トップ > パリ >  パリ 区別 傾向と対策ハヤミ表 > 1区 > 1区の美術館 > 装飾芸術美術館 経験談


Musee パリの美術館・博物館  1区
広告博物館 経験談
  

  updated on 18 Mar.2007 経験談追加

 
 
 
以前は装飾美術館の5階にあったらしいが、現在はリヴォリ側入り口から見て左手の3階フロアの一角。

ちょっとした広告写真やポスター、雑誌広告などが、装飾美術館に比べると随分小さく、(6部屋ほどだったか?)まとめられている。うーん、ちょっと少ない。

しかし、面白い写真や最近の広告写真が多いので、楽しめるはず。

(2007年1月 朝のフルーツこれ一杯 様)

移動前

ルーヴルの横延長上(カフェ、ル・マルリー側のずっと先の延長上に位置。通り沿いは同じ様なファザードが続くので、入口がちょっとわかりにくい) 3館は共通で入場可能。

チケット売場よこの小さなギャラリーでは、写真展も開催されていた。
(このときはL'ETOFFE DES REVES(トレッフ・ド・レーヴ)ジェラール・ユフェ ラという写真家のファッションの裏舞台を撮ったもの)その作品が館内(や路面へ向けても!) 結構あちこちに展示されていた。
 

一番の目的は、広告美術館の250年間の広告という企画展。(250ans de Pub)チケットを購入して3階まで昇る。入ったところがカフェ、左手にパソコンが並び、テレビCMなどのデータベースが閲覧できた。
 
進んでいくと展示室があります。廊下はアルミ板で天井配管むき出しだったり、結構サイバー(笑)な雰囲気です。窓際にはやたら奥行きがある赤いつくりつけのソファがあり、そこに座って、天井から吊されたモニターでCMなど映像作品を観ることができます。

広さはありません。展示数は(映像を除くと)少な目。その期間ごとに、テーマを決めて展示物を総入れ替えしているようだ。

ずばり、いろんなフランスの広告(印刷もしくは現物や原画)が見られた。
時代をさかのぼっていくと、ミュシャのポスター(でかい)や、ロートレックのポスターなども。一番古い時代のものはカリグラフィー主体。きれいでした。モニタで流れているテレビCMはついついぼーーっと観てしまった。

最後に、入口近くのパソコンのデータベースをいじる。スタート画面はオリジナルデザインで、かっこいい。でもウィンドウズだった。だいたいこんなものはこういうかんじよねーと、適当にいじっているとコツが飲み込め、エールフランスのCMやらを過去にさかのぼって観てみる(収録されていないものもある)
 
時間くったので(暇つぶしできます) 出ようとすると、アンケートを求められる。ろくに英語もできないのにちゃんと答えられて、我ながらなんでやろう? 次の展示のインフォメーション、いりますか?と聞かれ欲しかったけど、明日日本にかえるから。と言って断った。ちょっと残念。

ちなみに、写真を撮れる雰囲気ではありませんでした。
(2g様 2001年6月)

 
 
 
 

 
 
 

トップ > パリ >  パリ 区別 傾向と対策ハヤミ表 > 1区 > 1区の美術館 > 広告博物館 経験談