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Musee パリの美術館・博物館
3区 バスティーユ〜マレ地区
カルナヴァレ Carnavalet 経験談
 

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Photo by nyanchi / etsu et nino


photo by toricacao

(内部の雰囲気や感想) = 庭の綺麗な歴史ある建物で、富裕層の古い調度品、都市計画前のパリの様子などを見学。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 1時間くらい

(印象的だったもの) = 調度品が見ごたえあるし、建物そのものも良い

(飲食店&ショップ情報) = ショップあり

(2006年2月 スミレの花壇様)


Photo by nyan429 カルナヴァレにて
ルイ16世のエリアだけクローズで、とてもがっかり。
(2006年1月 ぽぽりんりん 様)
Photo by etsu et nino

コンサート

“Les Salons de Musique au Musee Carnavalet”
 

(入場料) = 全自由席10ユーロ(コンサートとして。美術館は無料。)

(内部の雰囲気や感想) = 古楽コンサート ヴォーカル(バリトン)/ヴィオラ・ダ・ガンバ /リュート、テオルボの3人の奏者による解説を交えたミニコンサート。この日は、劇作家コルネイユ(Pierre Corneille)の生誕400年を記念しての催し。

毎回、この美術館にまつわる時代の何がしかをテーマに様々な奏者を招き、パリ市が後援する催しのよう。以降、
2006/5/20 15:00 <天使と悪魔>
2006/6/24 15:00 モーツァルト生誕250年<モーツァルトを巡って>

(車椅子・高齢者対応) = 日本式2階。リフトは不明。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = 休憩なし 1時間

(印象的だったもの) = コルネイユの劇作家としての作品の事は全く知らず、ただ使われる楽器に
興味があり飛び込んだ。合間にはさまる解説は残念ながら理解できなかったが、そこは万国共通の音楽に救われ、楽しい1時間だった。演奏者も秀逸。
 

(その他) = 普段は閉鎖している大階段前のホールが会場。“階段向い”が会場と言われ、当初カーテンの閉まったその入り口に気付かず(窓かと思った。)、若干の観客と開演時間の5分前まで待った。座席は50ほど。観客は30人足らず。

(2006年4月 にゃん429様)
 
 

歴史好きには非常に見ごたえがある。バロック音楽のコンサートがあり、建物の雰囲気とも調和して素晴らしかった。博物館のサロンでバロック音楽のコンサートを聴いた。建物も音楽も本物で、感動した。
(2005年10月/11月 A/NANJO 様)

歴史好きにとっては、ヨダレものな展示品の数々がずらり! とっても幸せな時間を過ごせた。
革命期の展示エリアで一時間以上うろうろした。

ルーヴルやオルセーと違って、ゆったりのんびり見学できる。次もまた行きたい。
( 2004年2月 かいと@Japan 様)

パリの昔の街並みが、絵によってよくわかります。フランス革命の展示室には見たことのある絵や、知っている人物の胸像が展示されていて面白い。入館料無料もうれしい。

(2004年12月 わんわんのあくび 様)

photo by maison violette

中庭も館内も素敵で、観光客はあまりおらず(現地の学生の団体)が多かった。マレ地区の買い物帰りに寄って、ゆったりとした良い時間を過ごせた。
(2004年9月 東の金糸雀 様)
パリの歴史を興味深く追うことができた。展示を見ながら、各種歴史物を読み込んでいる友人と会話をかわすうち、断片的な知識がぴたぴたとはまってゆくのは心地よかった。

フーケ宝石店は見られなかったが、古いステンドグラスを、間近でじっくり観察できたのは収穫。

近代風俗についての展示も面白い。日本の文人たちも、こんな街の様子を眺めたのかな〜と、
往時に思いを馳せる。
(とりcacao 様 2004年1月)

Photoby toricacao
もっとこぢんまりしたところを想像してたけど、割と広くて見応え有り。革命当時の絵とかを見るのを出発前から楽しみにしていた。じっくり見て歩く。
 
オノを持った民衆が貴族の首を落としている絵なんかは、さすがにショック。ここまで追い詰められた当時の人たちの気持ちは、わたしなんかには想像もつかない。ちょっと切なくなってきたので、1時間半くらいで切り上げる。

(はなはな様 2001年2月〜3月) 

フーケ宝飾店がどうしても見たかった。
  
アールヌーボーを代表するギマールの建築物は探すのが(そこに行くのが)大変だけど、この宝飾店は博物館の中にあるから必ず見られる。そう思っていた。 が、行って見たら宝飾店の展示室に行く通路に全部鍵がかかっていて行けない! 解説やパンフレットはフランス語で全然解らない。 
  
結局、閉館間際に「朝10:30 - 11:30(正確でないかも)しかOPENしない。」というのが切符売場に掲示してあるのを発見。 
  
見落としていた原因は、カルトミュゼで入場するため入場券を買わなくてよいので、切符売場を素通りしてすぐ館内に入ってしまったから。 それにしても本当ショック。向かいの部屋から見えてるんだけど行けないなんて。非情なりぃー。 
 
メインは見られなかったけど、カルナヴァレ歴史博物館は面白い。絵画や彫刻に見飽きて来た私の目にはどれも新鮮に見えた。でも口惜しいからパンフレット買った。英語版だけれど。 

おまけ:カルナヴァレに行く途中にギマールの作った建物を発見。壁にサインがあったんでわかった。思ったほどアールヌーボーしてなかった。 
( 旅助様 1999年1月)


 
 
 
 
 
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