_id23986_u1l2.htm | ||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||
horaires 開館時間: 券売所は16:45で しまる。
"nuit des musees 2007" 「美術館の夜」
|
||||||||||||||||||||||||||||||
| ferme 閉館: 火曜、下記○以外の祝日 | ||||||||||||||||||||||||||||||
祝日: ○はOPENの見込み。
必ず pariscope週刊誌などで確認し、現地で自分で対応してください。 |
||||||||||||||||||||||||||||||
tarif 2007年料金
ただし特別展のときは時間・料金など別に設定される。 正門を入って正面に入り口。パス所有ならば直接入口から入場し、左手のクロークで荷物を預け(預かり票を渡してくれる)切符もぎりでパスを見せればOK、切符を買う場合は正門を入ってまず右手の切符売り場に。(2007年2月中旬 レントより遅く 様) |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||
|
パンフ |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
Photo by mahariku maharu パブロ・ピカソ(1881〜1973)の財産を相続した遺族が、作品を国に物納。コレクションおn散逸をふせぐため、1985年設立。ピカソの絵画300点以上、彫刻160点以上、版画 1800点以上。陶器100点以上、デッサン類1500点以上、メモ・記録・ノート膨大な数。
建物: 1656〜1659年(17世紀)築。塩税徴収官 フォントネ領主 ピエール・オーヴェール(オーヴェール・ドゥ・フォントネ) 氏の館だったゆえに サレ(塩)館 と呼ばれる。同時に、塩で 私腹を肥やしたことから 塩っけのある・塩辛い・塩みのきいた、という皮肉もこめられていた、という説もある。 一時期は、ヴェネツィア共和国大使公邸になったり、美術学校になったりした。優雅な上流階級の邸。
|
||||||||||||||||||||||||||||||
Photo by lento yoro osoku
その他ピカソみるなら:
国立近代美術館(パリ) オランジュリー美術館(パリ) アンティーブのピカソ美術館、ヴァロリスのピカソの陶芸
|
||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| http://www.paris.fr/portail/Culture/Portal.lut?page_id=6468 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 単なる資料館ね、、と思ったら、大間違い。1880年OPEN。フランスの革命その他歴史の各種資料、絵画、彫刻、デッサン、家具などを年代順におく。
書籍にも引用される貴重な資料、代表的なものを 多く有する。アントワネットや王室の持ちものも多い。バスティーユ牢獄のレンガだとか、王室一家が幽閉された部屋の再現もある。ギロチンの見本模型などもある。。。貸しだしや、収蔵倉庫にあるものが多い。
特筆すべきは、 優美なおやしき調の”時代内装”の部屋がいくつも設営されており、内装の変遷がわかる。最初の資料館みたいな一部だけをみて、つまらない、、とひきかえさないように。ル・ブランの天井画、豪華なダンスホールなどもある。
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
建物: カルナヴァレ館(1545築 ルネサンス様式。1660年マンサールの増築)と プルティエ・ドゥ・サン・ファルジョ館の2棟がくっついた。 主に、フランク王国〜1789年までの資料が カルナヴァレ。大革命〜現代までは、プルティエ館。住所にもあるように、もとセヴィニエ夫人の旧居。セヴィニエ夫人といえば、ポンパドゥール夫人と並ぶ有名サロンの主。娘さんへの愛情あふれる手紙をまとめた書簡集でも有名。当時 隆盛をきわめた、そのサロンも
再現されている。
順路: 相当ややこしい。かなり歩く。途中で容易には引き返せない・外にでにくいので、注意。内装だけでなく、歴史資料もじっくりみるなら、所要時間は 約3時間程度。(資料を 1個ずつ 丁寧にみすぎると 時間がなくなるので、要領よく) 展示内容が濃いので、リピーターなら、マレにくる度にちょっとずつ寄ってみる手も。 Photo by nyanchi
当日、閉めている部屋もある。係にきいたら、季節や当日の係員の数、入場者の数、団体の予約によって、午前、午後などで 閉める部屋がある!!! だめもとで 事前に確認するほうがよい。
部屋だけはたくさんあるので、特別展、あるいは 外部団体の特別展をやることもある。(宝石関係とかリッチ系が多い) 内部は ↓ などが写真いりでくわしい 株式会社生活美学社
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
中庭: 2つある。高等法務院のデヌリー長官のお宅。その後17世紀に手入れ。ツタなど美しい。ルイ14世像(ローマ風衣装なのでちょっとヘンなところに注目。アントワーヌ・コワズヴォー作)は革命の破壊をのがれたもので、昔のよすがを思わせる。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
| Musee
de l'Histoire de France Archives Nationales
(Hotel de Soubise) フランス歴史博物館 国立古文書館 (スービーズ館) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| http://www.archivesnationales.culture.gouv.fr/ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
photo by estu et nino 現地の地図には Archives
古文書館 とかいてある事が多い。カルナヴァレと類似名なので注意!
こちらも、スービーズ公妃殿下のサロン、など豪華系ロココの内装。とくに、ボフランによるホールは ロココの傑作だそう。買い物にも便利なフラン・ブルジョワ通りなので、貴族の屋敷の雰囲気だけあじわいたい人にもおすすめ。 フランスの歴史について さまざまな遺物、資料が展示されている。有名人の手紙なども多い。アントワネットの遺書、ジャンヌ・ダルクの手紙などもここが所蔵。 たまに特別展、会議をやる。 土曜 18:30〜 クラシックコンサート
建築説明については 写真いりで↓ が詳しい
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
photo by estu et nino
もとは 16世紀には貴族所有だったものが没落して売りにだされ、スービーズ公爵が買取り、その後改装、敷地をひろげた。18世紀には文化人たちのサロンとなり、演奏会や詩、文芸の場となった。コリント式柱がみごと。 |
| Musee
Cognacq-Jay (Hotel Donon)
コニャック・ジェイ(コニャック・ジェ)美術館 (ドノン館) |
|||||||||||||||||||||||||||||||
| http://www.paris.fr/portail/Culture/Portal.lut?page_id=6466 | |||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||
photo by maison violette
おなじく個人の邸宅を美術館に。もとの持ち主は サマリテーヌ百貨店創設者 Ernest
Cognacqと Louise Jay 夫妻。 18世紀の邸宅を垣間見ることができる。
|
|||||||||||||||||||||||||||||||
![]()
Photo by toricacao |
|||||||||||||||||||||||||||||||
| (アクセス方法) = メトロ1号線 Saint Paulから徒歩
(入場料) = 常設展無料 (内部の雰囲気や感想) = ロココの香り漂う華麗な調度品・芸術品が見もの。カナレットやティエポロも1枚
「狩から帰るダイアナ」が見当たらなくて残念。と思っていたら、
観光客の増える時期というのに見学者がほとんどおらず、各部屋担当の監視員とふたりきりということも珍しくない。 小さい展示品はガラスケースに入っているが、それ以外の調度品は柵もなくぽん、と置かれており、寄って丹念に観察できるのは嬉しい。 受付では「無料」のスタンプが押されたチケットをくれる。その脇に、各美術館で催されるアトリエなどの体験ツアー案内が置いてあった。 ショップがないのが惜しい。
(車椅子・高齢者対応) = フロアはすべて階段で移動した。リフト有無は未確認。入口付近はちょっとでこぼこの石が敷いてある。 (子供向け?) = 子供にはむかないかも
やっと歩き始めたくらいのベビーを連れた男女がいて、父親は大きなおぶい板のような道具を背負っていたが、受付に持って入れないと言われて預けていた。ベビーカーはサイズによってはそのまま入れるようだが、リフトが本当にないなら例えば母親ひとりではきついだろう。
(印象的だったもの) = ポーランド風の天蓋つきベッド。アデライド王女ゆかりの品らしい。 (2006年5月 とりcacao様)
|
Photo by toricacao
何年か前に有料で入館した時は、展示品がとてもきらびやかに見え、大いに満足して、館を後にしました。しかし今回は心なしか展示品が少なく、しかもすすけて見え、ちょっとがっかりでした。それでも、装飾芸術に関心のある人には、お勧め。
絵画・陶器・家具など、平均して逸品が集められていると思います。興味のない人も、マレ地区へ行ったついでに寄ってみてはいかがでしょうか。なにしろ、常設展は無料です。 廊下や階段が狭く、一見小さい美術館のようですが、部屋数は結構あって、ゆっくり見れば最低でも1時間はかかる。 特別展は最上階の屋根裏のようなところで。見学したい人は、入口でチケットを買い忘れないようにしてください。 無料だけれど、そんなに見学者は多くなく、それなのにやたらと監視員が多いのが不思議でした。職員同士でおしゃべりしているので、監視されているという感じはしませんが、見学者が自分一人だったらちょっと違和感があるかも。
|
|
|||||||||||||||||||||||||
| http://www.museedelapoupeeparis.com/ | |||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||
| 1800年代〜1900年代のアンティーク・ドールを500体所属する個人博物館。展示は、いれかえながら200体。 |
名前どおり、錠前いろいろ。個人所有の Liberal Bruand館内にある。1685築。 個人宅につき、OPENを確認してからいくほうがよい。(予約) |
||||||||||||||||||
行く
|
||||||||||||||||||
|
| Musee
de la Chasse et de la Nature (Hotel Guenegaud)
狩猟自然博物館 (ゲネゴー館) |
|||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||
| 鹿、クマ、、、、などのおかしら、剥製などがずらっと。。。。壮観。ほか 狩猟をテーマにした家具、銃、小物のコレクションなど。17世紀の館。個人所蔵。
建物は マンサールが手がけた17世紀のもの。現在パリで、個人所蔵となっている唯一の歴史的建築物である。 |
| Musee
d’Art et d'Histoire du Judaisme (Hotel de Saint-Aignan)
ユダヤ芸術歴史博物館(サンタニャン館) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 17世紀の邸宅にOPEN。 |
| Musee
d’Art et Metiers
国立工芸技術博物館(工芸院博物館) |
|||||||||||||||||||||||
| http://www.arts-et-metiers.net/ | |||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||
パリに5つある自由の女神のうちの1つ。原型。サイズは16分の一 Photo by toberorakashi |
|||||||||||||||||||||||
| (アクセス方法) = メトロは2駅利用可能。Arts et Metiers、Reaumur Sebastopol
バスは20, 38, 39, 47番。 (入場料) = 大人6.5euro クレジットカード利用可。2人分をVISAで支払った。 (内部の雰囲気や感想) = 床にレールがある。重い展示物運搬用。 展示物の一部はガラスで覆われているが、大きくひびがはいり、補修中のケースがあった。「見学者が壊したため補修中。注意。」との張り紙があった。 順路はフランス式2階から。入るとまずフランス式2階までエレベーターで上がるよう、指示される。間違える人が多く、案内の男性が立っている。 日本語パンフレットあり。展示物は膨大だが、テーマごとにわかりやすく、見やすく区分けされている。 フランスの美術館は、展示がうまい。単調にならないように趣向をこらしてある。その中でもここは特に見せ方に工夫が感じられ、長時間いても飽きないようにできている。 さりげない展示にセンスが感じられる。古い弦楽器を縦に並べているところ、クレマン・アデールの飛行機を階段の吹き抜けに展示してあるところ(階段にくると、いきなり目に入り、存在感に圧倒される。周囲の壁との色のコントラストもいい。) 順路で言うと、最後にある、チャペルの展示はとくにすばらしい。フーコーの振り子がゆらゆら揺れ、奥のほうに自由の女神、奥行きと吹き抜けを利用して、傾斜+階段通路が大きく作ってあり、自動車や飛行機などの乗り物が立体的に飾ってある。ステンドグラス越しに入ってくる光との明暗のコントラスト、全体的な色合いや明度のバランスもいい。一つ一つの展示物の存在感が際立つように計算されている展示方法だ。
生徒の団体が多い。小学校低学年の団体を5組ほど見た。いくつかの展示にはタッチパネルがついており、動画で仕組みや説明がみられるため、フランス語が読めなくとも、子供でも楽しめる。 数ヶ国語のオーディオガイドあり。パンフレットには日本国旗もあるが、借りていないので詳細は不明。 子供だけではなくかなり広い年齢層に楽しめると思う。下は小学校低学年から、高齢者まで。 広々としており、客も多くなく、穴場だと思う。美術館めぐりで絵や彫刻に飽きたときの気分転換におすすめ。 (車椅子・高齢者対応) = エレベーターは大きく、通路は広々としている。車椅子可能。
(子供向け?) = 子供でも楽しめそう (所要時間) = さっとみて30分、じっくり見て2時間。 (印象的だったもの) = 古い弦楽器、橋の模型、海上要塞模型および試行工程を示した動画(タッチパネル)、機織り機数種 初期の加速器 および動き方と、案を練る学者らの研究室風景を示した動画(タッチパネル) オルゴール室、キュニョーの砲車、クレマン・アデールの飛行機、フーコーの振り子
(飲食店&ショップ情報) = Cafe Technique
順路の一番最後に、書籍やグッズなどの販売コーナーがある。工芸美術館の展示物についての書籍が数種類ある。主にフランス語だが、中には英語版もあった。字が主なもの、写真が豪華なものさまざま。価格は10数euroから30euroくらいまで。 (その他) = 館内数箇所に水と、使い捨てプラスチックコップがあり、水を飲めるようになっている。前回訪問時は一箇所しか気づかなかったが、少なくとも二箇所でみかけた。 月・祝は休館。開館時間は火〜日 10〜18時。木曜日は〜21時まで。 ときどき特別展がある。(別料金)。訪れた日はちょうど、ベンジャミン・フランクリン展開始数日前だった。Webをチェックしておくべきだったと少し後悔した。 館内カフェ休館情報もウェブサイトに掲載あり。
|
|
(アクセス方法) = メトロ Arts et Metiers駅目の前 レオミュール・セバストポル駅からも徒歩可。バス 20 38 39 47 (入場料) = 大人6.5 euro (1人分から、クレジットカード支払い可能、VISAで支払った。機械に慣れておりスムーズだった) 18歳未満、ジャーナリスト無料 割引き料金4.5 euro 切符を買う際に、最初に、「学生か」「では教師か」と聞かれた。ちなみに引率するような子どもは連れず1人で訪れた。 (内部の雰囲気や感想) = 引率者つき子どもの団体や、家族連れが多かった (車椅子・高齢者対応) = 大きいリフトあり、車椅子可能。中も広々としているので、車椅子も、動きやすいと思う。 (子供向け?) = 子供でも楽しめそう (所要時間) = 90分 (印象的だったもの) = 階段の吹き抜けに展示してある、大きな飛行機。自由の女神のパリでの制作風景模型。プジョーの古い自動車。順路でゆくと最後にある、チャペルの、自由の女神。 (飲食店&ショップ情報) = 広々とした、カフェがある。小さいが図書室もみかけた。 (その他) = 子供向け。椅子に座って操作できる、動画のパネルも多く、4歳くらいから楽しめると思う。中は広々としているし、綺麗だし、展示品の幅も広いので、小さい子どもも楽しそうだった。幼稚園から、12歳くらいまでの子ども複数連れの場合、ここでかなり飽きずに長い時間楽しめそう。自分が小学生の子どもを引率するなら是非ここに連れてきたい。 水がはいった大きな入れ物があり、プラスチックの使い捨てコップで水を飲めるようになっていた。
(2005年10月 tarte_framboise様) |
| La
Maison de Nicolas Flamel
ニコラ・フラメルの家 |
||||||||
|
||||||||
| (アクセス方法) = 地下鉄のオテル・ド・ヴィル駅から徒歩
ポンピドーセンターの少し北側 (入場料) = 内部見学は不可。ただし一階はレストランなので、食事をしながら、内装は昔のままではないだろうが雰囲気くらいはたのしめるかもしれない。 (内部の雰囲気や感想) = パリで現存する、1番古い民家といわれている建物 以前は4区のフランソワ・ミロン通りにある、木組みの建物が1番古いとされていたよう。(実際そう書かれているガイドブックもかつてあった) 種種のガイドブックによれば
建立されたのは1407年。建物のファサード(正面)にその数字(アルファベット表記)が彫られているら
また、壁面の板(写真2)には
ニコラ・フラメルは錬金術の本を手に入れ、その中の寓意図の謎を解き明かし「賢者の石」を発見したという伝説がある。これが、ハリーポッターの「賢者の石」に出てくる「ニコラス・フラメル」という魔術師に
場所はポンピドーセンターの少し北側。あのポンピドーセンターのモダンな建物のすぐ近くに、こういう今から約600年前の家が存在するパリの歴史を同時に訪れることができるのって楽しいとおもいませんか?
(子供向け?) = わからない (所要時間) = 建物の正面しか見学できない。時間はなくてもいいが、磨り減った昔の表面の彫り物などを何が書いてあるか解明したい人は、それなりの時間が必要。 (印象的だったもの) = この一軒だけ周りと違いふるめかしいので、すぐわかる。 (飲食店&ショップ情報) = 一階は雰囲気のあるレストラン。が、入らなかったので味は不明。 (その他) = この家があるモンモランシー通りのプラークの下の壁面の落書きは、落書きとはいえないくらい、手の込んだもの。 (2005年11月 ハナクロにゃんち様)
|