トップ > パリ > ルーヴル基本編 > 館内編
  

ルーヴル宮・美術館 Louvre
ルーヴル基本編
へ戻る 
その他案内
updated on 20 May 2004
4 May 2006 経験談追加
 

館内は暖房が効いていて、かなり暑め。タンクトップ姿のお姉さんもいるくらい。脱げる格好でないと、厚着ではかなり辛いです。
(ブルブルビウ様 2003年2月)
 
 
 
 
ナポレオンホールに案内所。
日本語パンフレットもおいてある。
 
 
 
Photo by chun3

 

 
 
 
 
パリの建物全てがすごい彫刻なので、いざここが美術館と言われても、ぱっとしませんでした。半日観光のガイドさんにこの建物がルーヴルですよと言われなかったら、普通に通り過ぎていました。

全部は見られないとわかっていたので、ぱっぱっと通り見ました。気付くと作品よりも天井の絵と彫刻を見ることに夢中になっていました。
 

【車椅子・高齢者対応】 = 階段がたくさんあって少し大変でした。迷路みたいでした。廊下にところどころ椅子があったのでお子さん連れの方や高齢者の方が休憩しておられました。

【子供向け?】 = 子供でも楽しめそう

【所要時間】 = さっと見て45分くらい

【印象的だったもの】 = 外国のお父さんが作品を指さして、みつめている子供にやさしく説明しているさま。
(さおにゃん21様 2004年1月)  

ルーヴルの中で アジア人のマナーの悪さがすっごくイヤだった。人が絵を見ていても写真とるからと、人をどかして自分たちだけバシバシとっている。平気で絵を手で触る。フラッシュは当たり前。日本人もフラッシュ思いっきりたいてましたが、警備員も何も言わない。

英国だと即座に文句言われたけどフランス人はいい加減って感じ。
マナーの悪さにコリア団体についていたルーヴルのガイドがあきれていた
(2003年10月 パオリーノ様)
 

少し混んでいたので暗黙の了解で、並び順で譲り合い、絵を鑑賞していた。

日本人の若い女性二人組が割り込んできた。その女性たちは撮影禁止なのにもかかわらず、至近距離でしかもフラッシュつきで撮影していて、係員に大声で怒られていた。同じ日本人として恥ずかしかった。
(2006年9月 ぷてぃシュー 様)


ルーヴルのフードコートで食べたあと、家族の一人がトイレに行ったとたん、仕切りが閉められた。

何かが起きたようでざわつき館内放送があり、食べてる途中で立つ人や動きが慌しくなった。

が、放送の内容も全くわからず、どうしようかと思いしばらく座っていたが、なかなか開かないので一旦逆さピラミッドまで下りて、ぐるっと元に戻ってきたら仕切りが開いて、座って待っていたら戻ってきて会えた。
本人は外まで出て回ってきたらしい。

( 2006年8月/9月 mimimomo3003)
 
 

 
 
 
シュリー翼
 
エジプトのコーナーに狙いをつけていたので、まっすぐそこへ向かう。
こちらはそこそこ楽しかったけど、期待しすぎてちょっと物足りなかった。
(はなはな様)
 

 
 
 

ドノン翼

 
ドゥノン翼に入って、古代ギリシャ美術のセクションへ。
あまりに有名なミロのビーナスは、特に見たいー!!と
思っていたわけではないが、たまたま通りかかった。
いやでもそこにあるのが分かるほどの人だかり。
そして立て続けに光るフラッシュ。うーん・・・鑑賞する、とゆー状況ではなかった。
 
フランス絵画たちの見学。がんばるぞ。ドゥノン翼へいざ!
ばかでっかい大作などの前では、口をポカン、と開けてしばらく立ちつくし、
怪しさをふりまいてしまった・・・。
一度、絵に見入りすぎて近づきすぎてるのに気づかず、
センサーを鳴らしてしまった。
 
とても残念だったのは、この辺は有名どころが目白押しのせいか、
人が多くざわついていて、絶えずどこかで光るフラッシュで落ち着かなかった。
見学疲れもあったのであまりちゃんと絵を見る気がしなかった。
 
かの有名なモナ=リザさんは、ガラスのケースと人垣にかっちり守られていて、
その上カメラのフラッシュでライトアップされていた・・・。ただの見世物状態。悲しい。
(はなはな様)
 
 
 
 
▲もくじに戻る
 
 
トップ > パリ > ルーヴル基本編 > 館内編