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パリ Par サル(サレ)・プレイエル salle palyel
  
             8 Dec.2007 / 9 Sep.2012 経験談追加

 

1829年開場。パリでも歴史あるコンサートホール。閉鎖や再開、改装などを経て現在にいたる。
http://www.sallepleyel.fr/

252, rue du faubourg Saint-Honore 75008 Paris (8区)
 


Photo by nyanchi

パリ管弦楽団のコンサート。
演奏も素晴らしく雰囲気も味わえて、感動した。コンサート。Web購入ができて便利だった。
(2011年9月 book-pen 様)
チケット購入も、楽だった。チケットも印刷でき、面倒な手続きが全くなかった。
(2010年9月/10月 ばんぶーのうち 様)
チケット手配。自宅発送で安心だった。
(2010年5月 うべっち油利野 様)
当日券の列に2時間半くらい並んで、ベルリンフィルのコンサートを30ユーロで聴いた。
(2010年2月 マドレーヌの靴下 様)
(アクセス方法) = 43番バス サン・ラザール駅方面から向かって、オスマン通りのジャクマール・アンドレ美術館を少し過ぎてからフォーブル・サントノレに入る。バス通り沿いの建物なのですぐわかりやすい。
 

(内部の雰囲気や感想) = パリでも有名なクラシック音楽を多く公演する劇場のひとつ。滞在中のプログラムでヨーヨー・マの公演があることを知り、3ヶ月くらい前にネットでチケットをゲット!  45ユーロで1階席の後ろのほう。でも会場が大きくないので目がよければ指使いもわかる。

前年改装したのでシンプルだがとてもきれい。音響も悪くないし、椅子のクッションも2時間座っていても疲れず音楽に集中できた。

今回は運が良く、ヨーヨー・マの大胆かつ繊細な音色を堪能できた。パリにはたくさんの管弦楽団があるのでオケのみでも楽しめそう。

特にフランスの作曲家(ベルリオーズとか?ラヴェル?)が好きな人は空気を楽しむだけでも良いのでは。私のようにクラシック音楽が好きな人間はヨーロッパで聴く!という行為がなんとも言えず嬉しいことなので、この興奮がわかる方は是非どうぞ。

(車椅子・高齢者対応) = 大丈夫

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = 2〜2.5時間(演奏会のプログラムによる)

(印象的だったもの) = 演奏は水もので同じ演奏は二度とないと思うが、やはいヨー・ヨー・マの演
奏はいつ聴いても、そして生だと更にすばらしかった!

(飲食店&ショップ情報) = 正面玄関の一番奥にカウンターバーあり。もちろんその日の演奏に関する
グッズの販売もあり。

(2007年10月 反転+パンダ 様)
 

改装後のサレ・プレイエル。やはり、綺麗になっており、音響がよかった。

(2007年6月 パンすきー游子 様)

パリ管弦楽団の定期演奏会

(アクセス方法) = 

行き メトロTernes 駅(Charles de Gaulle-Etoile 駅から1駅)から徒歩2、3分。初めてで夜のせいもありメトロの駅から地上に出たら何本も道があって、方向が分からなくなった。人に聞いた。方向さえ
分かればまっすぐの道沿いにあるので簡単。

帰り メトロTernes駅のタクシー乗り場から、タクシーでホテルまで。メトロは怖かったので。

(入場料) = チケット代金は一番良い席で45ユーロ (別にネット手数料 2ユーロ)

(内部の雰囲気や感想) =  2006年9月 リニューアルオープンしたそうで、とてもきれい。エントランスが
白い柱、白とグレーの床のモザイクでとてもきれいだったので写真を撮ろうとしたらスタッフにダメだと言われた。

ホール内部は赤いカーペットと椅子。クラシックとモダンが融合した感じでオシャレ。あまり音響に詳しくないが音は良かった。内装と同様音響も前より改善されたそう。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = 20時開演で2時間くらい

(飲食店&ショップ情報) = 休憩時間にカフェで飲み物を買えるが、ロビーには人が大勢でてきていて
かなり混んでいた。

(その他) = 開演のベルが鳴り、オーケストラ、指揮者が出てきたところで、2階席の指揮者からみると正面の席、平土間席側から見ても正面でオーケストラの後ろにあたる2階席、に老人の客が遅刻して入ってきた。自分の席が分からずうろうろ。

指揮者はその客が着席するまで待っています、というジェスチャーをして、他の客も注目で、大きな拍手と笑い!!パリのエスプリ?!といったヒトコマ。

パリ管の定期演奏会はそれほど混んでいないので当日でも大丈夫というようなことを何かで読んだが、その日はかなりうまっていた。

旅行の日数も限られているし、事前に予定を立てたかったのでOrchestre de Paris のサイトでチケットを購入。手数料、チケット1枚につき2ユーロかかりますが、申し込み後10日くらいで自宅に郵送されてきたので良かった。

客層は、上品な中高年がほとんど。男性はスーツにネクタイ、女性もスーツやワンピース。常連さんたちも多そうであちこちで、あら〜こんばんはと挨拶したりしている方たちがいた。若者は少なかった。日本人率はかなり低い。というか私たち以外、それらしき人は見なかった。
 

(2007年1月 こぽんた夫婦 様)
 

Q サル・プレイエルのチケットの購入を現地(パリ)でする方法を教えてください。
 
A 
 

予約受付時間
毎日 11時から19時 日曜は17時まで
 
チケット売り場営業時間
月曜から土曜 12時から19時     コンサートのある日は20時まで   日曜 コンサート開始の2時間前から  2007年7月15日から8月19日は休み
 

いきなり行って残席があれば買えますが、日本からわざわざ楽しみに行く場合、個人的には先に買っておくほうがと思います。

サル・プレイエルHPは英語もあり、オンラインで予約できます。規約や細かい説明は
フランス語なのでわかりにくければ、メールで注文できるかきいてみるとか。

あるいはFNACやFrancebilletをためす手もあります。簡単な英語版があります。ただ、この2社の場合、店舗に切符を受け取りにゆく必要があります。

(2008 tarte_framboise様)

Q サル・プレイエルでのコンサートを、HPで予約し、チケットを郵送してもらったが、予約の時点で実は自分のクレジット・カードがまだ用意でき ていなかったので、母親のものを借りて取った(本当はダメ)のですが、当日会場で本人ではないチケットでの入場を断られるといったことはありうるでしょう か?
 
 
A  
チケットはもうすでに手元にあるのですよね?でしたらそのチケットを見せればいいと思います。

ちなみにサル・プレイエルの建物に入って、自分の席に行くのには、席の番号が偶数か奇数かで入り口が違います。どっちか(偶数か奇数)が右側の入り口から、どっちか(奇数か偶数)が左側からです。入り口に切符を確認する係りの人がいるので見せれば教えてくれます。

上階用にエレベーターもありますが、お年寄りが沢山待ってますので若ければ階段を登りましょう。
 
 

まず 建物の入り口から入ります。 この入り口ではチケットのモギリはありません。

→さらに奥に進みます。

→すると同じフロアの左右に、席に向かう為の入り口があります。この左右が 奇数、偶数で分けられています。フランス語で 偶数:pair  奇数:impair です。

→ここでチケットのモギリがあります。(だったはず)  また、このモギリの入り口には pair(impair)のフランス語での案内があります。なので耳を傾ける必要はありません。見るだけでわかります。
 

席に着くとその辺りに係がいるので、薄いその日のプログラムをもらえます。有料の立派なプログラムも売っていました。

(ハナクロにゃんち  様)

Q チケットには苗字がローマ字で印刷されてあります。その他にもいろいろと記されているが、もぎられる方の左斜め上に大きくWと記されてあるのは、どういう意味?
 
 
A 
私の手元にあるチケットの半券は、(座席番号が書かれている面の)右半分ですが、苗字はかかれていません。
(ハナクロにゃんち  様)
Q  終演が22時頃になるが、夜のホール近辺の治安はどうでしょうか? 1区に宿泊予定でいるので、帰りの移動に若干不安。近辺にタクシー乗り場はありますか?
 
A 

行ったのは6月だったので10月とは一緒にはできませんが公演が終われば皆一斉に外に出るし、帰る人たちも沢山います。辺りは公演後のお客を当てにしているレストランなどがある大通りなので、この近辺は人通りが少なくて危ないということは、まずないと思います。

ホテルが1区とのことですが、地下鉄1号線の駅から近いですか?もし近ければ 2号線のTerne駅から Etoile駅まで(一駅)乗り、1号線に乗り換えてホテルの近くの駅で降りるのがいいのではないでしょうか。

私は12区のホテルだったので上記のルートで地下鉄でホテルに戻りました。

タクシー乗り場が近くにあったかどうかは不明、観客は一斉に外に出ますからタクシーも捕まえにくいかもしれませんね。

1号線は観光客が多いので、スリとかには注意が必要ですが、閑散とした車内ではないので襲われるとかの心配はないと思います。

まあ、何処にいても危ない目にあうときはあうし、あわないときはあわない。いつも常に注意を払いながらさっさと歩くのが一番いいかと。

(ハナクロにゃんち  様)

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