トップ > パリ > エリア別紹介 > シテ島、サン・ルイ島 > シテ島、サン・ルイ島 (1区、4区)
  

Paris 教会 1区、4区
シテ島(1区と4区)、サン・ルイ島(4区)の教会
           
1-3 Aug.2007 /29 Mar.2008 経験談追加、調査中

 
 
 
 
 
■特定分野の芸術を愛する方に。充実。レベル高し。  
□さらにマニアックにどっぷりと  
▲リピーターの制覇、ヒマツブシ、穴場発掘に。 

◎初パリ短期むけ  
○初パリ長期滞在むけ 

◆子連れ向け 
◇車椅子、体の不自由な人 いけそう


もくじ

◎○ La Sainte-Chapelle (シテ島) 
サント・シャペル 
10〜3月の第1日曜 無料  
州屈指のステンドグラス  有料コンサートも好評
初心者おすすめ度 ★★★ みやげ物 
有料コンサート
◎○ Eglise Saint-Louis-en-L'ile (サン・ルイ島)
サン・ルイ・アン・リル教会 
名建築家 ル・ヴォーの作。「キリスト降誕」の祭壇画
初心者おすすめ度 ★★
◎○ Cathedrale Notre-Dame de Paris (シテ島) 
ノートルダム寺院
ミサも好評。
初心者おすすめ度 ★★★ 有料・無料コンサート
  Tour de Notre Dame de Paris (シテ島) 
ノートルダム寺院の塔 
おすすめ度 ★ ながめよし●  健脚、2時間
□▲   Crypte archeologique du Parivis de Notre Dame de Paris (シテ島) 
ノートルダム寺院のクリプト(地下墓所)

 
 
RATP公団HPより
おすすめコース  

ノートルダム→サント・シャペル→サン・ルイ島でランチや店めぐり ベルティヨンのアイスも立ち食いしよう。

初心者にはサント・シャペル→ノートルダムの順はすすめない。

 

バスルート詳細や路線図はこちらクリック
 
21番 サン・ラザール駅〜オペラ〜パレ・ロワイヤル〜ルーヴル・リヴォリ〜シャテレ
〜シテ島〜(左岸) サン・ミッシェル〜リュクサンブール〜

Cite - Palais de Justice停下車  【21番大解剖は こちら】

24番 サン・ラザール駅〜マドレーヌ〜コンコルド〜往ルーヴル/復オルセー
〜往シテ島〜カルチェラタン〜植物園〜オーステルリッツ駅〜リヨン駅〜
おすすめ横断路線 ★★
Pont Neuf - Quai de Orfevres停
27番 サン・ラザール駅〜オペラ〜往路のみルーヴル・シテ〜 (左岸)サン・ミッシェル〜イタリー広場〜
Pont des Arts - Quai des Orfevres停
38番 (左岸)ポルト・ドルレアン〜アレジア〜ダンフェール・ロシュロー〜サン・ミッシェル大通〜サン・ミッシェル/サンジェルマン交差点〜 シテ島 〜 シャトレ〜市庁舎〜東駅〜北駅
便利な縦断路線 ★★
Cite - Palais de Justice停

ポルト・ドルレアン〜シャトレは、日祝の昼、平日夜は便が減ります。

85番 クリニャンクール〜モンマルトル〜ルーヴル〜シテ島〜サン・ミッシェル〜リュクサンブール
Cite - Palais de Justice停
96番 (左岸)モンパルナス〜サンジェルマン〜シテ島〜市庁舎〜マレ・ヴォージュ広場
おすすめ縦断路線 ★★★ 
Cite-Palais de Justice停
バラビュス  
バトビュス
Hotel de Ville オテル・ドゥ・ヴィル停   または ノートルダム Notre Dame停
 

 
 

  1区 シテ島


サント・シャペル La Sainte-Chapelle 経験談はこちら

ふらつー写真館
サント・シャペル はこちら

http://www.monum.fr/
http://sainte-chapelle.monuments-nationaux.fr/fr/bdd/page/visites

 
住所: シテ島  4, bd du Palais 75001
メトロ: 4号線 Cite 
RER: Chatelet-Les Halles, St-Michel-Notre-Dame
バス:  21, 24, 27, 38,  85, 96, バラビュス   バスルートはこちら
駐車場: 
OPEN: 3/1〜10/30 9:30〜18時。  11/1〜2/28 9〜17時。チケット売り場 30分前まで
 
昼休みをとる場合もある。
CLOSE: 無休。ただし、有料コンサートと宗教行事、混雑のときは入れない
祝日: ×は 閉館。
 
1/1  Easter Easter Monday 5/1 5/8
×   ×  
Ascension  Whit Sunday Whit Monday 7/14 8/15
         
11/1 11/11 12/25
    ×
 
ただし、展示がえや、特別展、直前の労使交渉、などで変更・決定する場合があります。必ず pariscope週刊誌などで確認し、現地で自分で対応してください。
料金:

サントシャペル 

大人 plein tarif 大家族、教員、
18〜25歳
tarif reduit
18歳以下、
失業者、障害者
パリ・ミュージアム・パス(旧カルトミュゼ)
7.50euro 
10〜3月の第1日曜 無料
4.80euro
10〜3月の第1日曜 無料
無料
セキュリティの
優先入場はなし

コンシェルジェリ+サントシャペルのコンビ券 

大人 10euro  
  

入り口:
 
1)裁判所敷地に入る前に チェックがある。全員並ぶ。優先はない
左が 裁判所に入る列、 右が サント・シャペルなどの観光客用。セキュリティチェックが厳しく時間がかかる。
 

2)礼拝堂の手前で 切符売り場。シーズン中はかなりの列。ここは進むのが遅いので、事前に券を入手しているほうがよい。よそでパリ・ミュージアム・パスを仕入れているほうがいい。
 

入ると、手前の入り口がサント・シャペル内への入り口。奥にあるのは切符売り場。手前の入り口には人が全然いなかったので、見落としてしまった。
( 2006年12月 のあおショコラ様)
 
 サント・シャペルを先に観る人が多いせいか、サント・シャペルのチケット売り場は長蛇の列。対してコンシェルジュリは共通チケットで来る人が多いせいかチケット売り場がガラ空き。
チケットを持っていれば、サントシャペルでもチケット売り場に並ばずに入れるので、2箇所観る予定の人でどっちから入ってもいいという方には先にコンシェルジュリから観ることをお勧めする。
(2006年3月 湘南プン子 様)

Photo by toricacao
 
 
写真:  撮影OK。14時ごろが美しい。
店: 1Fにギフトショップ、ブックショップあり。絵葉書0.4euro
ノートルダム大聖堂のステンドグラスの絵葉書。価格も手ごろな上とてもかわいかったのでおみやげにまとめ買い。かわいい品物がたくさんあった
(2007年1月 petit puppcy 様)
 

小さめながらなかなかおもしろい品揃え、おみやげがいくつか買えた。中世をモチーフとしたグッズがいろいろあり、ガーゴイルのマグネットとキーホールダー、ランブール兄弟(と思う)の絵の扇子。いろいろな絵柄のトランプや騎士の消しゴム、クッションカバーなど。カード可。
(2008年3月 パンの耳 様)

ガーゴイルのマグネット
(2006年11月  しっぽ銀之助 様)

土産売り場がノートルダムより、なかなかよかった。
(2007年6月 lisa may24 様)

小規模ながらも、かわいいものだらけ。天使の絵葉書を土産用に大量購入。
(2007年1月 petit puppcy様)
 

アクティビティ: ガイドツアー 11時15時 仏語。日本語パンフレットあり。
障がい者: 2階へは急な螺旋階段のみ。ただし2階には座らせるところはある。また係に相談次第で対応。とても狭いが 段数は少ないから、なんとか背負えるか。

車椅子貸し出しあり。

母は歩けるけれど足と腰が弱いため、杖をついていた。サント・シャペルでは、同行している私も優先的に荷物検査を受けられた。とても親切で感激。
(2007年11月 Parmentier Rima02 様)
ベビーカー: 不可。入り口で預ける。
トイレ: セキュリティチェック後にトイレあり。(無料)(2007年6月 愛する君のために様)
日本語パンフ

ステンドグラスのところは、説明書パネルがあるが、暗くて小さい字でみづらい。興味がある人は事前に専門書籍で勉強しておくほうがいい。オペラグラスがあるとよいが、全体を楽しんでも良いと思う。
    
Photo by Chun3

ルイ9世がつくった、王様・貴族専用の小さな礼拝堂です。ノートルダムと同じシテ島で(徒歩1分)、2階ステンドグラスについては、欧州でも1,2を争うものですので、ここは半日滞在でも、一度は いっていただきたい。
 
裁判所の中。

ノートルダムはここより「先に」いってください。

2007現在 修復中で 一部ふさがれている。

 サント・シャぺル。これからはパリに行く度に、必ずお参りすることになると思います。最終日にノートルダムにも行きましたが、はじめてここを訪れた時の感動はありませんでした。ふらつー記載の「サントシャペルを先に見るべからず」の意味を実感しました。(K家の嫁P子 様  2003年7月)
   

 

 

▲もくじに戻る
4区 サン・ルイ島


サン・ルイ・アン・リル(リィル)教会 
Eglise Saint-Louis-en-L'ile
住所: サン・ルイ島  19 bis, rue Saint-Louis-en-L'ille 75004
メトロ: Pont Marie
RER: 
バス: 
駐車場: 
OPEN: 火曜〜日曜 9:00〜12:00   15:00〜19:00
日曜ミサ 9:30〜 11:00〜
CLOSE: 月曜
祝日: ○はOPEN
 
1/1  Easter Easter Monday 5/1 5/8
Ascension  Whit Sunday Whit Monday 7/14 8/15
11/1 11/11 12/25
 
ただし、変更・決定する場合があります。必ず pariscope週刊誌などで確認し、現地で自分で対応してください。
 
サン・ルイ島。ベルティヨンのアイス屋のすぐ先。マレ地区や、左岸のアラブ世界研究所からもすぐ。

建築: 1664〜1726年。ルイ14世の希代の名建築家、ヴェルサイユも手がけた ル・ヴォー (Louis Le Vau 1612-1670)の手による。 
 
塔と時計は18世紀のもの。内部に貴重な油絵『キリスト降誕』などの連作を有する。 

   
 
 
▲もくじに戻る
4区 シテ島



 

ノートルダム寺院  経験談はこちら

ふらつー写真館
 > ノートルダムはこちら

 Cathedrale Notre-Dame de Paris
http://www.cathedraledeparis.com/
住所: シテ島    6, place du Parvis de Notre-Dame 75004 
RER:  Chatelet-Les Halles, St-Michel-Notre-Dame
メトロ: 4号線 Cite シテ
バス: 21, 24, 27, 38, 47, 85, 96    詳細は バスルート参照
見学: 毎日 8:00〜18:45 土日は〜19:45 とあるが季節で前後する。ただし宗教行事、特定のコンサートのときは入場できない場合がある。無料。(寄付随意)
祝日: 
1/1  Easter Easter Monday 5/1 5/8
Ascension  Whit Sunday Whit Monday 7/14 8/15
11/1 11/11 12/25
 
(ただし、展示がえや、特別展、直前の労使交渉、などで変更・決定する場合があります。必ず pariscope週刊誌などで確認し、現地で自分で対応してください。) 
Photo by toricacao
ミサ:  基本スケジュールは 

平日 8時、9時、12時、18:15(合唱) 
土曜 18:30(歌手  
日曜 10:00(グレゴリオ聖歌)、11:30(合唱)、12:45(歌手)、18:30(合唱) 
祝日や行事の都合で変更あり。各自確認してください それぞれ15分間は途中観光目的では入場できない。

17:15または 17:30からの 晩課?のオルガンは 行われないときもある。早くなることもある。

また宗教行事や祝日の行事などについては直営HPの カレンダー を確認のこと。
 

ガイドツアー: 無料。変動があるのでHPにて確認のこと。経験談あり
コンサート、オルガン:  ミサで演奏するもののほか、コンサートの日程も 直営HPに Concert として掲載あり。時期や季節によっては変動
障がい者対応:可
ベビーカー:  祈りの場なので、マナー的にはたたむこと。
店: サントシャペルのほうが充実。  

    ステンドグラスのペンダントトップ(2007年6月 パンダの散歩 様)

宝物館: 月〜土曜 (9:30〜11:30, 13:00〜17:30)  有料
南塔: 鐘楼まで階段でのぼれます。次項 ノートルダム寺院の塔 参照
 
photo by shizucom

3Dでの大聖堂建築動画アニメーションもあり(わかりやすい
http://www.monum.fr/

http://www.catholique-paris.com

聖母マリアの大聖堂。Notre-dame は Our Lady (聖母)という意味。どの街にもだいたいノートルダム寺院があります。ちなみに、モネが絵を描いたノートルダムは、あれは、ルーアンのノートルダムでこちらではありません。ステンドグラスがけっこう遠いので、できれば、オペラグラスがあるとよい
 

戴冠: アンリ6世。のちの、アンリ4世と マルグリット・ドゥ・ヴァロアの結婚式。ナポレオンの戴冠式。
 
 

注意: 教会内および周辺に、すり や 写真サギ が大勢いるので、注意。宗教施設だから、私語や迷惑になる写真撮影はつつしみ、あまり肌を露出しない服装をこころがけましょう。募金箱に志を入れていってもよい。ノースリーブ不可。
 

パンフ 日本語 

   
 
 
 
1163年ごろ パリ司教シュリーが着工。1345年ごろでほぼ完成。

初期ゴシック。幅48メートル、奥行き128メ ートル、塔の高さ96メートル。

丹下健三氏デザインの東京都庁がここを真似たのは有名。中もよいが、裏から ゴシック建築の「跳び梁」の美しさを堪能。

屋上: Photo by etsu et nino
 

ギリシャ神話の怪物キマイラ。下水溝の役目を果たすものもある。
 

Photo by asian my 

内部案内板 (礼拝 / 見学)  と  キャンドル

外側正面玄関 左 聖母マリアのポルタイユ Portail de la Vierge
 

Photo by Euroholic 全体
1210〜1220年ごろのもの もっとも有名。下段からみていく。3つのポルタイユのなかで、最も美しいものと評される。

上がとんがっているのは、装飾切妻といってわざと不均衡に作ることによって、表面の単調さをふせぐのだそう。
 
 

上段: 天国。聖母マリアの戴冠、天使がマリアに戴冠し、キリストが杓をさしだし、祝福。

中段: マリアの死と復活。(天国にのぼる)


Photo by chiez@okiraku

下段:  中央は、契約の櫃(ひつ)。 右がわが旧約聖書の王君。左はおなじく預言者たちの立像。

うち左の パリの守護聖人・聖ドニ(サン・ドニ)像(首をかかえている)と、彼をささえる2人の天使(羽根がある)


さらに詳しい画像は ふらつー写真館  > ノートルダム

 
 

 

外側正面玄関 中央 最後の審判のポルタイユ Portail du Jugement Dernier
 
Photo by Euroholic
最後の審判。

上段:中央にキリスト。

中段:裁きの天秤。

下段:復活。

右扉の中央には、聖マルセルの柱(竜を退治したパリの司教)。足元に竜。

 


さらに詳しい画像は ふらつー写真館  > ノートルダム
外側正面玄関 右 聖アンナ(マリアの母)のポルタイユ   Portail de sainte Anne
 
Photo by Euroholic 

中央は聖母子。(つまりマリア様とキリスト様)
 

ミシュラン・グリーンガイドによると、 上2段の彫刻は1170年頃の作品で、以前の小さいポルタイユのために作られた。この寺院の彫刻では、最古のもの。
 

上段: ロマネスク様式により、 正面をむく聖母マリア、キリスト。 マリアの周囲は 天使、シュリー司教、ルイ7世。

中央: 盾部分は12世紀。聖母マリアの生涯。

下段: 13世紀。聖アンナと聖ヨアヒム(マリアの父母)。
 

タンパン周囲のアーチ部分: 王の王宮を示すそうだ。

外  正面ポルタイユのさらに上部  諸王のギャラリー Galerie des Rois

Photo by Euroholic 

諸王のギャラリー と呼ばれる 28個の彫刻。旧約聖書のユダヤとイスラエル王たちを刻む。
 
ミシュラン・グリーンガイドによると、 革命時、一部はフランス国王像と間違われて、落として壊され、修復された。オリジナルは5区のクリュニー中世美術館にある。クリュニーへは川をわたって 左岸へ。歩いていけるので、是非。
 

Photo by antonio jr 77

ばら窓の外側

左右開口部の上に隠しアーチ。全面左にアダム、右にイブ像をおくい、贖罪をあらわしているとのこと。(ミシュラン グリーンガイドによる)
 
 

その上の階

Grande Galerie グランド・ギャラリーと呼ばれ、非常に技巧をこらしたレースのようなアーケードが見られる。
 

Photo by etsu et nino
構造: 初期ゴシック。初期ゴシック様式に多く見られる、6分割リヴボールト(助骨穹窿)のアーチが特徴。Square Jean XXIII  ジャン23世広場から。
歴史: ナポレオン・ボナパルトの戴冠式 1804年 (参考 日本では徳川家斉の時代)
内部: 

バラ窓は 西、北、南の順につくられたそうだ。12分割されているのは、これほどの大きさのガラスなので自重との戦い。6,500人収容できるという。
 
 

はいった扉の上(うしろ) 西のバラ窓: 

もっとも古いもの。1210〜1215。中央: 玉座の聖母子。内側から 第1層: 12預言者。第2、第3層の上半分: 12の美徳と悪徳。 同下半分: 12の季節。勤労民と12星座。
 

 

Photo by antonio jr 77 

はいって左 北のバラ窓: 

1225。採光のため、やや白っぽいガラス。。オリジナル部分が比較的多く残っている。美術史家エミール・マールが「美しい喪の花」と呼んだ。ルイ9世の母 ブランシュ・ドゥ・カスティーユが作らせたもの。

バラ窓中央 聖母子。

内側より第1層 15預言者。 

第2層 王、騎士。 

第3層 大司教、王。

 

Photo by antonio jr 77

はいって右 南のバラ窓:

1258〜1260。後期のレヨナント様式(アラベスクなど放射状文様)を導入し、3つの中でももっとも華やかなもの。

中央  黙示録のキリスト

内側から 第1層 使徒・聖者・殉教者・王

第2層 使徒・聖者  

第3層 殉教者、聖マタイ伝、 第4層 天使群

 
中央付近 袖廊(トランセプト) 北 クストゥー作 聖ドニ像(写真右はし)
 
 

中央付近  袖廊(トランセプト)  南 聖母子像: (この写真の背後)

14世紀。サン・テニャン礼拝堂から移されたとする説がある。いわば、ここのご本尊。別名「ノートルダム・ド・パリ」 これをしっかり拝んでくるように。180cm。
 

 

Photo by kitano kuni kara

レリーフ(浮き彫り): 

14世紀。大部分が喪失したが、キリスト生誕のあたりはオリジナルのままで、大変貴重なもの。聖母が当時の富裕市民の衣装をまとっていることに着目しよう。


 

パイプオルガン: 

1868年に作り直したとある。(フランスでも指折りのものであるが、パリで最もすごいパイプオルガンをもつ教会は他にある)

 
 
 
▲もくじに戻る
  
 
 
ノートルダム寺院の塔 経験談はこちら
 Tour de la Cathedrale Notre-Dame de Paris
http://www.catholique-paris.com
http://www.monuments-nationaux.fr/
http://notre-dame-de-paris.monuments-nationaux.fr/en/bdd/page/visites
http://notre-dame-de-paris.monuments-nationaux.fr/fr/bdd/page/visites
健脚、2時間ほど時間がある人むけ [29 Mar.2008 調査]
 
住所: シテ島    1, rue du Cloitre Notre Dame 75004
入り口はノートルダムの建物に向かって左端。左側建物に沿って並ぶ。
反対側に降りてくる。

階段と重量制限のため、20数人ずつしか入れないので、列は定期的にしか進まない。

RER: St-Michel-Notre-Dame
メトロ: 4号線 Cite シテ
バス: 21, 24, 27, 38, 47, 85, 96    詳細は バスルート参照
OPEN:
開館時間はいろいろなサイトで諸説がある。公式HPでも言語によって違う。ここは公式HPの仏語版を用いた。

 10〜3月   10〜17:30 
   4, 5,  9月     10〜18:30
   6〜8月  月〜金 9:00〜18:30,  土〜日 10〜23:00
  
切符売り場は 45分前まで

 

祝日:
1/1  Easter Easter Monday 5/1 5/8
× ×
Ascension  Whit Sunday Whit Monday 7/14 8/15
11/1 11/11 12/25
×
 
(ただし、特別展、直前の労使交渉、などで変更・決定する場合があります。必ず pariscope週刊誌などで確認し、現地で自分で対応してください。) 
CLOSE: 月曜
料金: 
 
大人 18〜25歳 17歳以下、教員、60歳以上、失業者 パリ・ミュージアム・パス
(旧カルト・ミュゼ)
7.50euro 4.80euro 無料 ○ ただし優先入場はなし
  

撮影可、ブックショップ、ギフトショップ
 

  

Photo by toricacao 塔(Tours)への入り口をしめす。看板。
北塔(セーヌより離れているほう。聖堂正面にむかって左)からのぼり、南塔(セーヌ側)がわにでられる。階段387段(別の説386段)。

入場制限(1回70人ぐらい)で、意外と時間がかかります。年配・大柄な人・子供にはむかない。

重量制限のため、人数を制限しており、ゆっくりとしか すすまない。凍結する時期には上れないこともある。


ヴィクトル・ユゴーの小説『ノートルダム・ド・パリ』(「ノートルダムのせむし男」)1831 の舞台。(ディズニーのアニメとはだいぶ筋や結末が異なる)
   
 
 

 

南塔の鐘。エマニュエルと名前がついている。重さ13トンらしい。
Photo by etsu et nino


 

 

▲もくじに戻る
ノートルダム寺院の  地下墓所(クリプト)
Crypte archeologique du Parivis de Notre Dame de Paris

 
住所: シテ島    1, place du Parvis de Notre-Dame 75004
RER: St-Michel-Notre-Dame
メトロ: 4号線 Cite シテ
バス: 21, 24, 27, 38, 47, 85, 96    詳細は バスルート参照
OPEN:  10〜18時   チケット売り場は30分前まで
CLOSE: 月曜
料金
パリ・ミュージアム・パス(旧カルト・ミュゼ) クリプト+展示
大人
割引 14〜26歳 14歳未満、教員、60歳以上、失業者
3.30euro 2.20euro 1.60euro 無料
  
 
写真:  
店: ギフトショップ、ブックショップ
ガイド: リクエスト  4.50euro。 第1、3土曜無料あり。
アクティビティ: あり
障がい者: 一部可。
  
Photo by asian my 地下クリプト入口

古代地下聖堂。欧州でも屈指のもの。

   
▲もくじに戻る
 
トップ > パリ > エリア別紹介 > シテ島、サン・ルイ島 > シテ島、サン・ルイ島 (1区、4区)