■特定分野の芸術を愛する方に。充実。レベル高し。
□さらにマニアックにどっぷりと
▲リピーターの制覇、ヒマツブシ、穴場発掘に。
◎初パリ短期むけ
○初パリ長期滞在むけ
◆子連れ向け
◇車椅子、体の不自由な人 いけそう
| ▲ | マドレーヌ寺院 Eglise de la Madeleine | ||
| ▲ | アメリカン・カテドラル American Cathedral | ||
| □ | ○ | Chapelle Expiatoire 贖罪教会 | ルイ16世とマリー・アントワネット |
| Cathedrale Saint Alexandre Newski |
| Eglise
de la Madeleine マドレーヌ寺院
エグリス・ドゥ・ラ・マドゥレーヌ |
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| http://www.eglise-lamadeleine.com/ | ||||||||||||
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| 19世紀はじめの建築。十字になっていない、I字型の教会。ヨコ角(側廊という)を もたないのが特徴。
新古典主義。ブルボン王家によって建設開始され、最後はナポレオンによって完成された。 フランスには珍しいコリント式柱が有名。1842年から教会として使用されている。 |
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Photo by colette@dita |
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Photo by hituji no mokomoko |
| 姉夫婦がマドレーヌ寺院のコンサートを見てきた。
インターネットで予約だけ入れていったが、当日寺院の前には列がふたつあり、一つは支払い済みの人、もう一つは当日券を買う人だったそう。
姉たちはネットで申し込み済みがどっちなのか迷いつつ(ふたりは英語しかできないので状況が完全に把握できなかったかも)、支払い済みの列の方が短かったのでそっちに並びました。
ネット予約してると告げたところ、チケットくれて、お金の支払いは求められなかったそうです。姉たちはまじめな日本人なので、払ってないよ、というとオララ♪って感じで払わされたそうですが。
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| ちょうど観光に行ったとき、当日のコンサートのチケット(23ユーロ位)を売っていたので、購入。シューベルトやグノーのアヴェマリアや、モーツァルトのレクイエムを弦楽合奏の伴奏で。クリスチャンではないが、教会に響き渡る音に鳥肌が立った。
(2005年8月 ROCO nfmk 様) |
| 無料コンサートに行った。オーケストラの演奏を無料で楽しめてよかった。サンジェルマン・デ・プレ教会やサント・シャペルなどの有料コンサートのチラシもチェックしたが、日程が合うのが一つしかなくて残念。
(2005年7月 135こあら様) |
| 夕暮れ時、マドレーヌ寺院の正面階段の上のほうに座り、真正面のコンコルド広場をボーっと眺めていたとき。日頃のせわしい生活から離れ、なんだか時間がゆったり流れていて落ち着けた。寒かったが。
(2005年1月 ぶるblueジャポネーズ 様) |
| 数ある寺院の中でも、荘厳すぎず質素すぎず、のバランスが好みだった。
( 2005年2月 マルコメだしみそ 様) |
| 夜景。マドレーヌ寺院のライトアップがよかった。
(2005年4月 ヨハネ万次郎 様) |
| マドレーヌ寺院で買った、聖母マリアのペンダントトップ。青い七宝?が美しい。
(2004年11月/12月 nikeライオン 様) |
| サント・シャペルやサン・セヴラン教会などでもコンサートを
企画しているMusique et Patrimoine主催のもの(これらは 教会主催ではありません)
演目はグノー、シューベルトのアヴェマリア、モーツァルトの
アヴェ・ヴェールム・コルプスとレクイエム。
当日思い立って決めたんですが、当日の電話予約はできないようです。 電話をかけたら、「まだ席は残っているので、当日開演30前から 販売します」との音声テープのみ(フランス語のみ)。 開演は8:30だったので、一応7:45過ぎに行ったら既にチケットの 販売が始まっていました。 ほとんど並ばずに購入、全席自由なのですぐに中に入り席を確保しました。 かなり前のほうに座れました。 開演時間が近づき、後ろを振り向くとほとんど満席。席を探してうろうろ している人もおり、早めに行ってよかったと思いました。 コンサートの方は約15分遅れて開演(よくあること)。22時ごろに 終わりました。 感想は、有名劇場で開かれるコンサートとは違うので、そんなに大きな 期待はしていなかったんですが、オーケストラの方はいいのですが、 歌のほうがあまり上手じゃありませんでした(特にテノールの人たち)。 私もそんなに詳しくはないですが、それでもちょっと気になった。 でもあの教会の中でコンサート、特に宗教曲を聴くのは記念になる。マリア様を称える曲を歌っている合唱団のバックには大きな、すべての 人をやさしく包み込むように手を広げたマリア様の像がたっていて 不思議とほっとさせられる。 建築的にはサント・シャペルの方が美しくて、個人的には好きなんですが、 サント・シャペルはもはや「博物館」であって、実際機能している 教会ではないので、やはりスピリチュアルな部分、厳粛さに欠けるかな とは思う。 でも、ゴシック建築のノートル・ダム寺院は別格ですが、 小さめの教会のコンサートの方が教会らしくていい気がする。 教会コンサートが始めての方は、やはりサント・シャペルが お薦めかな。あとは演目の好みにもよりますね。 今回のコンサートを 主催している団体 http://www.ampconcerts.com
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| American Cathedral アメリカン大聖堂 | ||||||||
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| ジョルジュ・サンクに位置する、オルガン、ステンドグラスの美しい教会。挙式可
ヤワラちゃんが挙式した アメリカン・チャーチ (65Quai D'orsay 75007 Paris 7区) とは別の教会である。 |
| La Chapelle
Expiatoire 贖罪教会 贖罪礼拝堂
ラ・シャペル・エクスピアトワール |
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| http://chapelle-expiatoire.monuments-nationaux.fr/ | ||||||||
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| 処刑後、ルイ16世とマリー・アントワネットを一時埋葬した場所といわれる。
いまは ルイ16世広場と名づけられた公園の中。建物にも入場できる。 ルイ16世とマリー・アントワネットの像がある。 |
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Photo by arisa 55 |
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(アクセス方法) = バス94番 Havre-Haussmann下車。バス停が rue Toronchet トロンシェ通りにあるのでそこからHaussmann通りに入り(プランタンの向かい側の歩道)、rue Pasquiet まで歩く。プランタンがあるのとは逆方向。 Rue de l'Arcadeの次の通り。公園が見えるのでその中に入って行くと、教会の入り口がある。Rue Pasquietまで来れば、建物は公園の外からでも見える。 (入場料) = 5euro 学生などの割引料金もあり パリ・ミュージアム・パスで入場。 (内部の雰囲気や感想) = 最初の門のようなものを通り過ぎると、小さい中庭に出る。中庭を進むと教会内に入れる。あまり人もいなくて静かで、空気も少しひんやりしていた。地上階部分には祭壇とルイ16世、マリー・アントワネットの彫像がある。 各彫像の脇に地下室への階段があり、地下へ降りることができる。地下はさらに空気がひんやりとしていた。地下にも小さい祭壇のようなものがあり、祭壇のスペースまでの短い通路の壁に、ルイ16世と子供、マリー・アントワネットと子供の絵が飾られていた。 (車椅子・高齢者対応) = スロープ等はなし。 (子供向け?) = 子供でも楽しめそう (所要時間) = 30分〜1時間もあれば隅々までじっくりと見られる。 (印象的だったもの) = 全体的に気に入ってたが、特に地下室。 (飲食店&ショップ情報) = なし。 (その他) = 最初の入り口を入ったところに、英語、フランス語などで教会の歴史、建物についての説明を書いたものが用意されている(持ち帰り不可)。他の教会でのコンサートのチラシなどもあった。その右側に係員がいる部屋がある。気付かずに中庭に入りそうになった。
(2008年2月上旬 カスタムフラッグ 様) |