| RATP公団HPより
5区 サン・ミッシェル付近 ![]() |
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5区 カルチェ・ラタン
| サン・セヴラン教会 Eglise Saint-Severin | |||||||||
http://www.catholique-paris.com
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Photo by etsu et nino
ゴシックが成熟してきた、フランボワイヤン・ゴシック時期の教会。
モダンなデザインのステンドグラスにみえるが、残存がめずらしい16世紀〜17世紀のものが多い。 パリ最古の鐘(15世紀)。サンジェルマンやシテ島からもいきやすい。 |
Photo by etsu et nino
(アクセス方法)
= メトロ クリュニー・ソルボンヌ駅から徒歩2分。ホテル パルク・サン・セヴランの斜め前。
(内部の雰囲気や感想) = こじんまりとしていて、アットホームな印象。掲示板に色々な連絡事項のようなのものあって、生活に密着している感じ。 (車椅子・高齢者対応) = 教会の入り口に階段がある。 (子供向け?) = わからない (所要時間) = じっくりみても30分程度 (印象的だったもの) = 11月1日の午後に訪れた時、教会の庭で、スープとカフェが無料でふるまわれてお
(飲食店&ショップ情報) = なし (その他) = 観光施設っぽくないが、訪れる人は結構たくさんいた。11月1日は聖人の日らしく、ミサのようなものが行われていたようだ。 (2005年11月上旬 朝食はパン様)
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| 小さい教会だけどいい雰囲気。観光客も殆んどいないし、熱心にお祈りをする人がいたり、これが教会なんだなと感慨深かった。
(2003年9月 エーコ三年生 様) |
| サン・ジュリアン・ル・ポーヴル教会 Eglise Saint-Julien le Pauvre | |||||||
| http://www.catholique-paris.com | |||||||
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| カルチェラタンといっても、シテ島・ノートルダムの前の橋をわたってすぐ。サン・セヴラン教会のすぐななめ。前にはパリで最も古い大木がある。ダンテも通ったといわれる。12世紀から建築。
パリで一番小さい教会。 挙式OK。日本の代理店から申しこめる 現地挙式会社:WIS
例 HIS
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| 教会でのゴスペルコンサート。23ユーロで、サン・ジュリアン教会で21時からのコンサートに。
パリスコープで見て、FNACでチケットを買っていった。 会場が小さいこと、教会の音の反響がすごくよく、教会の雰囲気がよかった。とてもよかった。 (2004年8月/9月 ぼんやりっ子の悠々 様) |
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カルチェラタン地区、ノートルダム大聖堂そばの橋を渡って100m程の所にある、小さな簡素な教会。チラシによると、パリでもっとも古い教会のひとつだそうです。ちなみにピアノはスタインウェイ。 街頭に貼ってあったチラシをたまたま見つけて、時間があったので、行ってみました。演奏は思っていたより良くて、終了後、観客全員スタンディングオヴェイションでした。
また、私が行った時は、アンコールも含めて演奏終了時間が 21:45くらい。ホテルの近くを通るバスに乗って帰るつもりで、バス停に行ってみたら、そのバスは最終が21時(!) うかつでした・・・。行かれる方は、このくらいの時間を目安に、帰りの足も考えておいた方が良いと思います。 *Les plus belles OEuvres de CHOPIN : Nocturnes, Valses, Etudes, Mazurkas, Scherzos, Ballades, Polonaises... 9月19日(金) 演奏者:Herbert du PLESSIS
*Hommage a la Diva Maria CALLAS : oeuvres de Vivaldi-Rossini-Bellini-Verdi...
*Les plus beaux Ave Maria et autres chants religieux et lyriques : Shubert-Bach-Gounod-Mozart-Verdi-Vivaldi... 演奏者:Edwige BOURDY (sop.), Philippe ALEGRE (p)
*Vivaldi "Les Quatre Saisons", Mozart "Petite Musique de Nuit","Exultate Jubilate", Ave Maria de Gounod & Schubert 演奏者:Les Violons Virtuoses (str.), Alexandre STAJIC (dir.), Ceclie
BONNET (sop.)
*Gospel & Negro Spirituals 演奏者:Legend Singers
チケットは、演奏開始1時間前から、教会にて販売。現金のみ(カード不可)。1ere
Cat.: 23ユーロ、Normales: 18ユーロ、Etudiant: 13ユーロ
席によっては、柱の陰で、演奏者が全然見えないかもしれません。 (学生席というのは特に無かったと思うのですが・・・どこに座ってもいいのでしょうか。不明) (ダッタン人dance 様 2003年9月) |
| パンテオン Le Pantheon | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| http://pantheon.monuments-nationaux.fr/fr/ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
[28 Mar.2008 調査]
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Photo by bluemoon |
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| Photo by maioson violette
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| ミラボーの死後、宗教色のない祭壇・神殿として祭る場所が検討され、フランスの国民的偉人を祭る霊廟として、ここが選ばれた。
展望: ドームは展望台になっている。高さ83m。264段。
建築: 1754〜1790年。設計はジャック・ジェルマン・スフロ(Soufflot)。 新古典様式。パンテオンとは、古代ローマの神殿を意味するだけあって、さすがに、
正面はギリシャのパンテオンを、また中央のドーム(83m)は、ロンドンのセント・ポール大丈夫聖堂、アンヴァリッドのドームを参考にしたそうだ。すこしちぐはぐな感じをうけるのは、やっぱり。^^;
内部: ディドロの記念碑(1925)。シャヴァンヌ作 聖ジュヌヴィエーブのフレスコ画。やさしくおだやかで緊張感と静けさがあり、傑作と名高い。 |
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キュリー夫妻のお墓 Photo by maison violette
地下墓所(クリプト): エミール・ゾラ、ルソー、キュリー夫人、ユゴー、マルロー、ヴォルテールなど政治、経済、文化など各分野でフランスの自由に貢献した、祖国をひろくしらしめた、とされる偉人がねむっている。ここに祭られると、殿堂入り、だ。2002年12月には、シラク大統領の号令で、文豪デュマの遺灰が移されたことで、話題になった。逆に、後日不名誉な事がばれると、霊廟退去となるので おちおち永眠していられない(ミラボーが例)。 またフーコーという物理学者が、1849年(51年という説もあった)、振り子の実験をした(地球の自転の照明)ことでも知られている。この振り子はいまもぶらさがっている。 |
| Photo by maison violette
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| モスケ Mosquee de Paris (イスラム教寺院) | ||||||||||
| http://www.mosquee-de-paris.org/ | ||||||||||
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Photo by olive305 |
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Photo by yosaku to banana |
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Photo by yosaku to banana |
| (アクセス方法) = メトロ Place Monge モスクの入り口とは反対の植物園の方に回るとカフェの入り口があり、中に入っていくと左側がハマムの入口。
(入場料) = ハマム入場料、あかすり、マッサージ(10分)、ボディーソープ(1回分)、ミントティーのセットで38ユーロ コースが確か4種類ぐらいあってその中から選んだ。VISAカードで支払い。 (内部の雰囲気や感想) = 入場しても一切使用方法等の説明なし。一緒のタイミングで入ったフランス人女性も、ちょっと困っていた。フランス語が少し理解できないと厳しい。 あかすり、マッサージ(10分)、ボディーソープ(1回分)、ミントティーのセットのコースを選んだのでそれぞれのチケットを渡される。ロッカーは1ユーロを入れて使う。お金はあとで戻ってくる。 ハマム→あかすり→マッサージ→ミントティ の順番。マッサージは入口付近にノートがあるので自分の名前を書き込む。いつまでたっても呼ばれず、自分で聞きに行ったらダメと言われ、見かねた別のマッサージの女性が声をかけてきて、2階で暇そうにしていた女性に声をかけてやってくれた。 油を大量につけて触っているだけ、という感じ。あかすりも、ちゃちゃっとやって終了。あくまでも経験料という感じ。クォリティーを求めるなら、ちゃんとエステとかスパに行った方がよいと。 平日の夕方でそれなりに混んでいた。女性たちは皆常連という感じで、帰る頃に若い人たちが増えてきた。私のような観
2人入口で引き返していた。危険な感じはないけれど柄は悪いかも。分からなくて見ていたらマッサージの女性に「何だよ。」と怒鳴られた。1回行けば十分。 (子供向け?) = 子供にはむかないかも (所要時間) = マッサージで待たされなければ着替え・身支度等も入れて2時間もあれば十分。 (印象的だったもの) = トイレがアラブ式のみ。 (飲食店&ショップ情報) = カフェで水巻タバコ?吸っている人がいた。あとはアラブ風のパンやお菓子などが売っていた。 (その他) = 一人で行ったけどガラが悪い。使い方の説明一切なしでいちいち聞かないと分からない。聞いても面倒そうにフランス語で答えるし(英語は通じるか分からない)トイレが見つからず困った。 若いフランス人の女性に聞いたら、連れて行ってくれた。ハマムの扉を開けるとすぐにあかすり台が2台あって、そこを抜けて左がハマム、右がトイレ。 入ってすぐに大きい広間があって、そこでマッサージをやってくれる。水着・タオルは必携。水着はビキニ方が良い。あかすり・マッサージはかなり下まで下ろさなければいけないので、上下分かれていたほうが便利。 たくさんビーチサンダルが転がっているので持参していなければ勝手に使えるが、もちろん誰が履いたか分からない。気になる人は持っていくべき。床はびちょびちょ。 (2008年4月 プロヴァンス館のクローバー 様) |
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(アクセス方法) = メトロ PlaceMonge駅より徒歩。迷ったので、結構時間がかかった。 (入場料) =セットメニュー 入場料、ゴマージュ、マッサージ(30分)、ミントティー 58euro
(内部の雰囲気や感想) =
他に持っていけばよかったもの、ビーチサンダル(床が大理石で、ついてくる黒蜜のような石鹸やマッサージのオイルなどで裸足では滑りやすいし、トイレに行くのに気持ち悪かったので)、風呂用ビニールバッグorレジ袋(水、タオル、チケットを持ち歩くため)、薄手のローブ。
ハマム入り口を入っていくと、番台のような受付があり、そこでコースを決めてお金を払う。係は、私が水着を持っていないと思ったようで、奥からパレオを持ってきて身振り手振りで一生懸命「裸になってこれを巻くのよ」と伝えてくれた。 私が英語で水着持ってることを伝えると「Good」と言った。フランス語のみだが単語レベルの英語は通じる。 チケット(色画用紙を切っただけのもの)をゴマージュ用、マッサージ用、ミントティー用と3枚渡された。マッサージを頼むとノートに名前を書く。後にこのノートの名前がマッサージの順番になると
番台と同じフロアに真ん中に、マッサージ台を置いた休憩所があり。そのフロアを奥に進み5段程のステップを降りて右に進みステップを登ったところがロッカールーム(要1euroコイン、鍵を開けると戻ってきます)着替えて中央に戻り奥に進むと、ゴマージュ室とシャワー室、シャワーで体を洗ってからさらに奥に進むとハマム。 手前は広く温度が低いスペース、中央に円形、左右に三室に区切られた50cm程の高さの大理石の台、その上座ったり寝転がったりして過ごす。 さらに一番奥に温度が高い場所がある。そこは狭いスペースだが、入って左側は5人ぐらいが寝転べる台、右側は5段程のステップを登ったところに円形の水槽(冷たい水)。ハマムでゆっくり体をふやかしてから、ゴマージュの場所に戻り並んで待った。 順番がきたら、女性にチケットを渡してやってもらう、結構乱暴で、顔もふた擦りぐらいやられてしまった。 終了後、もう一度シャワーを浴びてロッカーに戻って、体をさっと拭き、バスタオルを持って休憩室にてマッサージを待った。番台にチケットを出すと、すぐにミントティーをくれた。バスタオルを敷いて寝転がっていたが、時間が長いと体が冷えて寒くなってくる。ローブがあるといいかも。 終わった人は横線を引いて消していくので、途中で確認することも出来たのだが、初めてなので、わからなかった。 マッサージは、名前を呼ばれる。オイルを使った弱いタイプだが、結構気持ちが良かった。やはり30分はやらないと効果は期待できないかも。マッサージが終わり、ロッカーに戻って体を拭いて服を着て終了。ロッカールームの壁に1euro入れて動く、壁に備え付けのドライヤー有(よくトイレにある手を乾かすやつが壁の相当高いところに設置) (車椅子・高齢者対応) = 床が非常に滑りやすく、ステップが多いので困難。すべてが大理石造りなので転ばないよう要注意。のんびりしに行くところなので、時間に追われる旅行者はやめておいたほうがいいかもしれない。 (子供向け?) = 子供でも楽しめそう (所要時間) = 3時間は見ておいたほうがいいかも。 (飲食店&ショップ情報) =
→ 5区のレストラン 参照
(2007年6月 ANEGO@YOKOHAMA 様) |
| 門をくぐり、あまりの美しさに息をのむ。圧倒され無言となった。
係に入場料3ユーロを払い、礼拝堂以外は写真撮影可、あちこちを見て回る。何よりもこの好転が、よりモスケを美しく飾っている。 生い茂った緑と、色とりどりのモザイク。鮮やかな緑のタイルの床。かつては水をはられていたと思われる水路や、たくさん立てかけられた、キリムの絨毯。 周りに高い建物がなく、内側から見ると、モスケの白い壁と青い空がきれいなコントラスト。 壁の外側とはまったく別の時間の流れと景色で、それはそれは居心地の良い素晴らしい場所だった。
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| 夏の夜におすすめ。夜0時近くまでやっているようで、食事はもちろん、カフェエリアもあるので、ミントティーを一杯のみながらだらだらとおしゃべりを楽しむ・・・なんてこともできる。夜遅くなればなるほど、パリジャンたちがやってきて、にぎやかに。水タバコも体験できます。
周辺は人寂しいエリアなので、夜の帰りは気を付けて。
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| モスケでのランチ。素敵な空間で、おいしいクスクスを食べられた。
(2004年9月 olive305 様) |
| 初秋を思わす程寒かったので、どうしても風呂に入りたくて(シャワーしかなかったので)。
あんなにたくさんの欧州の女性の素っ裸を見たのは初めて。いろんな意味で楽しかった。
(2002年5月中旬 オデコに若葉マークのねねゆ 様) |
| 自然史博物館
に行った際、偶然、ものすごく素敵なモスクが目に入ったの。昼時にクスクスを食べて博物館をまわって、出てきて、またここでお茶。そのぐらい気に入った。
もとはイスラム寺院、門から入ってまず中庭があり、天気の良いときなどはここがオープンエアのサロン・ド・テになる。右手の建物がレストラン、左手にまたサロン・ド・テがあり、奥に雑貨屋(Souk)と蒸し風呂(Hammam)。Hammamは曜日によって、女性入浴日と男性入浴日に分かれている。 とにかく、パリのまん中にあって、「ここがパリ?」と思うほど、どっぷり北アフリカ(チュニジア、モロッコなどなど)の雰囲気に浸れる。 (labandite様 1999年11月と2001年3月) |
| サンテティエンヌ・デュ・モン教会
Eglise Saint Etienne du Mont |
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| 後期ゴシック様式。ファサードはごてごてで いただけないが、内部は古典的なプロポーションの端正な装飾で、とくに内陣と外陣のあいだの橋のような仕切りが珍しかった。
(アクセス方法) = メトロ10号線 Cardinal Lemoine駅から徒歩。
(入場料) = なし。 (内部の雰囲気や感想) = ファサードが、あまりにごってごてだった(なぜか三つもペディメントが重なっている)ので、これは失敗だったかなと思ったのだが、意外なほど内部は端正。 ステンドグラスがほとんど残っていないため明るく、建物の構造が見やすい。 (車椅子・高齢者対応) = 正面入り口に階段があるので難しいかも。 (子供向け?) = 子供にはむかないかも (所要時間) = さっと見て30分、じっくり見て1時間 (印象的だったもの) = とくに内陣の正面仕切りが珍しい。白い石で作られ、身廊から身廊に橋のようにわたされている。螺旋階段と透かし彫りの手すりがとくに美しい。リブ・ヴォールトの交差部にあるキーストーンの装飾がメダイオンではなく、垂れ下がった鍾乳石のようになっているのも面白い。 (飲食店&ショップ情報) = なし (その他) = 普通はミサがない時間に行った(15時ころ?)のだが、なぜか正面の扉が開いてり、教会前の広場に人が。いるのはほとんど子供連れの家族で、司祭さまも出てきている。どうも子供向けのなんらかの宗教行事があったようで、数少ない観光客はこのと
観光ルートに入っている教会ではないが、中が明るく、見やすいので建築に興味のある方にはおすすめ。 (2006年5月 lts3204様)
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