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ルーヴル宮・美術館 Louvre
ルーヴル基本編
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リシュリュー翼 Richelieu
updated on 4 Feb.2005 仮設
  
Photo by chun3 ナポレオンホールから リシュリュー翼入り口








リシュリュー翼は目立たないが工芸部門の垂涎のものがぎっしりと。
 


リシュリュー翼 アッシリアのコルサバート(ホルサバート)の浮き彫り
 
レバノン杉を切り出して、海に浮かべて運んでいる場面。船・人・材木・魚・亀・人魚?などが描かれていて面白い。
(ベアトリックスピーター様 2005年10月)

 
 
 
 
 
 
「ミロのヴィーナス」
ミロのヴィーナス別室はこちら
1階(日本式2階) 74室に引っ越し。「英国絵画」の部屋で、天井が高く広々としている上に、赤い台の上にいたので印象が随分違う。
(2006年6月 MoreGreen様)
 


左・現在。ちなみに仮置きである。 /  右・移転前

Photo by moregreen / biobio fromage
 

 


 

フランス式2階
 
 

フェルメール 「レースを編む女」    「天文学者」
月曜は閉室である。小さいけれどとてもきれいな色彩。
公式URL日本語版 解説は こちら

 
 
シュジェールの壷

Photo by biobio-fromage

 

古代の”鷲形壷” 通称 「シュジェールの壷」1147年以前。

旧公式日本語URL説明は こちら
新 公式サイト日本語版 解説 は こちら

もとは サン・ドニ修道院宝物個。現在は ルーヴルにて常時公開。サン・ドニ修道院長 シュジェールが注文した壷。修道院専属の金銀細工職人が作ったという。一部 イル・ド・フランスの細工職人が手をいれているらしい。

 

すばらしい細工である。みほれる。「もし、もらえるなら」の工芸品部門マイ・ベスト5に入る。(Chun3)

フランス式2階(日本式3階)
 
 

ルーベンス 「マリー・ド・メディシスの生涯」
24枚の連作
数枚にわたる大作の連作で、王妃がとことん美化されているのがおもしろかった。工芸部門や北方絵画部門はツアー客が少なく、ガイドの声がしないので静かで雰囲気にひたれた。
(2007年2月 月の船様)

 

フランス式1階
 
 

ナポレオン3世のアパルトマン、ルネサンスの工芸品など
主な時代の貴族邸のサロンや、宮廷の豪華な部屋が再現されています。こっちもどうぞ。けっこうすごいです。

リシュリュー翼見学。彫刻から見始める。はっきりいって、彫刻にはあんまり興味はなかったが、初めて彫刻をじっくり見てみると、予想外に楽しめた。(はなはな様)
 
ルーブル美術館の宝石は、ロンドン塔の王室関係の宝石類にはかないませんが、目の保養になりました。サファイヤの首飾り、すごく宝石が大きくて重くて肩こりしそうだけど、一度身につけてみたいです。
(マリー・ふらんそわーず様  2003年4月)
 

復元。度胆をぬかれた。豪華すぎ〜
(juncocin719様  2002年12月)

地上階 RC階
 
 

マルリーの中庭
Photo by hituji no mokomoko
一番大好きな場所。明るい天井、広い空間。本当にすてきな場所です。
椅子もたくさんあるし、なんといってもリシュリュー翼は空いているので、ごみごみしてないし、団体観光客もほとんどいないし、疲れきった足を休ませるにはとてもいい場所です。静かだし、彫刻の美しさと太陽光、白い壁に緑の木々。こんな場所が家の傍にあったなら、間違い無く、毎日通います
(おかっぱ様 2005年7月)

Photo by antonio jr 77
ピュジェ 「クロトンのミロン」   Milon de Crotone 
http://www.louvre.or.jp/louvre/japonais/collec/sculp/mr2075/scu_f.htm
Photo by biobio-fromage

ギリシアの英雄ミロンが木に手をはさまれて身動きできないところを、獅子に襲われている様子。ちょっときついかもしれないが、皮膚が くいやぶられているところなどが 非常に巧みだとかで 見られる人は見てみよう。マルリーの中庭にある。

 
 
 
ピュジェの中庭

Photo by antonio jr 77

ヴェルサイユ宮殿の庭園にあった コワズヴォーの大理石像 貝殻をもつニンフ像の オリジナルもある。

 
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