トップ > パリ > パリの教会 > 5区の教会
 トップ > パリ > エリア別紹介 > 5区 > 5区の教会
  

Paris 教会 左岸 5区
            28 Mar./27 Apr.2008経験談追加
RATP公団HPより 
5区 サン・ミッシェル付近
 
もくじ
サン・セヴラン教会 Eglise Saint-Severin
パリ最古の鐘
サン・ジュリアン・ル・ポーヴル教会 Eglise Saint-Julien le Pauvre
パリ最古の教会のひとつ。パリ最古の大木。挙式OK。コンサートあり。
パンテオン Pantheon
モスケ Mosquee de Paris(イスラム教)
サンテティエンヌ・デュ・モン教会
Eglise Saint Etienne du Mont 
Eglise Saint Ephrem
コンサートあり。
  

 
 
 

5区 カルチェ・ラタン
 
 
 

サン・セヴラン教会 Eglise Saint-Severin
http://www.catholique-paris.com
住所: 1, rue des Pretres-Saint-Severin 75005
地図: MaubertMutualite付近 地上図PDFのURL
メトロ: Maubert Mutualite モーベール・ムチュアリテ
バス: 24, 47, 63, 86, 87 Balabus
RER: 
時間: 月〜土曜 11:00-19:30 日曜 9:00-20:30
ミサ: 日曜 10:00,  12:00,  18:00,  19:30
身障者: 
コンサート:  オルガンコンサートで名高い。
  
Photo by etsu et nino
ゴシックが成熟してきた、フランボワイヤン・ゴシック時期の教会。
モダンなデザインのステンドグラスにみえるが、残存がめずらしい16世紀〜17世紀のものが多い。
パリ最古の鐘(15世紀)。サンジェルマンやシテ島からもいきやすい。
     
 
Photo by etsu et nino
(アクセス方法) = メトロ クリュニー・ソルボンヌ駅から徒歩2分。ホテル パルク・サン・セヴランの斜め前。

(内部の雰囲気や感想) = こじんまりとしていて、アットホームな印象。掲示板に色々な連絡事項のようなのものあって、生活に密着している感じ。

(車椅子・高齢者対応) = 教会の入り口に階段がある。

(子供向け?) = わからない

(所要時間) = じっくりみても30分程度

(印象的だったもの) = 11月1日の午後に訪れた時、教会の庭で、スープとカフェが無料でふるまわれてお
り、地元の人、観光客にまじってごちそうになった。天気もよく、心温まるひと時だった。

(飲食店&ショップ情報) = なし

(その他) = 観光施設っぽくないが、訪れる人は結構たくさんいた。11月1日は聖人の日らしく、ミサのようなものが行われていたようだ。

(2005年11月上旬 朝食はパン様)
 

小さい教会だけどいい雰囲気。観光客も殆んどいないし、熱心にお祈りをする人がいたり、これが教会なんだなと感慨深かった。

(2003年9月 エーコ三年生 様)

▲もくじに戻る
サン・ジュリアン・ル・ポーヴル教会 Eglise Saint-Julien le Pauvre
http://www.catholique-paris.com
住所: 1, rue Saint-Julien le Pauvre   23, quai de Montebello  75005
メトロ: Saint Michel
RER: Saint-Michel-Notre Dame
時間: 月〜土曜 9:30-13:00 15:00-18:30  日曜 9:30-13:00  15:00-18:30
ミサ: 日曜 10:00,  11:00,  18:00(ビザンチン・カトリック様式)  
身障者: 
コンサート:  http://www.archetspf.asso.fr/concert.htm
  
カルチェラタンといっても、シテ島・ノートルダムの前の橋をわたってすぐ。サン・セヴラン教会のすぐななめ。前にはパリで最も古い大木がある。ダンテも通ったといわれる。12世紀から建築。

パリで一番小さい教会。

挙式OK。日本の代理店から申しこめる 現地挙式会社:WIS   例 HIS
http://www.his-j.com/kix/wedding/avanti-eur-stjulien.htm

     
 
 
教会でのゴスペルコンサート。23ユーロで、サン・ジュリアン教会で21時からのコンサートに。
パリスコープで見て、FNACでチケットを買っていった。

会場が小さいこと、教会の音の反響がすごくよく、教会の雰囲気がよかった。とてもよかった。

(2004年8月/9月 ぼんやりっ子の悠々 様) 


カルチェラタン地区、ノートルダム大聖堂そばの橋を渡って100m程の所にある、小さな簡素な教会。チラシによると、パリでもっとも古い教会のひとつだそうです。ちなみにピアノはスタインウェイ。
 

街頭に貼ってあったチラシをたまたま見つけて、時間があったので、行ってみました。演奏は思っていたより良くて、終了後、観客全員スタンディングオヴェイションでした。
 
音響は・・・ちょっと「こもる」感じに聴こえました。教会では、やはり弦楽四重奏とか合唱の方が響きが合っているのかな(イタリアの小さな教会で、何度か室内楽を聞いたときは、どの教会も綺麗に響いていたので)という気が個人的にします。
 
今度、機会があったら、ゴスペルなんかも聴いてみたいなぁ・・・

また、私が行った時は、アンコールも含めて演奏終了時間が 21:45くらい。ホテルの近くを通るバスに乗って帰るつもりで、バス停に行ってみたら、そのバスは最終が21時(!) うかつでした・・・。行かれる方は、このくらいの時間を目安に、帰りの足も考えておいた方が良いと思います。

*Les plus belles OEuvres de CHOPIN : Nocturnes, Valses, Etudes, Mazurkas, Scherzos, Ballades, Polonaises...

 9月19日(金) 演奏者:Herbert du PLESSIS
 〃 22日(月)      Junko OKAZAKI
 〃 28日(日)      Teresa CZEKAJ
 〃 30日(火)      Nicolas BOYER
 10月3日(金)      Junko OKAZAKI
 いずれも午後8時から
 

*Hommage a la Diva Maria CALLAS : oeuvres de Vivaldi-Rossini-Bellini-Verdi...
 
 演奏者:Lina CASTELLANZA (sop. de la Scala de Milan), Herbert du PLESSIS (p)
 9月29日(月)、10月5日(日) いずれも午後8時から
 

*Les plus beaux Ave Maria et autres chants religieux et lyriques : Shubert-Bach-Gounod-Mozart-Verdi-Vivaldi...

 演奏者:Edwige BOURDY (sop.), Philippe ALEGRE (p)
 9月21日(日)、10月2日(木) いずれも午後8時から
 

*Vivaldi "Les Quatre Saisons", Mozart "Petite Musique de Nuit","Exultate Jubilate", Ave Maria de Gounod & Schubert

 演奏者:Les Violons Virtuoses (str.), Alexandre STAJIC (dir.), Ceclie BONNET (sop.)
 9月20日(土) 午後7時から
 

*Gospel & Negro Spirituals

 演奏者:Legend Singers
 9月20日(土) 午後9時から
 

チケットは、演奏開始1時間前から、教会にて販売。現金のみ(カード不可)。1ere Cat.: 23ユーロ、Normales: 18ユーロ、Etudiant: 13ユーロ
※私が行った時は、身廊の真中と、左右前方が23ユーロ、その他が18ユーロの設定でした。

席によっては、柱の陰で、演奏者が全然見えないかもしれません。 (学生席というのは特に無かったと思うのですが・・・どこに座ってもいいのでしょうか。不明)

(ダッタン人dance 様 2003年9月)

▲もくじに戻る

 
 
パンテオン Le Pantheon
http://pantheon.monuments-nationaux.fr/fr/
[28  Mar.2008 調査]
 
住所: Place du Pantheon 75005  クリプトに入るには、後方に入り口
メトロ: Cardinal Lemoine、Maubert-Mutualite
RER: Luxembourg 
バス:  21, 27, 38, 82, 84, 85, 89 

84、89 がパンテオンまでいくが、なければ Luxembourg 停(便、本数多い)で下車、すぐ。(上り坂)  バスルート詳細はこちら

84番はマドレーヌやコンコルドを通りセーヌ川を越え、オルセー美術館(バス停名はille-Universiteだが最寄)にも行くので便利。リュクサンブールを経て終点はパンテオン。利用価値大。(オヴェリテ太郎 様)
時間: 4〜9月 10〜18:30  10〜3月 10〜18時  チケット売り場は45分前まで。
祝日: ○は OPEN
 
元旦
1/1 
復活祭
2008/3/23
復活祭の月曜
2008/3/24
 メーデー
5/1
第二次大戦終戦記念日 5/8
× ×
キリスト昇天祭
2008/5/1
聖霊降臨節
2008/5/11
聖霊降臨節の翌月曜2008/5/12 革命記念日
7/14
聖母被昇天祭
8/15
○ ただし2008はメーデー休×
万聖節 
11/1
第一次大戦休戦記念日 11/11 クリスマス
12/25
×
 
ただし、展示がえや、特別展、直前の労使交渉、などで変更・決定する場合があります。必ず pariscope週刊誌などで確認し、現地で自分で対応してください。
2008料金: 
大人 18〜25歳 18歳未満 パリ・ミュージアム・パス
(旧カルトミュゼ)
7.50 euro 4.80 euro 無料
     
身障者: 
ガイドツアー:  あり 45分 仏語
店: ギフトショップ、ブックショップ
写真:  撮影可
  

Photo by bluemoon
Photo by maioson violette

ルイ15世が、病気平癒の感謝をこめて、建造。パリをまもった聖ジュヌヴィエーブ(422〜512)(ゲルマン蛮族からパリを守り抜き、パリ市の守護聖人)を祭る。もとは聖ジュヌヴィエーブ教会というのが別の場所にあって、そこに王がお礼参りにいったとき、牧師がここぞと新しい教会建設を依頼したもんで、建てることになったという。
 

ミラボーの死後、宗教色のない祭壇・神殿として祭る場所が検討され、フランスの国民的偉人を祭る霊廟として、ここが選ばれた。
 
 

展望: ドームは展望台になっている。高さ83m。264段。
 

建築: 1754〜1790年。設計はジャック・ジェルマン・スフロ(Soufflot)。 新古典様式。パンテオンとは、古代ローマの神殿を意味するだけあって、さすがに、 正面はギリシャのパンテオンを、また中央のドーム(83m)は、ロンドンのセント・ポール大丈夫聖堂、アンヴァリッドのドームを参考にしたそうだ。すこしちぐはぐな感じをうけるのは、やっぱり。^^;
 

内部: ディドロの記念碑(1925)。シャヴァンヌ作 聖ジュヌヴィエーブのフレスコ画。やさしくおだやかで緊張感と静けさがあり、傑作と名高い。


キュリー夫妻のお墓
Photo by maison violette

地下墓所(クリプト):  エミール・ゾラ、ルソー、キュリー夫人、ユゴー、マルロー、ヴォルテールなど政治、経済、文化など各分野でフランスの自由に貢献した、祖国をひろくしらしめた、とされる偉人がねむっている。ここに祭られると、殿堂入り、だ。2002年12月には、シラク大統領の号令で、文豪デュマの遺灰が移されたことで、話題になった。逆に、後日不名誉な事がばれると、霊廟退去となるので おちおち永眠していられない(ミラボーが例)。

またフーコーという物理学者が、1849年(51年という説もあった)、振り子の実験をした(地球の自転の照明)ことでも知られている。この振り子はいまもぶらさがっている。

     
 
Photo by  maison violette


 
 


夕方に行ったからか空いていた。中は広かった。
日本語のガイドは無い。なので取らずに歩いていたら、館内のスタッフが「君たちは日本人のようですね。すみませんが、私たちは日本語のガイドは用意していないのです。でも、英語のはあるので、もし良かったどうぞ。」と英語のガイドをくれた。

(車椅子・高齢者対応) = 段差が結構あった。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = 1時間で十分。

(印象的だったもの) = 天井から吊るされた球体を使った時計が、仕組みが分からなくてすごく不思議だった。
( 2008年2月 みんご&陽様)


第一日曜の無料日の場合、入り口でフリーパスのところもあるが、ここは入場者をカウントするために、チケット売り場で人数を申告してくれと言われた。通常のチケットに0.00EUと印されたものをもらい、入り口で半券をちぎってもらって入場した。

内部は写真撮影可能。(フラッシュはOKだったかどうか忘れた) しかしあまり撮影している人がいず、特に墓のところでは撮影するのがためらわれる雰囲気。

内部の装飾は、入り口天井の装飾同様豪華。英雄や聖人の歴史的エピソードをモチーフにした巨大な壁画が目を引く。
 

見学時間は、墓を一人一人ゆっくり見て回ると1時間ほど。急ぐ場合は30分ほどで十分。特に訪れたい人の墓がなければ、個人的にはパリ初心者にお勧めしません。
(maison violette様)


入場券売り場の女性にどこの国の人か?と聞かれたので「日本」と言ったら、英語で説明をしてくれた。

12:00から2階の見学ができる。時計を見たら11:50。グッドタイミングだった。時間まで地上階の見学をし、12:00になると人が集まっているコーナーに行った。
 
男性が何かフランス語で説明し、大きな扉の鍵を開け、みんなを中に導いた。

あとに続いて中にはいると、狭い螺旋階段をのぼり、確かに2階かもしれないが、地上階から見上げていた、とっても高い場所から中を見下ろすことができた。

これでおしまいかと思ったら、さらに上へと進み、今度は外が見渡せる場所にでた。一番前の男性が鍵を開け、上に進むと、一番後ろにいる女性が後ろの扉の鍵を掛ける、といった具合に、管理は厳しかった。そういえば、入る時に人数を数えていた。
  
パリを見渡してこれで終わりと思ったら、さらに狭い外階段を上って上に。これはかなり高い。最上部で市内を見渡し写真撮影をするとまた、外階段を降りた。全員揃ったら鍵を掛けといった感じで、下まで降りた。

地下にトイレがある。無料であった。さらに地下の有名人の棺を見学した。高いところと、怖いところが苦手な娘はゲッソリしていた。
 (だぶちゃんむうちゃん様 2007年3月)
 


一階の壁画に、よく見るジャンヌ・ダルクの壁画を発見。ここの絵だったんだ。
 

地下の墓へ。マリー・キュリーの墓は見つからず。代わりにキュリー夫妻特別展を見る。2つの功績について、説明があった。隅にロバのでっかい偽物があったが、何なのか不明。

ユゴーとゾラの墓には、造花のバラが置いてあった。ルソーの棺は、ドアの隙間から花を持った手が出ているところが彫られていて、おしゃれ。
(2006年9月 鈍感ポチョムキン 様)

(アクセス方法) = ジュシュー駅からは入りくねった道を迷わずに行って15分くらい。

(内部の雰囲気や感想) = 2006年末まで神殿内全体にオブジェの展示(どういうオブジェかは口ではあらわせない・・・)。斬新というか雰囲気ぶちこわしというか、難しいところ。展望台か鐘楼かに登れるようです。時間
制で人数制限もあり。それほど高くないので私は登りませんでした。

フーコーの振り子はレプリカというか、当時は砲弾をつかったらしく、本物は国立工芸技術博物館にあり。ちなみに実験は1851年が正しいようです。実験の際にはワイヤーがちぎれて、60mのワイヤー付き砲弾が神殿内を飛び回り恐ろしいことになったとか。振り子の周りは10cmくらいの低くて床と同じ色の柵があるだけで、ちょっと危ない。つまずいている人が何人もいた。

有名人の墓はかなり多い。天文学者のラグランジュ、ナポレオンに仕えたランヌ将軍はじめ19〜20世紀の軍人なども。宰相枢機卿リシュリューも葬られたと聞いており、スタッフ何人かに聞いて回ったが墓は見つかりませんでした。
でもここにあるのは間違いないようだ。

(車椅子・高齢者対応) = リフト等は全く無し

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = さっとみて10分。墓をじっくり見れば2時間くらい

(その他) = 近代フランスの有名人好きor墓好きには外せない。そうでないなら行く価値無し。

(2006年9月 ぽんぽんKINGDOME様)
 

パンテオンで、フーコーの振り子を感慨深く観察した後、リュクサンブールの方へ向かってカルチェラタンの大通りを下った。カフェや本屋が多いが、パリ大学の近くということで学生風の人が多く、暮らしやすそうな、楽しい雰囲気が漂っていました。

前年訪れたムフタール市場もすぐ近くで、そのあたりの雰囲気もよかったので、できればこの辺で一度住み着いて暮らしてみたいと思いました。
(2005年5月 マディねもーる 様)
 

(アクセス方法) = サンジェルマンからリュクサンブール公園を抜け、歩き

(入場料) = カルト・ミュゼ

(内部の雰囲気や感想) = もともと教会のための建築なので、広い、静か。とくに、地下の墓所はほんとに静か。周りのカルチャラタンの喧騒は届かない。
 
見に行ったのは、フーコーの振り子、マルロー、キュリーなどのお墓。ちなみに、ここに眠っているのは、マリー・キュリー、ピエール・キュリー、アレクサンドル・デュマ、ヴィクトル・ユーゴー、ジャン・ジョレス、アンドレ・マルロー、ジャン・モネ(画家ではない)、ジャン・ムーラン、ジャン=ジャック・ルソー、ヴォルテール、ルネ・デカルト、エミール・ゾラ、アンリ・ベルクソンなど
内部のシャバンヌの壁画も美しい。
 

(車椅子・高齢者対応) = 墓所を除けば、車椅子でも可。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 1時間あれば

(印象的だったもの) = 上に書いたとおりす。しかし、棺おけを見せると言う風習のない我々には、若干違和感ははある。

(飲食店&ショップ情報) = なかったと思う。

(その他) = フーコーの振り子は近づけません。解説のビデオ上映してましたが・・・。フーコーとか、眠っている人たちに興味がない人には、なんだかわからないところかもしれない。

(matt-frafra様 2003年10月)
 

アラブ世界研究所に向かうが バスが来ない。それも反対車線にもバスが走る気配すらない・・・。日曜は運休でした。仕方ないので 歩いていけるパンテオンに予定変更。

リュクサンブール公園に沿って歩くと、  Objectif Une 1953〜2003という写真展が、公園の柵を利用して、パンテオン側にずらっと。その年起こった印象的な出来事の決定的瞬間のような。なかなか興味深いものでした。

パンテオンに近づくと、雰囲気が違う。黄水仙で柱と前庭が飾られ、コーラス隊が出ている。募金活動をしているようで、2euroで、飾られた黄水仙を摘んでいいらしい。

まずは、パンテオンの中へ。フーコーが実験した振り子がゆれている。地球の自転ね。理科は得意でないので、ごく簡単に説明する。娘よ、難しいことは突っ込んでくれるなよ・・・・・
 

地下の墓地へ。名前は知ってるが著書はまだ読んでいません…、という有名な作家達が眠っている。キュリー夫妻の墓もある。小学生の時読んだ伝記で、夏休みの感想文を書いたので、なんだか親しみがある。薄暗いし、楽しい雰囲気の所ではないので、たぬきは恐いらしい。さっさと地上へ戻る。

「さっきと違う所でゆれてるよ。」と言う娘。おいおい疑ってたわけ? しっかり検証していたとも言える?かな?  かくしてフーコーの実験は成功したわけです。

募金の主旨のパンフレットをもらい、黄水仙がガン撲滅運動のシンボルである事、ガン研究のキュリー研究所への寄付であることなどが書いてありました。小銭を足して支払い、記念に花を摘みました。

(たぬきのママ様 2004年3月)


 
 
 
モスケ Mosquee de Paris (イスラム教寺院)
http://www.mosquee-de-paris.org/
住所: 
メトロ: 
RER:  
バス:  
時間: 
料金: 
身障者: 
コンサート:  
店: 内部に、人気のカフェ、レストラン、サロン・ド・テ、ブティック。 → 5区のレストラン 参照
写真:  
  

Photo by olive305 

Photo by yosaku to banana

Photo by yosaku to banana
     
 

 

(アクセス方法) = メトロ Place Monge モスクの入り口とは反対の植物園の方に回るとカフェの入り口があり、中に入っていくと左側がハマムの入口。

(入場料) = ハマム入場料、あかすり、マッサージ(10分)、ボディーソープ(1回分)、ミントティーのセットで38ユーロ 

コースが確か4種類ぐらいあってその中から選んだ。VISAカードで支払い。

(内部の雰囲気や感想) = 入場しても一切使用方法等の説明なし。一緒のタイミングで入ったフランス人女性も、ちょっと困っていた。フランス語が少し理解できないと厳しい

あかすり、マッサージ(10分)、ボディーソープ(1回分)、ミントティーのセットのコースを選んだのでそれぞれのチケットを渡される。ロッカーは1ユーロを入れて使う。お金はあとで戻ってくる。

ハマム→あかすり→マッサージ→ミントティ の順番。マッサージは入口付近にノートがあるので自分の名前を書き込む。いつまでたっても呼ばれず、自分で聞きに行ったらダメと言われ、見かねた別のマッサージの女性が声をかけてきて、2階で暇そうにしていた女性に声をかけてやってくれた。

油を大量につけて触っているだけ、という感じ。あかすりも、ちゃちゃっとやって終了。あくまでも経験料という感じ。クォリティーを求めるなら、ちゃんとエステとかスパに行った方がよいと。

平日の夕方でそれなりに混んでいた。女性たちは皆常連という感じで、帰る頃に若い人たちが増えてきた。私のような観
★文字化け

2人入口で引き返していた。危険な感じはないけれど柄は悪いかも。分からなくて見ていたらマッサージの女性に「何だよ。」と怒鳴られた。1回行けば十分。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = マッサージで待たされなければ着替え・身支度等も入れて2時間もあれば十分。

(印象的だったもの) = トイレがアラブ式のみ。

(飲食店&ショップ情報) = カフェで水巻タバコ?吸っている人がいた。あとはアラブ風のパンやお菓子などが売っていた。

(その他) = 一人で行ったけどガラが悪い。使い方の説明一切なしでいちいち聞かないと分からない。聞いても面倒そうにフランス語で答えるし(英語は通じるか分からない)トイレが見つからず困った。

若いフランス人の女性に聞いたら、連れて行ってくれた。ハマムの扉を開けるとすぐにあかすり台が2台あって、そこを抜けて左がハマム、右がトイレ。

入ってすぐに大きい広間があって、そこでマッサージをやってくれる。水着・タオルは必携。水着はビキニ方が良い。あかすり・マッサージはかなり下まで下ろさなければいけないので、上下分かれていたほうが便利。

たくさんビーチサンダルが転がっているので持参していなければ勝手に使えるが、もちろん誰が履いたか分からない。気になる人は持っていくべき。床はびちょびちょ。

(2008年4月 プロヴァンス館のクローバー 様)


(アクセス方法) = メトロ PlaceMonge駅より徒歩。迷ったので、結構時間がかかった。 

(入場料) =セットメニュー 入場料、ゴマージュ、マッサージ(30分)、ミントティー 58euro
他にマッサージが10分のセット 38euro 等あり。

(内部の雰囲気や感想) = 
ペットボトルの水、水着(ビキニがベスト、ゴマージュとマッサージのときは上だけはずせば済むので)、タオル&バスタオルを持参。

他に持っていけばよかったもの、ビーチサンダル(床が大理石で、ついてくる黒蜜のような石鹸やマッサージのオイルなどで裸足では滑りやすいし、トイレに行くのに気持ち悪かったので)、風呂用ビニールバッグorレジ袋(水、タオル、チケットを持ち歩くため)、薄手のローブ。
 

ハマム入り口を入っていくと、番台のような受付があり、そこでコースを決めてお金を払う。係は、私が水着を持っていないと思ったようで、奥からパレオを持ってきて身振り手振りで一生懸命「裸になってこれを巻くのよ」と伝えてくれた。

私が英語で水着持ってることを伝えると「Good」と言った。フランス語のみだが単語レベルの英語は通じる。

チケット(色画用紙を切っただけのもの)をゴマージュ用、マッサージ用、ミントティー用と3枚渡された。マッサージを頼むとノートに名前を書く。後にこのノートの名前がマッサージの順番になると
判明。私は20番(10時openで11時過ぎに受付)だったので、結構待った。

番台と同じフロアに真ん中に、マッサージ台を置いた休憩所があり。そのフロアを奥に進み5段程のステップを降りて右に進みステップを登ったところがロッカールーム(要1euroコイン、鍵を開けると戻ってきます)着替えて中央に戻り奥に進むと、ゴマージュ室とシャワー室、シャワーで体を洗ってからさらに奥に進むとハマム。

手前は広く温度が低いスペース、中央に円形、左右に三室に区切られた50cm程の高さの大理石の台、その上座ったり寝転がったりして過ごす。

さらに一番奥に温度が高い場所がある。そこは狭いスペースだが、入って左側は5人ぐらいが寝転べる台、右側は5段程のステップを登ったところに円形の水槽(冷たい水)。ハマムでゆっくり体をふやかしてから、ゴマージュの場所に戻り並んで待った。

順番がきたら、女性にチケットを渡してやってもらう、結構乱暴で、顔もふた擦りぐらいやられてしまった。

終了後、もう一度シャワーを浴びてロッカーに戻って、体をさっと拭き、バスタオルを持って休憩室にてマッサージを待った。番台にチケットを出すと、すぐにミントティーをくれた。バスタオルを敷いて寝転がっていたが、時間が長いと体が冷えて寒くなってくる。ローブがあるといいかも。

終わった人は横線を引いて消していくので、途中で確認することも出来たのだが、初めてなので、わからなかった。

マッサージは、名前を呼ばれる。オイルを使った弱いタイプだが、結構気持ちが良かった。やはり30分はやらないと効果は期待できないかも。マッサージが終わり、ロッカーに戻って体を拭いて服を着て終了。ロッカールームの壁に1euro入れて動く、壁に備え付けのドライヤー有(よくトイレにある手を乾かすやつが壁の相当高いところに設置)

(車椅子・高齢者対応) = 床が非常に滑りやすく、ステップが多いので困難。すべてが大理石造りなので転ばないよう要注意。のんびりしに行くところなので、時間に追われる旅行者はやめておいたほうがいいかもしれない。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 3時間は見ておいたほうがいいかも。

(飲食店&ショップ情報) = 
モスケ内にカフェ、レストランあり。レストランでチキンタジンを食す。15euro程、量が多く1皿でお腹一杯、バゲットがついてきた。他にクスクス等もある。

→ 5区のレストラン 参照
 

(2007年6月 ANEGO@YOKOHAMA 様)

門をくぐり、あまりの美しさに息をのむ。圧倒され無言となった。

係に入場料3ユーロを払い、礼拝堂以外は写真撮影可、あちこちを見て回る。何よりもこの好転が、よりモスケを美しく飾っている。

生い茂った緑と、色とりどりのモザイク。鮮やかな緑のタイルの床。かつては水をはられていたと思われる水路や、たくさん立てかけられた、キリムの絨毯。

周りに高い建物がなく、内側から見ると、モスケの白い壁と青い空がきれいなコントラスト。

壁の外側とはまったく別の時間の流れと景色で、それはそれは居心地の良い素晴らしい場所だった。
(2006年9月 シャッポシノワ 様)

夏の夜におすすめ。夜0時近くまでやっているようで、食事はもちろん、カフェエリアもあるので、ミントティーを一杯のみながらだらだらとおしゃべりを楽しむ・・・なんてこともできる。夜遅くなればなるほど、パリジャンたちがやってきて、にぎやかに。水タバコも体験できます。

周辺は人寂しいエリアなので、夜の帰りは気を付けて。
(2004年7月 bluebell様) 

モスケでのランチ。素敵な空間で、おいしいクスクスを食べられた。
(2004年9月 olive305 様)
初秋を思わす程寒かったので、どうしても風呂に入りたくて(シャワーしかなかったので)。

あんなにたくさんの欧州の女性の素っ裸を見たのは初めて。いろんな意味で楽しかった。
おねーさん達は、「ぼんっきゅっぼんっ」でスタイル良い。 でも、おばちゃまになると、違う意味で、”ダイナマイトボディ”。お肌もつるつる・ぴかぴか。あったまりました。

(2002年5月中旬 オデコに若葉マークのねねゆ 様) 

自然史博物館 に行った際、偶然、ものすごく素敵なモスクが目に入ったの。昼時にクスクスを食べて博物館をまわって、出てきて、またここでお茶。そのぐらい気に入った。
 
もとはイスラム寺院、門から入ってまず中庭があり、天気の良いときなどはここがオープンエアのサロン・ド・テになる。右手の建物がレストラン、左手にまたサロン・ド・テがあり、奥に雑貨屋(Souk)と蒸し風呂(Hammam)。Hammamは曜日によって、女性入浴日と男性入浴日に分かれている。
 
とにかく、パリのまん中にあって、「ここがパリ?」と思うほど、どっぷり北アフリカ(チュニジア、モロッコなどなど)の雰囲気に浸れる。

(labandite様 1999年11月と2001年3月)

  
 
 
サンテティエンヌ・デュ・モン教会 
Eglise Saint Etienne du Mont
住所: 
メトロ: 
RER: 
時間: 
ミサ: 
身障者: 
コンサート:  
  
     
 
後期ゴシック様式。ファサードはごてごてで いただけないが、内部は古典的なプロポーションの端正な装飾で、とくに内陣と外陣のあいだの橋のような仕切りが珍しかった。

(アクセス方法) = メトロ10号線 Cardinal Lemoine駅から徒歩。
駅の出口はCardinal Lemoine通りとMonge通りの交差点あたりにある。Cardinal 
Lemoine 
通りは坂道で、これを上って二つ目の角を右折してClovis通りを直進すると右手
にある。徒歩で5分弱。 パンテオンのそば。

(入場料) = なし。

(内部の雰囲気や感想) = ファサードが、あまりにごってごてだった(なぜか三つもペディメントが重なっている)ので、これは失敗だったかなと思ったのだが、意外なほど内部は端正。

ステンドグラスがほとんど残っていないため明るく、建物の構造が見やすい。

(車椅子・高齢者対応) = 正面入り口に階段があるので難しいかも。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = さっと見て30分、じっくり見て1時間

(印象的だったもの) = とくに内陣の正面仕切りが珍しい。白い石で作られ、身廊から身廊に橋のようにわたされている。螺旋階段と透かし彫りの手すりがとくに美しい。リブ・ヴォールトの交差部にあるキーストーンの装飾がメダイオンではなく、垂れ下がった鍾乳石のようになっているのも面白い。

(飲食店&ショップ情報) = なし

(その他) = 普通はミサがない時間に行った(15時ころ?)のだが、なぜか正面の扉が開いてり、教会前の広場に人が。いるのはほとんど子供連れの家族で、司祭さまも出てきている。どうも子供向けのなんらかの宗教行事があったようで、数少ない観光客はこのと
きとばかり正面扉(普段は開けない)から中にはいっていた。

観光ルートに入っている教会ではないが、中が明るく、見やすいので建築に興味のある方にはおすすめ。

(2006年5月 lts3204様)
 


 
 
 トップ > パリ > パリの教会 > エリア別紹介 > 左岸の教会
 トップ > パリ > エリア別紹介 > 5区 > 5区の教会