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オペラ、オペラ座
観劇経験談
  
            
 8 Dec.2007 / 19 Nov.2008  経験談追加

 
 
 

解体中



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

初心者おすすめ演目
 
 「ドン・キホーテ」
 
物語自体がノウテンキだし、全く劇的な展開もないという、喜劇なのですが、バレエ初めてという人に、最も喜ばれた演目です。
色とりどりのハデな衣装がふんだんに見られたり、バレエ団によっては本物の馬が登場したり、楽しい!演目。たくさんのキャラクターが見られますし、主役級ダンサーの超絶技巧は必見です。


「くるみ割人形」
 

クリスマスシーズンによく上演されます。聞いたことがある音楽も多いし、ねずみと兵隊さんの戦うシーンも楽しいし、飽きない。かわいい子役もたくさん出る演目なので、ご家族で見てもいい。


「ロミオとジュリエット」

映画も有名だし、みんな知ってる物語なので見やすい。ダンサーの技術がどーのこーのというのを忘れて、純粋に感情移入しやすく、特にラストシーンでは号泣まちがいなしです(私だけか)。両家の戦闘シーンは迫力があり、どきどきしてしまいます。カップルで見ると、お互いへの愛情が増すでしょう(笑)
 
(プリエ564 様)
車椅子での観劇
 
(アクセス方法) = ホテルから路線バス(ノンステップバス)で。

(入場料) = 大人3名、内車椅子利用一名、旅行代理店で手配、人気公演であったのでチケットが手に入ったのは3日前、現地の旅行代理店の方から、チケット代一人一万八千円、チケットに書いてた値段は10ユーロ、2階桟敷席。

(車椅子・高齢者対応) = 
車椅子利用の場合、最低15日前に予約のこと、当日は公演一時間まえには裏口に集
合すること。係員の方が案内をしてくれる。裏の階段はすべて木製のスロープが設けられている、正面の大階段脇に一対のガラス張りのエレベーターがあり、それに乗り三階席へ、桟敷席の室番号は25、正面から見て右手の角にあたる柱がちょいとじゃま。車椅子用の席として決まっているらしい。公演後も係員が裏口出口まで案内。

(qqxm23k9様 2005年7月上旬)

バスティーユ
 
席に着くのに、Porte(扉)番号さえ間違えなければPorteを入った所に入る係員、又は通路にいる係員が席を示してくれる。列は床に、席番号はいすの背ではなく、座る部分の裏(シートが上がっているので)に書いてある。

(2006年2月 スミレの花壇様)

 
 
 
 
 
 
 
 
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