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パリ オペラ座Opera
座席編
  
            
3 Mar.2014 / 5 Jun.2015 経験談追加

 


わかりやすい館内図
http://www.franceinformation.or.jp/events/obc/type_gba.html
6等の天井桟敷の一部は、舞台が見えない(なんでやねん・・・笑)ので、 注意してください。 
でもシャガールの天井画ファンにはいいかも?!

 
Q 座席は値段に相応か?
 
座席のカテゴリーによって違う。値段は85、63、40、20、10、7、6ユーロの7択。

(2008年12月 カエルのこども 様)

どんな劇場もそうですが値段が高ければ高いほどよく見えるものです。
 
Loges de face席: 階段桟敷  舞台に向かって正面のボックス席
 

Loges de cote: 左右のボックス   
 

coteだと舞台が見にくいので(場所によっては半分見えません。さらに座る姿勢がつらいです)ので、私はいつもfaceかfaceに近いcoteを予約するようにしています。


ボックス

 3列、1列3席あります。ときどき(しばしば(笑))それ以上あることもありますが。
下に例を入れておきます。
 
zone rang place   2LC 19 0 1
ゾーンはボックスの場所。 
2es Loges de cote、19番のドアラングは列のこと、プラスが席。


ボックス内は「何列め何番」という表示でなく、それぞれのイスに番号がついていて、そこに座ります。前列から番号がふってあるので、番号が若いほうが前です。なのでラング0のプラス1は1列目。オンラインでは具体的な席が選べません。


 
ほとんどオンラインで予約するのでその辺は悩みますが、うかうかしているとオンライン割り当てが売り切れてしまうので、「しょうがない」のが現状です。

 
オペラ座の席割り表を見てみてください。(HPではリザベーションからPrix des Place)

faceと中央寄りのcoteは、1か2カテゴリーになっている。なので、この範囲を買えば間違いなく中央寄りにすわれる。オンラインの予約は、もうこういうかんじで対応するしか手がない。
 
どうしても具体的な席を指定したいときは、オンライン予約より前に受付がはじまる手紙での申込みが有効です。これなら「このへんがいい」と書けば、けっこうきいてくれます。
「前の方で見たいです」と申込書の欄外に書き加えたら、オーケストラの最前列が来たこともありました。
申込書はHPからプリントアウトできます。
 
 
 

平土間の席番号は 
真ん中から左右に123です。つまり1、2がど真ん中。3が1のとなり、4は2のとなり。
仮に、1列80席あるとします(仮にです。数えたことないからな〜誰か知ってます?)
そうすると2列目の真ん中が81と82となるわけです
 
バルコニー席は
早くおさえたほうがいいです。オンラインでバルコンが出てこないときはもうこの辺は売れちゃったんだと推測されます。バルコンは最も見やすく最も人気がある席なので、AROP(オペラ座の友の会みたいなもの。
オペラ座を経済的に支えてくれているみなさんです。)の会員や地元の金持ちのファンで、あっというまに埋まります。

(オペラ座の住人様)


 
Q 高い席は どういいのか? 安い席より値打ちはあるのか? 
どうせならば いい席を!
一ヶ月前からならほとんどどんな席でもとれます。が、どうせならば一番いい席をとることをオススメ。75〜800euro 位の席は、なんと、上階のボックス席(みたいな所)! よく映画にでてくる、あこがれのボックス席・・・(事実6人収容なので相席) 結構いい値段だが、 考えてもみてください。日本で世界的に有名なバレエ団の来日公演のチケットをとろうとしたら、味気ない席でも、一万や二万余裕で越えます。ましてやオペラ・ガルニエのボックス席となったら、多少奮発したところで・・・(いや、むしろ安い)。

(2007年 1月 petit puppcy様)
 

経験からいうと、安い席は“それなり”。特にヨーロッパの古い劇場の場合、桟敷の上の階層の、
左右のエリアといった場所が安く出されたりします。

パリのバスチーユのように、新しくてどこからでもちゃんとみえる設計の所もありますが、古い劇場で桟敷の上の方だと、どうしても舞台に対して死角が発生したりして、舞台全貌が俯瞰できないこともあります。

前の列の人が身を乗り出したりすると、なおさらです。

オーケストラのように「聴くことが主」なら、多少の死角は仕方ありませんが、オペラやバレエのように、舞台全体が見えなければ悲しい場合は、多少の額なら思い切っていい席を入手した方が「やっぱりいい席を買っておけば…」にはならないと思うし、精神衛生上もいいと思います。

演目にもよりますが、向こうの劇場は演出も工夫されているし、ことばや内容が分からなくても、楽しめると思います。

もっとも「劇場の雰囲気だけ味わえば十分」なら、安い席でもいいのではないかと思います。
(もかぱぱ 様)
 

オペラ座のバレエを10ユーロの席で見たら、舞台の一部が見えなかった。もう少しいい席で見たかった。妹は同じ値段でもっとひどい席で、ほとんど舞台が見えなかった。チケットの購入をもっと前にしておけばよかった。
(2007年7月 kitori-na-777 様)
 

バスティーユで見たバレエ「ドン・キホーテ」。本当に素敵でした。ただ、席がいまいちでどうせなら、もっといいところで見たかった。
(labandite 様 2002年GW)
 

友人が二週間ほど前に9ユーロの席を取ってくれた。座っていると一部見えない席だったが、立てば全体が見え、問題なかった。
(2004年2月 momo@labo 様)

予想以上によかった。席がシャンデリアのほぼ真下のど真ん中で、出演者が、花道(?)から入場し、目の前を通っていった。これには感動。なんだかよくわからない割引チケット(TARIF PREF-20%と表記 64ユーロ)の割にすごく良い席だった。
(2005年12月 風邪ひき花や 様)
 
バスティーユでもカテゴリ7、8、9の安い席では、舞台が全部見えないという注意書きがあり。
(奈良のきぬざぶ 様)

 
Q ボックス席って、どう?


(入場料) = 50ユーロ
席は、1階ボックス席 ベニョワール Baignoires 5 - Place 2 (カテゴリー3)

舞台から向かって左手のボックス席。
ボックス席だけれど、カテゴリー3ということは安い席で、舞台全体は見渡せない。
しかしボックスの前列なので(前列4席、後列3席だった)体を乗り出しつつ
ちょっとがんばれば、ダンサーの表情まではっきりみえ、私にとっては良い席だった。

オーケストラ席にすれば舞台全体を見渡せるし、天井のシャガールもバッチリ鑑賞できるがこのボックス席だと案内係にボックス席入口の鍵を開けてもらい、 コートを室内のコートラックにかけて着席するこの感覚がたまらなくうれしかった。「あ〜ぁ、今、ガルニエにいるんだぁ」と実感。

舞台が近かったので、ダンサーの表情や動きがよく見え、泉の精を演じた女性の、人間とは思えない浮遊感は無重力状態のように軽やかで、あらためてオペラ座ダンサーのすごみを感じた。

(車椅子・高齢者対応) = ボックス内部は車椅子では入れない。入口に段差もあるので、車椅子を降りて数歩程度歩く必要がある。

(2014年12月 京都のお好み焼き名人  様)



Loges de cote 
予約した座席が気に入った(1 eres loges de cote24)。舞台は完全には見えないが、
最後列で、後ろに人がいないため、かなりリラックスできた。
バーコーナーに近い。バルコニーにも近い。短い休憩の間にこれらを堪能するのは
座席の位置によってはかなり忙しいと思われるので、次回もこの辺りが良い。
2012年6月 ウエストゴムが最高 様)




 (入場料) =  Cat 3 Baignoires-Row11-Seat2 という席 47ユーロ

舞台向かって左側のボックス席。係りにチケットをみせて席に案内してもらった時点で、来てよかった、と心から思った。ボックス内の椅子は結構小さ く、大柄な欧米人ではかなり窮屈なはず。今回私が座ったボックスの同列は、うまいことにみな日本人つまり小柄な人ばかりだったので、あまり窮屈さは感じな かった。

ボックス内には3列椅子が並んでいるが、どう考えても3列目から舞台は見えないと思われた。2列目でも前の人が邪魔になって見えないだろう。

安いカテゴリーになっていてそれを承知で購入していれば問題ないけれど、知らずに買ったら、かなり残念無念に思いそう。47ユーロで購入した私の席は、舞台左端が見えにくかったけれど、前列なので少し乗り出し気味にしているとほとんど問題なかった。

なにせ初バレエ鑑賞だったのでカテゴリー等まったく知らずに、予算ありきで買ったチケットだったが、ボックスにも入れたし大満足。バレエ鑑賞+オペラ座見学としてはとってもお買い得だった。

(車椅子・高齢者対応) = ボックス内は狭すぎて車椅子は使えない。また、段差もあるので、難しそう。
(2011年12月 京都のお好み焼き名人 様)




館内見学でボックス席に入れたが、座席は普通の椅子が並んでいた。Orchestreも普通の椅子。
Amphitheatreを買うくらいなら、同じフロアの舞台から見て横に位置するボックス席の方が良いのではないでしょうか。更に安い様ですし。
(2007年7月上旬 ロシアンくるみ 様)
 
 

上演期間中はオペラガルニエ内は見られないということだったので、ボックス席にのチケットを取り、内装見学をした。すばらしい内装と係員の対応 と、本当に素敵な夜でした。18世紀にここで仮面舞踏会をやったりしていた、と思うと、何だかタイムスリップした気分に。観客もとても素敵で、気持ちよ かった。
(2004年9月 SAI taro 様)
 
 

ガルニエで2回見たオペラのうち、1回目の席が1階サイドのボックス席。最前列でも舞台がよく見えず、音も悪かった。次回チケットを取るときには、ボックス席ならもっと中央よりを選ぶようにしたい。
(2006年4月/5月 奈良のきぬざぶ 様)
 
 
 

バレエ椿姫。10ユーロ。中へ案内される。私たちは隣同士ではないことはわかっていたけれど、なんとボックスが違った! しかも私たちのボックスの間には照明があるため、壁をはさんでコミュニケーションをとるのは難しい位置であった。当然入るドアも違う。

早めに来たこともあって、館内はガラガラ。ボックス内にも誰もいないので、母のいる隣のボッ クスへ遊びにいこうと考える。しかし、これが問題だった。自分の部屋を出たのはいいが、母の部屋のドアは閉まっており、しかもノブがない!来たときは係員 が開けてくれたから気づかなかったのだ・・・ 

母のところへ行けないのはいいにしても、やばい、自分の部屋へ戻れない、と焦ったら、ぎりぎ りセーフ、私のドアはしっかりと閉まっていなかったので、なんとか開けることに成功。もうここから動かないほうが賢明、と考える。開演時間に近づくにつ れ、他の客もぞくぞく席につきだす。

開演と同時に、私のななめ後ろの席の現地男性が、立った。私も座ったままではほとんど見えないため、彼の視界の邪魔にならない程度に立って観ることにする。

途中休憩。ここでも問題が起こる。とりあえず、トイレがてら廊下に出て母に会おうと考える。しかし、学習能力無く、ドアを普通にがちゃんと閉めてしまう。

こんどは指に力を入れようが何しようが、ノブをしっかり回さないと開けられない。同じく廊下に出てきた母と困っていると、私の後に私の部屋から出てきた人が中からドアを開けたため、なんとか助かった。

廊下のソファで、日本から用意していたあらすじを復習。15分くらいの休憩は、あっという間に終了。皆ばたばたとドアの中へ戻っていく。

間に休憩を挟んだとはいえ、2時間半の立ちっぱなしは辛い。しかも後ろの人の邪魔にならないようにと気にして、必要以上に壁にくっつきながら観ていた。それでも最後のカーテンコールで皆が「ブラボー!」と声をかけているときは、感動。素敵だった。
(2006年6月 miffy\patty 様)
 
 
 

1階の観客席の広さとオケから舞台奥までの広さが同じくらいで、驚いた。16ユーロの席を予約。3階で6人1部屋の個室。舞台もちゃんと見えた。
(2005年9月  なおこ・ローランサン 様)
 
 

建物の外観の彫刻もすばらしく、内部の天井の絵や調度品なども見て楽しめる(幕間に歩き回って堪能した)。ボックス席だったので、個室のボックス席の手前に小部屋があり、そこにコートや荷物が置けるため、席ではゆったりと観劇できる。

幕間に飲み物や軽食が取れるようなスペースがある幕間はほとんどみんな立食しながら、おしゃべりしている。
(くさいくま様 2003年11月)
 
 
 


 
Q Orchestre席
 
普通の椅子。
(2007年7月上旬 ロシアンくるみ 様)
 

オーケストラ席 ORC 0-471、0-469 

座席は、後ろが壁のようになっている隅の席で2人席の横に補助席があるだけの列で、補助席には子連れの女性が座った。ほとんど熟睡してしまった母をつれての観劇だったので、死角になりありがたい席だった。私は舞台が良く見えて本当にすばらしい席だった。

母も以前コンサートに連れて行ったとき、熟睡し、隣の現地の女性に「彼女は音楽が嫌いなのか」と聞かれてから、夜の観劇は敬遠していたのだが、今回最後になるかも知れず、オペラ座を見たいということもあり同行したが、やっぱり時差ぼけのせいで熟睡してしまったが、めだたなくホッとしていた。
(2008年1月 四国産らぶらどーる 様)
 
 
 

ガルニエの Orchestraの83番 
バレエ。席は前から3列目、左から6番目。ステージに近くてダンサーの表情までよく見えました。旅行中ビタミン不足で鳥目気味の私には、大変よい席だったと思いました。そのぶん全体を見渡せないという難点もあるかも。
(とっとこれいこ 様)
 

Orchestra 438番

バルコンとの境目の、舞台に向かって一番右端の席。一番右端だったので一階の桟敷席のボックス席が右手上にある感じ。肝心のバレエは、首を少し左にひねって見たが、そう苦痛だとは感じませんでした。舞台もきちんと全部見えます。
(ハナクロにゃんち 様)
 

オーケストラ席はよく見えます。
(秋風そよそよ 様)
 
 


 
 
Q Balcon席
Balcon最前列端の補助席、63ユーロ

1階席の後ろ半分が1段上がっていて、上がったところの最前列。窓口の人が言った通り、とてもいい席で、端の補助席だったせいか、若干安くてラッキー。ただ、補助席の折り畳みのバネが異様にキツく、座っていたら一緒に折り畳まれそうだった。
(2008年11月 チェシャ8号 様)

20ユーロ。フランス式1階 右横 バルコン席 No.12  2 place。前列なのでよく見えた。鍵がかかり、小部屋風で、鏡とコートかけがあり、ワクワクした。扉のすぐ横にも席があったが、ここだと全然舞台がみえ ないだろう。天使の彫刻、天井画は、オペラグラスでばっちり見た。美しかった。バレエも劇的でよかった。
(2008年5月 うべっち油利野 様)
Balconの2列目。ほぼ正面、大変、観やすい席。劇場の雰囲気も素晴らしく、とても楽しめた。
(2005年2月 お髭のジョルジュ 様)

 
 
Q Loges席

正面やや右寄りのロジェ。1列目と2列目。舞台はとてもよく見えた。

予約時、2枚チケットを取ると自動的に淑女・紳士席(前後)が指定され、1枚ずつ指定しても、カートに入れると結局もとの席に戻ってしまった。前後なので「この席は隣同士ではありません」という表示が出る。

ロジェ内部は奥行きがあり、入ってすぐにベンチ、コートかけなどがあるが、横幅は狭い。
隣や3列目の人に気を使うので、思いのほか窮屈。
プライベート感はあるが、相席になったカップルが熱愛中だと、目のやり場に困って気を遣った。ロジェは、本来はそぅいう席なのだろうが(笑)。

トイレは正面部のロジェを出て右手にあり、すいていた。

( 2010年12月 くわことちわこ 様)
loges de face  階段桟敷  舞台に向かって正面のボックス席

 カテゴリー2 良い方から2番目 一人70ユーロ、 正面のボックス席。子供料金は無さそう。HPから予約。

(内部の雰囲気や感想) = 想像以上に豪華でびっくり。雰囲気だけでも本場という感じがする。ボックス席のほうがオーケストラ席よりも舞台から遠いが、日本では味わえないのでボックス席を勧める。

ボックス席は6人と聞いていたが7人だった。前が1、2 中が3、4、後ろが5、6、7人目は7という番号であらかじめネットで予約する時に席が指定され、ステージがどのように見えるか写真も表示される。

3列目だったが部屋(椅子かも?)に高低差が付いているためステージはよく見える。

7番目(4列目)の人は真ん中に椅子を動かして見ていた。椅子はハイチェアだが足置きがあるので足がぶらぶらしないので快適。

ボックス席は外にドアノブがない。係員に声をかけて鍵で開けてもらう仕組み。中からは普通にドアノブがあり、出ることは自由。ボックス席は結構部屋が広くてコート掛けも部屋の中にある。長椅子もあるので荷物も置ける。

3列目くらいだとステージを見るのはきつそう。
(2012年5月 zen2namiki 様)
階段桟敷   2emes loges de face 39/1  舞台に向かって正面のボックス席

フランス式2階 桟敷6席の最前列 中央より。39という場所は、舞台の真正面。89euro。

一度きりかもしれないと思い、奮発。といっても日本 よりずっと安かった。6席並んだ場所の後方に、同じほどの空間があり、化粧直しの鏡、ソファ、コート掛けあり。扉で、パブリックスペースとは完全に仕切ら れている。クロークを使わずに済んだ。カーテンコールの最後まで見ていてもあわてずにいられた。

座席は偶数・奇数で大きく分かれる。早めに行って、その場所まで案内してもらうのがよい。インターネット上で、座席を記したサイトもあり、下調べは可能。
(2010年10月下旬 金直nao様)

140ユーロ 
Cat.1
2emes loges de face 38 Place3、4、2emes loges de face 36 Place3、


カテゴリー1。
桟敷席は係員が扉を開けてくれる専用の入り口、小部屋にコート掛け、鏡などがあり特別感が味わえる。

座席の前後の間隔は狭いが、背が低い(足の短い)私には、全く問題なし。

2列目で舞台が全部見えるか不安だったが、正面の席なので1列目の人からちょっと体をずらして座れば全体を見ることができた。

なお、3列目だと舞台の見え方は1列目、2列目の人次第だと思う。



階段桟席の階数を間違え、違う座席に座ってしまった。大階段を上がったらそこが地上階とは知らず1階と思い込んでしまい、2階のつもりで1階のボックスに入り、席に座ってしまった。

ボックスに入る時に係員がチケットをチェックしていたので、疑いもなく、席に座ってくつろいでいると、本当の席の持ち主が登場。もう一度チケットを確認さ れて、階数が違うことを教えられた。すごく恥ずかしかった。まさか係員がチケットの階数まではチェックしていないなんて・・・

(2012年9月 ニコせ・じょり 様)


 
Q 安い天井桟敷はどんな席か?
天井桟敷 Amphitheatre 
 

座席は5等、12ユーロ。

天井桟敷の右の端っこ、前から2番目の補助席。座席からは舞台は右下4分の1が欠けていたが、まあ見える。同じクラスでも天井桟敷の両 サイド ボックス席よりは見える。天井桟敷中央なら舞台が全部見えてよさそう。シャガールの天井画は近すぎて全景は見えず。満座のオペラ座、劇場内は人の 熱気もあってか、かなり暑い。

舞台は見えづらくても、音楽と歌は素晴らしかった。みられると思っていなかったので、予習を怠ったのが惜しい。到着翌日だったので、かなり疲れていたのもつらかった。それでも日本でこの内容で、この料金で観られることはまずないので、満足。
(2011年2月上旬 サンジェルマンの白くま 様)




5階正面桟敷席 Amphitheatreの 70と72。20ユーロ/枚 思っていたよりよく見えた。日本のバレエでは考えられないぐらいに安い値段ながら、本当によく見えたのでびっくり。もっと良い席でもみたかった。
(2007年12月 くろすけ様)

 

20ユーロ。天井桟敷という名前からもっと遠い席から眺めるのかと思っていたが、思いのほか舞台が近い。しかも正面。 1階席からだと綺麗だけど遠かったシャガールの天井画が、すぐそこ!シャンデリアも目の前。
(2008年12月 チェシャ8号様)
 
 

当日券で。格安だったが、席はとても悪く、舞台が見えなかった。1部終わったところで、観劇をやめて内部見学に変更。元々バレエが見たかったわけでなく、見学がしたかっただけだが、時間がなくて昼間出来なくて、じゃあ当日券を買ったら入れるかな?と思い購入して入ったので、同じ位の金額で目的は達成できたのでよかった。
(2008年1月 xiao apple 様)
 
 

20ユーロ/枚  チケットを見せると、席のあるフロアを教えてくれたので、エレベーターに乗りボタンを押した。が、その直後エレベーターの係がいることに気づいた。

私は1番上のフロアらしかったので、途中で何人か降りると思ったが、エレベーターが止まると一番出入り口近くにいる私に係が「マダム・・・」と声をかけた。どうやら途中の階には止まらず、皆ここで降りる様だと判った。でもドアが開いていない。立ちすくんでいると、どうやら外側の扉は手動のようで、係りが開けた

劇場内には開演30分弱前に入り、案内係にチケットを見せ「あのへん」という感じで座席の位置を教えてもらう。が、しかし。日本の劇場では、通路から、どこが自分の席のある列なのかわかるように席番が表示されているが、そういうのは無かったように思う。

どこが何列目なのか通路から判らず、更に自分の列は真ん中辺らしく、端のほうの席は既に座っているため、座席番号が隠れてしまって見えなかった。

次々に入ってくる客の対応をしている係りの所へ戻って、ほんの少しの瞬間手が開くのを待って、もっと詳しく指し示してもらうよう頼んで、やっと座席に着けた。早めに行って席に着くべきだった

座席は、普通の劇場によくある、折りたたみ。座面が少し高い。155cmの私にはちょっと高すぎ。そして、奥行きがやや狭い。2時間半は苦しい。日中観光で疲れた体には、苦行。

千鳥配列になっているわけでもないので、前の人の頭で非常に見づらかった。正面なので、頭がなければ結構見やすい位置ではあるが。

上記の様な理由で、Amphitheatreだけはお勧めしない。安かったが。Amphitheatreを買うくらいなら、同じフロアの舞台から見て横に位置するボックス席の方が良いのではない。
(2007年7月上旬 ロシアンくるみ 様)
 
 

一番安い席 カテゴリー7が 7euro。
思いもよらないバレエ鑑賞。激安の席なので、天井画は席からは見えないほど天井に近いが、幕間などに階下に行き、堪能した。有名なオペラなどの演目でない限り、天井下のようなカテゴリー7なら当日でも取れるのでは。実際、同席は1/5位しか埋まっていない。(他のランクは、満席)
(2006年10月 ryu-ryu17様)
 

天井に近い席だったので、シャガールの天井画がよく見え、素晴らしかった。また、同じブースになった女性のお蔭で、見えづらい席からよく見えるブースに移ることができた。
(2006年11月  白くてふわふわ 様)
 

オペラ・ガルニエでバレエ、天井桟敷だったので席もせまく、2列目でもいまひとつ見難くて疲れてしまった。
今度はもう少し奮発してよい席で観たい。
(2005年12月 マロベルちゃん 様)
 

天井桟敷でも中央正面ならマシ?
 
お金もなかったので、天井桟敷をたのんだが、受け取った席がど真中で全体がとてもよく見え、場合によっては一階の席より良かったかも。
(2005年12月 toukomimri 様)
 

バレエ。20euroの天井桟敷だったが、中央の席で前から3列目だったので、眺めは抜群。シャガールの絵も間近で見られ、オーケストラの奏でるショパンのピアノ協奏曲に、大満足。
( 2006年9月 m_still 様)
 

バスティーユ


バスティーユの席は3等(Perterre)でも、前が遮られないとても見やすい席で、お買い得感があった。
今まで1等にこだわっていたが、今回、自分用に1等と3等(Perterre)、同行者用に 3等(Loge de cote)をおさえてみて、上階のLoge de coteでも席によってはかなりよく見えることがわかった。次回はいろいろ試してみたい。
(2011年12月/2012年1月 とりcacao 様)


 
 

 
 

Q 予約した座席が下記なのですが、隣どうしではないのでしょうか?
Area : Amphitheatre, Seat(s) : 125 to 87S

Amphitheatreカテゴリーの配席がどうなっているか分かりませんが、

> Area : Amphitheatre, Seat(s) : 125 to 87S

というのは、確かに隣合せではなさそうですね。

パリ・オペラ座のネット予約では残席のうちから良い席を抽出するようです。

勿論連続する席があればそれを見つけてきますが、そうでなければ、空いているものの中で近いもの&良いものを探すみたいです。

その場合、予約画面上、次のようなメッセージが出てきているはずです。
Il n'y a plus de places cote a cote pour les choix que vous avez effectue.(あなたの選択(するカテゴリー)では隣同士の席はありません。)

先日予約しようとしたところ、離れた席が出てきたので、座席カテゴリーを変えたところ、連続した席がとれました。
 
 

SはStrapontin(折畳み椅子)の略なんでしょうね。
(2005年 トベロラカシ様)
 


 
Q ガルニエを予約、その時「隣同士の席ではありません」とありました。どれくらい離れている席なんでしょう?
席は
 1er Lodge de face N-29,Row:0, Seat:1 と2

同じボックス内で前後になると予想したのですがどうなんでしょう?「帰りに、はぐれないような距離なら席が離
れててもいいわ」と言っていたので・・・。(すごく離れてたとしても今更、変更できませんが)
 

「オペラ座」はバスティーユの方でしょうか?

4人でガルニエでした。仕切りNO.9と13のそれぞれ1と2でしたが、これは各前列ふたつです。同じ仕切り内(ボックス内)だと椅子が後ろにもありますが舞台は立たないと見えない状態でした。

9と13は離れていましたがひとつ向こうなので声がかけられましたし、同じサイドだったので、出た廊下のところで簡単に落ち合えます。さほど心配ないのでは?

ご心配なら休憩時間にでも落ち合う場所を決めておかれたらどうでしょうか?

(ねずみ&とりのパパ 様)
 

同じボックス内で、2人の間に1人他人が座ると思われます。Lodgeの番号が同じなら同じ部屋です。

「Row:0」という表記がよくわかりませんが、もしかしてrangのことでしょうか?rangの番号が同じなら(横に)同じ列です。なんにしても、同じ部屋なのではぐれることはないです。
( オペラ座の住人 様)
 

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