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31 Jan.2009 再調査、整理
28 Oct/ 3 Dec.2010 / 22 Jun.2013 経験談追加
24 Nov.2014 経験談追加
テアトル・デ・シャンゼリゼ
Theatre des Champs-Elysees  シャンゼリゼ劇場
http://www.theatrechampselysees.fr/
http://www.theatrechampselysees.fr/static.php?p=6
住所 15 Avenue Montaigne 75008 Paris   (モンテーニュ通り)
メトロ 9号線Alma-Marceau アルマ・マルソー
RER RER-CPont de l'Alma 
地図 RATPの付近地図(交通機関乗り場いり)

↑地図中 黄と黒のマークが劇場
バス 42 63 72 80 92 BAL バスルート詳細はこちら

42番 RATPのルートPDF 42 Alma-Malceau
63番 Alma Malceau停
72番 Alma Malceau停
80番 Alma Malceau停
92番 Alma Malceau停

 

駐車場 Alma-George V 
タクシー Place Alma 
 
席案内のスタッフにチップが必要。
 
 

(入場料) = 35ユーロ。一番安いカテゴリー

(雰囲気や感想) = 最上階。どんな席かと思ったら、ボックス席。入口には鍵がかかっていて、係員に開けてもらった。そのボックス席、ほかに客が来るかと思ったら、誰も来な かった。おかげで、独占状態、ゆったりとした気分でオペラを楽しんだ。もっとも、舞台の3分の1は見えないのだが。

見下ろすと、他の階はボックス席になっていない。複雑な導線の座席が並んでいる。この日は、6割程度の入り。舞台が見えにくい左右の席は、敬遠され気味。前に空席があるとなると、人が移動していく。

ラモーの「カストールとボリュックス」を見物。フランスのバロック作曲家ラモー自体、日本では有名ではない。そのオペラとなると、まったく無名に等しいが、ラモーの最高傑作オペラが「カストールとポリュックス」らしい。

調べると、同年、フランス各地でこのオペラを上演している。カーテンコールでは、ブラボーが連発され、やんややんやの拍手だから、ラモーを生んだフランス人には理解できるオペラなのだろう。 

ただ、個人的には陶酔するほどのオペラではない。舞台ではしばしばバレエが展開されるが、豪華さがなく、しだいに飽きてきた。バロック・オペラらしいとい おうか、山場に盛り上がりがないと、ややさみしくもある。安い料金で見ることができたのだから、これはこれで一つのいい経験になったのだが。

また、開演後、オーケストラが序曲を奏ではじめてしばらくは、照明が完全に暗くはならない。時間に遅れてやって来る客への気遣いのようだ。オペラ座の古典的なありようを初めて見た。

客の服装は、土地柄か、バスティーユよりも着飾り度が高い。とはいえ、フランス全般の例に漏れず、ラフな格好も少なくない。

チケットは同オペラ座のWebから。自宅で印刷。

(車椅子・高齢者対応) = 上層階は、あやうい。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 19時30分の公演。休憩1回を挟み、22時に終わった。まだメトロに多くの人が乗っている時間帯であり、メトロでホテルまで戻った。

(飲食店&ショップ情報) = ワインが赤白10ユーロもする。なんとバブリーなと仰天したが、見れば、赤はボルドーの格付けクラス、白はブルゴーニュの村名ムルソー。高いのは当然だった。

アイスバーを口にしている客がちらほら。
(2014年10月 葦原のしこお 様)
オーケストラを聴きに行った。安いチケットだったが、とても満足した。
現地の聴衆のオーケストラに対する集中力が、プログラムが進むごとに高まっていき、ステージと一体になっていく様子がすばらしかった。目の前に座っていた若者も、かじりつく様にステージに注意を向けていた。

あまり音楽には詳しくない我々も、一緒に音楽を作り上げているような気分にさせる高揚感があった。
(2012年11月 ヒヤシンス通りの載っていない地図は買わないよ 様)
予約

元旦にギエムのバレエの演目があると知った。ギエムで正月だから、チケットはもう売り切れているだろうと思ってHPを見たら、まだ受け付けていた。

外国のHPに慣れていないせいか、座席図を見てもピンとこない。舞台がどの位置にあるのか(そんなこと誰が見ても普通わかるのに)わからなくなった。冷静でなくなっていたようだ。

オペラ座の予約同様、席の位置をピンポイントで自分では選べない。オンラインでブロックを指定したら、ここというふうに割り当てられる。

オペラ座と違い、あらかじめどの位置に空席があるかはわかる。プログラム・バウチャーではない様子。(少なくともその選択はなかったようだ)

席を選んで、カード決済に進むときに個人登録(メアド・住所等を入力)する。ここで何度か失敗。何が原因かわからない。何度やりなおしてもカード番号入力の画面にたどり着かず、結局一から予約しなおした。

予約画面は、フランス語・英語と選べる。英語を選択していながらフランス語の表示が出たり、どういう文章が画面に出ているのかわからず、ヒヤヒヤした。

席を選んで、個人登録で二度目はなんとか予約できた。

メールでE-チケットを送付(送信?)するなら2ユーロかかるというような画面が出る(←語学力がないので、この内容は自信なし)、カード決済に進むことに同意する箇所をクリック→ カード決済→ すぐに予約終了。およぼカード決済のメール2通を受信。

甘くみて、1時間ほどかかった。個人登録→カード決済に進むまでの画面でエラー続出。
オンライン予約の大変さを知った。でもいい経験になった。

(ジャベール・バルジャン 様)

(入場料) = 165/ 110 / 75 / 35 / 10 / 5ユーロ(演奏会では一番高いカテゴリー)

(内部の雰囲気や感想) = 見学というよりは、何か演奏会に行ってみるのがおすすめ。

(車椅子・高齢者対応) = 劇場入り口にスロープ。各階への昇降用リフトあり。劇場内は階段があり、かつ狭いので車椅子等は座席予約時に相談要。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = 20時開演 (日曜の公演は16時)。

(印象的だったもの) = ティーレマン指揮ウィーンフィル、ベートーヴェン交響曲全曲を4日かけて聴いた。

(飲食店&ショップ情報) = 飲みもの、軽食のスタンドバー。列をつくらず、カウンターで注文を聞いてくれるのを待つスタイル。あせらず待とう。

(その他) = 他の劇場同様、洗面所の個数が少ないので早めの対応を。舞台に向かって右側の階段奥が女性用、左側が男性用。

座席は狭い。クロークは預け物ひとつにつき2ユーロ(料金として)。座席案内係りにチケット一枚につき1ユーロ位(チップとして)。

あらかじめポケットに硬貨を入れておいて、チケットと引き換えにさらっと渡すのがスマートか。終演後のメトロ利用は可能だが、派手で高級そうな格好の場合には控えたほうが無難。

(2010年11月下旬 もりのたぬき 様)


この日だけの演目 International Music Academy-Switzerland 小澤征爾が指揮活動をしているらしいスイスの学生達、最後に彼が指揮をした。

料金も手ごろで 40ユーロ。前から8列目くらいの席。開演30分前に予約番号の用紙持って、チケットと交換。

小澤征爾とあって聴衆に日本人もチラホラ。日本人学生も演奏していた。最後は小澤征二の指揮で終了。彼がステージに出てくると同時に会場と 学生の雰囲気が一瞬にして変わった。そこからは、彼と彼らの素晴らしい演奏で観客も盛りあがった。将来性のある学生たちも凄いが、彼の指揮者ぶりが近くで 見られて感動した。

(旅の手配で困ったことは?) = シャンゼリゼ劇場の予約画面。英語版でも、途中でいつの間にかフランス語に変わってしまった。ちょっと手間取ったが手配できた。

コンサート間近なため、手配後のキャンセル不可です という仏語メッセージが出た時には、さすがに焦った。辞書で調べて確認した。
 

終わって外に出たら、エッフェル塔がライトアップされ、とても綺麗だった。コンサートの余韻に浸りながらエッフェル塔の綺麗さにいっそう感動した。
(2009年6月/7月 cheese on toast 様)


【date】 2003年6月

【access】  Arma-Marceauから アベニュー モンテーニュをシャンゼリゼ方向
に徒歩2分。左手の白い建物。

【price】 一番いい席(10列目くらいのセンター)で76ユーロ

【kansou】 想像はしていたけど、意外に日本の音楽ホールみたいな、簡素でモダンな作り。日本のサントリーホールより小さいです。客層は、良い席だったこともあって、 まわりは中年以上のフランス人カップルばかり。ほぼ100%地元の人じゃないかな。エレガントなマダムが多くて、学ぶこと多し。

隣のちょっと迫力マダムに、「アナタ英語喋れる?一つ隣の席にずれてもらえないかしら、私の席、何も見えないのよ。有難う。親切ね!」と言われました。こんなまともな英語は、フランスではホテル以外で初めて聞いた。

【disabled】 お手洗いが、日本のホールと較べると極端に少ない。休憩時間になったらダッシュです。

【child】 子供にはむかないかも

【hours】 2時間から2時間半

【others】 パリで一晩だけ1人になったので、調度いいと思って出発前からこの晩のコンサートを予定していました。が、日本の代理店で頼むと高そうだし、そのまま出発。

予定の前日にシャンゼリゼ劇場を見つけるも、祝日のため劇場は開いていない。仕方ないので、当日の14時頃、また劇場の前を通りかかると、 真っ暗だけど扉を押すと開く。中に入ってすぐ左がチケットセンター。PCのモニターをこちらに廻して、開いている席を指図してくれて、どれかを選べる。支 払いはカード。至極簡単。

会場19:30, 開演20:00 マーラー管弦楽団、ヴァイオリン協奏曲と交響曲。ヴァイオリニストは、とっちゃん坊やみたいな若い男性だけど、非常に上手い、繊細。お客もブラボーの嵐で 拍手が鳴り止まない。男性も気が良くて、汗だくになって3曲もアンコールを弾く。(日本みたいに、アンコールを要求する、という感じの拍手ではないのが、 さすがフランス人だと思った。) 
 
帰国後調べると、このヴァイオリニストは、まだ日本では有名ではないが、若手ナンバーワンの実力者で、海外では人気。オペラ座とどちらにするか迷ったが、結局こちらにして正解でした。パリってこういう風に気軽に上質の芸術が楽しめるのが、大きな魅力ですね
 
劇場から出ると22時半頃だったけど、まだ薄ら明るく、メトロでホテルに帰ったけど危ないことはなかった。(場合によっては、やめた方がイイでしょうね)

(セロファンモフィーン様)


 
Q 添乗員付きツアー予定。英語も話せない女性2人組。シャンゼリゼ劇場のコンサートチケット(20時開演)をとった。

当日団体行動が 夕方オペラ座あたりで解散になるので、その後タクシーで凱旋門までいき、シャンゼリゼ通りモンテーニュ通りを歩いてシャンゼリゼ劇 場着。帰りのことを考えてメインをあきらめ、1時間ほどで退席。21時すぎにタクシーでオペラ座近くのホテルに帰るという予定。
 

その時間そのあたりのタクシースタンドですぐにタクシーは捕まるものだろうか。タクシーが来るまで待っているのはあぶないか、そもそも夜のタクシーに女性2人で乗るというのもどんなものだろうか。

確実にタクシー乗り場があったかどうかまで記憶がないが、終演後は劇場近くにタクシーは複数いた。

が、みんなで奪り合い状態なので、私達はそこで乗るのをあきらめ、散歩がてら歩いていたらアンヴァリッド近くのタクシー乗り場に2台ほど泊まっていたのでそこから乗ったように記憶している。ただ、途中退出の時間に劇場前にタクシーがいるかどうかはわからない。

ちなみに、私は左岸のホテルに泊まっていたのでその方向に歩いたが、オペラ方面に帰るということであれば、少なくともシャンゼリゼまで歩けば乗れるのではないかと思う。

あの付近は閑静な雰囲気なので、その時間に女性2人で歩いても大丈夫だと思う。タクシーも大丈夫だと思う。
(個人的には最後までいてもそんなに危険とは思わない。せっかくだし)

ただ、英語も自信が無いということであれば、事前の準備(行き先を伝える方法等)が必要と思う。本誌を参考になさるか、ツアーの添乗員に相談するとよろしいかと。

せっかくチケットを取ったので、少しおしゃれをして、シャンゼリゼ劇場でのコンサートを楽しんでください。

(mosu_hautbois様) 

シャンゼリゼ劇場の近くに、プラザ・アテネという四つ星ホテルがある。劇場の前にタクシーがいない場合は、このホテルの前に行けば拾えると思う。路上でタクシー待ちするより、安全・確実だと思う。
ホテル前のタクシーには、少なくとも白タクはいないと思う。

ただし、ホテル前で客待ちしているタクシーは、ホテルのドアボーイに声をかけ、チップを渡した上で利用を。

シャンゼリゼ〜モンテーニュと歩いてシャンゼリゼ劇場に行くのなら、往路にホテルの前を通るはずで、場所は確認できると思う。

終演時は、劇場からどっと人が出てくるので、タクシーの争奪戦も激しいが、早めに劇場から出るのであれば、混雑は回避できると思う。

言葉に不安がおありであれば、タクシー乗車時は必ずホテルのカードを持参し、それを運転手に見せて。
また、タクシーの表示灯のない白タクには乗らないよう、気をつけてください。タクシーの乗り方

(labandite 様)

コンサートが終わると皆一斉に出口からでるから、そのあたりは人でいっぱい。

>タクシーが来るまで待っているのはあぶないのでは?

どういうことを危ないと心配していらっしゃるのかわからないが、モンテーニュ通りあたりは高級ホテルも多く、人通りも多い。二人寂しくタクシーを待つ、ということはないと思う。反対にタクシーの奪い合いになるかも(笑)。
もちろん何処ででもだが、人ごみではスリに気をつけて。

すぐ近くにプラザ・アテネホテルがあって、大体いつもタクシーが客待ちをしている。ただタクシーはこのホテルの上客が目当てだろうから、通りがかりの通行人をのせてくれるかどうか・・・。

もしバスにチャレンジする余裕があれば、モンテーニュ通りを42番バス(Gare du Nord =北駅行き)が夜も走っていてマドレーヌ寺院やオペラ座近くにも停まる。

車は右側通行なので、シャンゼリゼ劇場の前の道(モンテーニュ通り)を渡ったところ辺りにバス停があるかと思う。

42番は夜中0時近くまで走っている。コンサートが終わるのが22時くらいとして、その時間帯は本数は少ないだろうがしばらく待てばやってくると思う。

せっかくコンサートに行くのであれば、最後までぜひ楽しんできて欲しい。オペラ座とはまた違った、会場のアールデコの雰囲気も堪能してきてください。 

(ハナクロにゃんち 様)
 

(報告)シャンゼリゼ劇場のコンサート最後まで楽しんでオペラ座近くのホテルまで無事に帰れた。
すっきりした、すてきな建物で、地元の方々のコンサートを楽しむ姿が素敵だった。

モンテーニュ通りはショーウィンドウの灯りがついていて、人通りも多く、少し歩くと青くライトアップされたエッフェル塔もきれいに見えて、最高のロケーション。

閉演後は、タクシーもたくさんいたが、人波にまぎれて、地下鉄9号線に。ただホテルから一番ちかいからとアープルコーマルタンで降りたの が、失敗。通りはデパート前にもかかわらず、人けも車けもないゴーストタウン状態。オペラ座まで全力疾走した。こわかった。マドレーヌで降りて歩いたほう がにぎやかだったかも。
 


 
 
 
 
シャンゼリゼ劇場は想像以上に素晴らしい劇場だった。演目がドビュッシーの「ペレアスとメリザンド」だったので、いよいよ。さらに招待されたとおぼしき指揮者のサイモン・ラトルが。そのおかげか演者全員大熱演で圧倒的なできだった。
(2007年6月 mot古バイク乗り 様)
シャンゼリゼ劇場。オーケストラ、20時開演。クラシカルな劇場で、天井画や座席、階段などまで綺麗だった。オペラ座にしろ、こういった劇場にしろ、見学だけではなく観客(聴衆)として訪れた方が楽しいと思う。
( 2006年6月/7月 ノマドKoBoo 様)
シャンゼリゼ劇場:声楽のリサイタルに2回行った。オケの音響は悪いが、声を聴くなら最高の劇場だと思った。プログラムも刺激的で大好き。

音楽会のチケットの手配が簡単にできた。WEBから予約でき、チケットを自宅まで郵送してくれるので、便利。

シャンゼリゼ劇場からの63番とオペラからの95番のソワレバスが比較的近くを通ることを事前に調べ、7区 Hotel Chomelに決定。夜も、音楽会帰りには23時を過ぎていたが、お店のウインドウなどで明るくて、雰囲気は良かった。ホテル隣のレストランも営業していた。

(2006年4月/5月 奈良のきぬざぶ 様)

 フランス国立管弦楽団

(入場料) = 70euro

(内部の雰囲気や感想) = フランス国立管弦楽団・クルトマズア指揮のベートーベン・ミサソレムニスのコンサートを鑑賞。
 

(券の入手) フランス観光局のサイトでこのプログラムを知った。到着日にモンパルナス駅のキオスク・テアトルに行ったら扱っていなかった。この時点で、もう劇場の売場は閉まっている時間だったので、夜遅くまで空いているVirgine Megastoreに。このチケットは劇場でしか売っていないと言われ、その日は断念。

前日に劇場に。建物の右角にそれらしき売場がある。が、そこではなく、正面玄関を入ってすぐ左に売場がある

通りからだと何も書いていないし、内部は薄暗いが良く覗き込んでみると明かりがついているブースがあった。パソコン画面で空いている席をいくつか教えてくれるので、選ぶ。

英語は通じると思いますが、日にちとプログラムの名前を紙に書いて見せた方が手取り早い。平日は13〜19時だけ販売しているようだ。

(当日) ロビーに入っても券のチェックが無いので不思議に思いながらも客席に入場。席を探すが表示が良く分からずウロウロ。そこへ席案内の女性が慌ててとんできて、チケットをもぎ、案内してくれた。チップを要求するしぐさだったので、2euroを渡した。

結局のところ、この案内係に案内してもらうシステム。開演時間も間近になると、案内係は目の回る忙しさ。

席は、最高値の売れ残りで土間席の最後列だったが20列くらいしかないので、これでもかなりステージに近い。思ったより収容人数は少なく、大合唱団と4人のソリストが追加される曲目公演はかなり贅沢。これで70euroは安いと思った。

服装は普通。カジュアルな格好でも大丈夫だった。幕間のないプログラムのせいかも知れないが、特別ドレスアップした人は見かけなかった。Alma Marceau駅から帰ったが、ライトアップされたエッフェル塔がきれいだった。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(2006年5月 湘南浜男様)

室内楽 アンサンブル・ウィーン コンサート

(アクセス方法) = メトロ アルマ・マルソー駅が至近だが、フランクラン・D・ルーズベルトで下車し、緑したたるモンテーニュAv.を南西へぶらぶら10分足らず。

(入場料) =  52〜5ユーロ

(内部の雰囲気や感想) = くすんだ赤色基調のゴージャスな場。
ヨーロッパの、言うならば大人の社交場。よくわからないなりに、チケットを指し示して席の案内を乞う。

ボックス席を予約している。ボックスの前で待つと、係が一つ一つの小部屋を開錠して入れる仕組み。

ここは8名が1室、前4席は上のカテゴリー。我々は後ろ4席に案内されるが、前の客が来なければ 前に詰めて座って良いと、好意的に勧めてくれ、ありがたかった。(で、実際やって来ず、部屋を独占できた。)

チップを1ユーロ。

2席ずつ4列全8席の椅子の足許を見ると、1列〜4列へと、席が段々に足が長く設計されて、前席の客が邪魔にならず舞台が見えるよう工夫されている。

チケット入手は、シャンゼリゼ劇場ネットより。下から3番目のカテゴリー(17ユーロ)ながらボックス席を取れた。ちなみにチケット手配・郵送料として1枚に付き2ユーロ。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = 2時間

(印象的だったもの) = モーツァルト年に因み、クァルテットやディベルティメントなど、オール・モーツァルトプロで4曲。ウィーン・アンサンブルの演奏そのものも、お国の作曲家 で悪かろうはずがない。彼ら、嬉々として演奏し、まるで戯れてさえいるようだった。渋い選曲にもかかわらず、パリの観客もやんやの拍手。

(飲食店&ショップ情報) = 上階にレストランあり。メゾン・ブランシュ。チケットに同封して付近のレストランを3,4店紹介したリーフレットをくれる。(割引などは特に無し。)

(その他) = 日本だと、プログラムにいわゆる万人向けの名曲が必ず折り込まれるのだが、そう言った配慮は皆無。これは、聴衆が大人だからかどうか。少なくとも、奏者の側におかしな迎合が感ぜられず、やりたいものをやるシンプルさが快感だった。

(2006年4月 にゃん429様)

シャンゼリゼ劇場で、佐渡裕指揮、フランス国立管の演奏会。勢いのある楽しい演奏が聞けた。指揮者を間近で見られるいい席なのに48ユーロと安いのも魅力。

シャンゼリゼ劇場の2005-2006年シーズンのプログラムを見たら、行きたい演奏会(特にピアノリサイタル)が目白押し。シャンゼリゼ劇場はこぢんまりとして親密感があり、ぜひ来シーズンも一回はここでのコンサートに行きたいと思う。

(2005年4月/5月  冬のサーカス 様)

(旅の手配でよかったこと、楽だった点は?) = 音楽会のチケットを自宅まで郵送してもらえた。
過去、ウィーン、ベルリン、ミュンヘン、ドレスデンでオペラやオーケストラコンサートのチケットを手配したことがあるが、全て現地で引取りだったため、オペラ座、シャンゼリゼ劇場とも注文して一週間以内に郵送してもらえることに驚いた。
( 2005年4月/5月 奈良のきぬざぶ 様)

 
 
 
 
Q シャンゼリゼ劇場のコンサートのチケット。公式ホームページから予約できそうな雰囲気があり、”予約”らしきところがあったのでクリックしてみた。が、画面が真っ白になり、すすめない。
1年ほど前に、予約を試みた経験があります。
やはり予約ページは真っ白になってしまったので、一つは(フランス国立響だったと思います)Fnacで取りました。

Fnacで見つけられなかった公演(ウィーンフィルだったとおもいます)についてダメ元で英語でメールを出したところ解読不能な文章と電話番号のは いった返事が返ってきました。仏語で再チャレンジしたら、「この公演は売り切れてるので画面がでません。」的な返事が返ってきました。

Fnacで見つかればそちらの方が手っ取り早いかもしれません。

(mosu_hautbois 様)
 

公式ホームページからオペラのチケットを購入。その時は特に苦労なく購入できた。

今見てみたのですがとりあえず公演を指定して、曜日を指定して枚数、カテゴリーを指定するところまで進んでみた。

開くと右側にCALENDRIER&PROGRAMMES2004-2005
とあるのでそれをクリック。

次画面で右側にオペラ、ダンス、コンサートなどジャンルがでているのでジャンルを選択します。

次画面で色々演目と日程がでてくるので御自分の観たい演目をクリック。

次画面で日程や料金表がでてきます。左下にPour reserverとあるのでそれをクリック。

次画面で右に購入可能な日程がでてきます。この時、左の英国旗マークをクリックすると右の画面が英語になる。

日にちと時間の表示されているところをクリックすると、枚数指定(4枚まで) 〜 カテゴリ選択 〜カテゴリ内での詳細な分類の選択まで進みます。次に購入予定の座席が赤色で表示される。

ここから5分以内で最後まで進まないと時間切れになってしまうので、手許にクレジットカードを用意しておく。

座席指定はできないが、どこの席かが表示されるので、購入の決め手になり、このシステムは気に入っている。

(はるchien  様)


>次画面で日程や料金表がでてきます。左下にPour reserverとあるのでそれをクリック。

 ここから先ができません。pour reserver をクリックすると 真っ白な画面しか出てこない。パソコンの設定か何かが 関係してくるのか?
 


ブラウザの文字コードの問題ではないでしょうか。

Windows版Internet Explorerの場合
[表示]→[エンコード]で[西ヨーロッパ言語(ISO)]になってますか?
[日本語 シフトJIS]等になってませんか?

(はるchien  様)
 

プラウザの文字コードを変更したら無事チケットを入手できた。

 
 
Q 予約手続き

シャンゼリゼ劇場のHPでチケットを予約。確認メールらしきメールが2通。1通は「予約してくれてありがとう」  という主旨や顧客番号、承認番号らしきもの。もう通は支払いに関する内容みたいだが、内容はなにか

Ref commande: *********** (←*は数字です)
En cas de rñÄlamation, veuillez rappeler ces rñÇñÓences auprñÔ du site commeríÂnt. 
 
 

CARTE BANCAIRE 

le 07/01/2005 à 13:45  (←予約した日時です)

THEAT CHPS ELYS 

*******

------*********- 
****

** *** ********
M DEBIT @ 

AUTO: ******

MONTANT = 142.00 EUR 

POUR INFORMATION 
931.46 FRF 

1 EUR = 6.55957 FRF 
SAISIE MANUELLE 

TICKET A CONSERVER 

(2005年)
 


購入したとき、即刻機械的に送られてくる注文内容・支払方法、確認メールにみえる。

ひどく文字化けしている部分は、
En cas de reclamation, vouillez rappeler ces
En cas de reception, vouillez rappeler ces
のどちらかか・・だとすれば 「お問い合わせの際は、自動送信ですから返信しないでください」 とか 「切符を受け取る場合は(受け取るほうを選んだ人のみ)、注文番号をIDとともにご提示ください」 とか、たいてい注文番号の近くには、そんな文がある。

後半は、クレジットカードで買ったこと、購入の日付、劇場の場所、金額、など。

買えていないとか、クレジットの認証がうまくいかないなら、購入のクリックを押しても、その後進まないはずなので、自動確認メールが送られてくるなら、買えている。

(tarte_framboise 様)

- En cas de re(アクサンテギュ)clamation, 
veuillez rappeler ces re(アクセントテギュ)fe(アクサンテギュ)rences 
aupre(アクサングラーヴ)s du site commerc(セディーユ)ant. 
と推測。(カッコ内のアクセント記号は直前のアルファベットに付きます。)「問い合わせの際には注文番号をお知らせ下さい」程度の意味ではないか。

チケットの予約は上手く行っているのでは。試しに予約の手順を踏んでみましたが、カードの種類を指定するようには要求されず、番号、有効期限、カード裏のコード番号(ない場合は次の行にチェックを入れる)を入力して終了のようだ。

クレジットカード会社に問い合わせればさらに安心だが、劇場からカード会社への請求がすぐに行われるかどうかわからないので、万一今すぐ確認がとれなくても、心配しすぎないで。

メールの返事も2、3営業日中にない場合(それ以上待っても返って来ないと思うので)、とにかく安心したいということであれば、電話した方が手っ取り早い。
(ainhoa-manech  様)
 

カード会社に確認したところ、ちゃんとカード決済されていた。(解決)

 
 
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