トップ > パリ >  パリ 区別 傾向と対策ハヤミ表 > 1区 > 1区の美術館 > オランジュリー経験談


Musee パリの美術館・博物館  1区
オランジュリー Orangerie 経験談
  

  updated on18 Mar./6 Nov.2007 経験談・写真追加


こちらは 経験談のみの頁です。美術館の詳細情報については  1区の美術館 参照ください。
 
 

Photo by mahariku maharu
 
 


2007年
 
 

昼過ぎに行ったが、人もそんなに混んでおらず、椅子に座ってモネの「睡蓮」をゆっくり鑑賞することができた。係員も愛想が良く、とても気分よく入館できた。
(2007年10月中旬/下旬 ayaka1009 様)
 

前年は結構長い行列ができていたが、今回は待ち時間ゼロ。ホッとできる美術館。
(2007年10月  nord ami 様)
 
 

 

天然光が柔らかく降り注ぐ展示室。曇りの日は照明で明るさを調節して、見やすい展示になっている。改装以前は古くで薄暗い内装だったのが、コンクリートの打ちっぱなしなども用い、すっきりしてきれいになった。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = さっとなら1時間、じっくりは 2、3時間。

(印象的だったもの) = やはり360度睡蓮の部屋。2室とも実にすばらしかった。ルノワールもよかった。

(飲食店&ショップ情報) = 睡蓮のバスグッズやキャンドルなど、おもしろいものが登場。日本のミュージアムショップみたいにバラエティが増した。

(2007年10月Agnesina 2003 様)
 

個人入場。並ぶかも・・・と思って、12:15位にいったら、案の定すでに20人以上並んでいた。30分近くにはかなり列が伸びていた。

35分位になって、パリ・ミュージアム・パスを持っている人から優先的に入場。何も持たない私が入れた時は、すでに45分になっていた。
 

新しくてきれい。

入場してまっすぐ進むと、モネの睡蓮の円形展示室が2つ続いている。天井から淡く日の光が入り、絵のやわらかい雰囲気をひきたてていて、とってもいいかんじ。展示室の真ん中にはベンチがあり、これに座ってゆっくり絵を鑑賞できる。

もっと人がいなければな、と思ってしまう。モネの睡蓮が特別大好きというわけではないが、やっぱり本物はいい。

下の階に行くと、左手にミュージアムショップ。さらに階段を下りると、モネ以外の画家たちの作品展示室がある。ルノワールやセザンヌ、ユトリロ、マティス、ルソー、ピカソ、モディリアーニなどなど、点数は少ないものの見ごたえあった。

(車椅子・高齢者対応) = 見た限り、下の階へは階段しかなかったが・・・エレベーターはありそう。

(子供向け?) = わからない

(所要時間) = じっくり見ても1時間ですみそうなくらい、本当に小さな美術館。

(印象的だったもの) = やはりモネの睡蓮。あと、ユトリロは白い壁ばかり描いていると思っていたが、普通の街中の絵があって意外。ピカソの、キュビズムでない巨大などっしりとした女性の裸体画は、すごい迫力。

(2007年10月 しょこのくりまる 様)
 


Photo by baguyonda

モネの「睡蓮」の部屋はほんとうに素晴らしかった。
真っ白な楕円形の空間に、ぐるりと睡蓮が掛けてあり、まるで自分も絵の中に入ってしまったよう。
小さい美術館だけれど、ほかのコレクションも趣味のいいものばかり。

(2007年10月 クロエとグリグリ 様)
 

12:30ごろはけっこう並んでいたが、パスを持っていたので、わりとすぐに入れた。別の日に16時ごろ行ったら列はなかった。

館内はそれほど混んでるという印象はなし。モネの睡蓮の部屋も、真ん中の椅子が埋まるか埋まらないかという程度。

睡蓮の部屋はぐるっと一回り睡蓮の絵に取り囲まれているので、その世界に浸れて良い。地中美術館(直島)のモネの部屋のように自然光のみなのかと思っていたが、こちらは照明も組み合わせているようで、また違った印象があった。

ルノワールの作品が思っていたよりたくさんあってうれしかった。大きな美術館ではないので、焦らず一つ一つの作品をじっくり見られた。

(2007年9月 梅きゃらめる様)
 


Photo by baguyonda
ルーヴルやオルセーほど大きくなく、見て回るにほどよい大きさ。
モネの睡蓮の部屋でいつまでもぼおっとしていたかった。
(2007年9月 てつ@dash400 様)
 

ルーヴルでは一日中歩きっぱなしで疲れたが、オランジュリーは小規模なのでゆっくりと作品に集中して見ることができた。パリで少しだけ芸術に触れたい人には、ちょうどいいと思う。
展示作品も親しみの持てるものが多い。柔らかい光の中で見る睡蓮は、とても素敵だった。
(2007年9月  ぐっぴー K太郎 様)

 

ガラス屋根の下に透過性のあるベールのような布が重ねられており、屋根からの日照を適度に和らげ、同時に拡散光となって室内を明るく照らしている。重厚で重々しいルーヴルとは対照的な、明るくて非常に軽やかな印象。

建物自体が光を重視する、印象派の美術館としてのコンセプトをよく反映しており、非常に良かった。

モネ自身が設計に関わったという楕円形の睡蓮の間は、必見。曲面の壁一面に架けられた「睡蓮」を眺めていると吸い込まれてしまいそう

(2007年8月 mittu_7716 様)
 
 

モネの睡蓮の部屋に入ると空気が違うような気がした。癒された。自然光で部屋の明るさが刻一刻と変化し、ジヴェルニーにいるような気分。混んでいたが、一瞬、絵の前にいるのは私だけという瞬間があって、ちょっと満足。
(2007年8月  Rocky 2002 様)

 

モネの部屋はとてもきれいだった。外光が翳ると、絵の色がさーっと変わってとても美しく、いくら見てもきりがなかった。
(2007年7月 ぼちぼちなたまめ 様)
睡蓮の部屋で、椅子に座ってしばらく過ごした。
柔らかい光の中、睡蓮の絵に囲まれて、すごく癒された。
 (2007年6月 マハリクまはーる 様)
ジヴェルニーのモネの家。列車で行った。今まで自分が見たモネの絵と全く同じ景色がそこにあり、自分が絵の中にいるような気分になった。次の日はオランジュリー美術館に行き、今度は逆に、自分が睡蓮の池にいるような、
不思議な感覚だった。
(2007年6月 踊るスナフキーナ 様)
看板作品のモネが、駄作だった。これなら上野の西洋美術館の方がよい。ルノワールは、最も好きな絵の一つだが、この良さというか親しみやすさが、女性を全て幼児体型で書いてあることに気付いた。
意外に稚拙なテクニックだったことが判ったこと。
(2007年5月/6月 享之助 様)
入り口に向かって左側にポールが立てられ、そこにならんだ。ミュージアム・パスを持っていなかったので12:00少し前に到着するとぱらぱら人がいたが、一番に並べた。

入場して、荷物検査を受け、少し進んだ左側にあるチケット売り場でチケット購入。

まっすぐ進んでいくと広い白い空間にモネの睡蓮! 一番乗りだったのでかなり感動!

奥にももう一部屋あり、そこにも睡蓮。天上からの自然光がすばらしく、真ん中にあるソファに座ってゆっくりと眺めることができる。

睡蓮の部屋を元に戻り、階段を下りて地下に行くと大好きなルノワールの絵がたっぷり。ここにもソファがおいてあり、座って眺めることができる。思っていたよりそんなに大きいわけではないが、名作がたくさんじっくり堪能できる。こじんまりしているだけに、何度も何度も見たい絵を繰り返し鑑賞できる。

(車椅子・高齢者対応) = 地下の奥にあるトイレが車椅子ようだったか。広かった。

(子供向け?) = わからない

(所要時間) = じっくり見ても3時間くらい。

(印象的だったもの) = ルノワールのピアノを弾いている二人の少女。同じタイトルの絵がオルセーにもあったが、その違いを比べてみると面白い。

(飲食店&ショップ情報) = ショップの品数も結構あり、作者ごとのコーナーもあった。ただ、とても円安の時期だったので何をみても高いような気になった。文庫本にはいっているようなしおりが1ユーロ・・・
 

( 2007年4月 jikmi-opera 様)

睡蓮の間が、すばらしかった。一連の作品が楕円形の部屋を囲むようにして展示され、ぐるぐると室内をまわったり、一方の端から眺めたりと、自分なりの楽しみ方ができる。

寒空の下、開門前30分以上、並んで待った甲斐があった。
パリ・ミュージアム・パスなど持っていない人は、カイロがあるとよい。

(2007年2月/3月 もりぶとならんで 様)
 

雨の中長蛇の列だったが、パリ・ミュージアム・パスですぐに入れた。睡蓮の絵は、本当にすごかった。80歳を過ぎて白内障だった画家の作品だなんて、信じられない。

(2007年2月/3月 チーズマニア 様)
 

旅程の最終日に予定していた。

というのも、金曜日でその日は夜間開館日(21:30まで)だったからだ。朝ルーヴルを半日見て、昼食後オペラ座の中を30分見学し、プランタン、ラファイエットで買い物後、オランジュリーに行く予定でいた。

買い物袋をぶら下げメトロを乗り継ぎ雨の中オランジュリーを目指したが、中から次々に人が出てくる。警備員に尋ねたところ、セキュリティーのトラブルでその日は開館しないとのこと。腰から力が抜けた。もっとも、買い物袋をぶら下げて強行しようとしていた危険な私たちに、神様がブレーキをかけたのかもしれない。行きたいところには必ず先に行くべきだと強く思った。

(2007年2月 じゃがいも・よいこ 様)
 

土曜日の16時ごろに行って30分待ち。モネの睡蓮の部屋よりも、所蔵しているほかの作品の質の高さに興味を持ったた。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(印象的だったもの) = ルノアールの作品群

(その他) = 入場制限をしているおかげで、館内はあまり混雑はしていない。落ち着いて観られた。

(2007年1月 aimaizum1128様)
 

睡蓮の間に圧倒された。沼に入ったかのような錯覚に陥った。

入場者がかなりいたので騒がしかったが、誰もいない時にここに入ったら
泣いちゃうんじゃないかと思った。

(2007年1月 岳まるまる@犬 様)
 

(アクセス方法) = ルーヴル美術館方面から徒歩で。散歩しつつ。

(入場料) = パリ・ミュージアム・パスにて入場。入場待ちの列は、「手ぶらの人用の通常列」と 「予約・ミュージアムパス保持者用の優先列」の2列に分けられる。

優先列の表示看板は、前ページの2006年5月の写真から若干変更されている。パリ・ミュージアム・パスの見本が追加掲載されていて、フランス語に堪能でなくとも優先列の対象者がわかりやすくなっていた。

水曜の訪問。20メートルほど伸びた通常列に対し、優先列は、人がひとりでも来るとすぐに係員が中に入れてくれた。

休みの翌日ということもあり、通常列は本当に人が多かった。それ以外の日にも何度か通りがかったが、自分が見た時は必ず列があった。ピーク時期に短い日程で訪問する場合、その訪問中に絶対にオランジュリーを見たいならば、予約券やパスを入手した方が良いだろう。
 

(内部の雰囲気や感想) = オーディオガイドには日本語有り。借り出す際にデポジットの身分証明書を預け
る。身分証明書は国際学生証でOK。

改装されたモネの部屋について、絶賛の声ばかりだったのでかなり期待していたが、自然光を取り入れたモネの展示室としては、安藤忠雄設計「地中美術館」のモネの部屋を見た後なので、自分が期待していた改装のイメージからは落差が激しく、感心できなかった。

展示されている睡蓮の絵自体はオランジュリーの方が多岐に渡っていて良いのだが、展示室の息苦しさが、絵の持つ魅力をそいでいるように思った。
 

(車椅子・高齢者対応) = 新しいのでバリアフリー対応も最新。スロープやエレベーターなど完備。

(子供向け?) = わからない
 

(所要時間) = ざっと見て1時間。好きな人は一日いられるのでは。イヤホンガイドを全部聞きながら見ると2時間ぐらいかかると思う。

(印象的だったもの) = 新築なのに雨漏りしていて、展示室の中にバケツが置いてあった。美術品に影響がないのか心配になった。
 

(飲食店&ショップ情報) = ショップあり。モネグッズなど多数。
美術館に関するパンフレットや睡蓮のパンフレットには、日本語版もあり。
 

(2007年1月 めめたんもにゅもにゅ様)

やっと訪れることができた。1月1日もオープン。12時から並んで入れたのが1時。滞在中1番寒い日
だったが、並んだ甲斐はあった。

なんといってもモネの部屋が素晴らしかった。楕円形の部屋をゆっくり回りながら歩くと、絵画の世界の中を歩いているような感覚を味わえた。

その他の展示室も回りやすい規模で、係員も親切だった。オーディオガイドの貸し出しは身分証が必要だが、パスポートのコピーで可。

(2007年1月 etsu et nino 様)

第一日曜無料なので時間があったので行ってみたら、大行列。翌日の12時半に行ってみたら20分ぐらいで入れた。

中は思ったより空いていて、モネの睡蓮の間はゆっくり見学できた。ユトリロやモジリアーニも見られてよかった。
(2007年1月 MIND THE GAP 様)
 

入場料) = ミュージアム・パスで

(内部の雰囲気や感想) = 金曜日の夜間拝観にいったが、日本人率たかし

初めて入って、モネの連作を見て感激。設置してあるソファに腰掛けてゆっくり鑑賞。夜に行ったからか、ちょっと室内が明るすぎ?なかんじがした。

他にも多くの作品があり、ずっと探していたルソーの絵に出会えた。ルノワールも多くピカソ美術館に昔あった絵が移管されていた。再オープンにあたっていろいろな再編があったのか。(オルセーと収蔵作品の年代がかぶるし)特別展で1934年に描かれた絵をパリ中の美術館から集めてあって、とても興味深かった。

※この特別展は終了しました。(管理人補記)
(車椅子・高齢者対応) = ゆったりと作られていたので大丈夫。リフトもあった。大きくないからちょうどいいのでは?

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = さっとみて1時間

(印象的だったもの) = ルソーとルノワールの描いたいちごの絵(かわいすぎる)

(飲食店&ショップ情報) = ショップはよかった。テーマに沿っていろいろな本があったりした。収蔵作品のポスターなどは少ない。

(その他) = 手荷物預かりで、オルセーでは断られた紙袋などもあずかってもらえた。

(2007年1月初旬 pekoc1225様)
 

 (アクセス方法) = コンコルド駅から徒歩

 (入場料) =ミュージアム・パスで入った。17時頃、チケット売り場はけっこう並んでいた。

 (内部の雰囲気や感想) = 建物が大きかったので広いのかと思ったが、それほど広くなかった。展示は地下の方が広い。

チケット売り場を過ぎると、地下の展示への階段と一階の展示の入口があって、好きな方へ進める。1階はモネの睡蓮の横に長いものが丸い部屋の壁に展示してあって、部屋の真ん中に座って360度鑑賞できる。真ん中の椅子はみんな座りたがるのでなかなか座れない。
1階はこの展示が2部屋あるだけのよう。

地下はルノアールやピカソ、マティス、モジリアーニなどの絵が、ブースに分かれて展示されている。宗教画も少々。一部特別展のようなものをやっていた。地下の絵もよかったが、一階の睡蓮は展示の仕方がユニークでよい。

 (車椅子・高齢者対応) =地下へは階段しか見なかった、車椅子対応しているかどうかわからない。

 (子供向け?) = 子供でも楽しめそう

 (所要時間) = さっと見て1時間

 (印象的だったもの) = モネの睡蓮。ただ平面の壁に展示するのではなく、曲げて展示することでぐるっと作品を見渡せるところが面白かった。

 (飲食店&ショップ情報) = 地下にショップがある
ショップは混んでいたの。オルセーのショップの2階部分くらいの規模。

(2007年1月初旬 鈍感ポチョムキン 様)
 

 
 



Photo by  ippabi_chance /  scenic tetsu









2006年

午後開館30分前に並んですぐ入れた。
改装後、なのに雨漏り用のバケツが5、6個並べてあった。

(2006年12月 サンチルサンヌ 03 様)

18時前に入ったオランジュリー美術館も良かった。モネの部屋を独り占め。
(2006年12月 どどんがばちょ 様)
こじんまりしていて、丁度よい広さに気分が落ち着く。

なんと言っても「睡蓮」なのだが、期待通り、いえいえ期待以上。周囲にぐるりと「睡蓮」が展示された部屋の真ん中で眺めていると、周りの人の気配もあまり気にならず、不思議な気持ちよさ。

日本の美術館では絶対味わえない感覚で、パリへ来た値打ち、醍醐味か。

(2006年12月 京都のお好み焼き名人 様)

 
16時ごろ到着。入場口は並んでおらず空いていてミュージアム・パスで入る。

2部屋にわたる睡蓮を見る。部屋の中央にある椅子に座って、ゆっくり観賞。誰かがフラッシュをたいて写真を撮り周りの人に軽く注意されていた。

睡蓮も、色が素晴しく綺麗。

(2006年11月 ayu-TKH様)


(アクセス方法) = ルーヴル美術館から徒歩で

(入場料) = 私が行ったときは、入場券を求める列があり、入場制限がかかっていた。パリ・ミュージアム¥パスを所有しているので、その列を横目に入り口から並ぶことなく入場できた。

(内部の雰囲気や感想) = 日本式1階は、360度モネの睡蓮のみの部屋が2部屋、 日本式地下1階は、ミュージアムショップ、地下2階はルノワール他の作品展示あり。

決して広い美術館ではないが、「睡蓮」もとても見やすく、真ん中にある椅子に座って眺めていると至福の時間を過ごせる。B2に展示されている作品も、印象派好きには、たまらないラインナップ。

(車椅子・高齢者対応) = 最新施設なので、バリアフリーに配慮。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 1時間程度

(飲食店&ショップ情報) = ミュージアムショップあり

(2006年11月 トラすき様)

睡蓮の部屋で、座ってボーっとすごした1時間。
いつ再開館するかと待ち焦がれていたので、感無量だった。想像以上に素敵。

(2006年11月 哀愁のまのんかのん 様)
 

うっとりしたのはオランジュリーの「睡蓮」。自然光に照らされた睡蓮が、浮かび上がるようだった。また、水面の揺らめきが伝わってくるように感じた。

 ルーヴル美術館から徒歩。のんびり歩いて約10分。
12時40分頃到着。パリ・ミュージアム・パスを持っておらず、予約もしていなかったので、40分くらい並んで 13:20頃入館。

明るい雰囲気。こじんまりした規模で見やすい。
後の部屋は順路が分かりづらいが、ルノワールやセザンヌ、ピカソといった有名どころが並んで、見ごたえあり。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = かなりのんびりみて2時間。

(印象的だったもの) = モネの『睡蓮』の部屋が、秀逸。自然光がふんだんに採光され、水面の揺らめきが感じられた。また自然光のため、時刻によって画が表情を変え、睡蓮の花も浮かび上がるように見えたりした。美術に疎い私でも、見惚れた。

(飲食店&ショップ情報) = ショップに睡蓮の形のろうそくが売っていた。

(その他) = クロークにコートは預けたが、バッグは駄目。
 
 

(2006年11月 のんきなちびっこはびびり 様)
 


睡蓮の間はいつも混雑。90年代のオランジュリーを知る人には、館内のあまりの変わりように驚くと思う。以前の面影はまったくない

(子供向け?) = わからない

(所要時間) = 音声ガイドを作品毎にきっちり聞くと、2時間では足りない。

(印象的だったもの) = 貴重な作品が多いが、「モネの睡蓮の間」のためにある美術館、という印象が強まった。

(飲食店&ショップ情報) = モディリアーニの絵はがきが無い

(その他) = 入場までの待ち時間情報。5分間隔で2〜30名ほどを入館させている。11月初旬、木曜15:30時点で入場までに15分待ち。
見終わった後の17:30〜18:00では行列ゼロ。待ち無しでどんどん入場できていた。ただし音声ガイドを借りる場合は、2時間はかかるので、平日は19時閉館なので17時までには入場したい。

貴重な作品は多いが、コンクリートの四角い大箱となったオランジュリーは「モネの睡蓮」のための美術館となってしまった感あり。
 

(2006年11月上旬 Scenic てつ様)

パリ・ミュージアム・パスを持っていなかったので、
長蛇の列かと思いきや、全く行列がなく、すぐに入れてラッキーだった。
(2006年11月上旬 甘口ルー子 様)
睡蓮の間がすばらしかった。椅子に座ってぼーっと眺めているだけで幸せな時間が過ごせた。小さな美術館と思っていたが、睡蓮以外の絵画も充実しており、とてもよかった。
(2006年10月/11月 晩秋のアールグレイ 様)

 

Photo by mahariku maharu


(アクセス方法) = ルーヴル美術館まで来ていたので、そこから歩いて公園を抜けた。散歩感覚で。コンコルド広場に出る前に左へ。丘の上に美術館あり。

(入場料) = 大人:6.5ユーロ。 ユース(26歳まで):4.5ユーロ。

(内部の雰囲気や感想) = 5分間隔くらいで入場制限。でも10-20分程度で入場。改装後なので、古い感じはなくとてもきれい。

入って正面に進むと、モネの「睡蓮」のための大部屋が2つ。1部屋にとても大きな絵が4枚ずつ。天井は自然光を取り込むように薄い白幕のようになっていた。

エントランスへ戻って今度は地下へ下がると、モネ含めその他有名な絵画のコレクション。広くはないけれど、内容は充実。エントランス脇にはミュージアムショップ。
 

(車椅子・高齢者対応) = 地下へは階段。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = ゆっくり回って1時間。

(印象的だったもの) = モネの「睡蓮」。この絵を飾るために改装しただけあって、圧巻。あんなに巨大な絵を飾るスペース。でも圧迫感はなく、落ち着いた美術館

(飲食店&ショップ情報) = 飲食できる場所はない。ショップはモネ関係が多かったような。

(2006年10月下旬 RUIZ977様)

ルノワールやセザンヌなど、期待以上の名画が揃っていて嬉しかった。
(2006年10月 お気楽登山家 様)
パリに入る前々日に前泊のボルドーのFNACで14:00指定の予約チケットを購入。通常料金の6.5euro+予約手数料1.5euroの計8.0euro。

予約の有効時間は、予約の時間から1時間後まで。

行ったのは10月中旬(木)の14:30過ぎで、外には行列はなく、立っていたボードも「予約なしのビジター」というものだけ。

館内に入るとチケット売り場の窓口には、20人ほどの行列(列の進み具合からみて、10分ぐらいの待ち時間で入れたようだ) その行列を横目に、入り口の係に予約チケットを見せて入館。

睡蓮の部屋は少し混雑していて、もう少し静かに落ち着いて鑑賞できたらな、などと欲張りな感想。
それでも良い天気だったこともあり、以前の薄暗かった部屋とは変わり、明るい自然光の元で鑑賞できるモネの睡蓮は、とても新鮮に感じられた。

40分後、睡蓮の部屋から出た時には、チケット売り場の窓口の行列は倍ぐらいの人数に。

階下のジャン・ヴァルテル&ポール・ギョームコレクションでドラン、セザンヌ、スーティンの作品群を堪能して
(こちらはそれほどの混雑はなく静かに鑑賞できた) 16:15過ぎに出口に向かうと、チケット窓口の行列はゼロになっていた。

実際に事前予約を利用してみて思ったのは、やはり、美術館へ行く日時を決めてしまうので、行動が制約されてしまうのがイヤな方には、おすすめできない。(もし予約した日時の天気が悪かった場合、睡蓮の部屋に射し込む光が…。)

リニューアルした睡蓮の部屋をより楽しむためには、日差しの良い時にふらっと立ち寄るのがベストのような気がした。それにはやはりミュージアム・パスの利用が良いのでしょう。

それでも、私のようにどうしても行く日が限られていて、また少ない利用でミュージアム・パス購入を躊躇していて、なお且つFNAC等事前予約できる場所が行動範囲内にあるならば、利用してみても良いか。
 

(2006年10月 ユンヌフルートガナ 様)

 手荷物検査などのため10分ほどの待ち時間で、午後4時ごろ入館。「睡蓮の間」は思ったほど混んでない、少しウロウロしていれば、中央のイスも順番に空くので座って絵を鑑賞できる。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = さっと見て、1時間半ほど。「睡蓮」以外にもマティス、ピカソなど素人の私も楽しめる絵が結構あるので。

(印象的だったもの) = もちろん「睡蓮」は圧巻。いままでこの一部は日本で見たことはあったけれど、こんなに大作で、繊細な変化のある絵だとは思っていなかったので。思いもよらず、出会えたモディリアーニの絵。市立美術館の絵は、今神戸に来ており、モディリアーニの絵は、パリで鑑賞できないと思っていたので。

(2006年10月 ryu-ryu17様)

16時入場

入り口はがらがら、チケット売り場はやや列になっていたものの それほどでもなかった。

旧カルトミュゼを持っているため、スルーで中へ。(10月初旬の)16時はまだまだ明るいため 自然光を取り入れた中での睡蓮を堪能できた。睡蓮の部屋も下の階の絵画コレクションの部屋もそれほど混んではおらず、一つ一つの絵の前でゆっくり見ることができた。

(2006年10月初旬 cdemayu 様)
 


Photo by mahariku maharu 左:工事中に発掘された16〜17世紀の城壁。
9月下旬 日曜日の13時ころ。

長蛇の列にあきらめる人もいた。受付がすくごとに、20人くらいずつ入場しており、40分ほどで入場できた。なお、中は比較的すいていた。予約者はすぐに入れていた。

(2006年9月 むちゃんとこだる  様)
 

改装されただけあり、光をふんだんに取り入れ、とてもきれいだった。

( 2006年9月 くるり1977 様)
 

9月下旬 土曜日の15時頃。

待ち時間は、やはり10〜15フン程度。

ただ、結構並んでいるように見えたけど、こんなもんで、入れるんだ、という、印象を受けた。
更に、どんどん詰め込まれていく(美術館の中へ)より、ある程度交替できるような間隔で、入れてもらえるほうが、見やすいのかも。

私は、サラっと見るだけで、満足・・・だったので、所要1時間程度。これで、十分だった。

蛇足ですが、地下にトイレ(無料)。 新しいのできれいだし、良かった。手を洗う所は、足で出っ張りのゴムの様な所を踏んで、水を出すタイプ。

(2006年9月きんたろうは、お留守番様)

9月下旬 土曜日の14時頃。

行列は20人程度で、10〜15分ほど待って中に入れた。パスホルダーはそのまま入っていた。

中に入ると、更にチケットを買うための列があるが、これはほとんど待たなかった。(次々に流れていった。)

店で買い物もして、出たのは15時20分頃、その時には40人以上並んでいた。
更に、その約1時間後に前を通りかかった時には、列は更に長くなっていた。

(2006年9月  nord ami 様)
 

9月下旬 日曜 15時頃、

パスを持っていたので並ばずには入れたが、チケット購入は長い列。

翌週金曜、14時近く。チケット購入は15〜20分程待った。

一般見学者は12時半から。平日だったらそれ程並ばずに済むかもしれない。本当に素敵だったので是非観てきてください。1時間もあればゆっくり見られる。

(2006年9月 パン オ ポム  様)
 

9月中旬 月曜 16時前。

並んだ列は50〜60人位。入場には相当時間がかかりそうに見えた。パスホルダーの列には誰もおらず、先頭に並んだ後、ものの1、2分で入館できた。

館内にも、チケットを買う人の列は20〜30人は並んでいたが、勿論、我々は全く並ばず入場できた。

約1時間後に外に出た時には、館外の列は20人程になっていた。

2日券でギリギリ元を取ったくらいしか使わなかったが、時間は大いに節約できた。

(2006年9月 ayataka様)
 

9月上旬の土曜。
12時ごろに着、パスホルダーの列は4人しかいなかったが、チケットを購入する方の列は330〜40人程並んでいた。

開館時間になるとチケットを購入する方とパスを持っている方と、10人ずつぐらい交互に入場させていた。

私はパスを持っていてすぐに中に入ったが、私が美術館を出た時もチケットを購入する列は並んでいた。

(2006年9月pokkopoko 様)

9月初旬 金曜の16時頃。

パスを持っていたので全く待たずそのまま入場。切符を買う列には10人も待っていなかった。中もそれほど
混んでいなかった。

出る時には数人の待ち。

その後ルーヴルに行ったが、真夏の混みようが嘘のようにすいていた。
(2006年9月 Buster.rr 様)
 

睡蓮の間には、本当に感激。ゆったりと過ごせる雰囲気で大好きになった。柔らかい自然光も気持ちいい。
(2006年9月 てんてこまいこ 様)
滞在した数日間は日本のような暑さで日傘がほしいと思った。
オランジュリー美術館の入場待ちの際も、日なたで待つのは大変だった。
 

(2006年9月上旬 トスカーナの休日 様)
 


 
 
(内部の雰囲気や感想) = わりと騒々しかった。撮影はOKで、もちろん、モネの蓮の絵も撮影OK。でしたが、私はうっかりフラッシュ機能をそのままにしていて、フラッシュで光ったために、見張りのおじさんから、「non フラッシュ しるぶぷれ?」と優しく注意された。特にユトリロの絵は感動深くて、とてもよかった。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = さっとみて1時間

(印象的だったもの) = ユトリロ

(飲食店&ショップ情報) = ショップ。

(2006年8月 あひるlyes様)

8月中旬。水曜日の12時半ごろに通りかかった時はかなりの行列。

この日はあきらめて、金曜日の16時前。その時は、20人くらい並んでいた。

パスを持っていたので、5人ほどの別の列に並んだが、ほとんど同時に並び始めた、パスを持っていない方と入場時間は変わらず。数分早かっただけ。

入場開始の昼ごろは混雑するのでは? 夕方ならそれほど混んでないのでは。
(2006年8月  pipi03様)
 

8月下旬の木曜日。

パスを持っていたので、12時過ぎに行ってパス専用の列に並んだ。6,7番目くらい。

その時点でチケットを買う列は、40人くらいは並んでいた。

12時半の開場では、私たちはすぐ入れた。
やはりチケットを買う人の列はなかなか進まず、どんどん長くなっているようだった。なるべくならば、パリ・ミュージアム・パスを買ったほうが良い。

(2006年8月 デルフィーヌおばさん 様)

朝一で行ってみると、午前中は団体だけだそうで、昼から個人客向けにオープン。
午後にいってみると、入り口には列ができていました。カルトミュゼをもっていると早い列の方でしたが、ないので、遅い列の方に。それでも5分ほどで入場できた。どうやら入場制限しているよう。

 
睡蓮の間は二つあり、とても涼しい雰囲気。すてきな空間。多くが中央の椅子に座りこの空間を楽しんでいる。
 
他にも普通の美術館のような展示スペースもあり。セザンヌやルノワール、ピカソ、モディリアーニなどの作品が多数展示されていて、こちらもすばらしかった。アンリ・ルソーの作品は好きだったので、これに出会えたのもよかった。
 
映像ルームではフランス語だが、オランジュリー改修工事のドキュメンタリーを上映た。ほとんど壊してから改修したようで、これは工事が遅れたのも納得だなあと感じた。

(車椅子・高齢者対応) = 睡蓮の間まではスロープが付いているが、階下の展示スペースは階段だった。エレベーターがあるかどうかは未確認。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = さっとみて1時間ぐらい。

(印象的だったもの) = もちろん睡蓮。

(飲食店&ショップ情報) = ショップには睡蓮関連の書籍やグッズもあるが、どれも割高なようだ。睡蓮キャンドルグラスを購入。なかなかきれい。

(その他) = ルーヴルやオルセーにも近く、シャンゼリゼなど観光地が多い地区でもあるので、行きやすいのでは?

(2006年8月上旬ぱおgodtin 様)

7月の観光シーズン中。日曜日の14時頃着。

3、40人は並んでいたようだ。パリ・ミュージアム・パスを持っていたので、パスホルダーの列に並び5分で入場した。

この列には5、6人しかいないのにもかかわらず、すぐに中に入れてくれた。本当に最優先。券を買う人がどれだけ並んでいても、、パスホルダーの列に並ぶと入れていた。入場後は、パスを見せてスルー。
 

券を買う人はやっと中に入れても、中でもチケットカウンターで並んでいた。その人達が少なくなると、外で並んでる人を入場させているようだった。
2006年7月 beqoo クド 様)


 
 
(アクセス方法) = メトロ Concorde駅より徒歩

(入場料) = 6.5euro 割引料金:4.5   特別展示開催中、+1.2euro
オーディオ・ガイド(日本語有り)4.5euro 割引料金:3 と、パンフレットに掲載。
 

(内部の雰囲気や感想) = 日中はかなり人が多くじっくりと観られなかった。金曜夜も行ってみると、
程よい人の入り具合でゆっくり楽しめた。

モネの構想通り、自然光での展示に回帰。ぜひ是非自然光で楽しめる時間をお勧めする。夏は夜も自然光が遅くまで入るので、その分空いた時間も狙えるかもしれない。

パリ・ミュージアム・パスをお勧め。昼過ぎは入館待ちで館から北へ長蛇の列。パス・ホルダーは列の前のほうで2手に分かれているはずなので、確認してから並ぶ。私の時は、北からオランジュリーに向かって左手(東)が切符をこれから購入する人、右手(西)がパス・ホルダーだった。

地下に遺物が一部残っている。

(車椅子・高齢者対応) = 睡蓮の間へはスロープ。地下展示室、半地下ブティックへリフト有り。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = そんなに膨大な展示品が多いということも無いので、駆け足で、特に思い入れが無く「観た」と思うだけでよければ40分位。私自身は睡蓮の間にかなり居座り、金曜夜の開館時に再び鑑賞。

(印象的だったもの) = 睡蓮の間

(飲食店&ショップ情報) = 半地下にブティック。 “睡蓮”の各国語版(日本語版有り)パンフレット
(睡蓮の画集&モネの往復書簡集みたいなもの 19.50euroくらい
オランジュリー美術館概要パンフレット(英語・仏語)9euroくらい
絵葉書

(その他) = 

 ( 2006年6月下旬 ばぐ yonda様)

(アクセス方法) = ルーヴル美術館からチュルリー公園内を通り徒歩で移動。

(入場料) = ミュージアムパス2日券で。

(内部の雰囲気や感想) = まさにモネの睡蓮の為に建てられたといってもいいような、美術館。
それ以外の作品は可もなく不可もなく、といった感じだが、雰囲気はよかった。

(車椅子・高齢者対応) = リフトなどは常備されていたと思う。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = さっとみて1時間半

(印象的だったもの) = なんといっても「睡蓮」

(飲食店&ショップ情報) = 館内のショップは他の美術館所有のポストカードなども売っている。

(その他) = 13時半くらいに行ったところ長蛇の列。建物を取り囲むような形で列、入場制限をしているらしく7人くらいずつを入れていた。ようやく入口に対して直線の列になったところで前方にもう一つロープが張って
ある入口を発見。友人を列に残し確認に行ったところ、カルト・ミュゼのコピーが貼ってあった。

念のため、入口近くにいた警備員にパリ・ミュージアムパスでもOKなのかを確認したところ、こっちの列に並べと言われ、5分も待たないうちに入れた。あのまま気づかずに並んでいたらさらに1時間はロスしていたと思う。

リニューアルオープン直後だから混んでいるんだと思ってそのまま列に加わってしまったのが失敗だった。

(2006年7月 NICO BEE様)

管理人補記

※人気スポットは たいがい 券を買う人の列と、入場・乗物・身体検査まち の列があります。パスをもっている人は、必ず前までいって係員に入れないか確認するクセをつけてください。
(アクセス方法) = 確かガルーゼ橋あたりの左岸のバス停で24番バスを待ったが、バスがいつまでたっても来なかったので、橋を渡りチュイルリー公園を通り、徒歩で。

(入場料) = 大人6.5ユーロ

(内部の雰囲気や感想) = モネの絵は自然光で見られるようになっているので、なるべく晴れの日の日がさす時間をお勧め。

(車椅子・高齢者対応) = 足が悪い私でもOK。リフトに今回気づきかず。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = ざっと見て1時間半から2時間。ほとんどの時間をモネの絵のところで過ごした。

(印象的だったもの) = マルモッタン等でモネの睡蓮の絵は見たことがあるが、午前中にジヴェルニー行き、夕方、オランジュリーに行き、モネの絵を見ながら、ジヴェルニーの光景が鮮やかに蘇り、今回は感慨ひとしお。是非、旅行中にセットで行くことをお勧め。

(2006年6月 アールグレイ・茶々様)

オランジュリー美術館に再訪できたことが感慨深かった。パリ・ミュージアム・パスを持っていたので開館後すぐに入れた。
(2006年6月 アイビーのお散歩 様)
なんといっても パリ・ミュージアム・パスの威力はすごかった。

オランジュリー美術館がリニューアルされたばかりとあって、長蛇の列でしたが並ばずにすぐに入れた。時間の節約には欠かせない。日本で買ったときは少々高いかなあと思ったが、大いに元が取れた。
(2006年6月 法郎欧元 様)
 

通常入場は長蛇の列。10名ずつぐらい入館しているよう。
ミュージアムパス使用者も、ミュージアムパス用の列に並び、決まった時間に入館する方法
縦看板に、13:00〜、14:00〜・・・等書いて有りますが、だいたい人数がまとまると入れてくれるようだ。
(2006年6月 塩サブレ+様)
1時間ほど並んだが、無事「睡蓮」を見ることができ、嬉しかった。
(2006年5月/6月 mizuの一人旅 様)
月曜。14時30分頃に並びはじめ、チケット売場に辿り着いたのは15時40分頃。
 

予約もできるようですが、大半の人はがんばって並んでいた。列の先頭に係りの人がいて、時間をみて?20人ずつ入れていた。あんなに並んだので中は相当混んでいるのかと思いましたが、睡蓮の部屋もゆったりと見られる余裕の状態。椅子に座って堪能することもできました。
 

今回行きたかった美術館はオランジュリーとガリエラ、ロダンだけだったので、ミュージアムパスは購入しませんでした。

列の前の方に二つ看板があり、
予約  「visiteurs avec reservation 13h 14h 15h 16h 17h →」
予約なし  「visiteurs sans reservation ←」
とありました。

ただ、よく見ていなかったのですが、端の方にもうひとつ看板があったような。列の先頭に係がいるのでその人にパスを見せればすぐに入れるのかもしれません。とにかく久々のオランジュリーは期待以上でした。また行きたい。
 
 

(アクセス方法) = 個人の入館は午後からだったので、サントノレでショッピングと食事のあと、チュイルリー公園を散歩しながら行った。バスやメトロで直接行く場合はコンコルドが近い。

(入場料) = 6.5ユーロ

(内部の雰囲気や感想) = 最後に行ったのはもう7年以上前。こんなに長く休館するとは思っていなかったのでとても楽しみで今回の旅行の必須項目!だった。

オープンしてまだ10日あまり。混雑覚悟で向かった。チュイルリー公園を抜け、フェンスで区切られた敷地?内に入り、行列に並ぶ。(今回の旅で行きたかった美術館は3つ程度だったのでミュージアムパスは購入し
なかった)

並んでいる人々の中に思った程日本人はいなかったのが意外。

1時間10分程並んだが、並んでいる間、周りの人々を何気なく観察できて面白かった。
(ずーーーーっと電話で喋り続けている人、何度も熱い抱擁をくり返すカップル、列の前の方はどうなっているのか確認しに行くおじさんなどなど。。。)

やっと中に入れた印象は「明るい!」 改装前の薄暗いイメージは払拭され、本当に生まれ変わっていた。
改装前、睡蓮の部屋は地下にあり、蛍光灯の照明だけで薄暗かった(それでも素晴らしかった)のが、今回の改装で地上階に移り、天井から自然光が入る部屋に。

天井には薄い白い生地が張られているため(まん中に穴が開いている)強すぎる日ざしは入らない。光の加減で絵の表情が変わるので、いつまでも見ていたい。

外にあれだけ人が並んでいたのに、中は思った程の混雑はなく、部屋のまん中の椅子に座ってゆっくり鑑賞できる。

地下に降り、セザンヌ、ルノワール、モジリアーニ、ルソー、ローランサン、ピカソ、マチス、ドラン、スーチン、ユトリロなどの作品を鑑賞。作家別に分かりやすく展示されていて、中には作家に合わせて壁の色が変わっている部屋もあり、センスを感じた。

とにかく自然光が入る睡蓮の部屋はすごく癒された。エネルギーを充電できた感じ。

(車椅子・高齢者対応) = 入口に3段位の階段があったが、内部はスロープとリフトで移動できる。
実際に車椅子を数名見かけた。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = さっと見れば30分の広さだが、じっくり2時間弱鑑賞した。

(印象的だったもの) = やはりモネの睡蓮の部屋。

(飲食店&ショップ情報) = レストラン、カフェはなし。
ショップは絵葉書、ポスター、画集、ボールペン、マグカップなどの普通の商品多数。
その中で、睡蓮のつもりなのか?造花(用途不明。髪留めだったのかな?)があり、浅草橋を思い出した。

ショップの営業時間は9〜18:30(金曜日は20:30まで)と、閉館時間より30分早いので注意。


(その他) = 外の行列をコントロールしている男性が、時間を見ながら20人位ずつ入れていくのですが、彼も長時間立ちっぱなしの仕事なのに、並んでいる人々を和ませるためか、すごく元気良く「un!deux!trois!・・・vingt!」と数えていた。
 

(2006年5月 マハリクまはーる様)

6/3(土)。
開館時間を調べていなかったので11時頃行ってみると、入口に12:30〜19:00と書いてあった。
11時頃には係が準備を始めていて並ぶように指示していた。

先にルーヴルを見て、再度17時頃に行ってみるとやっぱり長蛇の列。約1時間ほど並んで中に入った。

店は18:30頃に閉まるので、遅い時間に行く方は先に見ておくと良い。(沢山の方が店に入れずお土産を買えなかったみたいだった

19時閉館なので、買い物後30分は鑑賞できる。この時間になると「睡蓮」の部屋も人がまばら。座って鑑賞できた。

パリ・ミュージアム・パス所持者はかなり有利なようで、一度はパスホルダーの列に並ぶが、すぐに中に入れてもらっていた。今回は1日だけだったので購入しませんでしたが、2日間以上美術館巡りをする方にはオススメですね。

(2006年6月 mizuの一人旅 様)

個人客は午後からと聞いていたので14時ごろ到着すると長蛇の列。

私が行った5月26日には向かって左側に一列。2時間待ちと言われた。

係員にパリ・ミュージアム・パスを見せて尋ねると、フェンスの右端から入れてくれた。美術館手前でパス無しの人と、パスありの人と混合で、20人くらいずつ数えながらグループにして入れていた。

待ち時間はほぼゼロ。有難かった。

睡蓮の間はもちろんのこと、地下にもルノアール、セザンヌ、ピカソなどたくさん。大きすぎないところも観やすい。

2006年5月 コンコルドのオベリスク様))
 

公式サイトによると 個人の入場は12:30〜19:00で、午前中は予約したグループのみの入場とあります。
(2006年 冬のサーカス 様)
MONET様は私の人生を変えてくれた人といっても過言がありません。 何せ学生時代には『絵なんか見るのも描くのも大嫌い人間』でしたから。(苦笑)

でもオランジェリーのあの『睡蓮』を1時間も見ていたら、とっても感動しました。 
(MORIKUMA様)

 
 


 Photo by mahariku maharu 改装前
 
 
 

トップ > パリ >  パリ 区別 傾向と対策ハヤミ表 > 1区 > 1区の美術館 > オランジュリー経験談