| Eglise Saint-Eustache サン・トゥスタッシュ教会
パリでもっとも美しい外装 7,000本を越えるパイプオルガンで名高い。 |
| Eglise Saint-Roch サン・ロック教会 |
| Eglise Saint-Germain-l'Auxerrois サンジェルマン・ロクセロワ(ローセロワ)教会 |
| Eglise Reformee de L'Oratoire du Louvre オラトワール・デュ・ルーヴル教会 |
| レ・アールをふらついている時に偶然見つけた。壮大で古い重厚な建物にしばし、呆然となった。内装も素晴らしく、いつまでも椅子に座っていたい気分だった
(2007年8月 くま兄弟のパルミエ 様) |
| シャトレ レ・アール駅から。出口が分からず、迷ってしまった、地上にはやくでて地図で探したほうが早いかも。
(内部の雰囲気や感想) = 夕方のコンサート、途中から入ったがバッハの「音楽の贈り物」だと分かった。
内部は暗く、壁の絵は見にくかった(ルーベンスの絵があると説明にあったが、分からなかった、未確認情報)。市場から、野菜や果物を大量に台車に載せて男が出発している様子の置物があって、それはとても面白く見た。その置物とかの絵葉書も販売していた。 (子供向け?) = 子供にはむかないかも (所要時間) = 30分くらい (その他) = けっこう教会内は人がいた。クリスマスが近いから? (2006年12月 Lemontfuji様) |
| (アクセス方法) = ポンピドゥーの辺りから散歩がてら。10分弱。
(内部の雰囲気や感想) = 工事中で入口がすぐ分からず、入れないのかと思ったら、ここが入口と大きく書
大きくてさぞやいい音がしそうなオルガンが目をひく。今度時間があったらコンサートにも来たいと思った。 (子供向け?) = 子供にはむかないかも (所要時間) = じっくりみて1時間。 (印象的だったもの) = パイプオルガン。受胎告知のレリーフ。 (その他) = 分かりやすい場所にあり、親しみやすい感じの教会。 (2005年11月末 気まぐれな独身者様) |
日曜のコンサート
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| 前の公園では、昼どきに、食事をしたり昼寝する人がたくさんいて、のんびりできた。大仏みたいな顔のオブジェも面白い。
(2004年8月 rie-macaron様) |
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Photo by toricacao |
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Photo by toricacao |
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| Eglise Saint-Roch サン・ロック教会 | |||||||
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| 聖ロックは14世紀の聖人。
建築: ルイ14〜15世時代。1653年ごろより建設を開始、中断しつつも1754年完成。長期間でかつ資金不足などの影響で、内部は変形、直方体のような形になった。奥行き125mとかなり細長い。また場所の問題があって、内部も規則破りの配置になっている。 京大図書館DB
内部: 聖母マリアの礼拝堂は マンサール設計。丸い美しい天井画はピエール「聖母マリアの勝利」
歴史: この教会が委託して、ベルリオーズの大作 「荘厳ミサ曲」作曲、初演(1825)したそうだ。コルネイユ、ル・ノートル(ヴェルサイユの庭園をてがけた)もここに埋葬されている。 催し: 無料のコンサートも意欲的。 |
Photo by antonio jr 77
最終日にたまたま前を通りかかった。他の教会と違い観光客などがほぼいなかったので、立ち寄って見た。最初は入ってもいいのかさえわからないくらい閑散としていたが、人がいたのでとりあえず・・・。入ってみて大感動! 入ってすぐは一番奥の聖堂(?)がよく見えないが、徐々に奥に進むと、目の前の壁が取り払われたような錯覚の後、天井まで続く見事な壁画(半分彫刻っぽい)が現れる。 そこにだけ広げられた赤の絨毯と、キリスト誕生を描いた青の壁画、決して派手ではないステンドグラスが見事に調和して、美しいドーム型の聖堂を作り上げていた。 たまたま私たちが行ったときは、パイプオルガンの調律をしていたらしく(最初に教会内にいたのは調律師の人だったようです)、ミサでもないのにメロディが流れてきて、その状況に、我を忘れた。(普通の「ドレミファソラシド〜〜」でさえ非常に荘厳 笑)。 ひたすら座って、ぼんやりと時間を過ごした。 (あーる178 様 2003/2004年末年始)
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| バッハのcantateのコンサートを聞いた。ひとり30ユーロ。すばらしいのひとこと。ソプラノとテノールが教会の中に響き渡っていた。
(2007年11月 cassiopeia55様) |
| コンサートへ。時間になると、あちこちから人が集まってきて満席に。12時半から約1時間、教会の一番奥で演奏が行われた。
(utaうたしゃん 様 2004年1月) |
| Eglise
Saint-Germain l'Auxerrois
サンジェルマン・ロクセロワ教会 (ローセロワ、ログゼロワ、ロセロワ) |
| ルーヴルのすぐ右(東)。
歴史: 聖バルテルミーの日(1572年8月24日)、新旧宗教対立が過熱し、この教会の鐘の合図でプロテスタント信奉者の大虐殺が始まった、とされる。カトリーヌ・ド・メディシス(アンリ2世の妻、シャルル9世の母)のたくらみとされる、実に、パリで3〜4千人、フランス全土でも10数万人が命を奪われた、フランス史上最大の大虐殺といわれる大事件である。 ここの鐘が深い縁をもつと見知って鐘の音に耳を傾けるとなんともいえないこころもちがする。ちなみにヨハネ・パウロ2世は フランス訪問中、1997年8月24日に特別ミサを行った。 ちなみにカトリーヌ・ド・メディシスは パリ郊外サン・ドニ聖堂に墓がある。 近くに 菓子屋Cador カドールがあるので、お忘れなく。 |
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Photo by CALYASU ラ・サマリテーヌの屋上から撮影 |
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Photo by etsu et nino |
Photo by antonio jr 77 |
| Eglise
Reformee de l'Oratoire du Louvre
オラトワール・デュ・ルーヴル教会 |
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| http://www.oratoiredulouvre.fr/ | ||||||
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| 1811年からプロテスタントの教会。(ただし、もとはオラトリオ会だったらしい)
ノエル(クリスマス)の時期には コンサートなども。 オルガンは1930年台。ネオクラシカル様式。 ルイ13世、アンヌ・ドートリッシュの葬儀もおこなったそうだ。 |