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Musee パリの美術館・博物館  1区
モード・テキスタイル美術館 経験談
  

  updated on 25 Nov.2006 経験談追加

 
 
中には宝石博物館、広告博物館、モード博物館と3つのパートから成り立っています。
入場料は共通なので1回払えば全て見られう。モードの博物館は以前はずーっと改装中でした。
3ヶ月に1回くらい展示テーマが変わるそうです。

私が行ったときはメンズファッションの展示※

※男性の服装の歴史 L’homme pare  2005/10/20〜2006/4/30 
スペースの割に展示物は多く、古いものから最新モードまで。

入場料の割に盛りだくさんで見応えがあるのでお勧め。みんなルーヴルに行くのかとても空いている。。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 写真撮影が禁止なのでじっくり見たりメモしたりしていると2時間はかかる。

(印象的だったもの) = 私が見た「男性の服装の歴史」展は、メンズファッションだったが、16世紀の貴族のファッションと、一番新しいパリコレで発表された服とが隣り合わせに展示されていたり、とても新鮮。

(飲食店&ショップ情報) = ショップには世界中のモードやアート関連の本が充実。

(その他) = 洋服、モード、装飾が好きな人には是非。

(2005年11月 黒猫キング様)
 

ヨージ・ヤマモト展が開催中。パリコレデビューから現在までの作品に加え、仕事場の再現など、なかなか面白い。ただ、無理矢理押し込んだような窮屈さは否めず、先んじて雑誌でキュレーターが語っていた、空間処理のこだわりが成功しているかどうかは疑問。
(もちもちのもち様 2005年7月)
チュイルリー公園近く。過去から現在までの衣服や生地の数々が展示してある。連れは被服科出身なので、生地の見本を実際に手にとってルーペで見られるコーナーで興味深そうにしていた。着てみたいドレスがいっぱいあった。着たくないのも若干。。。
(かまこ様 2001年2月)  
一部のみ開館でがっかり。
(2005年1月 あちゃ&まちゃ 様)
モード美術館横のデザインショップでカジュアルなバッグ
(2005年5月 眠い月 様)
装飾品の部屋。いろんなジュエリーや装飾品が展示されており、いつまででも眺めていたかった。
(2004年11月 ヒロポン@SNOW 様)
うっとりとため息の連続。
( 2004年8月 マンタロー好きなタチおばさん様)
よき古き時代の装飾品や々な服が陳列してあり、服飾が好きな人にはお奨めです。
(pwofin様 2000年9月)
2フロア分つかって展示。展示内容はやはりある期間(長期)で変更するようで、このときは「光を遊ぶ(Jouer la Lumiere)」というタイトルのもとに 構成されていた。

衣装を展示してあるショーウインドーは部分部分に丸い窓があって、そこからのぞくという趣向。館内は全体的に暗く、衣装(テキスタイル)の織りを効果的に見せるための凝ったライティングが施されている。
 
ショーウィンドー内は時間によって、点灯する照明が変わり、光の当たる角度が違うので、テキスタイルに折り込まれた文様がはっきりみえたり、豪勢なドレスの印象も違って見えたり、面白い。
 
実際布地見本を触るコーナーもありました。

こちらも展示の数はむちゃくちゃ多いわけではありません。さらっと、流してみるには丁度いい量です。

ちなみに、一回入場したホール(回廊)奥にトイレ。
 
つい、ギフトショップの方に目が行ってしまい、後で入れるだろうと思ってショップに行ってしまったが、ショップはすでに美術館の外扱いのため、戻ってトイレに行くには、ガードマンとやりとりが必要。要注意。

ショップは2つあり、出口右が、食器やアクセサリーなどを取り扱う ちょっとした雑貨屋。作家モノ(現代の)のちょっとした実用的な作品もあるようだ。時期によってはソルドの品もある。(ここで、安くなっていたものがコンランショップでは正価であった)
 
観光客向けおみやげ、おみやげした商品が少ないショップかもしれません。
(エッフェル塔モチーフのシルバーの置物が欲しくて悩んだけど。。我慢してポストカード購入)

出口左は本屋。デザインものの本がかなりあって、いい品揃え。絵はがき(昔の広告シリーズっぽいの)がこちらでも売っています。

この2つの店は、美術館に入場しなくても入ることが可能。
(2g様 2001年6月)


 
 

 
 
 

 
 
 

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