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ルーブル・ルーヴル 美術館  Louvre
ルーヴル基本編
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開館時間、休日
updated on18 Dec2007 / 5 Feb.2008再調査
 
 
 
休館 

時期、曜日,時間帯によって 一部の部屋が閉まっている 

工事閉鎖、作品の移転・不在(貸し出し)など 参照
 

ナポレオンV世の居室をみたかったのでスケジュールを確認していったた。有名な冠の置いてあるナポレオンギャラリーも、ガイドブックでは閉鎖中とあったが、あいていた。
(2007年6月 lisa may24様)


■毎週 火曜  
 
 

■祝日。   下表 ×の祝日 ただし年や曜日によって判断がかわる。
 

1/1  復活祭
2008/3/23 日
復活祭の月曜
2008/3/24 月
5/1 5/8
× CLOSE 2005○ 2006○
2007○ 2008○
2005○ 2006○
2007○ 2008○
× CLOSE
2007×火曜定休
キリスト昇天祭
2008/5/1
降臨節
2008/5/11
降臨節の翌月曜
2008/5/12 月
7/14 8/15
2005○ 2006○
2007○ 
2008は5/1祝とかさなり×
2005○ 2006○
2007○ 2008○
2005○ 2006○
2007○ 2008○
2004○ただし水曜夜間開館はなし
2005○ 2006○
2007○ 2008○
2005○
2006×
2007○ ただし水曜夜間開館はなし
2008○ ただし金曜夜間開館はない
11/1 11/11 12/25 その他
2005○ 2006○
2007○ 2008○
2004×
2005○ 夜間開館なし。18時まで
2006○ 2007○

2008×火曜定休

× CLOSE 2007/12/24 
2007/12/31 
特別展・常設展とも 17時で終了 

2008も 12/24水、12/31水は、夜間開館がない可能性が高い。

 
(ただし、展示がえや、特別展、直前の労使交渉、などで
変更・決定する場合があります。必ず 美術館URLや pariscope週刊誌などで
確認し、現地で自分で対応してください。) 
  

 
 
 
 
開館 OPEN   ouvertures
■入室は30分前まで。45分前から、奥の部屋から閉め始めます。

■夜間開館の曜日がかわっています。 水・金(2004/9/6〜) ただし祝日は夜間なし

■曜日によって 展示室が閉鎖されています。

■夜間開館は 一部の部屋のみあいています。
工事閉鎖、作品の移転・不在(貸し出し)など 参照

■第1日曜は無料のため混雑。
 
 

2007/12/24 特別展・常設展とも 17時で終了

2007/12/31 特別展・常設展とも 17時で終了 

(他もそうですが、通常45分前から閉め始めるので注意。)

horaires 開館時間: 
 
月 lundi 火 mardi 水 mercredi 木 jeudi 金 vendredi 土 samedi 日 dimanche
切符売場 17:15 にしまる 21:15 にしまる。パスは夜間は買えない。 17:15 にしまる 21:15 にしまる。パスは夜間は買えない。 17:15 にしまる
常設展
Collections permanents
9〜18:00  × 9〜21:45
9〜18:00
9〜18:00 9〜21:45
9〜18:00
9〜18:00
17:15から奥から閉め始める 部屋により17:15から or21:00から奥から閉めはじめる 17:15から奥から閉め始める 部屋により17:15から or21:00から奥から閉めはじめる 17:15から奥から閉め始める 17:15から奥から閉め始める
館内の特別展 10-18:30
ナポレオンホール hall Napoleon 9-22:00 × 9-22:00
ナポレオンホールの
「特別展」
9-18:00 9-18:00
「中世のルーヴル Louvre Medieval 」の展示コーナー
「ルーヴルの歴史」の展示コーナー 9-18:00
  
祝日のうちOPENする日 : 9〜18:00 夜間なし
 
 

とくに、closeの翌日は、2日分の観光客で、混む傾向があります。
 
 

聞いていた通り、閉館前に次々と閉まっていった。部屋によって閉まる時間が異なるらしいのだが、30分前には完全に閉まっていたので、見たい部屋の閉室時間を事前に知る必要があるかもしれない。
(みなと様 2004年11月)
木曜のオルセー、翌 金曜のルーヴルが、それぞれ閉館が遅い日だったので、両方割引価格で入れた。客もそれほど多くなく、ラッキーでした。

ただあまり時間がないので、最初から目標を決めて、必死で館内を次から次へと早歩きでまわり、ゆっくり落ち着いてみることはできませんでした
(2005年8月 初上陸は3泊5日 様)

6月21日の音楽の日、噂通り一日中いろいろな音楽で楽しめた。
 
ルーヴルでは22時からオーケストラの演奏があり、夜遅くまで盛り上がっていたようです。
(2005年6月 みかん印 様)
 

 

フェルメールを見られませんでした。ナポレオン三世のアパルトマンもダメでした。曜日がわりでいろんなスペースが閉まっている。

悔しかったので、日本式3階部分の、曜日別閉場メニュー看板を撮影してきました。ルーヴルの入り口でもらえるパンフと照らし合わせて
見ると、どこが閉まるのか一目瞭然。次は負けないっ!(何に?)
(とりcacao様)
 
 

夜のルーヴル。一日動いたあとのルーヴルはかなり疲れます。入場は空いていてよかったが、体力のない方には勧めません。
(ジュイエ@夏 様)

ストがあった。予定が狂ってしまったので、ちょっと残念。でも珍しい光景が見られたのかも。
(2006年10月 杜のパンダ 様)

 
 
無料日の もよう
4月第1日曜日

朝9時に並んで、20分くらい待ち入場。その後もずっと列が途絶えず。
モナリザの部屋は大混雑。
(2008年4月 katharinaすぬうぴぃ 様)


 
 
夜間の もよう
夜間になっても入場者はかなり多いようだった。ただ、ほとんどの入館者がイタリア絵画のエリアに向かい、その他のエリアはガラガラといっていいほど空いていて、ゆっくり鑑賞できた。
 (2008年3月 パンの耳様)
(水) 18時30分ごろからピラミッド入り口から、ミュージアムパスで入場。ピラミッド周辺に人はいるけれど、列も全然出来ておらず並ばずに入れた。とても空いていた。
館内に人はいるけれど、スイスイと見てまわれる。モナリザもなんなく見てまわれる。
 

まずはモナリザのあるドゥノン翼へ。人はいても混雑はしていないので、モナリザに行くまでの作品もゆっくりと自分のペースで見る。各国観光客、イヤホンガイドを聴いてる人が多かった。
モナリザの前も少し人はいるけれど、すぐにまん前で見ることができた。

その後も、自分のペースでどんどん作品を見ることができ、朝開館前から並ぶようなことはしなくても、夜間の営業時間をうまく使うとすごくスムーズに見られる。

ドノン翼を普通に見るだけで2時間くらい。他をまわると4時間や5時間は当たり前。

広すぎて疲れるので、今回は初めてのルーヴルということもあり、ドゥノン翼をじっくり見て、あとは流す程度にした。

(2006年11月 ayu-TKH 様)


夜間は空いてるだろうと思っていたが、私が行った水曜はそうでもなかった。21時でも人は多く感じた。また、夜間に回るツアー団体や中高生くらいの学生の団体などもいた。もちろん、団体の数は昼よりは少ないが。

モナリザ、ミロのビーナス、サモトラケのニケは、まるで撮影会のようだった。
モナリザは写真撮り放題だったが(フラッシュもOK)、ロープを張られ、かなり遠くからしか見れなかった。写真なんかいいから、もっと近くで見たかった。せめて木の手すりのようなところからでも見たかった。ミュージアムパスを持っていたので、火曜を除いて毎日(つまり3日間)通ったが、同じ状況だった。

(2007年9月 梅きゃらめる 様)

年末の水曜、アポロン・ギャラリーの宝飾品類、ミロのヴィーナス、サモトラケのニケ、モナリザ等の前にも観覧者はほとんどいいな。ニケと2ショットで写真撮影も余裕。ちなみに土曜日の夜は閉館まで
混んでいた。

(2006年12月 ponpokoponta様)

(水) 19時に到着ナポレオンホール/切符売り場に到着。

有人売り場はシュリー翼の一箇所だけ開いていたので、そこで入場券を購入。思ったよりガラガラでした。ゆっくり鑑賞したいのなら、夜間延長日がねらい目、やはり。

ダ・ヴィンチとラファエロに直行しようと思ったが、「あなた、幸運よ、その絵はつい数日前に貸出から戻ってきたの」とサモトラケのニケの傍らにいた係員が丁寧に教えてくれたので、ドラローシュ(Paul Delaroche)の絵「若き殉教者(La Jeune Martyre)」を観にいった。初訪問以来ルールでは最も気にいっているが、ここ数回はいつも空振りだったので、じっくりと堪能した。

2006年2月1日現在は、ドラクロワ「民衆を導く自由の女神」の右隣にありますので、少し足を止めてみてはいかが。

そのまま、順番を無視して、ダヴィンチの「モナリザ」からダヴィンチとラファエロを鑑賞。

ラファエロの作品のうち、最も有名な「美しき女庭師」がフランス国内の美術館に貸出しされているということだった(ナポレオンホールのインフォメーションで調べてもらったら、2006年5月30日までということでした)。それ以外にも数点無いものがあった。

ちなみにルーヴルの公式所蔵作品データベースは完全には更新されておらず、「美しき女庭師」は展示場所がブランクだったので貸出中と予想していましたが、無かった数点は「Salle5/8」に展示されているという表示になっていた。所蔵作品数を考えればやむをえないでしょう。

ついでに、シュリー翼2階 (2eme etage)のリシュリュー側にある「特別展示室」に。ここには、印象派の小品が各画家1,2点ずつ展示されている。ルノワール、モネ(不遇な時代の作品)、ドゥガ、ピサロ、シスレーなどなど。大作はありませんが、、いつ行っても空いているので静かに鑑賞できる。折角だから一度足を運ばれるといいかも。

額縁だか作品名のプレートだかに、ロスチャイルド家からの寄贈と書かれていた。調べてみたら、同家から寄贈された100点あまりの作品をこの「特別展示室」に展示しているようだ。このあたりは通路は人影も少なかったり、照明が暗かったりと、ダ・ヴィンチコードの雰囲気が味わえる。

しめて1時間半。ちょうどいい塩梅でした。

(車椅子・高齢者対応) = 小さな段差でもリフトがあったり、増築を繰り返してめちゃくちゃな内部構造の古い建物の割には、できるだけ配慮してあるように思われる。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = さっと見て、特定作品はじっくり見て1時間半

(印象的だったもの) = 印象派の小品20点弱
 

(2006年2月 トベロラカシ様)


18時の閉館 までいた。この最後の閉館時間が結構面白かった。

時間になると(私の時は17時半 でした。これがいつもなのか、独立記念日当日で30分早かったのかは不明)、新たな閲覧者が 入ってこないように係員が各部屋の入口に立ち、中の閲覧者が退室したら、即ドアを閉めていきます (中で見ている閲覧者にとっては、「早く退出して下さい」の無言のプレッシャ−を感じます〜)。

各通路・階段にも係員が立ち、奥や別翼への移動ができないようになり、どんどん階下へと 誘導されていきます。この様がなんかまるで牛追いに追われる牛か羊のようなんですが、 この間通る通路はもちろん美術展示がある場所ですから、自分が見ていなかった場所だったりすると 「おぉ、これがこんな所に!」なんて思ったり、結構みんな楽しくワイワイ言いながら追われていきます。

そして、最後は入口階(Entresol)から大ピラミッド下の中央ホ−ルへ出るわけです。が、この時は それこそ館内閲覧者が大集結した状態になり、なかなか壮観です。 

この後も たまたまブックストアが開いていて 30分ほど買い物ができたが、もしどうしても 行かれたい場合は、入館前に閉店時間をチェックしておいて下さい。

(みー様 2000年)


キッシュをかじりながら休憩しつつ、ベンチで夜間開館時の作戦を練る。ガイドブックには作品の部屋番号が載っているので、案内図にペンで書き込みをしながら、観たい作品を絞り込んだとこ ろ、偶然リシュリュー翼とシュリー翼リヴォリ通り側に多く集まっていたので、そちら側を1階から3階まで見て、最後にドノン翼を廻るようにした。

夜間開館時もかなり混雑していたが20時を過ぎる頃になると、だいぶ人も少なくなり、絵の前でポーズをとったり(もちろん、やりましたルイ14世!)しながらじっくり鑑賞できた。

窓から見える中庭の夜景も美しかったし、コンコルド広場のライトアップも非常に美しかった。窓からのパリの夜景も、夜間開館ならでは、の楽しみと言える。興味のあるモノだけ、を中心に見たのだが、気づいたら21時。

人もまばらになってきたので再びニケとミロのビーナスの所へ行く。人が少ないので、お互い交代しながら2ショットで写真を撮ることができた。再びピラミッドの下に戻り、売店にてお土産を購入。

来たときと同じようにギャ ルリー・デュ・カルーゼルの方から帰路につく。誰もいなくなった逆ピラミッド前でも写真が撮れた。ダヴィンチ・コードを読んでいったから感慨も一入。時計 を見たら21時45分だった。

(2005年12月 see-snow様)


夜間開館では、グランドギャラリー等の人気エリアを、静かにゆっくり堪能。
(2005年1月/2月 あじあんみー様)
夜のルーヴル美術館。中庭の石造があるところなど、夜のほうが雰囲気があってよかった。エジプト美術なども「こわ楽し」かった。
(2004年9月 ふわふわdandelion 様)

ヴィーナス、ニケと二人きりの関係を持てました。 朝、2時間、夜1時間30分の充実した?時をもてました。
(la poste様 2002年6月)
2002年1月2日 夜間も開いている水曜。

18:30頃着いて カルーゼル広場の入口からのぞいてみると全く列がなかったので、ガラスのピラミッドの所から入場。

しかし、入場券売り場には長蛇の列が出来ていた。自動券売機?は動いておらず、カルトミュゼを扱う窓口も閉まっているとのこと。

その時カルトミュゼを持っておらず、メトロの駅に寄って調達してから行こうかと思ったものの、そうすると 宿泊先からだと遠回りになるのでやめ、ルーヴルで買うつもりでした。

仕方なく並んで、入場券を買いましたが50分ほど並んだでしょうか。そのまま並ばすに、メトロの駅へ行ってカルトミュゼを調達した方が早かったかもしれません。

(arco de medio punto様 2002年1月)

おすすめは、21時45分まで空いている日の夕方以降
ゆっくり鑑賞して、パリ流に21時頃レストランを予約してみてはいかがでしょう? 
 (Quezac様 2000年10月)
昼間は人が多いだろうということで、夜間をねらっていきました。
17:30 入館 カルトミュゼなし、チケットは自動販売機利用で、並びませんでした。
19:30 一度出て、カフェマルリーで食事
21時前  再度入館このころになると、ほんと、人がすくなくなり、メソポタミアあたりは静かなうえ、彫像がでかいので、別な意味でコワイ(笑))
 
 

2階(ニケの階段の奥)のデゥノン翼とシュリー翼へつなぐところがまず閉まっていたので、シュリー翼の奥側や、3階は閉めていたようです。フランス絵画が見たい(アングル、コロー、フラゴナール)場合は要注意かも。

これだけでも、主要メジャー作品は結構網羅されていてモナリザ、ダヴィッドの大型作品、サモトラケのニケ、ミロのヴィーナス、飛牛サルゴン2世の宮殿、ハムラビ法典、ミケランジェロの囚われの身、エロスの接吻で目覚めるプシュケーなどなど。(・・”観光客好み” なものは、ほぼ見ることができます)

何を見るか目的を持って、というアドバイスがあったので、
 1 ニケなど彫像ににぢりよって撮影会(笑)<これはほぼ堪能
 2 ダヴィッドなどフランス絵画をメインに堪能する。
と目標を決めたのですが、フランス絵画がほとんど見られず(大作のみ)絵画はイタリアものメインになってしまったのでちょっとがっかり。

昔にフィレンツェなどなどイタリアの美術館を見て回っていたので、イタリア絵画あたりをみたときは、続きを見ているようで変な感じでした(笑)  ココでこれが見れるとはっ!!を連呼。。(予備知識なさすぎか。。。)

モナリザがかなり奥に移動させられていましたが、閉館10分前にのたりくたり見に行ったら 4,5人いただけでした。でも、あの展示の仕方は。。。。

その先のスペイン絵画のところで、仕事に使おうとした絵の原画に出会い感動(笑)  レンタルポジ(4×5)でしか見たことがなかったのですが、実物はデカイ!   細かいところをしみじみ見ていると、係員に声をかけられ、そろそろ閉館ですのでお戻りくださいということで、イタリア絵画の廊下をゆっくり戻っていきました。(黒いスーツ着た係員が並んで歩いてくる様がまた格好いい)
 

余談。写真撮影可でしたが、夏とはいえ夕方からだと若干光量が弱い(夕暮れですから。。あと、腕もあると思いますが(><)) きれいに撮りたい人は午前中(日中)がベストではないかと。。
(2g様 2001年)

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