Musee パリの美術館・博物館
1区
広告博物館 経験談
| 以前は装飾美術館の5階にあったらしいが、現在はリヴォリ側入り口から見て左手の3階フロアの一角。
ちょっとした広告写真やポスター、雑誌広告などが、装飾美術館に比べると随分小さく、(6部屋ほどだったか?)まとめられている。うーん、ちょっと少ない。 しかし、面白い写真や最近の広告写真が多いので、楽しめるはず。 (2007年1月 朝のフルーツこれ一杯 様) |
| 移動前
ルーヴルの横延長上(カフェ、ル・マルリー側のずっと先の延長上に位置。通り沿いは同じ様なファザードが続くので、入口がちょっとわかりにくい) 3館は共通で入場可能。 チケット売場よこの小さなギャラリーでは、写真展も開催されていた。
一番の目的は、広告美術館の250年間の広告という企画展。(250ans
de Pub)チケットを購入して3階まで昇る。入ったところがカフェ、左手にパソコンが並び、テレビCMなどのデータベースが閲覧できた。
広さはありません。展示数は(映像を除くと)少な目。その期間ごとに、テーマを決めて展示物を総入れ替えしているようだ。 ずばり、いろんなフランスの広告(印刷もしくは現物や原画)が見られた。
最後に、入口近くのパソコンのデータベースをいじる。スタート画面はオリジナルデザインで、かっこいい。でもウィンドウズだった。だいたいこんなものはこういうかんじよねーと、適当にいじっているとコツが飲み込め、エールフランスのCMやらを過去にさかのぼって観てみる(収録されていないものもある)
ちなみに、写真を撮れる雰囲気ではありませんでした。
|