Musee パリの美術館・博物館
3区 バスティーユ〜マレ地区
ピカソ美術館 経験談
| 閉鎖中でした。
入り口の貼り紙に書いてあった英文 the museum will be closed because of a social movement.
これだけで閉鎖期間の記述はなし。 social movement=社会運動?と思ったのですが、具体的には何のことかわかりません。楽しみにしていたので、本当に残念。 (2008年2月下旬 怪獣めめこ 様) |
| ピカソの作品のなかでも、立体やコラージュ、陶器など、あまりみたことないものもたくさんあって、美術館事体のたたずまいがよかった。庭やカフェがあったり。静かで落ち着いた雰囲気だった。
(子供向け?) = 子供でも楽しめそう (所要時間) = 1時間半くらい (印象的だったもの) = おしゃれな作品もたくさんあって、いろんな素材を使って作品を作っていた。特にピカソが好きでなくても楽しいと思う。 (2007年8月 グラン・バード 様) |
| 収蔵数が思いのほか多く、見ごたえがあった。
昔ニューヨークで見て気に入り、絵葉書を買った絵が特別展で来ていた。再会できて嬉しかった。 (2007年5月 cao半ゼリゼ 様) |
| Photo by lento yoro osoku
(アクセス方法) = メトロ1号線他オテル・ドゥ・ヴィル(Hotel de Ville)より 徒歩約15分 (入場料) = パリ・ミュージアム・パスにて (内部の雰囲気や感想) = 他の美術館ではあまり見られない初期の作品も展示されている、朝のうちは空いており、ゆっくり鑑賞できる。 (子供向け?) = 子供でも楽しめそう (所要時間) = さっとみて1時間 (印象的だったもの) = 初期に画かれた自画像 (飲食店&ショップ情報) = 入り口と別の所(切符売り場の隣)にショップ有り (その他) = 正門を入って正面に入り口。パス所有ならば直接入口から入場し、左手のクロークで荷物を預け(預かり票を渡してくれる)切符もぎりでパスを見せればOK、切符を買う場合は正門を入ってまず右手の切符売り場に。 (2007年2月中旬 レントより遅く 様) |
| 正門外に建物(オテル・サレ)の由来
Photo by lento yoro osoku
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| オデオン近辺のホテルに滞在したが、ピカソ美術館周辺の雰囲気がいいと思った。
次のホテルはマレにしたい。 (2006年8月 ヨハン・マルコ・サルヴァトール 様) |
| (アクセス方法) = メトロ バスティーユから散策もかねて。
(入場料) = ミュージアム・パス利用 (内部の雰囲気や感想) = 塩の館を改造してるだけあって、素敵な建物だった。外館には赤い大きな看板があり、門をくぐると入り口。そんなに並ぶほどではなかったが、結構人がいた。トイレもきれいだった。 展示物と、内装の感じもマッチしていると思う。 冷房もきいていた。
(子供向け?) = 子供でも楽しめそう (所要時間) = 1時間ぐらい。 (印象的だったもの) = ピカソが創作している様子などが、白い壁をスクリーンにして映写していた。その前は階段になっていて、そこに座って見た。オブジェやデッサン、絵皿も良かった。
(その他) = 小さいからこそ得られるものがたくさんあった。小さい頃、ピカソをはじめて知った時こんな絵もあるのか、と思ったが、本物を見るとなにかに吸い込まれる感じがした。感動。 美術館はわかりづらいところにあると聞いていたが、道路にプレートが結構出ていたのでスグ着いた。特にマレを見ながらだったし、楽しかった。 (2006年7月 beqoo クド 様)
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ピカソに思い入れはないが、やはり彼は天才だと、数多くの作品を見て実感した。 訳のわからんキュビズムの絵画もあれほど多く展示されていると、喜び、悲しみ、怒りなどの表現が知らず知らずのうちに心に迫ってきた。
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| 作品ができあがるそのプロセスを伝えようとする心意気に感激。
(2006年4月/5月 月は東に日は西に 様) |
| 地図を特に見ずに、道にある標識(案内板?)だけを頼りに適当に歩いてたら、やっぱりすんなりはつかなかった。まぁ、急ぐわけでもないので、散歩がてらマレ地区をうろうろ迷いながら、なんとか目的の美術館を発見。道はちょっとわかりにくかったかな。
中は明るくてきれい。内容も充実してて、見応えも十分。ピカソの絵は、見ていてとっても楽しい気分にさせてくれる。行って良かった。 (はなはな様) オペラ座から29番バスに乗って行く予定が間違って20番に乗ってしまい、途中で降りて四苦八苦しながら地図頼りに歩いていきました。けっこうパリの路地を歩けて楽しかった。
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| 人も少なくてゆっくり見ることができた。ルーヴルなどと違い、ピカソのものしかない。
(2006年4月 flowみっこ 様) 作品ができあがるそのプロセスを伝えようとする心意気に感激。
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| 2度目なのだが、作品もともかく建物(サレ館)自体が良い。
( 2005年8月/9月 ショコラ運び人 様) 外観より中が広く、沢山のピカソの絵や立体的な作品をみることができた。ピカソに対してあらためて感動できた。
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| ピカソ美術館でやっていた「フランシス・ベーコン展」。パリの観光案内所のHPで開催を知って訪問。期待どおりとてもいい企画展だった。
(2005年4月/5月 冬のサーカス 様) 年代ごとの展示でピカソの絵の変化が良く分かり、うれしかった。ピカソを見る目が変わりました。
ピカソ美術館にあったモディリアーニの絵がすばらしかった。
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メトロ1号線のSt. Paulで下車して歩く。狭い路地のような道を行くと建物が見えてきた。 開館まで10分ほど待つ。チベットから来たという若者も、リュックを背負って待っている。 これまで、ピカソは少しわかりにくいと言う偏見を持っていたのかも知れない。実物はむしろ分かりやすいし、異常にデフォルメされた描写は、むしろ物や人の造形をより普遍的なものにしている。 子供のいたずらのようなものもあるかと思うと、人にあっと思わせるような斬新なアイデアがあったりする。 見てしまえばなんだーという感じがするが、それを創造するとなるとかなりのエネルギーが必要だろう。
チベットの青年は、ビデオカメラで作品を撮っている。すべての作品を記録するつもりのようだ。建物の裏は庭になっていて、高い柵の向こうは公園である。観光バスが公園の前に止まって、降りて来た観光客が、裏から柵越しに見物している。
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| 初めてあれだけたくさんのピカソの作品をじっくりみて、ピカソが好きになった。
(2003年12月 どどんがばちょ様) 貴族の邸を美術館にしたもので、様々に自由にスタイルを変えていったピカソの作品を、たっぷり堪能できる。青の時代の作品はここは少ないのだけれど、青の時代のピカソの自画像はあって、この作品が大好きな夫は、実物を見られて本当にうれしそう。
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| ホテルから徒歩圏内だったので、「歩き方」と、あとは標識を見て。方向音痴の私でもすんなり行かれた。最寄の駅は1号線のSt-Paulで、徒歩で7〜8分。
【内部の雰囲気や感想】 =明るく静かで、ゆったりと鑑賞出来た。ピカソに特別興味のなかった私ですが、とても楽しく心豊かな時間をすごす事ができ、すっかりピカソが好きになった。好きな人にとってはたまらないのでは?
【子供向け?】 = わからない 【所要時間】 = じっくり見て3時間。 【印象的だったもの】 = 恋人を描いたと思われる絵があって、抽象画なれど、美しい人だと分かる絵。 【飲食店&ショップ情報】 = ショップのマダムがとっても感じのいい人。画集やグッズはかなり充実。小さい店なので、5人も入るといっぱい。時間のない時は、こっちを先にのぞこう。楽しいです。 【その他】 = ショップは2ヶ所あって、原則どちらでも会計できるみたいですが、私が行った時はダメたと言われて戻ってきたツアーのおばさまがいて、ガイドが焦っていた。とっても楽しい美術館。抽象画が好きでない人にもお勧め。
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| ピカソ美術館までの道のりには、こまごましたかわいい店が沢山!
美術館に行くまでにいろいろ入ってみました。ピカソ美術館は当然だが「ピカソな作品」が沢山ありました…下調べが不足していて知らなかったのですが、白い服の女、がなかった。残念。
ピカソ美術館を出たところで、おなかがすいたためランチた。実は本場で「クロックマダムorムッシュ」が食べたくて、食べられるところを探していたので、ハりがかり(ビストロ風のところ)の店のウエイターに「クロックムッシュをおいていますか?」と聞いてみた。 すると,その店にはありませんでしたが,パンケーキが食べたいなら,この先のお店がとてもおいしくてお勧めだよ、とSuzette シュゼットというガレット屋を教えてくれた。入ってみたところ,大正解。超おすすめ。 (ももっちもちもち様 2001年6月) |