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Musee パリの美術館・博物館  1区
装飾芸術美術館 経験談
  

  updated on 18 Mar./7 Nov.2007 経験談追加

 
 
 
(アクセス方法) = メトロPalais Royal-Musee du Louvre

(入場料) = 8Euro(装飾美術館、広告美術館、モード・テキスタイル美術館共通)

(内部の雰囲気や感想) =改装直後。

リヴォリ通りから入ると、左手前と右奥にカウンター。右奥がチケット売り場。リヴォリ入り口から見て、右のエレベーターを使って3階まで上がると、案内所。そこで音声ガイドを借りられる。

一旦最上階まで上がり、1フロアずつ見ながら降りてくる。

インテリア、インテリア装飾、家具、テキスタイル、ジュエリーに興味のある方は是非。広いが、階段で下りてくる形式なので案外楽B1フロアは広そうで手頃。古い装飾から現代の家具、アクセサリー、おもちゃまで、美術に疎い人でも、一人でブラブラ見て回って充分楽しい。

店やカフェもあり。
 

(車椅子・高齢者対応) = リフトはあるが、階段でブラブラ下りてくる美術館。上下するので、階段の昇降がキツい人は大変かも。トイレは綺麗で何の問題も無し。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = じっくりみて約3時間。

(印象的だったもの) = 椅子がたくさん。楽しかった。

(飲食店&ショップ情報) = リヴォリ側入り口の右脇に、店。インテリア関係の本、カード類がたくさん。
奥には磁器製のインテリア小物なども。

カフェもあり。

(その他) = 基本的に「装飾美術館」がメインなんだと思う。装飾美術館の傍らにモード・テキスタイル美術館があり、またその隅っこに広告美術館がある、という感じだった。

(2007年1月 朝のフルーツこれ一杯 様)
 

(内部の雰囲気や感想) = 10年ぶりに改装オープンとのこと、とてもきれいだった。モダン。

装飾美術館、モード美術館、広告美術館が一緒になっていて気がついたら全部まわっていた。

どれもとても良かったが、特に良かったのはエレベーターで行った9階から5階の小部屋。
年代別のインテリアが展示してある。その小部屋の大きな窓から見える公園やエッフェル塔は
とても美しく感動した。

館内図をもらうと良い。展示は見やすいし、空いている。美しいものをたくさん見られる。

(2007年8月下旬 tk224 様)

(アクセス方法) = ルーヴル美術館のすぐそば

(入場料) = ミュージアム・パスを使用

(車椅子・高齢者対応) = エレベーターあり。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = 1時間あれば結構のんびり。

(印象的だったもの) = バレンシアガの企画展をやっていた。過去のコレクションがあって見ごたえあり。また宝飾の展示品もカルティエやバンクリから日本の櫛までバラエティ豊か。

※この企画展はおわりました。管理人補記
(飲食店&ショップ情報) = カフェかレストランが工事中だった。間もなくオープンするのでは。ショップは服飾に関する書籍は充実、洒落たバッグや小物かもあり素敵。ちなみに、店には無料で入れた。

(2007年1月 雨男雨女 様)
 

15、16世紀の家具がたくさん置いてあり、インテリア好きには楽しい。

何気なくクラナッハの絵がかかっていた。ただし15、6世紀以外の部屋は閉館中。
(2004年5月 シャアのママ 様)

それまで豪華な装飾品ばかり見ていたので、装飾と言う観点がとても新鮮に感じた。中身も洗練されていて楽しめます。ルーヴルに行かれるなら、ちょっと寄る気分で行ってみて。隣。

土産物が意外と日本ものが多かったようだ。日本にない日本を見た感じ。
(shino様 2001年5月)

15、16世紀の家具がたくさん置いてあり、インテリア好きには楽しい。何気なくクラナッハの絵がかかっていた。
(2004年5月 シャアのママ 様)
 
 
 

 
 
 

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