ノートルダム寺院
Cathedrale Notre-Dame de Paris
観光詳細は 教会 を参照
| ミサ
観光客だらけでびっくりした。今回の人の多さには本当に驚いた。特に、ノートルダム大聖堂の行列は、予想外だった。ミサをやっているのに、がやがや・・・なんだか悲しかった。
ステンドグラスが落ち着いた色で、とても自分好みな色合い。ミサを見て、鐘の音も聞けて大満足。でも連れはミサがあまり気に入らなかったらしい。
日曜はどの店も閉まっているので、パリではノートルダム大聖堂に夕方行ってみた。ミサの最中でしたが、信者でなくても中に入れてくれ、実際のミサの様子を見せてくれた。ひざまづいて祈る人や、(日本でいえば)土下座のように頭を地面につけて祈る人がいたりと、実際のミサを感じるだけでも感動した。 最後に司教さんが出て行く時に、テレビで見たことのある「お香の振り子」(?)を
日曜朝に行くとミサもあって大変な人だったが、ミサの中でオルガン演奏があり、ポップで激しい演奏を楽しめた。
ミサに偶然参加。実は、その当日行われるノートルダム寺院でのコンサートのチケットを買おうと寄った。 「一昨日までの販売です」と窓口で言われてしまった。先日聞いたときには「当日でもOK」だったのに。残念。 前より参加してみたかったが観光優先で、なかなか日程が組めないでいたので、ミサに参加できてうれしかった。 寺院内がザワザワしてきて「何?」と思っていたら、ミサが始まりました。祭壇の前方20列くらいがロープで囲ってあり、そこはミサに参加する人用のスペースの様でした。「信者でもないし、観光客の立場だから・・」と遠慮して、ロープの外側からミサの様子を眺めていたところ、ロープ内で聖歌が書かれた用紙を配っていた男性に手招きされ、ロープ内に着席。 祭壇では男性の歌手が小型オルガンの伴奏にあわせて、独唱。石造りの寺院内に演奏が響き渡り、信者ならずとも敬虔な気持ちに。そして歌手に負けず劣らず、司祭の声の良いことと言ったら! 15分程で一区切りあって、「終わりかな?」と思っていると再開。 「汝の隣人を愛せよ」の説教時には、皆立ち上がって、周りの人と握手やハグ。私も隣の男性や前の席の女性と握手をしました。隣の男性は私たち同様観光客らしく、ちょっとはにかみ笑い。前席の女性は地元の信者方らしく、とてもにこやかに、かつ真剣に握手してくれた。 「パンと葡萄酒」の説教時には、信者の方たちは祭壇へ「パン」を頂きに向かったが、私は洗礼を受けていないので、この様子は着席して眺めた。 およそ1時間で終了。私が参加したのは平日夕方。ミサの最中に閉館時間になったため、ミサ終了後に
猛暑のパリとあって、寺院内は汗が流れるほどの暑さ。ミサの最中は流れにそって立ったり座ったりするが、母は疲れと暑さで途中からは着席したまま参加した。 またロープ内に入ってしまうと途中退場しにくくなるので、(実際には途中で退場した人たちはいた)最後まで参加できなそうだったら、最初からロープから離れた席で眺めるほうが良いかと。 以前からミサに参加してみたいと思っていたので、偶然にも参加できて本当に良かった。次回パリに行くときも、ぜひミサに参加したい。
ミサでありながらどこかショー的な要素があり、見事なパイプオルガンの音色と神秘的な歌声に酔いしれました。とても贅沢な経験。
日曜の朝早めに行ったらミサをやっていて、本当に嬉しかった。パイプオルガンとか、聖歌隊とか好きな人は時間を合わせて行った方がよい。
バトビュスに乗ってシテ島に行き、ノートルダム寺院に入ったらちょうどミサをやっていた。若い女性が一人で賛美歌を歌っていました。それを聞いていたら旅の疲れがとれた気がしました。
夕方16時半からのパイプオルガン演奏を聞きに。ホテルから歩いて4時半少し前に着くと大行列。とはいってもただ入り口から順番にはいるだけで、入場券を買ったりするわけではない。数分で中に入れた。中は混雑していましたが、どうにか座る場所を見つける。
子供が飽きてきたようなので、途中で退出。外へ出るとすっかり真っ暗になって、ライトアップしたノートルダムの建物、前にあるクリスマスツリーがとてもきれいでした。 (子供向け?) = 子供でも楽しめそう
建物、ステンドグラスもすばらしかったが、正午のミサに遭遇。司祭様の説教(フランス語はわからないのでその声音)、数人の司祭様の聖歌が心に染み入り、敬虔な気持ちに。多数の観光客のざわめきやフラッシュにも動じず、ミサに参加し、十字を切る人達。彼らの姿にも感じ入るものがありました。
ミサの時間に行ったのがとてもよかった。涙が出るほど感動。
ノートルダム寺院では一回出た後、余りにも感動したのでもう一度!と思ってもう一度入って見学していたところ、ちょうどミサが始まり、とても荘厳な雰囲気のミサに参加できた。感動しました。
ノートルダム寺院にてキリスト降臨祭のミサ。厳正な雰囲気もさる事ながら、聖歌隊の歌声もすばらしく感動した。
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日曜の夕方に行ったので、パイプオルガンのコンサートが聞けた。荘厳な感じで、まるでドラクエの世界にいるよう素晴らしい演奏後は拍手と歓声が鳴り止まなかった。 (2006年10月 namihei7330 様) ノートルダムの18時ぐらいから始まるミサもパイプオルガンの演奏付きで、シビレます。
ノートルダム寺院のパイプオルガンコンサート。日本で得た情報では日曜17:15からでしたが、実際は16:30から。おそらくコンサートは無料。コンサート前のプログラムに席料1人5ユーロ。寄付だと思って払いました。 (内部の雰囲気や感想) =大聖堂で重々しく流れる音楽と語り(内容はわからない)は、大変厳粛で敬虔な心持を持たせてくれた。キリスト教徒でなくても受け入れる寛大さを感じたが、それだけに言動には気をつけたいと感じた。 (子供向け?)
(所要時間) = 1時間足らず
ノートルダム寺院 日曜午前。ちょうどパイプオルガンをバックに、説教と合唱の最中。聖堂に反響する賛美歌の美しさに、一度洗礼を受けてみようかと思ったほどでした。ヨーロッパのクラシック音楽はこういった宗教音楽が基本となっていることを、改めて実感しました。
ちょうどミサをやっていた。観光客も多かったが、中にいるだけで荘厳な気持ちになる。ステンドグラスも美しい。
聖楽隊が無料コンサートをしていて、その澄んだ歌声に胸が熱くなった。椅子に座り、ステンドグラスからの光を受けながらその歌声を聞いていると、自然と祈りを捧げている自分がいた。
日曜10時からのミサ。グレゴリオ式のミサは音楽が多くて、素人にも雰囲気が感じられてよかった。
日曜の朝の8時すぎに行ったので、8:00-8:30ぐらいは静かにゆっくりとバラ窓や大聖堂内を見て回れました。(奥で地元の方々用のミサが行われていたので) 9時すぎには、塔に上がりパリを眺めることができて、すっごくよかった。10時すぎには、公開ミサが行われていました。
ステンドグラスが 本当にきれい。ちょうどミサの時間だったので、参加した。最後に周り
の人と握手をする時間があって、暖かい気持ちになりました。
17時10分頃大聖堂に入る。凄い人。冬にもかかわらずである。で、コンサート自体は結構そっけなく、2曲やっただけで終了。時間にして30分くらい。オルガンの音はさすがに圧巻だったが、もう少しやってくれてもいいんじゃないという気もした。やっぱ無料だから、その分曲数も少なかったのか?
日曜日のミサをやっており、荘厳な雰囲気が否応にも増していた。見学者のうち肩を出していた人たちは入り口で係員に入場を断られていた。
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| 有料コンサート
当日行われるノートルダム寺院でのコンサートのチケットを買おうと寄った。「一昨日までの販売です」と窓口で言われてしまった。先日聞いたときには「当日でもOK」だったのに。残念。
オルガンコンサートへ。知らない曲ばっかりだったが、とてもよかった。なんだか贅沢な気分になれた。
有料のものは、コンサートの日の10日前からノートル・ダム内の受付
(入って右側だったかな)で販売します。 教会主催のコンサートなので、オンライン予約などはないようです。
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| 催し
5/5のキリスト昇天祭だったか、儀式をやっていた。聖歌隊の歌も、パイプオルガンも聴けて大満足でした。
ちょうど8/15聖母祭の日で、マリア像を白い花で飾りつけたりとお祭り気分一色。
ノートルダム寺院でローマ法王の葬儀を生中継していて、たくさんのパリ市民やマスコミがあつまっていた。
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| ガイドツアー
午前10時くらいに出かけて、内部を一通り見た後、塔に登る列に並びんだ。10分程度並んでいると、職員らしき人が英語で話しかけてきました。フランス語訛りが強かったので、よく聞き取れ なかったですが、「ここに並んでいると、あと20分くらいはかかりますよ。こちらのツアーに参加しませんか?」という誘い。見ると、見学者用の列とは別に、数人の集団が集められていた。 「ではお願いします」と言うと、visitee guidee と記したシールを渡され胸に貼るよう指示された。最終的に十数人ほどに、その女性スタッフが、ガイドを始めてくれた。旅行者はフランス人の家族が一組と、あとは私たちも入れて外国人旅行者が数組。寺院の前
で、ノートルダム寺院の歴史や装飾の説明、広場にあるゼロと書かれた印の意味
等々の説明を受けた後、中に入り、それぞれの箇所の見所などについて英語と
1時間くらいの「ガイドツアー」は右塔の頂上で終了した。幾らか支払うつもりではいたが、無料。どういう趣旨のツアーなのか、どういう基準で旅行者が選ばれるのかは、分からない。 充実した内容でとても楽しめたので、もしノートルダムでこのガイドツアーに誘われることがあれば、是非参加することをお勧めします。 (2006年8月 umet123 様)
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| 宝物館
(カルトミュゼきかない)の入り口で財布を出したら、受付の人が私の財布から直接50ユーロ札を抜き取り、「大きいお金だからくずしてあげる」みたいなことを言っておつりをくれた。好意だったが、私は飛び上がるほどびっくりした。
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| 観光地化
ノートルダム寺院、前に行った時も観光客はいっぱいいたけど、尼さんが寄付を求める箱を抱えて立っていたりして、それなりに厳かな雰囲気。薄暗い構内から見るステンドグラスも美しく、結構感動した覚えがある。 が、ここのところ通りがかりに外観を見るぐらいだったので、あまりの変貌にビックリ。チケットブースみたいなものもできてるし、順路の看板もあって、ここはもう博物館?という感じで、ガッカリ。観光客もザワザワうるさいし。ステンドグラスは相変わらず素晴らしかったが。 連れはノートルダムを堪能していたようで、それはそれでよかった。
平日だったからかノートルダム寺院の内部が観光地化して、ごちゃごちゃでひどくがっかりした。
記憶ではもっと荘厳な教会のはずが、観光地化していて予想外。こんなだっけ??と。
ステンドグラスや教会内をぼーっと見ていて、気づいたら30分もたっていた。
朝早くノートルダム寺院にいったら、朝日がさすノートルダムをみられた。とても厳粛な気分になった。混んでいなくてよかった。そのあと、サント・シャペルに行ったが、私たちが出たころには行列ができており、
ノートルダム寺院は1時間ぐらい炎天下で待つことになった。塔の上に登るのも1時間待ちだった。螺旋階段の数が半端でなく多くて、息は切れるし、足はもつれるしで、登り降りがきつかった。
ノートルダムは人があふれていて、並ばなくてはならなかった。雰囲気が今ひとつでなかった。
土曜、人が沢山いた。中は真っ暗で、普通の教会と変わらない雰囲気。ろうそくや説教台など。有名なステンドグラスは沢山あり、皆写真をフラッシュありで撮っていました。キリストの像や絵画がいたる所にあり、普通にお参りに来ている人たちも沢山いました。でもほとんどが観光の人たちでした。中は暗くて見えにくく、入場はただなのです
(子供向け?) = 子供でも楽しめそう
(その他) = 入ってすぐに、中学生くらいの子供たちに何か言われた。からかっているみたいに、ニヤニヤしながら話をしてきたので、母親が日本語で怒っていた。なんだったのでしょう。スリにしては、近づいてこなかった。ただ単にバカにしにきただけなのかもしれません。
初めてパリに行った時に、どうしても行きたくて訪れたが、その日は既に
さんざんあちこち見て回った後だったので、夕方でもう暗く、肝心の建物の中はほとんど見えませんでした。
後日また行き直して、やっと見られたあの窓に感動し、塔に登ってパリの街を見下ろして・・・
パリに行くと必ず訪れる大好きな建物。
サントシャペルと比べ、こちらのステンドグラスは、色合いなどが地味。だが、心奪われ度では負けるかもしれないが、このバラ窓の大がかりなことといったら。素晴らしさに、ただ、唸るしかない。 教会なので入場は無料だが、中のあちこちに「お灯明奉げスペース」があり、円柱状のロウソクが、大きさにより何種類かの値段で売られている。志ってことで、2フランのロウソクを灯す。道中をマリア様に祈願してみるのもよいことだ。
前の広場は写真をとる観光客でいっぱいだった。中は薄暗く、あまり絵などをよく見ることができなかった。
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| 眺め
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| よそから見るノートルダム
Photo by pignon baoo
アラブ研究所近くのセーヌ川河畔。ノートルダムのバックを川越しに、ベンチに座ってゆっくり眺めた。
コンシェルジュリーからノートルダム寺院に向かうセーヌ川沿い。日曜でしたが、とても天気もよく、有意義に日曜をすごすフランスの人たちの姿を見ることができた。
夜のセーヌ河畔。ライトアップされたノートルダムを見ながら食事をした時間は贅沢だった。
ノートルダムの南側のセーヌ川沿いの散歩道:
セーヌ河クルーズ。船上からの眺めは、パリの町並みがいっそう魅力的でした。ゴシック、アールヌーボーやバロック風な建物がそれぞれに美しく、見事に調和して、歴史を感じて最高に良かった。ノートルダム寺院をいろいろな角度から見られて感動しました。
アラブ世界研究所の9階テラスから見たノートルダム大聖堂。斜め上から大聖堂の全体像が見渡せてきれいでした。
ノートルダム寺院を裏側(ジャン23世広場)から見たところ。飛梁が見事。前回訪れた時は建築技法のことなど全く気にしなかったが、今回はヨーロッパの建築についての本を少しだけ読んでおいたので、改めて感動した。
トゥールネル橋かシュリー橋。どちらもサンルイ島にかかっていて、お話 のように美しい姿が拝めます。(hifk様) |