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Paris 教会 左岸 7区
            25 Nov.2006 / 31  Mar.2008 経験談追加

 
もくじ
サンヴァンサン・ド・ポール愛徳修道女会礼拝堂教会 
Eglise St-Vincent-de-Paul
奇跡のコイン、で有名な礼拝堂
Eglise Saint Pierre du Gros Caillou
Eglise Saint Louis des Invalides  →アンヴァリッド 7区の美術館
Eglise Saint Thomas d'Aquin
  

 
 
サンヴァンサン・ド・ポール愛徳修道女会礼拝堂教会  (不思議のメダイ/メダル教会、聖ビンセンシオ・ア・パウロの愛徳姉妹修道会)

Eglise St-Vincent-de-Paul (Chapelle Notre-Dame De La Medaille Miraculeuse)

音あり
http://www.chapellenotredamedelamedaillemiraculeuse.com/
住所: 140 rue du Bac 75007
ボンマルシェの本館と食品館の間の道を進んだ左奥
 
教会に着く手前の右手に、トイレ、メダル売場があります。メダル売場は閉めきった部屋になっていますが「Medaille entree」(←メダル入口)という看板がかかっており、そこから入る。
 
メトロ: Sevres Babylone 
RER: 
時間:  
ミサ: 
身障者: 
コンサート: 
  

カトリーヌ・ラブレー修道女の遺骸(不朽体)が残っていることで知られる。(こちらは後世に防腐処置のようなことをされてしまったそうだが・・・) なお不朽体は世界中にけっこうな数が存在し、
 ・フランス ブルゴーニュ地方ヌヴェールの聖ベルナデッタ (「ルルドの奇跡」で、知られている)
 ・イタリア アッシジの聖クララ
などがある。聖女に列聖された。

この教会の礼拝堂に聖母マリアが出現したとされる(カトリーヌが聖母と話をした)。現在は彼女がみたマリア様の像が置かれている。
 

  
 
 
 
ちょうどミサが始まったところで、歌に迎えられた感じがした。

内部は、両側は席が3階建て、沢山の信者が一心に祈っていた。厳粛な感じがとても素敵だった。
メダイ売り場のシスターも笑顔が優しく、これまた素敵だった。
(2008年2月 三色peluche 様)

Rue de Bacから徒歩5分。Rue de Bacを左に折れる。目印は壁にはってあるレリーフ(?)だけなので、しっかり記憶していった。
 

ミサ前だったので、人も多く気兼ねせず入っていけた。

門らしきもの。上にマリア様かなにかの像があるをくぐると、教会への小道がつづいている。左手にはトイレなどの扉がある。

本当にほんとに メダイユ・アントレのドアは閉じていて、事前に知っておかなければ、どこでメダイを売ってるかわからない。

売り場は明るくて、壁に2箇所、メダイ(ビニールの小さい袋に入っている)がかかって売られている。金色が50個で13ユーロくらい。青は2個いり。クレジットカードは使えない。現金で。

以前、テレビでこの教会の不朽体を見たことがあって、是非自分の目で確かめたかったのだけれど、ミサ中で、祭壇近くまで近寄れなかった。祭壇にむかって左側に、透明の棺で眠るシスターが確認できた。

ミサの前に、みんなで賛美歌を歌っていたのが、圧巻。

(車椅子・高齢者対応) = 階段らしきものはなかったように思うが、完全バリアフリーではないと思う。メダイ売り場とか、教会の入り口。メダイ売り場は狭いので、車椅子は少し気を使う。

(所要時間) = メダイを買うだけなら10分もかからない。そんなに種類がない。

(印象的だったもの) = 皆さんが歌っていた賛美歌。うまいし、第一にそれほど歌えるだけの信仰心があることに、私は驚いた。

(2008年3月 ちび生茶パンダ 様)

休館はショックだった。 (2007年1月 かめのすけ影 様)

閉まっていた。メダイユはあきらめなくてはならないかと思っていたが、たしか掲示板で、マドレーヌにもあると教わったので、立ち寄ってみたが、売店がある様子がない。仕方なく帰ろうとしていたら、鍵を持った女性が、売店をあけ始めた。
(2008年1月 奇跡のアニックグタールアンドレ 様)

大晦日は、奇跡のメダイユ教会へ。年の暮れに厳かな雰囲気を味わいながら、1年の苦労を忘れる努力をした。観光客がカメラで写真を撮る雰囲気はなく、真剣にお祈りしている人が多かった。
小さいが美しく、教会らしい教会。

ただし、メダル売り場は各国の観光客でごった返し、土産物売り場と化していた。

(2007年12月/2008年1月 azumi@az 様)

奇跡のメダル教会で、和歌山県出身のシスターが声を掛けてくれた。
信仰心のない私たちに、丁寧に説明してくれ、人柄のせいか心が洗われた。
(2007年5月 めぇめぇあずき&ちゅうちゅうあられ 様)
入り口から入って歩いていくと、右側の閉まっているドアにMedaille entreeと書いてあるところがあり、ドアを開けると少し年配の女性が机越しに座っている。

壁の両側に、何種類かのメダルが売っている。単品や5個以上のもの、おそらく10個以上の袋入りもあったと思う。色は金色と銀色。1.5ユーロくらいから3ユーロ位まで。メダルの個数による。

単品で売っているものと、量が多めの袋詰めのものでは少し質や大きさが違う。よく見てみるといい。ペンダントトップにもできるし、土産に喜ばれそう。

混んではいないけれど、人がひとり、またひとりとちょくちょく買いに来ていた。

教会はもうすぐミサが始まる時間で、人はたくさんいた。小さい教会とはいえ、こんなにたくさんの人が集まる教会はすごい。真剣で、座りながらお祈りをしてミサの時間を待っている人もいた。

ノートルダム大聖堂とかサン・シュピルス教会とは比べられないほどこじんまりしてはいるが、なんだかとてもこの教会が好きだった。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = メダルを買うくらいなら5分。教会を見ても5分。あとは自分がゆっくりしたいかどうか。

(印象的だったもの) = 教会のミサを待つ人たちの真剣さ。祈りたくなる気持ちになるし、何かあったら自分もここでお祈りしたいと思ったほど。

(2006年11月 ayu-TKH様)

あまり期待せずに行ったのだが、沢山の人(観光客は一部だけ)が信仰心を持ってマリア様を眺めているorお祈りしているのが、ひしひしと伝わってきた。神聖な空気とはこういうものなんだ、と感動した。普段、日本では感じられない雰囲気だった。
(2006年11月 ウニ・ノニ・チコ 様)
主な観光地の教会とは違う美しさと、無駄口をきけないような厳かさがあった。
シスターも親切で、「ジャポネ?」と声を掛けて日本語のパンフレットを渡してくれた。
 

全然高級な物ではないけど、神秘的でデザインも素敵。メダル売り場のシスターの優しい笑顔が、最高。
(2006年10月 妖怪小銭拾い 様)

奇跡のメダル教会に行った時にメダルが安かったので、土産にした。非常に喜ばれた。
(2006年9月 サンダーバード1号わんこ 様)
日本人のシスターの説明も受けた。しっかりした作りの物と、土産用と思われる少し雑な作りの物があった。

土産用はゴールドで7個、シルバーで10個。どちらも2ユーロ。
(2006年7月 ガス水好物 様)

ボン.マルシェに行くついで..と軽い気持ちで行ったが、たまたまメダイ売り場に日本人のシスターがいた。色々と話をするうちに泣いてしまった。ちょうど夕方のミサが始まったので参加させてもらったが、青と銀色の礼拝堂が綺麗だった。
(2006年6月 ボニータ・Bean 様)
奇跡のメダル教会で、ちょうどミサをしていた。後ろの席なら座っても大丈夫だろうと思い座ったところ、後からシスターが座って、3人掛けの椅子の真ん中に。出るにでれなくなり、そのままミサに参加。

その後メダル売り場で日本人女性と少しおしゃべりしてメダルを購入したところ、会計をしてくれたのが偶然日本人シスター。シスターから「日本の方に説明してあげたいのだけど、今手が離せないのでごめんなさいね、昼まで開いているからゆっくり見て行ってね」と暖かい言葉をかけられ、日本語のパンフレットをもらった。
(2006年6月 nicola_nicols 様)

日本人のシスターがいて奇蹟のメダル(メダイ)の話を聞いた。
私は信仰もないが、その話にとても共感でき、私の信念と通じる所があり、感動した。
(2006年2月 jujubeナツメ 様)

(アクセス方法) = メトロ:Sevres Babylone下車  メトロ駅からは近い。ボン・マルシェ本館と食品館の間の道なので、わかりやすい。教会入り口を通り、礼拝堂手前右に「奇跡のメダル」売り場がある。扉は閉まっているが、看板が付いているので、開けて入る。

(入場料) = 無料 土曜の夕方に行ったが、メダル売り場は混雑していなかった。礼拝堂の中はミサが行われていて、満員だった。

(内部の雰囲気や感想) = メダル売り場には日本語を話す方がいて、日本語のパンフレット(2種類)をもら
い、「奇跡のメダル」について詳しく説明してもらった。

メダルは大きさや色によって値段が違う。種類別に袋に入ってある。1ユーロぐらい? 8個入りで1.3ユーロぐらい、たくさん入って10ユーロのお得なセットもある。最近、メダルを購入する日本人観光客が増えたとのこと。

礼拝堂ではミサが行われていた。ひざまずいてお祈りをささげている信者が多かった。ミサが終わると、中央にあるマリア像の前に行き、お祈りをささげる事ができた。メダルを購入したので、自分流だがマリア様にお祈りをした。

(車椅子・高齢者対応) = 大丈夫だと思う。高齢者もミサに参加していた。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = ミサにも途中参加して、40分

(印象的だったもの) = 礼拝堂中央正面のマリア像。マリア様を眺めていると、不思議な気持ちになった。

(飲食店&ショップ情報) = 「奇跡のメダル」売り場

( 2005年12月中旬 ピンクの子ブタ様)

奇跡のメダイ教会で参列したミサに感動。
(2005年12月 ユニ白百合 様)
メダル2ユーロ。
(2005年12月 京都のお好み焼き名人 様)
他の教会とは少し雰囲気が違うというか、華やかなステンドグラスはないが、内部が淡いブルーとグレーと金色のやさしい淡い色使いで、 とても美しい教会。静かで厳かな雰囲気も良かった。

(2005年11月 まきまきまきぞう 様)

奇跡のメダル教会でおみやげ用に買ったメダイユに、牧師さんに祈ってもらった。

(2004年10月/11月 北野都 様)

(アクセス方法) = メトロを利用。ボンマルシェのすぐそば

(入場料) = 無料

(内部の雰囲気や感想) = 知らなければ教会だとわからない。ただ、門にメダルがはってあるのが唯一の目印。

(車椅子・高齢者対応) = 段差や階段はない。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = 祈りをささげるなら個人差はあるだろうが、見学程度なら30分未満

(印象的だったもの) = 腐敗せずに眠っているシスター・カタリナ。彼女に会うため、世界各国からこの教会へくるという
 

カタリナが始めたメダルの普及は今も行われており、礼拝堂の隣でメダルを販売している。メダルの値段はメダルの質により異なるが、だとしても寄付程度の値段。ネックレストップにできるようになっている。土産にしたらとても喜ばれた。なおかつメダルの普及に努めたことになるので一石二鳥?!

(2003年9月、2004年3月 poppoノエル様)

 


ガイドブックには、聖母マリアが指示した奇跡をもたらすメダルが安価で売られているとのこと。ボンマルシェに行った時に、寄った。ボンマルシェの食品館裏手あたりに、左に入る道。数十メートル歩くと教会。
 
教会に着く手前の右手に、トイレ、メダル売場があります。メダル売場は閉めきった部屋になっていますが
「Medaille entree」(←メダル入口)という看板がかかっており、そこから入る。
 
メダルは、色や大きさで適当に組み合わされ、既に袋に入っています。私は金色の小さいサイズ(縦2cmの楕円形)が6コ入りのものを買いました。銀色のもののほうが高かった。6コも必要はなかったが、それが1番お得。金色の小さい6コ入りは、10フラン表示で、実際の支払いは1.52ユーロ。ちなみに、銀色で1コ入り(4〜5cmの楕円形)は12フランでした。こちらは買わなかったので、ユーロにするといくらなのかは不明。
 
メダルの上部には、輪がついていてネックレスやキーホルダーに通せるようになっています。

教会内部は、たいへん明るく、鮮やかな絵が描かれ、とてもキレイです。ノートルダムや他の観光地化してる教会と違い、熱心な信者が多く見受けられるというかんじ。中でパチパチ写真を撮る人はいなく、来た人はほとんどお祈りをしていた。

絵葉書は、教会の入り口に数種類。係はいないので、設置してある箱にお金を入れる。 

(chez417meg様 2002年)

 


 
 
 
 
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