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みんなの 簡単攻略法(1) |
■ 初心者、短期滞在者(パリ自由行動が3日以下)むけ、初歩の さっくり系● 美術愛好家むけ どっぷり系
★ パリ・リピーターなど、毎回ちょっとずつ見たり、再訪して楽しむ 「ちょっくら系」
| テーマにそって 自分で周る ●★ | |||||||||||||||||||
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公式HPに テーマ順路がいくつかのっています。日本語版も やっとこさ でました。 右上のプリンタマークを押すと日本語で一覧印刷ができます。ダ・ヴィンチコードのルートもあります。 テーマをきめてみる 日本語 ↓ 画面にまずでているのは一部コースでもっと沢山あります。
はじめての方なら、有名作品を見るコースがあります。 |
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| 知識がうすい人とは、ガイドツアー、予習! ■★ | ||||||||||||||||
| 美術についての知識が薄い場合、ガイドツアーや 簡単な解説書を読んでおくなど(予習)。
ちなみに、館内は、簡単な作品名がフランス語で書いてあるだけ、です。 |
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| 愛好家にはぶらぶらも またヨシ ●★ | ||
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以下 整理中 仮おき
| オフシーズン?
オフシーズンだったためか、どこも空いており、並ばなくてすんだ。ルーヴルもオルセーもがらがらで、フェルメールの部屋に10分ほど、一人。「天文学者」を独り占めしてじっくり見られた。
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| 食わずぎらいはもったいない!
どうせ混んでいるから・・・・と行くつもりは無かったのですが、実際
はそれほど混んでなくて、モナリザも右から左から真ん中からと、じっくり堪能できました。
授業や本で観た作品を実際に見られた時、感動した。建物の外観や内装も素晴らしかった。1週間かけて廻ってみたかった。
とくに美術関係に興味があるわけではないが、広広した空間に美しい美術品や絵画が展示され、散歩をするように
日本のどの美術館も及ばない大きさと、コレクションの多さに驚きました。それと同時に日本のように堅苦しくなく、自然光が差し込み明るく広い展示室と、建物の美しさにうっとりと酔いしれる時間が過ごせた。
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| 非公開品を見る方法
ギュスタヴ・モロー作「出現」の水彩バージョンの所在と見る方法が気になった。
確かに 一定の年代以降の作家は オルセーに移され、モロー作品は ルーヴルが所蔵していないことになっているが 図書館へ走ってモローの画集を調べると、その絵はルーヴル所有と記してある。 2003年1月、ルーヴルのナポレオン・ホールのインフォメーションで聞くと 2,3人が「ルーヴルにはない」の一点張りだったが 親切な係員が1人「リオン門から入って チュイルリ公園側の棟が、グラフィック・アート部門だから
「せっかく日本から来たから今、この絵、見られるか聞いてみよう」と1階に通されるが、1階の秘書によると、この絵は予約後でないと みられない。 翌日なら用意できると提案されるが、UKへのフライトを手配ずみ。日頃は非公開の絵を 見る手続き方法について 記された書類の束をもらい、その一番下に、秘書がメールアドレスを書き、またルーブルにくる日があったら、私にメールを、見られるようにしてあげると。
しかし 実物をみるまでは 本当にルーブルが所有しているのか疑問だった。所蔵カードのプリントアウトをあらためてみると 「オルセーの財産」と記してあるから。 2ヵ月後の3月、ルーヴル美術館を訪れる機会が 急にでき、メールで問いあわせ。返事がすぐきて、予約完了。地下所蔵室で、5分から10分くらい、1人でゆっくり見せてもらった。実物をみたときは感動した。 ( tarte_framboise様 2003年) |
| フランス絵画を静かに見られた。3階は、その下のモナリザ近辺と全く違い、静か。
(大山んばちゃ豆様 2004年3月/4月) ちょっとお手伝いをしたら職員が、お礼にといって館内を案内してくれた。立ち入り禁止の部屋や展示していない絵画などみせてもらうことができ、とても感動。嬉しかった。フランス語と英語で解説までしてもらえた。(最初はフランス語、わからなくなると英語) また、職員用の通路など通れて、とてもわくわくした。「パリ、ルーブル美術館の秘密」というドキュメンタリー映画を実際に体験しているみたい。
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お気に入り逸品!
やはりルーヴル美術館にいたく感激。エジプト・メソポタミア部。
ローマ法王とかナポレオンとかも一緒に描かれているけっこう大きな作品。ジョセフィーヌさんがきれいでした。 (ポムポムピノコ様 2004年1月) (2005年9月中旬 とりこ3様) 「ホラティウス3兄弟の誓い」(ピピン様 2002年7月) 「七宝焼きのモンモランシー元帥の肖像」(ピピン様 2002年7月)
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| オーディオガイドを借り、中に入る。 工芸品も見ていく。これが王室のコレクションを中心としたもので、
想像以上にすごい。ルーヴルはアート好きには底なし沼である。 見残していたエジプトの書記像、昨日閉まっていたフェルメールの部屋を見ていく。 ルネッサンス絵画を、オーディオガイドを聞きながら、再度丁寧に見ていく。
聖カタリナは必ず赤ん坊のイエスから指輪を受け取っている。
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セーヌ川から見るルーヴル美術館は、正面から見るより圧巻。
持って行ってよかったものには、フラツーのプリントアウト版。
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