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17Sep.2010 / 23 Sep.2011  / 6 Jun.2016 経験談追加
Photo by bleu bru biou


螺旋階段がもう無理って思ったときに、上についた。閉鎖的で薄暗いので、前後に人がおらず、一人で登ったら怖いかも。途中2ヶ所位壁がへこんで空間ができているところがあり、そこで休んでいる人がいた。パリは高い建物がないんだなぁと思った。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = じっくりみて1時間。

(印象的だったもの) = 入場券売り場から地上へ出た時の静けさ。周辺は車が多くて騒々しいはずなのに、凱旋門のある空間だけ切り離されたように不思議と静かだった。降りてきてからも立ち去り難く、ぐるりと一周してみたり、追悼の火を眺めてみたり、しばらく過ごした。
(2014年12月上旬 本屋の看板狸 様)


凱旋門の上。ハードスケジュールでパリを回っていたので日が暮れかけた涼しい凱旋門で、しばしゆっくりとパリを感じられたのがよかった。
(2010年7月 kellyスカーフ 様)


21:45 間際に入場。エッフェル塔の正時の点滅を見るため。
時間帯もあるが、内部の照明が暗く、人もまばらだった。 体力が無いので登り切れるか非常に不安だった。ほぼ最終入場だったため、他人に気を遣わず、自分 のペースで登れたので、非常に気が楽だった。(行列でぞろぞろ登ったノートルダムの階段の方が時間がかかって辛かった。)

長い最初の螺旋階段をのぼりきった所のベンチで息を整えた。屋上へあがり、エッフェル塔が見える側に行って、点滅をみた。ちなみに、大声で盛り上がって騒いでいる日本人女性がいて、同じ日本人として非常に恥ずかしかった。

ゆっくりしていたら少し早めに閉館時刻だと追い立てられた。さっさと見てまわれば良かった。
(2014年10月 さるぱんだ 様)


夏は、観光客とスリばかりとネットに書かれていたが、本当に日本人も含めた中国人などのアジア系やイスラム系が、多く観光にきていた。日曜夜、凱旋門に行ってみたが、あまりにも人が多くて諦めた
(2013年中旬 えいとま 様)






上までは全部階段。螺旋階段をぐるぐる上る。

この日は19時過ぎイタリー広場からタクシー17ユーロ。凱旋門の真前で下ろしてくれた。雨が降っていたのでタクシーの運転手に「傘はあるのか?」 と心配された。上に上がるころにはちょうど雨がやんで、サクレクール寺院から大きな虹がかかっているのが見られて、とてつもなく幻想的だった。

柵があるので人を入れた記念写真的にはどうかなと思うけど、レンズを柵の外に出して景色を写すと、凱旋門下をぐるぐる回る車の列とか、放射状に延びる道や街並みなど、結構面白い絵が撮れる。

テラスの修理は終わっていたけど、壁面のレリーフは4面とも修理中。足場を隠すように絵の描いた幕が張られている。遠景の記念写真だったら違和感ない。近くで撮ると流石にわかる。

上のテラスは風の通りがかなり強いので、相当寒い。5月なのにトレンチコート着ていてほんとによかったと思うくらい寒かった。

(車椅子・高齢者対応) = 外観だけなら周囲の通りから。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 1時間あれば十分。

(印象的だったもの) = 眼下の凱旋門周囲をぐるぐる回る車の列は、面白い。
(2010年5月 おれんじパンダ 様)
 
 

凱旋門に登った時、エッフェル塔をバックにしていろいろ遊んだ。エッフェル塔の手乗りや、エッフェル塔をつまんでいるように見える写真を撮っていたら、何組かの外国人に後から覗かれて、ナイス・アイディア!などと声をかけられ、嬉しかった。すぐに真似をしている人もいた。
(2010年4月 ** ファイブエトセトラ 様)

 

俗にいうエレベータガールなる女性がいた(男性の場合もあるのかも) 74歳の母親だけを彼女に託そうとしたら一緒にと言ってもらえて、私達夫婦も一緒に乗り込んだ。すぐ後にもっと若い人達も普通に乗ってきたが何の問題もな く全員を乗せて最上階へ。降りた階から階段を20段ほど上がれば展望台についた。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 階段で登るかエレベーターで登るかで違ってくる
(2009年5月 betty  様)
 
 
 
 

螺旋階段がキツい。狭くてぐるぐるしてるから、足元を見ながら上ると目が回りそうだった。途中に少しこぢんまりした展示ゾーンがあって、奥に進むと端に土産屋があったり、凱旋門の壁にたくさんある彫像が見れるスクリーンがあった。
そこからさらに階段を上るとようやく屋上に到着。

14時くらい、混雑するほどの人もなく、むしろ少なくてかなり平和にパリの街を鑑賞できた。ちなみに日本人は私達以外いなかった。数十分ほ ど鑑賞し終え、中の土産屋に戻って物色していたら、日本人に2組ほど会った。意外と穴場なのかな?エッフェル塔ほど魅力がないのかな?とちょっと思った。 私はとても気に入ったのでぜひまた行きたい。

日本みたいに高層ビルが乱立してるわけじゃないし建物が低いから、とても見晴らしが良かった。その代わり、邪魔するものがない分、風の強さが半端じゃなかった。風が冷たいし、写真を撮る手が寒くてかじかんだ。
サクレクール、ラデファンス、モンパルナスタワー、エッフェル塔…嬉しくなって動画で撮影した。

目の回りそうな狭い螺旋階段はしんどいけど、頑張った甲斐がある素晴らしい景色!パリに行って時間に余裕があればまた必ず行きたい。
(2009年2月 babyてぃんく 様)
 
 

予想以上に大きくて、厚みがあった。装飾も細かい。
凱旋門の中の螺旋階段をグルグルと上る。後ろからドンドン人が上ってくるので途中でスピードを緩めることもできず、休憩も取らずに一気に上まで上った。上り終えたときは足がガクガクで息があがってしまった。

更に階段を上って最上階へ。パリ市内をぐるりと一望できる。大人1人分くらいのスペースの写真撮影用の台があり、そこから写すとバックにエッフェル塔が写るのだが、みんな順番待ちをしているので何枚も撮影することはできない。

(所要時間) = 1時間くらいで充分堪能できる。

(印象的だったもの) = 凱旋門正面から見るルーヴル美術館、シャンゼリゼ通りの眺め右手にはエッフェル塔が見える。パリに来たんだと実感した。階段を上るのは、相当辛いけど上からの眺めは最高。一度は上っておいた方がいいと思う。
(2008年9月 midori3ram3 様)
 
 
 

夜景に変わりつつある夕方のシャンゼリゼ通りの並木イルミネーションや屋台を楽しみながら、凱旋門へ。真っ暗になった展望台へは18時過ぎ に到着。通ってきたシャンゼリゼのイルミネーションは、地上からだと白い色だったが、展望台からだと淡青い。ズームで写真を撮ると、並木のイルミネーショ ンは青、車のライトで白、赤のトリコロール。フランス気分満点の夜景。

18時30分に地上へ戻ると、門の真下のモニュメントで慰霊の儀式。花束を手向けたり、ラッパや太鼓の演奏あり(警備員がいるので、見る場所注意)

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 到着後、外観を楽しみ、展望台へ上がり(待ち無し)?慰霊の儀式をみたら1時間ちょっとかかった

(印象的だったもの) = シャンゼリゼ通りの先、コンコルド広場に観覧車があり、そこも白くライトアップされているので夜景が美しい。

帰ろうと地下通路へ降りたら、ちょうど慰霊の儀式の係員と遭遇。持っていた旗を見せてもらった。トリコロールの中に文字や団体ロゴ的な刺繍があった
(2008年11月 なぽん1122 様)
 
 

エッフェル塔の点滅もと思ったが、23時までなので15分位前に係員が来て降ろされてしまった。残念。仕方なく凱旋門下からエッフェル塔の点滅を眺めたが、何だかすごくパリにいる実感が湧いて嬉しかった。

膝を怪我しており、273段あるという螺旋階段を上り下りできるか心配だったが、ゆっくり進むことを心がけたら大丈夫だった。登る時には途中にあるショップや展示スペースをウロウロし、少し休憩したのが良かったのかもしれない。
(2008年6月 らっきーひつじ 様)
 
 

シャンゼリゼ通りを楽しみながら歩いていると、凱旋門がどんどん大きくなってきた。到着して見上げてみたら、大きいとは聞いていたが、私の想像以上にダイナミックで驚いた

開館時間前だったため、上るのは諦めてぐるりと1周したのが、装飾が丁寧で、浮き彫りが何重にも施されていた。凱旋門は、遠くから眺めたり展望台に登ったりするだけではなくて、触れるほど近づいて彫刻や装飾をじっくり鑑賞する楽しみ方もあるのだとわかった。
( OISSU様 2006年11月)
  

凱旋門へ行ったら、必ず展望台まで登ろう。夜景がとてもきれいだ。但 し、エレベーターは使えませんので、螺旋階段をゼェーゼェーいいながら登らないといけませんが・・・・・。
 (1999年12月 shimoonu2000様) 
 

7月14日の革命記念日
凱旋門の下に大きな国旗が置かれ、さらにシャンゼリゼ通りも国旗がずらっと並んでいたのはとても幻想的だった。
(2009年7月 miffy TK 様)

リフトですーっと登れた。屋上までは、階段が20段くらい。パリが一望できて、やっぱり来てよかった。

(車椅子・高齢者対応) = リフトあり

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = さっとみて15分

(印象的だったもの) = ほんとにシャンゼリゼ通りが一直線でルーブル美術館、反対側は、新凱旋門まで一直線!
(2005年11月 ichipapa1964様)

エッフェル塔の点滅。パリ市内に大きなクリスマスツリーが飾られたみたいで、きれいだった。
凱旋門の上から眺めるとすごくきれい。オススメ。凱旋門の上は人も少なかったし、のんびり夜景を楽しめます。
(2005年9月 粘着剤つき保護テープ 様)
photo by sakura namiki

屋上からの展望はすばらしい。眼下にシャンゼリゼ通りが広がっている。再び長い長い階段を降りると、丁度セレモニーが始まるところであった。近くの警察官の説明によると、凱旋門の下には第一次世界大戦の時に亡くなった兵士が葬られており、その記念式典とのこと。
(ボンジュール河内 様 2004年7月/8月)
 
 
 

私は夜の方が風情があって好き。エッフェル塔が近すぎず遠すぎず、きれいに見える。元旦に暇な場合など、真下までは行けるし、毎日18:30にやっている戦没者慰霊の儀式は休まずやるので、行ってみるのもよいかも。

12/31の凱旋門
目をつけておいた、エッフェル塔と凱旋門が両方見える道路(Rue de Carnot)の凱旋門に一番近いところでカウントダウン10分前くらいから待機。
すでにすごい量の車が凱旋門の周りの道路をくるくる回る。警察車両が止まっていて警官が待機しているほか、救急車も待機。で、車の量がすごいので、すでにクラクションならしまくり。
そのまま12時なのだが、そのまえから騒然としている。で、12時くらいから(けっこうアバウト)道に走りだす若者あり、シャンパンあける人あ り、花火あげる人あり・・・。みな思い思いに楽しんでいる。”カウントダウンイベント”という感じではない。「随時、任意でお楽しみください。」といった 感じ。独りなので、おとなしく宿に帰った。特に絡まれたり、怖い思いをしたりはなかった。
 

1/1の凱旋門
18時半の戦没者慰霊儀式を見に凱旋門真下へ。1/1なら、何か特別なことも有るかと思い、上れないのはわかっていたが、行ってみた。地下道もあ いていた。けっこう人がいた。上るのが目当てではないけれど、ここまで来る観光客もけっこういるのだなぁと思った。(それが普通か?)
着いたのが10分前だったので、慰霊の火の回りは一般人は入れず、銃を持った軍人が整列。そこに鼓笛隊の人(2名、ラッパと小太鼓)とフランス 国旗の旗手がきて、儀式開始。いろんな(時代の?)軍服のトリコロールの上に何か刺繍してある旗を持った人が10人弱入場、火のそばには、遺族らしき家族 ずれなどがならぶ。そこに退役軍人の人が来て、火を強くし、遺族と言葉を交わすなどして、儀式終了。厳か。

(車椅子・高齢者対応) = 延々螺旋階段を上る。・・・そこそこあります。子供でも階段を普通に上れる子なら平気だろう。

心臓に負担のかかる体型の西洋人が途中で休憩していたりもしますが、基本的には歩ききれると思う。途中の休みっぷりを眺めるかぎり、日本人は結構体力あるかも。螺旋階段がようやく終わった、と思ったら、さらにもう上り階段が出現。1階分位を上りきり、ようやく屋上展望室!

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = さっとみて10分、登った場合30分。日本語リーフレット(無料)あり。

(印象的だったもの) = 中は特に何もない。展望台だと思っていて正解。

(飲食店&ショップ情報) = 展望台下におみやげ物屋あり。凱旋門の日本語ガイドブック他、パリの一般的なガイドブックも少数販売。カード使用可。
(2007年 レジアしとろん 様)
 
 
 

階段で体力的にとてもしんどいが、景色はいい。
(2005年2月 まっちょんちょん 様)
 

パリが一望できて、程よい高さから見る所がいい。
(2003年8月 ぷてぃシュー 様)
 

100円ショップで買った双眼鏡。凱旋門等の彫刻など、細かい点まで見られた。
(2004年8月 オレンジのジュレ 様)
 
 

エッフェル塔もよく見えるし、あの放射線状に広がる道路と街並みを見下ろすと、パリを実感する。街が近くに見えるので、個人的にはエッフェル塔の上からの眺めよりも好き。
(2004年10月 etsu et nino様 )
 
 

カルトミュゼで中に入り、ぐるぐる目が廻りそうな階段を上りと放射線状に延びる12本の道が視界に入ります。 パリで一番最初に登った高い所なので、感動もひとしおでした。 驚いたのは凱旋門の下の道のロータリーを走る夥しい数の車でした。 よくあんな適当に廻って秩序が保たれるなあと思いました。 
 (ga tun様 2000年5月) 

凱旋門を目前に地下へと潜る。階段は暗く、人通りも少ないので「ホントにここでいいのかー?」と不安になるが、「入場はこちら」みたいな看板があるのでそれに従って歩いて行くと、チケット売り場があった。ここは無休で9時からやっているので入場できる♪

カルト・ミュゼ等は持ってないため、大人二人分を通常料金で購入。先へ進むとこれまた暗い受付があるので、そこでチケットの半券を切られる。牢獄の中のような、細く長い螺旋階段(272段あるそーな…)をひたすら上り、展望台を目指す。
 
展望台へ行く前に小さな博物館が併設されているので、そこを見る。トイレもあるので行ってみた (笑)。※ちょっと行き方がわかりずらい。女性用は2つしか個室が無いので、観光シーズンはさぞ混むことだろう。とても狭いけど温風ヒーターはあるし無 料。が、紙が切れてた☆ティッシュは必需品かなと思う。
 
博物館と共に土産屋があった。ここで凱旋門のハガキを買う。各国の言語のガイドブックもあり(もちろん日本語もアリ。でも買わなかった)。
 
トイレ入口の傍に「2000年記念メダル」があったので買ってみる。一枚10F。表面には「ミレニアム」等の言葉と、凱旋門の図柄。

展望台着!!パリが一望!!初めて高台から眺めるパリは最高!!ちょっとE塔の方角が曇り気味なのは残念だけれど、モンマルトルの丘も見えて気分は最高!!傍にいたパリジェンヌに写真を撮ってもらったりしてしばらく景色を楽しむ。
(まよ様 2000年12月)
 
 

地下道を通って、凱旋門のある敷地に入る。そして結構長い(270段位)階段を上ると、屋上に出た。屋上からは360度パリが見渡せ、パリを征服した気分。さっき行った新凱旋門やエッフェル塔、サクレ・クール寺院なども見えた。 
(旅助様 1999年1月)
Photo by mayo
 

夜の凱旋門の近くは物乞いの人がいた。近づいてきたので妹は怖がっていた。
(ふわふわdandelion 様 2004年9月下旬)
 


 
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