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Musee パリの美術館・博物館・見どころ  1区
  

  updated on 6-8 Nov.2007 再調査、経験談追加


シテ島の見どころは シテ島ページに移しました
 


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地図の使い方

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もくじ
Musee du Louvre ルーブル(ルーヴル)美術館 独立ページ
 
Musee de l'Orangerie des Tuileries オランジュリー美術館
 小規模。モネ ほか  「パリで少しだけ芸術に触れたい人には、ちょうどいい」
Musee de la Mode et du Textile モード・テキスタイル(織物)美術館(UCAD)
 ラクロワ モードの歴史特別展 2007/11/18〜2008/4/6
Musee des Arts Decoratifs   装飾芸術美術館  (UCAD) 
 イスラム芸術の特別展 2007/10/18〜2008/1/27
 Toy Comix マンガとおもちゃの特別展 2007/11/15〜2008/3/9
 「古い装飾から現代の家具、アクセサリー、おもちゃまで、美術に疎い人でも、
 一人でブラブラ見て回って充分楽しい。」
Musee de la Publicite 広告博物館(広告美術館) (UCAD)
Palais Royal パレ・ロワイヤル、ロワイヤル宮
The Baccarat Museum旧・バカラ美術館 16区に移転
Forum des Halles フォーラム・デ・ザール、フォーロム
Colonne Vendome ヴァンドーム広場 (Place Vendome) のオーステルリッツ記念柱 
Bourse du Commerce パリ商品取引所
 

 
 

Musee de l'Orangerie ミュゼ・ドゥ・ロランジュリ 経験談は こちら
オランジュリー美術館 (オランジェリー)
http://www.musee-orangerie.fr/
国立美術館の団体のサイト:
http://www.rmn.fr/fr/02musees/01presentation/musees/orangerie/orangerie.html
住所: place de la Concorde  75001
あるいは Jardin des Tuileries 75001
:  Concorde 
RER: 
バス:  24, 42, 52, 72, 73, 84, 94  バスルート詳細はこちら
駐車場:  Carrousel du Louvre
チュイルリー公園の中(セーヌ川側で、コンコルド側)です。メトロはコンコルドの方が近い。
チュイルリー内をのんびり歩いて行くのもお勧め。コンコルド側からの入り口に0.40euroでトイレ有(でも美術館内のほうが綺麗なトイレがある)
(ましこma 様)
 
列:  入場待ちの列は、「手ぶらの人用の通常列」と 「予約・ミュージアムパス保持者用の優先列」の2列に分けられる。
horaires 開館時間 :  30分前から しめはじめる。 2007年3月調査
 
月 lundi 火 mardi 水 mercredi 木 jeudi 金 vendredi 土 samedi 日 dimanche
9:00〜12:30
グループ見学 予約のみ
× 9:00〜12:30 グループ見学  予約のみ
12:30〜19:00 12:30〜19:00 12:30〜21:00 12:30〜19:00
AMのグループ見学は 事前予約要。(ホテルやクレジットカードデスクなどに依頼してみましょう)オーディオフォンを使い、解説を聞きながら周るものです

睡蓮の間は、太陽光での鑑賞を 意識しているため、日没後〜夜間に入館を検討するときは、そのことも念頭において。

: 9〜18:30、金曜〜20:30
 

第一日曜無料、大行列。翌日の12時半に行ってみたら20分ぐらいで入れた。
(2007年1月 MIND THE GAP 様)
ferme 閉館:  火曜下記の祝日
祝日:  ×は CLOSE 
 
2008/1/1  復活祭
2007/4/8
復活祭の月曜
2007/4/9
5/1 5/8
火曜定休   × 2007は 火曜定休
キリスト昇天祭
2007/5/17
聖霊降臨節
2007/5/27
聖霊降臨節の翌月曜 2007/5/28 7/14 8/15
         
11/1 11/11 2007/12/25
    ×
 
ただし、展示がえや、特別展、直前の労使交渉、などで変更・決定する場合があります。必ず pariscope週刊誌などで確認し、現地で自分で対応してください。
tarif  2007年11月調査
 
大人普通料金
plein tarif
割引料金 tarif reduit
25-18歳 ほか
17-0歳 ほか パリ・ミュージアム・パス
(旧カルトミュゼ
6.5euro

特別展示開催中、+1.2euro
第一日曜無料

4.5euro
第一日曜無料
無料
オーディオ・ガイド
Audioguide
(日本語有り)  5euro
Audioguide
 3euro
     
曜日・時間帯によっては 並びます。並びたくない・パリ滞在時間が短い場合は パスを用意。

オーディオガイド借り出しには、デポジット要。パスポート、国際免許証、国際学生証などの原本)

Photo by mahariku maharu
元々、国におさめる「睡蓮」を飾るために 画家本人と相談して建てた美術館。・・・のはずが、ナニを血迷ったのか、40年前、収蔵品急増のため展示室をいじって、肝心の「睡蓮」への太陽光をさえぎってしまい、非難轟々。老朽化もあり、反省したのか、太陽光復旧をメインに、6年半の復旧改装を終えました。ほぼ建設当時に近い展示条件にもどっています。

「睡蓮」の展示室は、以前は半地下でしたが、今回は 将来の増改築?をみこして、(おなじボケをしないようにだろうか?)、地上階にもってきています。

そういうわけで、楕円 (正円ではだめということで、ロダン美術館敷地内の案も却下 byモネ)で 初回はぜひとも、「太陽光のある時間帯」におとずれて、 画家の意図した効果や 描きたかったものなど、感じてみることをおすすめします。
 

参考: 

ほかにモネが 見たい人は、オルセー、マルモッタンも。

なお、このオランジュリーを模した原寸大レプリカが 千葉・稲毛海浜公園 花の美術館に。 
京都のアサヒビール大山崎山荘美術館も モネの睡蓮を円形展示(新館)しています。
 

ジヴェルニーのモネの家。列車で行った。今まで自分が見たモネの絵と全く同じ景色がそこにあり、自分が絵の中にいるような気分になった。次の日はオランジュリー美術館に行き、今度は逆に、自分が睡蓮の池にいるような、不思議な感覚だった。
(2007年6月 踊るスナフキーナ 様)
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Musee de la Mode et du Textile モード・テキスタイル(織物)美術館 
http://www.ucad.fr/fr/02museemode/index.html

 
住所: Palais du Louvre  107, rue de Rivoli 75001
地図: http://www.ucad.fr/fr/02museemode/00infospratiques/page01.html
     Palais Royal付近 地上図PDFのURL
: Palais Royal - Musee du Louvre, Tuileries
RER: 
バス: 21  27  39  48  68  69  72  81  95  バスルート詳細はこちら
 【21番大解剖】 Palais Royal - Comedie  Francaise パレ・ロワイヤル - コメディ・フランセーズ停 
 Palais Royal - Musee du Louvre パレ・ロワイヤル - ミュゼ・デュ・ルーヴル停   
 
horaires 開館時間:  30分前からしめはじめる。 
 
月 lundi 火 mardi 水 mercredi 木 jeudi 金 vendredi 土 samedi 日 dimanche
× 11〜18:00 11〜21:00 11〜18:00 10〜18:00
  
ferme 閉館: 月曜、下記の祝日
 
祝日: 
 
2007/1/1 復活祭
2007/4/8
復活祭の月曜
2007/4/9
5/1 5/8
× 月曜定休 ×
キリスト昇天祭
2007/5/17
聖霊降臨節
2007/5/27
聖霊降臨節の翌月曜 2007/5/28 7/14 8/15
月曜定休 ×
11/1 11/11 2007/12/25
×
 ただし、展示がえや、特別展、直前の労使交渉、などで変更・決定する場合があります。
必ず pariscope週刊誌などで確認し、現地で自分で対応してください。
  
 
tarif 料金 2007年11月調査
  大人普通料金
plein tarif
割引料金
tarif reduit
失業者 25〜18歳
17-0、
UCAD友の会会員
パリ・ミュージアム・パス
(旧カルトミュゼ
 3館*常設展
共通料金
8euro 6.50  無料
特別展 6.5 6.50    
   *Musee des Arts Decoratifs,  Musee de la Publicite と、  Mode et Textile に入場できる
ガイド:  英・独・スペイン語 対応
体の不自由な方への対策: 車椅子貸しだしOK、リフトあり  105 rue de Rivoli にある。
その他: 写真可、フラッシュ不可、ギフトショップ、ブックショップ
特別展: ラクロワ モードの歴史特別展 2007/11/18〜2008/4/6
18世紀から現代までのファッションの変遷をみせる美術館。衣装1万6千点、アクセサリー3万5千点、生地3万点を所蔵。ルーヴルとおなじ建物。(入り口は別)  

お好きな人は、ほかに 市立モード博物館(ガリエラ博物館)も。(こちらは特別展のみ公開)

経験談は こちら

 
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Musee des Arts Decoratifs ミュゼ・デ・ザール・デコラティフ 経験談は こちら
装飾芸術美術館
http://www.lesartsdecoratifs.fr/
http://www.ucad.fr/fr/01museeartsdeco/index.html
2006年9月から再オープン
図書室 http://www.ucad.fr/fr/05bibliothequeartsdeco/index.html

 
住所: Palais du Louvre  107, rue de Rivoli 75001
地図: http://www.lesartsdecoratifs.fr/fr/01museeartsdeco/00infospratiques/page01.html
メトロ: Palais Royal- Musee du Louvre,  Tuileries 
RER:
バス: 21  27  39  48  68  69  72  81  95  バスルート詳細はこちら
 【21番大解剖】 Palais Royal - Comedie  Francaise パレ・ロワイヤル - コメディ・フランセーズ停 
 Palais Royal - Musee du Louvre パレ・ロワイヤル - ミュゼ・デュ・ルーヴル停  
 
horaires 開館時間:  30分前からしめはじめる。 2007年3月調査
 
月 lundi 火 mardi 水 mercredi 木 jeudi 金 vendredi 土 samedi 日 dimanche
× 11〜18:00 11〜21:00 11〜18:00 10〜18:00
  
祝日: 
 
2007/1/1  復活祭
2007/4/8
復活祭の月曜
2007/4/9
5/1 5/8
× 月曜定休 ×
キリスト昇天祭
2007/5/17
聖霊降臨節
2007/5/27
聖霊降臨節の翌月曜 2007/5/28 7/14 8/15
月曜定休 ×
11/1 11/11 2007/12/25
×
ただし、展示がえや、特別展、直前の労使交渉、などで変更・決定する場合があります。
必ず pariscope週刊誌などで確認し、現地で自分で対応してください。

  

ferme 閉館: 月曜、下記の祝日

 

tarif 料金: 2007年11月調査
  大人普通料金
plein tarif
割引料金
tarif reduit
失業者 25〜18歳
17-0、
UCAD友の会会員
パリ・ミュージアム・パス
(旧カルトミュゼ
 3館*常設展
共通料金
8euro 6.50  無料
特別展 6.5euro 6.50    

*Musee des Arts Decoratifs,  Musee de la Publicite と、  Mode et Textile に入場できる

 
リヴォリ通りから入ると、左手前と右奥にカウンター。右奥がチケット売り場。リヴォリ入り口から見て、右のエレベーターを使って3階まで上がると、案内所。そこで音声ガイドを借りられる。
(2007年1月 朝のフルーツこれ一杯 様)
ガイド: 英・独・スペイン語 対応  要予約

車椅子: 貸しだしOK、リフトあり  105 rue de Rivoli にある。

写真可、ギフトショップ、ブックショップ
 

イスラム芸術の特別展 2007/10/18〜2008/1/27
Toy Comix マンガとおもちゃの特別展 2007/11/15〜2008/3/9
宝飾品や彫像、家具など時代ごとに展示。

新しい常設展示室 La Galerie des Bijoux  宝石ギャラリーが OPEN
http://www.lesartsdecoratifs.fr/fr/01museeartsdeco/galerie_bijoux/index.html


日経
http://www.nikkei.co.jp/kaigai/column/20061031g19av000_31.html
 
  
 
 
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Musee de la Publicite ミュゼ・ドゥ・ラ・パブリシテ 経験談は こちら
広告博物館 (広告美術館)
http://www.museedelapub.org/
http://www.ucad.fr/fr/03museepublicite/index.html
住所: Union Centrale des Arts Decoratifs    107, rue de Rivoli 75001
メトロ: Palais Royal Musee du Louvre,  Tuileries
RER: 
バス:  21  27  39  48  68  69  72  81  95
 バスルート詳細はこちら
駐車場:  Carrousel du Louvre
 
horaires 開館時間:  30分前からしめはじめる。売店は 10〜17:00(水曜〜21:00)
 
月 lundi 火 mardi 水 mercredi 木 jeudi 金 vendredi 土 samedi 日 dimanche
× 11〜18:00 11〜21:00 11〜18:00 10〜18:00
  
ferme 閉館: 月曜、下記の祝日
 
祝日
 
2007/1/1  復活祭
2007/4/8
復活祭の月曜
2007/4/9
5/1 5/8
× 月曜定休 ×
キリスト昇天祭
2007/5/17
聖霊降臨節
2007/5/27
聖霊降臨節の翌月曜 2007/5/28 7/14 8/15
月曜定休 ×
11/1 11/11 2007/12/25
×
ただし、展示がえや、特別展、直前の労使交渉、などで変更・決定する場合があります。
必ず pariscope週刊誌などで確認し、現地で自分で対応してください。

 

tarif 2007年3月調査
  大人普通料金
plein tarif
割引料金
tarif reduit
失業者 25〜18歳
17-0、
UCAD友の会会員
パリ・ミュージアム・パス
(旧カルトミュゼ
 3館*常設展
共通料金
8euro 6.50  無料
特別展 6.5 6.50    

*Musee des Arts Decoratifs,  Musee de la Publicite と、  Mode et Textile に入場できる

写真:  撮影○
店: ギフトショップ
ガイド: 英・独・スペイン語 対応
アクティビティ: ワークショップあり
身障者:  対応可、 車椅子貸し出し リフトあり  105 rue de Rivoli  からはいる。
   
商業広告の歴史をたどる。有名・無名の広告ポスターが多数。ロートレック、ミュシャなども。10数万点の資料を有する。
さまざまな角度からの意欲的な特別展で、業界その他注目されている。

おすきな方は ヨーロッパ写真美術館 にもどうぞ。

  
 
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Palais Royal パレ・ロワイヤル ロワイヤル宮殿
住所: Place du Palais Royal  75001 PARIS
メトロ: Palais Royal,  Musee du Louvre
RER: 
バス: 
 バスルート詳細はこちら
【21番大解剖】 Pyramides ピラミッド停
 

近くのオペラ通りやコメディフランセーズ付近から、オペラ行きバス、サン・ミッシェル行きのバスが多数。特に27番バスは、サン・ミッシェルへ行く時、ルーヴル宮の中庭をつっきり、セーヌ川沿いを走るので気分爽快、おすすめ。
(ちよよわらお 様)

パレ・ロワイヤルから95番のバスが便利。左岸はサン・ジェルマンからモンパルナス、ヴァンブまで行けます。オペラ方面はサン・ラザールまでしか乗りませんでしたが、モンマルトルまで行けるようです。
(135こあら 様)

駐車場:  
OPEN:  毎日 ただし商店は店ごとに休みあり。
中庭は 6〜8月 7〜23時   9月 7〜21:30   10〜3月 7:30〜20:30


Photo by satomilk

Photo by maison violette
ルーヴル(元)宮殿のすぐ北。かつてはルイ13世の名宰相リシュリュー Richelieu卿の城館であった(1629)が、死後13世に寄贈。で、そのルイ13世の死後、5歳のルイ14世が一時居をかまえた(1643年)ので、Palais 宮殿(パレ、英語でパレス)の名を冠されることになった。

のちに、オルレアン公が拠め、証券取引やはたまた賭博、裁判所、高級アパルトマンなど、さまざまな流転をとげる。貴族のみの立ち入りであったり、歓楽街になったり、ここほどオモシロイ歴史をもつパレもめずらしい。

現在は、というと、なぜかちゃっかりお役所(文化省)がはいっている。が、将来はどうなることかアヤシイ。
地上階には回廊が残り、アンティーク店、画廊など、ちょっときどったお値段の店が多い。また、南西部分には、国立コメディー・フランセーズ(劇場)がある。
 

また、中庭 Jardins du Palais Royalに 現代芸術の挑戦として、円柱がぼこぼこと並べてある。これまたひどく不評で、エッフェル塔やルーヴルガラスピラミッドのように いかなかった”歴史的景観との競合的融和の 失敗作”として名高い。しろうとめにも どうしてこうなってしまったのか、というパリ市民の嘆きがちょっとわかる。ただ、後世には才能かセンスかしらんが、みなおされ、評価される時代がくるのかもしれない。。。。自分のめでみて、評価してほしい。


Photo by kokuto lupin
  
 
 
(アクセス方法) = サンジェルマンから95番のバスでPalais Royal-Comedie Francaise。

コメディ・フランセーズの脇から入る。

(内部の雰囲気や感想) = 不評の白黒ストライプの円柱オブジェは、すっかり子供達の遊び場になっていて
、ハラハラしながらも和んでしまう。ストライプの塗装もちょっと薄くなってきたし、周りに馴染んできたかな?

中に地下?からはえている円柱があり(周りは透明の柵で囲われている)その円柱の上にコインを投げている人が沢山いる。たいした距離ではないのだが、円柱のてっぺんの面積が小さいのと、コインが軽くて転がったり跳ね返ったりしてうまく乗せられない。下には沢山の失敗コインが。みんな見ている中で成功するとけっこう盛り上がる。でもどういう意味があるんだろう?(意味なし?)

庭園側に入ると、期間限定のロクシタンのイベントをやっていて、ラヴェンダーやバラ、ハーブの花壇ができていた。販売はしていなかったが、ラヴェンダーやバラなどの香水をリボンに吹き付けたものを、もらえた。

庭園の中を歩くのも気持ち良いが、回廊の店も気になる。有名なアンティークショップのディディエ・リュドが何軒かあり、思わずウインドーに張り付いて見入ってしまう。(入れない・・・)

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 通り過ぎるだけなら15分、ゆっくり散歩して1時間。

(飲食店&ショップ情報) = アンティークショップだけでなく、服や靴などの店もある。資生堂のサロンもあるが日本の資生堂と全く違う「パープルの不思議な世界」で、入りづらい。

(その他) = パサージュ、ギャルリー・ヴェロドダやギャルリー・ヴィヴィエンヌが近いので、ついでに行くといいかも。ギャルリー・ヴィヴィエンヌに続いていたギャルリー・コルベールは、繋がっていた入口が閉鎖され、独立状態に。中には入れたが(入口に警備員)ショップなどはなく、学校になっているようだった。

(2006年5月下旬 マハリクまはーる 様)
 

昼間の暑い時間帯に訪れたパレロワイヤル。パリの喧騒を忘れさせるような大人の静けさと涼しさがあって良かった。
(2006年6月 pompomdao 様)
買い物の合間、パレ・ロワイヤルでゆっくり休憩。天気もよく、ゆったりした時間がもてた。
(2006年5月 ヨハネ万次郎 様)
パレ・ロワイヤルは、家族連れや子供たちが大勢いて、フランス人の休日の過ごし方を見ることができて楽しかった。なごんだ。
( 2006年1月 leventdemai 様)
朝のパレロワイヤル。朝、まだ気温も上がらず、人も少なかった。人の歩いていない、掃除された砂地を歩いてパリの空気を存分に吸うことができた。周りはベビーカーを押したママさんだけで、店も開いておらず、パレ・ロワイヤルの空間をひとり占めできたのがハッピー。
(2005年7月 た〜にゃ・じゅぼん 様)
徒歩で。ルーブル美術館を北上するとすぐ

(入場料) = なし。

(内部の雰囲気や感想) = 天気のよい日曜日の昼下がりに行ったら、休日を楽しむパリジャンで一杯でした
。回廊が美しいらしい、と言うことで立ち寄ってみたら、老若男女で賑わっていて、とてものびのびした場所で気持ちが良かったです黒白の高さが違うポールのところでは、子供が思い思いに遊んでいて、のどかだなーと、和んだ。

噴水の周りに人が所狭しと椅子にすわって、日光浴をしていたのも印象的。すごくきれいに並木が並んでいて、道の真ん中に立つと、美しい遠近感覚を楽しめる。
 
入り口にサックスを吹いている男の人や歌を歌っている女の人がいて、楽しい空間。
 
(子供向け?) = 子供でも楽しめそう
 
(所要時間) = 南北への通過のみ、15分も有れば十分。

(印象的だったもの) = パリの人が沢山和んでいるのが見られた。休日の午後と言うのがミソだったんだと思います。
 
(飲食店&ショップ情報) = ショップはアンティーク系が回廊周りに入っていた。回廊から北上するときにカフェが二つほど。

(青アヒルーキー様 2004年9月)

散歩にはもってこいだった。治安については特に危険を感じることもなかった。
(阿波のたぬき 様 2004年8月中旬)
パレロワイヤル周辺のパッサージュ。うっとり。雑なようで均整の取れたイルミネーションが、パサージュの美しさを引き立てていた。怪しいけれど、何往復もした。

歩くだけでいい雰囲気。天気が良かったので、カップルや戯れる子供や家族を見ているだけで、幸せな気分になれた。
( 2004年1月 モコモロッコン 様)


Photo by maison violette

 
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Colonne Vendome ヴァンドーム広場のオーステルリッツ記念柱
住所: Place Vendome 75001 PARIS
メトロ: Tuileries 
RER: 
バス:   バスルート詳細はこちら
駐車場:  
OPEN:  広場の中央なので、いつでも。車の往来がはげしいので、注意。
 
 
高さ44m。

もとはルイ14世を称えるために建造され、14世の騎馬像が飾られていた。

後のナポレオン時代に、オーステルリッツの戦勝記念柱とされ、1805年の戦でロシア・オーストリア連合軍から奪い取った大砲(1250門とか)を溶かしたもので飾られている。現在の柱は、復元(1874)。最上部にはナポレオン像。

周囲は高級ホテル(リッツなど)ほか、高級宝飾店など。

広角でないと、写真を撮しにくい場所。河から撮るアングルが多い。撮影に燃える人は、あらかじめパンフレットや本などでアングルを研究しておくと参考になるだろう。

映画: カトリーヌ・ドヌーヴ『ヴァンドーム広場』(1998)
 

クリスマスイルミネーションがしてあったヴァンドーム広場の夜景は、とても素敵だった。
(2007年1月 hinalひなりよ 様)

とくにヴァンドーム広場の静かな美しさはこの先も心に残る。
(2005年8月 ラクトアイスは懐かしの味)
 

ヴァンドーム広場には沢山のツリーがあり、華やかだった。
色々な時期に行ってみると、冬は冬の良さがあると思った。
(2006年1月上旬 プチバトー好きの母 様)
 

夜明け前の薄暗い中に佇むヴァンドーム広場が幻想的。車も人もほとんどなく昼間の喧騒が嘘のように静かで厳かな雰囲気すら、漂っていた。
(2006年9月 Bon anniversaire 様)
 

町並みのすばらしさは想像以上で、とくにヴァンドーム広場の静かな美しさは、心に残る。
( 2005年8月 ラクトアイスは懐かしの味)
 

夜の広場がとてもきれい。
(2005年1月 ぴよぴよたろう 様)

夜の広場にはあまり人がいません。
(2005年7月 ガトーHIRO 様)
 


Photo by hituji no mokomoko
ヴァンドーム広場 リッツの向かい側、シャネルのあたり

  
 
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Bourse du Commerce パリ 商品取引所
住所: 2 rue de Viarmes 75001 PARIS
メトロ: Louvre Rivoli
RER:  Chatelet les Halles
Photo by hituji no mokomoko

円形の建物でかわいい。色々紆余曲折があって、今の建物にいたる。


Photo by chiez@okiraku  彫像がツボ
  
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バカラ美術館 Musee Baccarat

2003/11月から バカラ美術館移動 16区に移転

前の1区パラディ通りは 2003/6/15で 閉館

 
 

  
 

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