トップ > パリ > エリア別紹介 > 19区 > ビュット・ショーモン公園
 
 
Parc des Buttes-Chaumont
ビュット・ショーモン公園
http://www.paris.fr/fr/environnement/jardins/
liste_jardins/parc_buttes_chaumont/default.ASP 
パリの東部にある公園。石切り場だったところを、ナポレオン3世の命で作られた。なかなか趣向を凝らした公園で、つり橋や鍾乳洞などもある。
住所 rue Manin 75019
メトロ Buttes-Chaumont ビュット・ショーモン
RER
地図 RATPの付近地図(交通機関乗り場いり)
バス  バスルート詳細はこちら
車窓 観光 移動
26番 - - サン・ラザール駅〜北駅〜公園前〜ペール・ラ・シェーズ墓地〜

Botrzaris - Buttes Chaumont 停下車

60番
- - - ポルト・ドゥ・モンマルトル〜サンマルタン運河〜ビュット・ショーモン公園〜ガンベッタ
75番

★★ ポン・ヌフ〜市庁舎〜 マレ地区(Archives北進、Beaubourg通り南進)〜3区〜レピュブリク広場〜ポルト・ドゥ・ラ・ヴィレット
サンマルタン運河も通る、リピーターむけのおもしろいルート。
夜× 日祝×
  
駐車場
タクシー
  
開館 
Ouverture
年中 無休  夏 7:30〜23:00  冬 7:30〜21:00  
祝日
料金 
Tarif
    
写真:  
店: 
ガイド:  
アクティビティ:  
撮影可 ペット可、レストランあり、無料  (ボートでいく中の島は有料)
障害者: 
  
Photo by nyanchi

新郎新婦の背後の建物は19区区役所。
  
 
 
 
ビュット・ショーモン公園に残る、旧環状鉄道の廃線トンネルを森の中から見下ろして。
これこそが近未来の侘寂、パリのメランコリー。

(2006年12月/2007年1月 めめたんもにゅもにゅ 様)

(アクセス方法) = メトロMenilmontant付近のレストランで食事した後、ブラブラ散歩しながら徒歩で。帰りは公園を出てすぐのBotzarisからメトロに乗った。

(入場料) = 無料

(内部の雰囲気や感想) = 曇り空の中緑濃い公園の中に入ると、空模様のせいか一層薄暗く感じ、少々寂しい気分におそわれる。しかしベビーカーを押した赤ちゃん連れの母親が1人、後ろから私達を追い越して行ったので少し安心する。

中のほうへ進むと、平日の昼間の割にはまあまあ人もいて、寂しい感じはなくなった。遊具で子供を遊ばせる人、ジョギングする人、緑の斜面に寝転んで語らったり読書したりする人、みんな思いおもいの過ごし方をしている。

公園全体に起伏が多く、冬に雪が積もったらスキーでもできそうな斜面がいっぱいある。歩いているうちに激しい水音が聞こえて来たので行ってみると、鍾乳洞のような所のてっぺんから滝が流れ落ちている。暗くてひとけがなく、少しこわい雰囲気だったが、中で1人滝の音を聞きながらヨガをしている女性がいた。

更に行くと、池の中の山のてっぺんに 東屋があるのが見えたので行ってみる。ローマ郊外ティボリのヴィラ・グレゴリアーナ庭園にあるシビル寺院の真似だそう。東屋からはサクレ・クール寺院とその後ろに広がるサン・ドニの街が見渡せる。変わった位置からの眺望を体験出来たが、東屋の諭★文字化け
 

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = さっとみて1時間、ゆっくり過ごそうと思えばいくらでも。

(飲食店&ショップ情報) = レストランはあったようだが平日で人も少なかったので営業していたのかどうか不明。

(その他) = ビュット・ショーモン公園には、メトロMenilmontant付近のレストランで食事した後ブラブラ散歩しながら徒歩で訪れたのだがその途中、ベルヴィル公園という公園に寄った。頂上から一望できるパリの眺めがとてもよかった。

公園の半分ほどが工事中だったせいもあり数えるほどしか人がいなくて、せっかくの眺めを楽しむ人も少なく、勿体無いような気がした。大きな土管の滑り台があるとのことだったので、工事中でなければもっと子供連れなどで賑わっているのだろうか。

今回のパリ訪問中はここのような中心部からやや外れた所を訪れることも多かったのだが、観光地でなく、こういったふつうの暮らしが息づいているような場所を歩くと、花の都パリと言ってもその名を呼び表している場所はごく一部なのだな、ということをしみじみと感じた。

(2007年9月 香椎のほしのこ 様)
 

フランス好きの知人の勧めた。メトロに乗って。特に何があるというわけではないけど、池と切り立った岩山と吊り橋のある公園で、のんびりした気分になれた。岩山の上の展望台(?)からは、遠くにサクレクール寺院が見えた。

パリの街中に鍾乳洞があったのには、ちょっぴり驚き。(人工なのかな? )
(az様 2001年1月)

サン・マルタン運河下りでバスティーユからラ・ヴィレットまで行き、帰りを75番バスでリヴォリ通りまで戻ってきました。遠いから今回は行けないけど、いつかは行ってみたいと思っていたピクチャレスクなビュット・ショーモン公園をバスの窓から見られたのは、とても嬉しかった。

船が通るのは観光地の日常の風景なのだろうに、自転車に乗ったり、スケボーを抱えた地元の人たちが船を眺めているのが、なんとなくいい風景。子どもが川岸のフェンスに張りついて船を見たり、手を振ったりしているのが、愛らしくて仕方がなかった。
(2003年9月 雛子@荒涼園 様) 

 待ち合わせのため、メトロ5番線ローミエール駅(Laumiere)から徒歩で。
駅からまっすぐの道で徒歩5分強。最寄り駅は7b線のビュット・ショーモン(Buttes-Chaumont)駅のようです。

北駅や東駅の先まで行ったり、乗り慣れない5番線に乗るというのがちょっと心細かったのですが、乗ってみると特に物騒ということはなく、普通の警戒心を持っていれば大丈夫でした。

【price】 無料

【kansou】 行ったのが天気の良い日曜の午後だったので、パリの人たちが公園で過ごす日常を見られた。家族連れあり、友達同士でディスカッションする姿、恋人が語らっている様子など、人間ウォッチングが楽しめました。

園内には池、つり橋があり、自然に触れられる公園。中でも鍾乳洞の丘のぼりは、童心にかえって探検するようなワクワク感あり。付近では一番高い丘だ、という鍾乳洞の丘の上からはパリの街が一望できます。こういう角度から見るパリの街もなかなか面白く新鮮で、サクレ・クール寺院の眺めが素敵でした!
 
【disabled】 道幅は十分ありますが、丘になっている地形なので、園内の道は全体に緩やかな勾配がついてるようでした。つり橋や鍾乳洞探検をしなくても楽しめると思いますので、ご安心ください。
 
【child】 子供でも楽しめそう
 
【hours】 楽しみ方により好きなだけ
 
【works】 つり橋、鍾乳洞、芝生に集うパリ市民の姿。
 
【shop】 園内に売店があったかどうかわかりませんでしたが、公園付近にはピッツェリア、インド料理店、カフェなどあります。ミネラル・ウォーター類は持参したほうがいいかも。
 
【others】 少し中心部から外れるので、日本人観光客には会いませんでした。でもアクセスはメトロに乗るだけと簡単ですし、素敵なところなので、お天気の良い日に都会の喧騒を忘れてくつろぐのにはオススメです。ラ・ヴィレットも徒歩圏内。

(るる太様 2003年9月)
 

 
 
 
トップ > パリ > エリア別紹介 > 19区 > ビュット・ショーモン公園