| ミサ
元旦10:30からのミサ。 ラテン語、賛美歌、パイプオルガン演奏付きのミサでおごそかで感動した。1時間半はやっていたが、言葉がわからないのにちっとも退屈しなかった。 (2006年1月 トリニテのトリキシー 様)
礼拝に参加。あんなに神聖な空気を感じたことは今までなかった。2時間位じっくり教会の空気を堪能。日本では絶対に経験できないことだと思う。
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| 建物の外半分ほどを白いシートで覆って修復中だった。
ダヴィンチコードのおかげか人出多数。みんな写真を取りまくっていて、以前訪れた時と雰囲気が変わっていた。 (2007年1月 めめたんもにゅもにゅ 様) |
| もともと左岸派なので、リュクサンブール公園のベンチでボーっと、とか、サンシュルピス教会の前の噴水広場とかいいですね。
(2003年4月 kassy.japon 様) こんなにのんびりした広場が近くにあることが、とにかく嬉しかった。広場に面したカフェの居心地も最高。
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| 結構すごいと思った。もっと小さい教会かと思ったが、すごい荘厳な教会だった。
(小説でローズラインと称される)子午線もしっかり確認できた。 ( 2006年10月 虹色@ムーミン 様) ※管理人補記
いちおう パリ屈指の規模だそうです |
| 日曜には リュクサンブール公園でぼーっとして、サンシュルピス教会で
疲れたので座ってるうち、ずずしくミサに参加。 パイプオルガンを聞いてるうちミサが始まってしまった。
途中で 前後左右の人同士がいきなり握手し出したのは、なにか儀式だったのでしょうか。突然隣の素敵な 男性に手を差し出されてびっくりした。 (ベル*2様) |
| (ピガールの)こんなにすばらしいマリア像は、国内外で見たことがないし、旅行ガイドにも書いていなかったので、実に驚いた。おかげで、2回も行ってしまったほど
(2007年5月/6月 享之助 様) |
| サンジェルマンの教会=サンジェルマン・デプレ教会と思う人も多いが、ここで私は
サンシュルピス教会を推薦。理由は
1、この教会の壁画はドワクロワの作品である。
3.パイプオルガンが豪華。ここはあんまり観光化されていませんのでキリスト教の真髄(?)に触れることができるかも。あと、もしパリを含めたキリスト教圏に行かれるのなら少しはキリスト教について勉強するといいと思います。 『聖書』を読むなんて難しいことは考えずに、色々な旅行記を読むとヒントがあります。これによって、ステンドグラスなどに描かれているものの意味が少しでもわかるかも。一番わかりやすい参考書は『バチカン美術館』のガイドかも
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| 偶然に入ったサン・シュルピス教会で、ヨーロッパ・バッハ年間行事の一つであるオルガンコンサートが。
フランス最大規模のオルガンで演奏を聴けた。 (2005年11月 une femme 様) |
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ダヴィンチ・コード読後の私は当然オベリスクと床の線をまじまじと見たり、ドラクロワの壁画を楽しんだりした後、前の方を見学に行き、休憩がてら椅子に座りました。するとちょうどよくオルガン演奏が始まったので、「おお、これが無料演奏会?ラッキー!」と演奏を楽しんでいると、一番前の部分がロープで仕切られ何十人かの人が集まっていました。 すると私の前を4人の男の人が大きな箱を抱えて通り過ぎたので、びっくりして見ていると、その箱がその人達の中央に置かれ、何か儀式が始まった感じがしたので、「え?まさか・・・」、ずらかろうとすると台の上のノートがあり、「Obseques」の文字の下に署名がたくさんされていました。 辞書でひいたらやはりお葬式・・・。あの箱は棺だったのね、失礼しました、とそそくさと出てきました。 (2005年10月 eikodebu様)
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朝、プラプラと散歩をしていて、サンシュルピス教会に8時頃着いた。向かって左の塔が工事中なので、外観写真を撮る気は起こらなかった。ちょうど係の人が開門していて、我々を見ると「どうぞ」とジェスチャーしてくれた。 特別期待もせず入ってみると、はっきり言って、その神聖な雰囲気に圧倒された。だれも観光客がいないため、教会内は静まり返っている。朝のキラキラした陽光が、ステンドグラスから薄暗い内部へと差し込んでくるさまは、なんとも神々しかった。キリスト教徒でも、特別信仰心があるわけでもない自分だが、ここではその荘厳さ、厳粛さに、思わず拝みたくなった。 奥行きがあり、広い空間のせいか、居心地よかった。ノートルダムなんかだと、素晴らしいもの
(子供向け?) = わからない (所要時間) = さっと見て15分 (印象的だったもの) = ステンドグラス (その他) = 当初、サンシュルピス教会と広場が見える、というレカミエ・ホテルを狙っていた。しかし2ツ星ながらかなり価格が高く、断念。今回訪れてみると、たしかにちょうど教会横あたりの立地だったが、思ったほど眺めはよさそうでもなかった。裏ビューの部屋も多そうだし、前にでっかい木が茂っているため、かなり視界が遮られそうだった。 (あきもとミン様 2004年8月) |
| 10時30分からのミサに参加。1,000人分くらいの椅子があるが300人くらい参加。最初に英語を話す人はここにいらっしゃい、と司祭の案内に、50人くらい移動。ミサは1時間。
フランス語なので、もちろん内容はわからない。賛美歌の中にバッハのマタイ受難曲の一節があった。後奏はすごいの一言。サン・サーンスかフランクらしい曲を中心に演奏していたが、その中にラ・マルセイエーズが即興で入っていた。そう、明日はパリ祭だ。
外側のケースは1776年シャルグランによって設計されたもの。ダビデ王がハープを弾いている彫像を中心として、両側には楽器や花瓶をもった女性像が並んでいる。 ここに1781年、フランスを代表するバロック・オルガン製作家クリコによって、5段鍵盤と64のストップを備えた楽器が置かれた。そして1857−61年、やはりフランスを代表するロマンティック・オルガン製作家カヴァイエ・コルがこの楽器を改造。 鍵盤の両側には多数のストップを操作するボタンが半円形に並んでいる。歴代オルガニストは、18世紀のN.セジャン、19世紀のルフェビュール・ヴェリ、C.M.ヴィドール、そして20世紀にはM.デュプレと、まさにフランスを代表するオルガニストたちがずっと奏いてきた。そして現在はダニエル・ロートという人で来日したこともあるとか。
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| お気に入りの場所。
ホテルのすぐ前だったので、朝の散歩に時に覗くとても広い、チト暗いが(ステンドグラスは良いですよ) ここに入ったとたんに、心がやけに落ち着くような… 観光地の教会ではなく、何だかここは生きている教会 地元に根づいていて中世から変わってないのでは、そんな気がしました。 赤子のイエスを抱くマリア像の前で座り、祈る地元の人の後姿にも敬虔さと真摯な姿勢を感じます 自分は初めにここに来ないといけなかったんだ! 本当はここに来たかったのね。と真面目に感じました。 それからはパリに行くと必ずこの教会に挨拶に行きます。まるで地元の神社に毎月一度は挨拶をしにいく時のような感覚です。泊まるホテルもこの教会近辺がお決まりになったのでした。
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私も行きました。黒い金属枠の模様で魅せる色なしガラスのステンドグラスが
ストイックで美しかったです。
※管理人注: あれは戦争中、いったんステンドガラスを避難させるためにはずして保管したものの、何らかの事情で戻せなかったため、普通のガラスがはまっているそうです。だから意図的なものではありません(管理人) くすんだ壁画も洗浄すればもっと美しい色が見えるだろうに、ともったいなく思いながらも(もちろん洗えばいいというものでもありませんが)、それはそれで時の重みが感じられて教会の雰囲気と合っていました。 (雛子さま) |