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オペラ、オペラ座
館内見学
  
15 Jan./ 24 Sep.2011 経験談追加
1 Jan.2015 再調査、経験談追加
8 Feb.2016 経験談追加
13 Feb.2016 再調査

 
 
Bibliotheque-Musee de l'Opera ビビリオテック・ミュゼ・ドゥ・ロペラ
オペラ座内部、オペラ座図書館、オペラ座博物館  

(Opera Garnier ガルニエ)

http://visitepalaisgarnier.fr/fr/informations-pratiques/
http://www.opera-de-paris.fr/音あり
http://www.bnf.fr

Photo by nara no kinuzabu  オペラ・ガルニエ

 
住所: Place de l'Opera 75009   交通アクセス: ガルニエ・オペラ座 参照
メトロ: Opera
RER: Auber
SNCF: 
バス: やまほど 20  21  22  27  29  31  39  42  52  53  66  68  81
 バスルートはこちら
駐車場:  
OPEN: 2014年12月現在  
 
 原則毎日 10〜17:00  入場16:30まで。 午前のみ見学の場合もある。 その場合、入場12:30まで
 
昼のマチネ公演がある日は13時まで  夏一時期 10〜17:30 になることも。
ホールを使っているとき・リハちゅう、準備中の場合は、ホール以外(回廊、玄関の大階段)のみの見学(同料金)。ガルニエでの公演をしらべておくと、見る・見られないがだいたい予測できる。

またURLに見られない日程が掲載されている。


CLOSE: 1/1、5/1、
たまに日曜もみられないことがある。公演期間中、リハ、舞台使用中ホール部分はみられないので注意。その場合でも、階段や回廊はみられる。また、レストラン、売店も利用できる。
  
料金:   2014年12月現在 
 大人 25歳未満、学生、 10-0歳、
オペラ座若者パス
パリ・ミュージアム・パス
(旧カルトミュゼ)
10ユーロ 6
無料 ×
 
Web購入可 URL
予約: 不可
写真: 写真○、フラッシュ×
店:  ギフトショップ、ブックショップ。 レストラン l'Opera Restaurant がオープンした。
ガイド: 仏語。一部英語あり → http://visites.operadeparis.fr/intro.asp
アクティビティ: 
障害者: 
  
  
Photo by toricacao

オペラ座(パレ・ガルニエ)内。 公演ちゅう、前後、あいまの日などは、舞台を使っているため、ホールは見られないが、その他は見られる。ヴェルサイユのような、豪奢な廊下、大階段だけでも必見。

博物館スペースでは、常設展のほか、テーマをきめてかつての公演にちなんだ展示をやる。

図書館は楽譜などが豊富。所要時間は 1時間半程度。

オペラ座観劇・予約などについては → オペラ座 参照






館内見学ガイドツアー
 


昼にガイドツアーに参加して、夜は公演に出かけた。

昼は裏口のみ開いていた。自由見学10〜17時、9ユーロ
英語ガイドツアー 水・土・日、11時半、14時半、定員30人、12.5ユーロ
仏語ツアーはもっと頻回にある。チケット販売カウンターは自由見学とは別で向かって右の奥まったところにあった。

内部の想像を超える豪華さに圧倒された。キラキラが凝縮。自由見学よりもガイドツアーがお勧め。歴史的な解説だけでなく、桟敷を見たり、ガルニエの構造など聞いて興味深かった。天井のシャガールの絵は必見と思う。解説を聞けばまた味がある。

(車椅子・高齢者対応) = リフトあり。正面は階段だが裏側にスロープ入場口あり。
訪問時、工事中のところがあった。トイレの手すりは覚えてない。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = 見学ガイドツアーで1時間かかる。

(印象的だったもの) = 建物全体が美術品、天井画のシャガールの絵が美しかった。建物内からルーヴルを見る景観もなかなかのもの。

舞台の緞通は見学時にはカバーがかけてあり、騙し絵は公演の時にしかみられない。
(2010年10月 金直nao 様)
 
 


ガイド付見学ツアーに参加。5分前に滑り込み、運良く申込みできた。

説明時間は同じだが、前回参加時とは、異なる解説を聞いた。解説者によって重点が異なる模様。当日は、公演の準備中で劇場内が暗かったためかもしれない。
(2011年9月 金直na 様)
 



 

(入場料) = 12ユーロ(オペラ座主宰のガイドツアー

(内部の雰囲気や感想) = 英語ガイドツアーに参加した。
ツアーに参加すると、1階客席に入れてくれ、オーケストラピットも見られた。
1階の客席に入る入口は、内部見学のみの時間帯は1つだけ開いている。係員がいてガイドがいないと入れない。

個人見学の人は一般見学用に開放された2階のボックスからしか見られない。シャガールの天井画も、真下からきれいに見られた。

舞台裏などには行けなかったが、いろいろな説明が聞けて面白かった。
ただ1時間半ほど時間がかかるので、駆け足で見たい人には向かない。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = じっくりと説明を聞きながらの見学で、1時間半

(印象的だったもの) = ホワイエの手前、合わせ鏡のある小さな部屋。建物の左右に一つずつあり、太陽(昼間)の部屋と星(夜)の部屋というのがとても印象に残った。説明を聞かずにさらっと見ただけだったら、特に気がつかず、印象にも残らなかったのではないか、と思う。

シャガールの天井画。初めて見たが、オペラやパリに関するいろいろなものが描かれている。面白かった。

(飲食店&ショップ情報) = 出口手前に売店があって、オペラのCDなどいろいろ売っていた。

(2009年12月 ひとりでお散歩 様)

見学でトイレを使用したら・・・・

古いトイレだなあとは思いましたが、使用後ドアの鍵が開かなくなり、大声で連れのものに助けを求めたところ、連れも、やはりドアが開かなかったらしく、 「大丈夫、落ち着いてゆっくり何回も回せば開くから」とアドバイスされた。ゆっくり何回も回してやっとドアを開けることができた。

オペラ座にはトイレがいくつもありますが、私たちの入ったトイレは ライブラリーのあるフロア。

トイレはクロークの奥にあり、観劇で行ったのなら人が大勢いて大丈夫だろうが、私は見学だったので、一人だったら大声を出しても聞こえなかっただろう。
私は連れと二人でトイレに行ったので幸いだった。
(2015年11月 ホワイトソックス 様)






ツアーの申込み方法、ヒント、割引、集合場所
 → オプショナルツアーの基礎知識 参照
ツアー報告:  ツアーアンケートから 記載ください。

CityVision社  コース番号
POG
パレ・ロワイヤル〜ガルニエ 徒歩ツアー
ウォーキングツアー

パリ パレ・ロワイヤル〜ガルニエ(オーディオガイド含む、入場券含む) 、ラファイエット屋上

グラン・ブールヴァール付近解散

催行曜日 ■催行なし 大人  子供
ことば 出発 所要 ホテル送迎
〜2016/3/24
木、土
3/25〜3/31
月、木、土
2016/4/1〜10/31
月、木、土

37ユーロ
3-11歳
13ユーロ
英仏スペイン語
14:00
3h
なし


 
 
ホール内部が見られない日は、 格安カテゴリー券で入っちゃおう!
 
 
コンサート鑑賞。やはり見学だけとは違う、素晴らしい雰囲気。
値段も安いし、オペラ座らしさがある、ということで、サイドのバルコニーの個室を、日本からネットで予約。15ユーロだった。館内見学とそんなに変わらない値段で雰囲気を満喫できて、本当によかった。
(2012年12月/2013年1月 ザールのあか 様)



オペラ座の見学に行ったが入れない場所が多く、舞台すら見えなかったので非常に残念な思いをした。あれでこの見学代はちょっとなぁ・・・と。リベンジで1番安いバレエ公演のチケットを購入したが、これが大満足!!!

舞台はもちろん天井画も堪能
椅子の座り心地・狭さを体験
休憩中にボックスシートにお邪魔してどうなってるのかを見学
見学中は本当に動くのかそれとも飾りかわからなかったエレベーターを体験(手動のためボタンを押すとイケメンエレベーターボーイと共にやってきてマダム何階に行かれますか?と聞いてくれた)
休憩中にバルコニーに出て街並みを見下ろす(休憩終了後はクローズ)
休憩中正面階段でダンサーが踊っていて観客を楽しませていた
案内人に本当にさりげなくチップを渡す素敵オジサマ発見  

などなど。バレエには正直なとこ興味無いので、一幕だけ見て休憩終了後は、オペラ座をあとにした。映画の世界のような素敵時間を体験できた。昼間普通の見学をするより、はるかにおすすめ!
(2008年11月 柴犬ハナ 様)
 
 

バレエで一番安い席 カテゴリー7が 7euro。

思いもよらないバレエ鑑賞。激安の席なので、天井画は席からは見えないほど天井に近いが、幕間などに階下に行き、堪能した。有名なオペラなどの演目でない限り、天井下のようなカテゴリー7なら当日でも取れるのでは。実際、同席は 1/5位しか埋まっていない。(他のランクは、満席)

シャガールの天井画を見る目的で、当日の昼に行き、チケットの有無を聞いたところ、「1等(80euro)か、最低の席なら空いている」とのこと。絵が目的であったので、7euroの当日券を購入。絵を楽しむついでに、思いもよらずバレエ公演が楽しめた。昼間の館内入場も同じ値段なので、すこし得した気分。
(2006年10月 ryu-ryu17様)
 
 
 

ガルニエ内は見られないということだったので、ボックス席にチケットを取り、内装見学をした。すばらしい内装と係員の対応と、本当に素敵な夜た。18世紀にここで仮面舞踏会をやったりしていた、と思うと、何だかタイムスリップした気分に。観客もとても素敵で、気持ちよかった。
(2004年9月中旬 SAI taro 様)
 
 
 

当日券で。格安だったが、席はとても悪く、舞台が見えなかった。1部終わったところで、観劇をやめて内部見学に変更。元々バレエが見たかったわけでなく、見学がしたかっただけだが、時間がなくて昼間出来なくて、じゃあ当日券を買ったら入れるかな?と思い購入して入ったので、同じ位の金額で目的は達成できたのでよかった。
(2008年1月 xiao apple 様)

格安券で、館内見学 (ときに見学料より安い)

オペラ座の豪華な廊下。本誌経験談を参考に、バレエの格安券を購入する形で、入場。非常に美しかった。(2011年6月/7月 ローズミント 様)

自由見学

(アクセス方法) = メトロ利用。駅から地上に出てたら、真正面にオペラ座。正面から入るのかと思っていたら、入口は裏側だった。

(入場料) = 10ユーロ

(雰囲気や感想) = オペラ座といえば天井画と客席の印象だったので、実際に訪れて大階段の空間の美しさに感嘆し、グランフォワイエの豪華さに驚いた。こんなに広かったんだというのが率直な感想。

見学の最後が正面入り口のホール。他より天井が低く豪華な装飾や色彩がなく、シンプルな作りなのは、これから入る大階段、ホール、客席の美しさをより観客 が実感できるための設計と聞いて、何も知らないまま正面から入ってその美しさに目も見張り息をのむ体験をしてみたかったと思った。正面から入れてくれたら いいのに。

図書館に展示されていた舞台設計のために作った模型の細かさに見いってしまった。それが既にひとつの芸術作品のよう。

(車椅子・高齢者対応) = 座れるところが多い。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = オーディオガイドをところどころ飛ばして1時間半。(胸像や舞台衣装の説明を飛ばし、内装やデザインを中心に見た)

(印象的だったもの) = 大階段に立ち、ぐるりと見回した風景が、ガルニエが設計の意図としたのは「見られること」というガイドと相まって、一番心に残っている。

大階段を見降ろせるロビーは、女性がそこに立ったときに美しく見えるように設計されているという。あの空間の中に立ち、自分が見られる立場だったらと考え ると自然と背筋が伸びるし、そこにふさわしい振る舞いや気品は全然全くちっとも身についていないなぁと我が身を振り返った。

舞台鑑賞に場にふさわしい服装が求められる理由が分かった気がした。

(飲食店&ショップ情報) = 売店は舞台関連のCDやDVDが多くあった。ヘヤアクセや文房具のデザインも可愛らしかった。

(その他) = 券売機では、札が使えず、カードで払った。

オーディオガイドを借りるところは入場券売り場とは別。日本語あり。5ユーロ。身分証明としてパスポートかクレジットカードの預けが必要。対応してくれた係員が日本語で説明してくれた。出口で返却したときに預かり証と引き替えに返してくれた。

オーディオガイドがよかった。場面にあったBGMが流れ、臨場感がある。日本で借りる美術館等のオーディオガイドやその場で流れる音声ガイドを面白いと思ったことがなかったが、ここのガイドはおすすめ。

ガルニエがどのような意図で設計したか、見どころや当時の時代背景も分かりやすく説明してくれて聞きごたえがある上、設計したガルニエ本人が完成お披露目会に招待券がなくて入れなかったという笑えるエピソードもあり、聞いていてあきなかった。

滞在6日間毎日公演があったが、うち3日間は見学ができた。事前に調べてから行ってよかった。

トイレが広くてきれいだった。

館内は暑かったので、コートを脱いで見学した。
地元らしき親子連れを2組見かけた。子供達は小学生くらいで、自由に見ていて、時々親が説明していた。子供のころから自国の文化や芸術に親しむ機会があり、それを親が伝えているのはいい光景だと思った。自分もそうなりたいと思った。

10時頃着。券売機もガイドを借りるのも並ばずに入れた。大階段も客席から見る天井画もさほど人はいなかった。フォアイエあたりに11時頃移動したときは見学ツアーらしき団体が増えてきた。混雑というほどではない。

(2014年11月下旬 本屋の看板狸 様)
正面入り口から入れるものを思っていたが、正面入り口は出口だった。

見学の入り口はスクリブ通りとオベール通りの角にあるスロープ下で、しばらく分からずうろうろ。

入ったらすぐに簡単な手荷物検査で、その後男性から話かけられた。何を話しかけられたが良く分からなかったが、どうも「見学ツアーに参加したいのか?」といった内容だったらしい。言葉に詰まっていると、チケット売り場を指さしてくれたので助かった。

(2009年2月 中山 ときわ様)

入ってすぐの大階段は感動。ミュージカル「オペラ座の怪人」が大好きだったので、2幕頭の「マスカレード」を思い出した。

回廊があんなに豪華だとは思っていなかったので、とても感動した。外から見えていたシャンデリアも良かった。

劇場内に入れず、各階をうろうろした。ガイド付きツアーっぽい説明員のいる団体も劇場へ入る窓からのぞいてるだけだったので、係りの人に聞 くと今日は見られないとの返事。でも、チケットを出せと言われたので出すとそこにスタンプを押し、明日の朝おいでと言われた。そのチケットを見せると中に 入れてもらえるようだった。けれど次の日は朝早くから郊外へ行くことになっていたのでシャガールの天井画を見ることは出来なかった。残念だった。

(飲食店&ショップ情報) = オペラ座で飼われている蜂の蜂蜜を買うのを楽しみにしていたが、小さいビンなのに14.50ユーロもしたので買わなかった。

(2008年3月 しゃるろっと70 様)


豪華な大階段やロビーなど、まさに宮殿そのもの。娘が大きくなったらぜひここで実際にバレエを一緒に観たいものだと思った。館内見学は子供には退屈かと思ったが、意外にもその豪華な様子に目を見張っている様子で、階段を昇ったり降りたり、あっちもこっちもと喜んで見て回っていた。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = じっくり見て1時間弱

(飲食店&ショップ情報) = 館内の店で絵ハガキや本、子供向けの小さな手提げ袋を購入。手提げ袋はバレリーナのイラストが描かれているもので、帰国後娘がバレエのレッスンに行く時に 使っている。今回はたまたま2日続けてこの店を訪れ、2回とも娘が自分で会計をしに行ったら、子供だったので印象が強かったのか「あなた昨日も来たでしょ う」と覚えていてくれた。

(その他) = 1日目は入場前のセキュリティチェックで「今日はホールには入れないが良いか」と確認された。本当はシャガールの天井画が見たかったのでとても残念だったが、仕方なく入場。翌日、たまたま近くを訪れたので「今日は天井画は見られますか」と尋ねたところ「見られる」との返事だったので再度入場。ところがホールには入れたものの何か調整中のようで、真っ暗。作業員の気配はするのだが天井画は全く見えず、とても残念だった。

(2007年9月 香椎のほしのこ様)

外側も屋根のいたるところに金ぴかの装飾があり、昼でもゴージャスだ。しかし同時に意外と真四角な建物だなとも思っていた。

チケットを購入する為に中に入ると、予想外に騒然としていた。見学する人(カメラで撮影)・見学ツアーの申し込み・購買で買い物・私のようにチケットを購入する人。

チケットブースは購買の裏 見学ツアーは10時だが、チケット販売は10時半。はやく行き過ぎても時間つぶしはなかった。暇だったので並んでいたら、先に様子をうかがっていた欧米夫婦に「私たちが先よね?」と言われる。結局2番手で購入。 

シャガールは居間にはとてもかざれない絵だよな、と勝手に思っていたが、スケールの大きいオペラ座の天井画とかランスのステンドグラス(デザインだけらしいけど。)だと、びっくりするほど綺麗だ。感動した。

(車椅子・高齢者対応) = 階段は多いけど、車いすで見に来ている人がいたのでおそらく配慮されていると思う。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = ツアーに参加しない場合はおそらく購買をふくめても20分がいいところ。
(2006年4月 眠い月様)

思った以上に良かった。「オペラ座の怪人」のファンだったので、思い入れがある場所だったが舞台の世界そのままの重厚なつくりに感激。夕刻だったからか観光客もさほど多くなく、ゆっくりと端から端まで見学。シャガールの天井画も見ごたえがあった。

客席も本当に豪華。
(2006年6月 きらきらひかる 様)

Photo by pochi
10時から入れると思って早く行ったら、開場準備が10時からだった。5つほどある入口ドアのうち、真ん中の1つだけが開けられ、手早く簡単なセキュリティのための関所?が設けられる。そこを通って建物に入場。
見学チケットを買う。

入ってすぐ左手のつきあたりがチケット売り場兼インフォメーション。そこで自由見学券を買った。

すぐ横の階段を数段あがれば、チケットもぎりの人がいて、そこでは大きい荷物など見学にジャマなものがあれば預かってくれるようだ。ここから見学がスタートだが、自由見学なので、もらったパンフを見て、適当にウロウロすることになる。

オペラ座は外観も豪華絢爛だが、内部もスゴい。こういう世界も実際にあるのかと、しみじみ思う。大階段は、今にも着飾った女優なんかが出てきそうで、まるで映画の世界にいるようだ。そこで普段着で写真を撮っている自分がちょっとむなしかった。

客席頭上を飾るシャガールの天井画やシャンデリアなど、見ごたえ有り。ゴージャスな世界を体験できるので、実際舞台を見るほどでもないけど、ちょっと興味がある方にはオススメ。

いずれオペラ などの舞台を実際に見たいと思っている人でも、一度内部を見ておけば> なんとなく雰囲気や服装などの予想がつくのでは。 自分が行った日は、開場当時15人ほどが待っていたが、すぐ入れたし、見学ちゅうは混んでいることもなかった。
 

【車椅子・高齢者対応】 =階段はしれているし、高齢者は特に問題ないでしょう。座ってられる場所もある。わりとちょこちょこ2、3段の階段があったりする。 係員に頼んだり、インフォメーションで聞いてみれば、対応してくれるかもしれない。
 

【子供向け?】 = 子供にはむかないかも

【所要時間】 = さーっと見て30分。

【印象的だったもの】 = シャガールの天井画

【その他】 = あらかじめガイドブックなどで、オペラ座で何が必見なのか調べておいたほうが、興味深くよく見られてよいでしょう(どの見所でも必要なことですが)。

また、個人見学可能な場所は決まっており、全て見られるわけではない。ステージ前の客席などは多分入れません。上部バルコニー席(ボックス席というのか?)は入れる。

館内ガイド付ツアーもあります。最低15人以上のグループの場合は要予約とありますが、2人とか少人数の場合も要予約なのかはよくわかりません。

(あきもとミン様 2003年11月)


博物館にウイリアムテルの舞台模型があったのが興味深かった。
(2005年6月 viva-vla 様)
 

車椅子の祖母と。体が不自由な方と付添は無料。階段でしたが、杖をつきながら上った。
(2005年5月 RIのリズ様)

中の装飾は凄かった。本当はオペラを見たかったのだが、8月でお休み中だったため見学のみ。
ふらりと立ち寄ってみただけだったのが、想像以上に装飾が美しく、特にシャガールの天上画に感激した。今度行ったときには絶対オペラが見たい
(2004年8月 阿波のたぬき 様)
 
 
 

見学のみだったが、薄暗い照明や嫌味の無い豪華な内装は別世界。オペラ座内部とオペラ座を一歩出た時では全く雰囲気が違い、まるで時代をタイムスリップしたみたいだった。
(2005年4月/5月 イリオモテ山猫PARTII 様)
 
 

 


シャガールの天井画が観たかっただけだったけど、夜のオペラ座でバレエも観られて、優雅な気分にひたることができた。見学だけにしなくて良かった。
(2003年11月 miho7265 様)
開門10時に間に合うよう、オペラガルニエへ。すでに20人ほど並んでいる。

どうもその人たち、整理番号券を持っている。え〜〜見学にもそんなんいるのぉ?と聞き耳をたてていると、本日発売のチケット(当日券のようだ)を買うために早朝より並び、係員から番号をかいたメモ用紙を渡されたとか。

チケットを買いにあとからきたおじさんと、整理番号をもっているおばさんとでもめている。

それに、私たちのような見学の観光客が加わり、なんか混雑が混乱になりかけている。

私の前の観光客も、チケットを買うため並んでる人に事情を聞いて、納得されたようだ。そんな人達を別に整理することなく、門が開けられた。ここでセキュリティチェックのため、カバンの中を開けてみせる。

見学者とチケット購入者は別の窓口に。ひと安心したところが 窓口にホール内の見学ができないと日本語で書いてある。そんな〜!シャガールの天井画が観たくて来てるのに・・。予定変更だ。
 

さっさと土産売り場に行って ポストカードや蜂蜜を買ってしまっておく。ここも観光客でいっぱいになると待つのが大変そうだった。

土産売り場近くに、インフォメーションデスクのようなところがあった。今日はホールに入れないけど、いつ観られるのか聞いてみる。なんかうまく通じてないみたい・・。

係いわく、照明が暗いだけで、入る事はできる。観られなかったら、見学チケットにスタンプを押してもらえば再入場は無料、という。

なんか質問と答えがずれて、通じてないのが辛いとこだが、それ以上は尋ねる術がない。再訪することにして、オペラ座をあとにする。
(たぬきのまま様 2004年3月)

実際の劇場が思ったより小さかったのは意外だった。(もっとも実際に観劇すれば、また別の印象を受けるんだろうが)。しかし、ここも柱とかの彫刻が、派手というか、ゴテゴテしてるというか…ま、これがヨーロッパといえばそうなんでしょうけど。

廊下に大きな鏡があったが(僕の身長の2倍はゆうにあった)、これ作って、運んで、設置するだけで相当大変なはず…と、妙なところに感心させられた。
(Tnoel様 2002年1月)


Photo by pochi
オルセーにあるオペラ座(ガルニエ)の断面模型

外装工事は終ってます。あまりにもピカピカで、びっくり。今まで何度か見学に行きましたが、以下のパターンでした。
 
 1. 地下や中央階段で舞台衣装の展示をしていた。客席には入れなかった。
 2. 展示はなかったが、客席まで見学できた。もちろんシャガールの天井画も拝める。
 3. 客席まで入れなかったが客席入口ドアの小窓からリハーサルの様子が覗けた。
 4. 当日券売場に並びバレエ鑑賞でオペラ座を満喫。
 
 客席に入れなかったことも何度かありますが、ロビーや大広間の美しさにはうっとりです。 時間があったらオルセー美術館の地上階一番奥にあるガルニエの模型(断面!)も見て下さい。
(Paris0615様 2000年7月)

 
 

 ↑怪人はココに住んでたのねー って ヨク分かる模型です(管理人)
5年前の春、オペラ座の真正面に泊まっていたのに、ちょうど公演がなく残念でした。でも荘厳な踊り場は見れましたよ。チケット売り場のすぐ奥でしたので。それと、バックステージツアーとは違いますが、これも見れそうですね。

オペラ博物館  MUSEE DE L'OPERA   パリ・オペラ座(パレ・ガルニエ)内。オペラの舞台装置の模型や衣装など。台本や楽譜を集めた図書館もある。(mikke_cat 様)
 


豪華な作りも良かったけれど、何と言ってもシャガールの天井画が良かった!オペラ座の雰囲気とはちょっと違う気がするのですが、あれだけでも色があざやかで見る価値十分

今度オペラ座でオペラかバレエでもやる時に是非見てみたい!ロマンティックで、重みのあるオペラ座でした。
(ぼなぺてぃkei様 2001年7月)
 

あんなに豪華絢爛だとは思わなかった。シャガールの天井画は舞台リハーサル中で見ることができませんでしたが、あのゴージャス感はすごいなと感心しました。
(2004年9月 はつかといつか 様)
 


 
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