Musee パリの美術館・博物館 2区
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もくじ |
| Le Theatre Musee des Capucines Fragonard
キャプシーヌ通り フラゴナール香水博物館 9区の香水博物館とは別館 |
| オペラ座内部、オペラ座図書館、オペラ座博物館 → 9区参照 |
| Cabinet des Medailles 国立図書館(BN)メダル陳列室
リシュリュー館 Richelieu |
| Bourse 証券取引所 |
| Tour de Jean sans peur ジャン無畏王の塔 |
| Le
Theatre Musee des Capucines - Fragonard
キャプシーヌ通り フラゴナール香水博物館 |
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| http://www.fragonard.com/@en-us/1/2/7/article.asp | |||||||||||||||||||||||
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| オペラ座すぐ左下ぐらい、キャプシーヌ大通りにあり立ち寄りやすい。昔
劇場だった建物の2階を フラゴナール社が博物館にしている。3000年にわたる香水の歴史についての展示、製造道具の展示。土産コーナーあり。
もうひとつ9区の香水博物館 Musee de Perfumes とは別、注意。 |
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| Cabinet des Medailles 国立図書館旧リシュリュー館内 メダル陳列室 コイン・メダル博物館 | ||||||||||
| http://www.bnf.fr | ||||||||||
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| 世界にほこるフランスの国立図書館の、メダル・古美術部門(分室)。
図書・資料部門が13区に移転した(フランソワ・ミッテラン図書館 Bibliotheque Francois Mitterrand。1996年)ものの、メダル・古美術部門は こちら2区に残されている。実際はコイン、壷など相当の古美術ふくみ、かなりすごいものを持っているようで、資料本などでも度々収蔵先としてこちらの名を見かける。 リシュリュー館は建築もすばらしく、天井画などみごたえがあるときく。 一部図書部門も残っているようで(このあたりは詳しいHPがあるので、検索されたし)、旅行者にはよくわからんが、興味のある方は調べてみてほしい。
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| パリ留学中の友人と待ち合わせたリシュリューの国立図書館。室内までは入れなかったが入り口の窓から覗いた図書室の雰囲気がすごくよかった。壁一面の本棚に囲まれて机と青いランプシェードが並び、天窓から日光が差し込んでいた。
フランス語は読めないけれど、ここでのんびり過ごしたい気分。図書館では定期的に写真展などの展示会もあるそう。入り口の本屋でも、写真集や画集がたくさん置いてあった。
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| La Bourse ラ・ブルス 証券取引所 |
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| (訪問場所) = 証券取引所にくっついた塔(カトリーヌ・メディシス関連)
(アクセス方法) = メトロ Chatellet駅から証券取引所に向かう途中、Rue
de Viarmes から見た角
(入場料) = 中には入れない (内部の雰囲気や感想) = 現在、証券取引所となっている丸い屋根の建物の一角にくっついている高い塔31m。 ここは、下方にあるラテン語による説明によるとカトリーヌ・メディシスによって1572年に建てられた建物の名残りの塔で (建物自体は1748年に取り壊された) 彼女のおかかえ占星術師であったコジモ・リュジエッリ(Cosimo Ruggieri)の ために建設されたものらしい。 ガイドブックによると、この塔の中には147段の螺旋階段があって、二人はこの階段を登って、頂上で天体を見ながら未来を占っていた。 残念ながら一般には開放されていないので、中に入ることはできない。今では一番上は金属の骨組みしかないが、当時はここはガラス屋根だったそうである。 参考文献:「パリ 歴史の風景」饗庭孝男 編 (山川出版社)
(子供向け?) = わからない (所要時間) = カトリーヌ・メディシスって占いマニアだった、とよく見聞きしていたけど、ここで、占星術師が彼女の耳元で、占った未来を囁いていたのねぇ・・・と歴史に浸る時間。 (飲食店&ショップ情報) = 近くには フォーラム・デ・アール(ショッピングセンター)があるので買い物
(その他) = 近アンリ4世が暗殺されたフェロヌリ通り11番地も近いのでついでに見てくるのもいいかも。
(2006年5月 ハナクロにゃんち 様) |
| Tour de Jean sans peur ジャン無畏王の塔 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| http://www.tourjeansanspeur.com/ | ||||||||||||||||||||||||||||||
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| (アクセス方法) = レ・アール近く
バス29番 Turbigo-Etienne Marcel 下車ほぼ目の前
(入場料) = 大人5euro、子供3euro (内部の雰囲気や感想) = 15世紀の中世のブルゴーニュ公国の建物の塔フィリップ・オーガストの城壁の上に建てれらている。地下にはその城壁基礎跡が残っている。(ちなみに、建立したフィリップ無畏王の棺は、ディジョンの美術館にある) 飾り物はないので質素だが、当時のステンドガラスの窓や、部屋の奥にあるトイレなどは興味深い。 2006年11月5日までは、「中世の料理」La cuisine au Moyen Age と銘打った展示会が開かれている。 中世の料理や食べ物に関する絵画(オリジナルではなくコピー)が展示されていて、パンを焼くところとか、ミルクを各戸へ配達する図とか、台所の様子とかが、テーマ毎に説明されていて、色も絵も綺麗で見て回るのが楽しかった。説明は仏語。(英語もあったかな?) 特別展示がなくても入場料は5euroなので、11月5日まではお得よ、と受付のお姉
地元の子供たちが先生と一緒に見学に来ていた。それぞれ渡された課題プリントをみながら、一生懸命気づいたことを書き込んでいるのがとてもほほえましかった。
(車椅子・高齢者対応) = 塔というだけに階段がかなり。リフトやスロープはない。 (子供向け?) = わからない (所要時間) = 1時間くらいか。 (印象的だったもの) = 塔を作った石工たちのサインがあちこちに残されていて(ガラスでガードされている) 当時の職人の息遣いを感じることができて、面白い。 展示品や部屋の説明などの説明垂れ幕があるが、仏語なので、読めない人には面白くないかもしれない。 (飲食店&ショップ情報) = レセプションで絵葉書や本などを売っていた。量的にはあまり多くない。ここでパリの年代毎の城壁があったところを示した大きな地図を購入。ここの道が変に斜めなのは城壁があったせいなのね、などとわかるのでかなり興味深い。 レストラン・カフェはないが、催し物のために部屋を貸してくれるらしい。 (その他) = 地元の子供たちは課題プリントを持って楽しそうだったが、日本の子供には地味だし、目立つものもないので、歴史に興味がなければ子供向けではない、と思う。フィリップ・オーガストの城壁に興味があれば、ここにも残っている。 (2006年5月 ハナクロにゃんち様)
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Photo by nyanchi
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「中世の料理」の展示品 城外の麦畑、牛乳配達
地下のフィリップ・オーガストの城壁の基礎部分、部屋奥のトイレ
階段、ジャン無畏王と彼によって暗殺されたルイ・ドルレアン公
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石工たちの残したサイン
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