トップ > パリ > オペラ基本 > 予約
  
パリ オペラ座 チケット編
  
         17 Aug. / 5 Nov.2014 / 5 Jun.2015 / 8 Feb.2016  経験談追加
もくじ

2009年12月以降の経験談を募集しています。

スポットアンケートから 予約〜観劇当日も含めて記載ください。
 
 

 

◆度合いの高さ 3段階

料金 手間 外国語
誰かに頼んでしまいたい・・・


ホテルに依頼 [29 May 2010] ◆◆
日本の旅行代理店から ◆◆◆ -
チケットセラーから [29 May 2010] ◆◆◆
クレジットカード会社のデスクから ◆◆◆
現地の代理店に ◆◆
 


自分でやる気!


オペラ座HPから
確保イノチ、親連れなど[8 Feb.2016]

◆◆ ◆◆
FNACで ◆◆ ◆◆
現地窓口で[3 Dec.2010]
現地で時間あり、とれたら行くか
◆◆
電話 ◆◆ ◆◆◆
 


偶然に賭ける・・・


ダフ屋・譲渡 ◆◆ ◆◆◆
  


その他 総合的な  イベント・エンターティメント日程の調べ方 



 
 

遅刻をした場合、指定席は無効となる。空席に座るようになる。勉強になった。
(shino様 2001年5月)

オペラ座HPや日本の旅行代理店などで、日本から予約していった方が確実だ。今回はあまり情報も調べずに、なんとかパリで取れるだろう、なんて軽い気持ちでいたので、ちょっと大変。かなりてこずった。
(ルパ様)


 
 

整理中
 
 
 

苦労したのはチケット入手。「ワルキューレ」は当地で人気が高く、オペラ座のWebにはほんの数枚出てきた程度。それも、すぐ売り切れ。これが、1ヶ月半前の状態。

しかたなく日本の代理店いくつかに依頼したが、これまた見込み薄とのこと。ネットで検索をかけても、フナックらめぼしいところすべて売り切れ。

ふとおもいだしたのが、その昔、ガルニエ近くの「グラン・キャフェ・カプチーヌ」のサイトを覗いたところ、ショーとレストランの合体企画というものがあるのを知った。ブラン商会の「ソワレ・プリヴィレージュ(Soirees Privilege)」。訳せば「夜の特典」ともなろうか、このサイトを探すと、ディナー付きのチケットが出てくる。

最上のカテゴリーの席で夕食付き226euro。オペラチケットの値段は180euro。これにレストランのディナーがつく。レストランの 候補はいくつかから選択でき、レアル近くの「オ・ビエ・ド・コション」を選択。3コース定食、水、ワイン1杯がつく内容。納得し、入手にかかる。

サイトは、フランス語。事前登録し、顧客番号をもらったあと、あれこれクリックし、仮予約成立。このあと、クレジットカード情報を送るよう求められ、FAXで送信。

数日後、予約を成立させるためのメールがくる。そこからもう一度クレジットカード情報を入力し、予約完了。あとはやって来たメールから、引換え証を取り出す。この間、1週間程度かかる。
 

当日、引換え証を持参するが、内心では受け付けてもらえるかビクビク。一般のチケット窓口に引換え証を持ちながら並んだところ、プラプラしていた係員から「オペラ座の中へ行け」と言われる。

オペラ座に入るとき、最初のチケット・チェックがあるが、担当者には見慣れた引換え証のよう。当然のように通してくれ、窓口に。ここで、ようやく入手。

ちなみに、「オ・ピエ・ド・コション」でも、すんなりと席をつくってくれた。どうやら、この企画はパリではまあまあ知られているよう。

オペラ座の席に着いてみると、平土間前から6列目中央。よくもレストラン経営会社がこんないい席を持っていたもんだと、パリのマフィア的といおうか、コネ社会に妙に関心。

(2010年6月下旬 葦原のこしお 様)


 
 
経験から言いますと、
ホームページや日本の旅行代理店などで、日本から予約していった方が
確実だと思いました(手数料が少しかかるのかな?)。
 
今回はあまり情報も調べずに、なんとかパリで取れるだろう、なんて
軽い気持ちでいたので、ちょっと大変でした。かなりてこずりました。
 
どういうシステムになっているのかはよくわかりませんが、
 
1) 多分、最初に売り出すのがホームページっぽい。よーな?
2)  次が現地での電話予約。4週間前からの受付 
  (でも話し中で全くつながらなかった、何回もトライしたのに、)。
3) 日本でいうチケットぴあみたいな 「FNAC」とか「ヴァージン・メガ・ストア」内の「billeterie」と
  いう表示の所で。いつから売り出しかはわかりませんが、結構前から
  売り出されている感じでした。
 
前回旅した時はバスティーユにあるFNACで11/5に予約、11/12にオペラ・ガルニエへ
バレエを見に行っています、そうそう、ガルニエでもバスティーユの方でもオペラだと
ソールド・アウトでした、やはりバレエよりもオペラの方が断然人気らしく、料金も倍くらい違います。
 
4)  見たい公演日の2週間前より各劇場の窓口で発売になるのですが、
     毎日結構並んでいます。
 
 
私も今回はデンワもだめ、フナックもヴァージンも売り切れ
 
(オペラはホントにすぐ売り切れるみたい、でもこの時はバレエも売り切れ、
 どうやら初めからチケットの配分量が決まっているらしく?、
 それが売り切れた時点でソールド・アウトになる感じです。)
 
この時点で確か公演日の3週間前くらいだったと思います。
 
で、結局2週間前の9時半に並び(それでも15人目でした)、4)で買いました。
私たちは125フランの席にしました(プライス的には中間の席です。
1番高い席で325フランでした、バレエなので。オペラだと大体その倍のプライス)。
 
125フランの席ですと4階になってしまうのですが、1番前なので
よく見えて満足して見ることができました。この時はちらほらと空席があって、私があんなに苦労して取ったチケットは一体何?って
感じではありましたが...
 
30フランの席はかなり空席でした
 
(確かオペラ座の見学だけで30フラン以上はしていたから、
  このチケットはかなりお得なのかも?
 舞台はホントに見にくいとか、オーケストラしか聞こえないって感じではありますが、
 あのシャンデリアもシャガールの天井画も見られるし、雰囲気を味わうだけでもホントスバラシイ!)。
 
5) そして最終手段が当日券で、空席があれば手に入るそうです。
(ルパ様 2000年12月)
 
 
 
 
遅刻をすることなど無いとは思いますが、遅刻をした場合、指定席は無効となります。
空席に座るようになります。勉強になりました。
(shino様 2001年5月)
 
トップ > パリ > オペラ基本 > 予約