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17 Aug.2014 / 2 Feb.2015 経験談追加
 
 
エグリス・ドゥ・ラ・マドゥレーヌ
Eglise de la Madeleine   マドレーヌ寺院 
http://www.eglise-lamadeleine.com/
住所 Place de la Madeleine      14, rue de Surene 75008
メトロ 8号線12号線14号線 Madeleine マドレーヌ
RER RER-AAuber オーベール
地図 RATPの付近地図(交通機関乗り場いり)
バス 24  42  43  52  84  94 バスルート詳細はこちら

Madeleine マドレーヌ停 下車 
駐車場
タクシー そばにあり。
  
  
無休、無料
時間: 8:30〜18:00,   日曜と一部の祝日は 7:00-13:30, 15:30-19:00
身障者: 対応可、カメラOK(フラッシュ不可)、ブックショップ
ビュー: マドレーヌ寺院にあがってブルボン宮ビュー、ってのがよいらしい
コンサート: あり
 
   
聖女「マグダラのマリア」を祭ってある。(キリストの母のマリアではない)。

オルガンは名作といわれるものだそうだ。

19世紀はじめの建築。十字になっていない、I字型をした教会。つまりヨコ角(側廊という)をもたないのが特徴。

新古典主義。ブルボン王家によって建設開始され、最後はナポレオンによって完成された。

フランスには珍しいコリント式柱が有名。1842年から教会として使用されている。


Photo by colette@dita   右は 主祭壇の聖マグダラのマリアの歓喜 という有名な像
その他の写真は ふらつー写真館 > マドレーヌ寺院
  
 
 
有料のコンサート
 


(入場料) = 22ユーロ 
Classictic.comのHPから。大晦日12月31日のコンサートを探していた。手ごろな料金だったので。
手数料2ユーロ込みの価格なので現地購入の場合20ユーロ。実際、現地ではClassictic.comのチケットではそのまま入場はできない。いったん、入口でチケットに交換して入場する。が、その交換チケットには20ユーロと記載されていた。

カテゴリー3の席。といっても、大きな教会の内部に椅子が並べられ、前方、中ほど、後方と分けられているだけで、どこに座っても聴こえ方は一緒か。まあ、前方なら指揮者やオーケストラ、コーラスの人たちが見えるけれど、音楽を聴く分には問題ないと思われた。

20時開場、20時半開演のはずだったが、まだ入場出来ていない人も多く、少し遅れて始まった。

演目 Requiem de Mozart モーツァルト レクイエム

(雰囲気や感想) = マドレーヌ寺院の内部に入ったのは初めてだった。その荘厳な雰囲気の中で聴くレクイエムはすばらしかった。合唱団の声が教会内部に響きわたり、とても心地よいひとときだった。

曲が終わると拍手が鳴りやまず、アンコールで「ハレルヤ」のコーラスが歌われたのにはびっくり。教会コンサートでもアンコールってあるんだ〜と思ったが、こちらもすばらしく本当に良い年越しになった。

(車椅子・高齢者対応) = 入口に大階段がある。直接アクセスは難しい。リフト、スロープなどどこかにあるのかも知れないが、夜なので気付かなかった。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = アンコールも含めて1時間強

(印象的だったもの) = 外部のライトアップ。教会とは思えないスペクタクルな演出だった。
(2014年12月 京都のお好み焼き名人 様)



元旦 1/1のマドレーヌ寺院での教会コンサート。観光客よりも地元の人が多かったよう。普段着の人が多く、教会、音楽が人々の生活にとけ込んでいるようで、日本との文化の違いを感じた。
チケット会社のHPから簡単に予約できた。
(2011年12月/2012年1月 ふみよとじろう 様)




コンサート。クリスマス前の雰囲気の中、アヴェ・マリアを聴けて、幸せだった。
(2011年12月 れび・すとろーす 様)



コンサート。
弦楽合奏、ソプラノ歌唱、ヴァイオリンソロなど、バラエティに富んだプログラム。
難しい宗教曲でなく、アヴェ・マリアや四季など、耳慣れた曲ばかりで誰でも楽しめると思う。残響の長さと背後のマグダラのマリア像の視覚的効果と相まって、独特の荘厳な雰囲気があった。

日本からWEB予約し、支払いは現地で現金。とくに予約番号もないので、予約の意味があったのかよくわからない。開演30分前だとチケット売り場に行列はなかった。
(2011年12月下旬 Assomption卒業生 様)


極寒の中、暖房の効かない教会の中での、21時からのコンサート。
アヴェ・マリアを聴いたときは感動で涙があふれた。
(2010年1月 ANEGO@YOKOHAMA 様)


http://www.ampconcerts.com/ が、マドレーヌ、サン・トゥスタッシュ、サン・シュルピス等が直接管轄し、手数料なしで、非常に簡単。マドレーヌのモーツァルトのレクイエムを予約。マド レーヌ寺院の合唱団にもかかわらず、すばらしすぎて涙がでた。fanc等からも購入できるが、手数料要。
(2009年 とらまる 様)
 

雰囲気と音響のせいか、今まであまり惹かれなかったバイオリンの良さを初めて感じた。
コンサートはfnac Web予約、eチケット発券。
(2009年7月  夏人てっこ 様)
 

マドレーヌ寺院で急遽、アベ・マリアを聴けるコンサートに。最高だった。
(2009年7月 よっしー tan 様)


姉夫婦がマドレーヌ寺院のコンサートを見てきた。 インターネットで予約だけ入れていったが、当日寺院の前には列がふたつあり、一つは支払い済みの人、もう一つは当日券を買う人だったそう。

姉たちはネットで申し込み済みがどっちなのか迷いつつ(ふたりは英語しかできないので状況が完全に把握できなかったかも)、支払い済みの列の方が短かったのでそっちに並びました。 ネット予約してると告げたところ、チケットくれて、お金の支払いは求められなかったそうです。姉たちはまじめな日本人なので、払ってないよ、というとオララ♪って感じで払わされたそうですが。
(saetta様)
 

ちょうど観光に行ったとき、当日のコンサートのチケット(23ユーロ位)を売っていたので、購入。シューベルトやグノーのアヴェマリアや、モーツァルトのレクイエムを弦楽合奏の伴奏で。クリスチャンではないが、教会に響き渡る音に鳥肌が立った。
(2005年8月 ROCO nfmk 様)
 

サント・シャペルやサン・セヴラン教会などでもコンサートを 企画しているMusique et Patrimoine主催のもの(これらは 教会主催ではありません)

演目はグノー、シューベルトのアヴェマリア、モーツァルトの アヴェ・ヴェールム・コルプスとレクイエム。
オーケストラに、混声合唱団、ソプラノ〜バスのソリスト4人の構成でした。 

当日思い立って決めたんですが、当日の電話予約はできないようです。 電話をかけたら、「まだ席は残っているので、当日開演30前から 販売します」との音声テープのみ(フランス語のみ)。 

開演は8:30だったので、一応7:45過ぎに行ったら既にチケットの 販売が始まっていました。 ほとんど並ばずに購入、全席自由なのですぐに中に入り席を確保しました。 かなり前のほうに座れました。 

開演時間が近づき、後ろを振り向くとほとんど満席。席を探してうろうろ している人もおり、早めに行ってよかったと思いました。 

コンサートの方は約15分遅れて開演(よくあること)。22時ごろに 終わりました。 感想は、有名劇場で開かれるコンサートとは違うので、そんなに大きな 期待はしていなかったんですが、オーケストラの方はいいのですが、 歌のほうがあまり上手じゃありませんでした(特にテノールの人たち)。 私もそんなに詳しくはないですが、それでもちょっと気になった。

でもあの教会の中でコンサート、特に宗教曲を聴くのは記念になる。マリア様を称える曲を歌っている合唱団のバックには大きな、すべての 人をやさしく包み込むように手を広げたマリア様の像がたっていて 不思議とほっとさせられる。 

建築的にはサント・シャペルの方が美しくて、個人的には好きなんですが、 サント・シャペルはもはや「博物館」であって、実際機能している 教会ではないので、やはりスピリチュアルな部分、厳粛さに欠けるかな とは思う。 でも、ゴシック建築のノートル・ダム寺院は別格ですが、 小さめの教会のコンサートの方が教会らしくていい気がする。 教会コンサートが始めての方は、やはりサント・シャペルが お薦めかな。あとは演目の好みにもよりますね。 

今回のコンサートを 主催している団体 http://www.ampconcerts.com 
(Quezac様 2001年7月)

無料コンサート
 

オーケストラの演奏を無料で楽しめてよかった。サンジェルマン・デ・プレ教会やサント・シャペルなどの有料コンサートのチラシもチェックしたが、日程が合うのが一つしかなくて残念。
(2005年7月  135こあら様)

ミサ オルガン演奏

日曜ミサ、9:30  11:00(グランドミサ)  18:30とあった。
9:30のミサに参加。荘厳な歌声とパイプオルガンの演奏。地元の人と旅行者で30人位。とてもよい静かな時間を過ごせた。
(2014年6月/7月 マルシェのミモザ 様)

ミサの時間に合わせて訪れた。パイプオルガンの響きに包まれた。
(2010年8月 riviereピエタ 様)
夕暮れ時、マドレーヌ寺院の正面階段の上のほうに座り、真正面のコンコルド広場をボーっと眺めていたとき。日頃のせわしい生活から離れ、なんだか時間がゆったり流れていて落ち着けた。寒かったが。
(2005年1月 ぶるblueジャポネーズ 様)
数ある寺院の中でも、荘厳すぎず質素すぎず、のバランスが好みだった。
( 2005年2月 マルコメだしみそ 様)
夜景。マドレーヌ寺院のライトアップがよかった。
(2005年4月 ヨハネ万次郎 様)
マドレーヌ寺院で買った、聖母マリアのペンダントトップ。青い七宝?が美しい。
(2004年11月/12月 nikeライオン 様)

 
  

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