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25 Dec.2016 再調査
20 Mar.2017 再調査

 
La Tour Eiffel 経験談 解体中
エッフェル塔
 
http://www.tour-eiffel.fr
ふらつー写真館
> エッフェル塔(1)
>  エッフェル塔(2)夜


スリ注意!(列、塔内、エレベーター内、周囲の撮影スポットで、多発)


■ Web予約開始。

2012年以降、人気が再沸騰しており、団体も増えています。短期滞在の人、とくに観光客の多い時期などは 地上から乗る最初のエレベーターだけでも、事前Web予約 を薦めます。
 

  


【エレベータ故障後の観光状況 速報】

4月中旬の事故で、エレベーターが1基故障ということで事前予約も出来なかったので、早めに行った。お陰でさほど並ばずにすんで良かった。

9:30からオープンの日、8時過ぎに行ったら誰もいなかった。どこに並べばよいか悩んだ。8時半頃には列ができ始めて、並んだ。列は チケットあり(予 約済) avec ticket (with ticket)  と  チケットなし  Sans ticket (without ticket)がある。

エレベーターの人は Est 東塔から。Sud塔は 階段を歩く人とレストランジュール・ヴェルヌ専用。Nord塔は開いていなかった。9:10に列が少し動いた。

9:25から 入場券発売開始、10分ほどで購入できた。
 
にかく早めの行動を。オープン1時間前を目標で良いかも。12時頃にはセーヌ川の方向に大行列だった。(2012年4月 zen2namiki 様)




 
 
住所  5 Avenue Gustave Eiffel 75007 Paris

残念ながら、初心者にとって アクセスは そうたやすくは無い場所にある。

メトロ/ 旅行者に使いやすいメトロの路線が通っていない。乗り換えで惑うこともあるだろう。

バス/ 路線を知っていると相当便利だが、時間帯・曜日によって運休、減便もあるので、注意。長距離や夕方帰宅ラッシュ時間になるとバスは時間がかかるので、メトロ、タクシーなど併用されたい。

エッフェル塔周辺は メトロ駅、RER駅、バス停は限られたところしかない。事前に場所をしっかり把握しておくこと。とにかく広い公園エリアなので、適当に探して歩くととんでもない時間をくう。
地図 RATPの付近地図(交通機関乗り場いり)*
  エッフェル塔HPのアクセス・マップも参照のこと。

 
メトロ Trocadero トロカデロ駅 (対岸。右岸にあたる、こちらも使える)

 
トロカデロ駅で降りる。地上に上がって左に行ったら、真正面にエッフェル塔。
(はなはな様) 

トロカデロ駅からエッフェル塔の表示に従って進むと、シャイヨー宮の前に出る。トロカデロ広場を右手 に、シャイヨー宮を左手に見てシャイヨー宮の間からそびえ立つエッフェル塔を真っ正面に見る。

あとは眺望が見事なテラスを通過し、噴水公園の脇を抜け(テ ラスの左右どちら側からもエッフェル塔に行ける)イエナ橋を渡ればエッフェル塔。視界を遮るモノは何もないので迷うことなく行けた。

2005年12月 see-snow様)

モンパルナスへは、6号線を利用。23時は過ぎていたが、同じように大勢、モンパルナス方面に帰る家族連れがたくさんいたので、安心して乗れた。
(2009年8月 絶品けんけらす様)
 


Bir-Hakeim ビラケム

メトロ6号線利用。この線は地上を走り、車窓からエッフェル塔が見られると聞いて利用した。
Bこの駅からの見渡せる街並みが美しかった。ただ、駅からエッフェル塔に向かう道は人けが少なく寂しい。屋台は数軒出ていた。
(2014年11月下旬  本屋の看板狸 様)

Ecole Militaire エコール・ミリテール 下車 
(相当歩くので、積極的には薦めないが、買い物や食事などと絡める人はアリか)

 
RER C線 Champs de Mars シャン・ド・マルス下車

RERのC、メトロ6号線からセーヌ川を左手に来た人は、左側の手前、奥の両方か らエレベーター利用であがれる。
が、この奥の入り口が、工事のため、資材置き場の裏になって、てっきり利用不可、と思い込まされるが、通常通り利用可能。 手前入り口はかなり込んでいるが、奥の入り口は比較的すいていた。

(サラダエクスプレス様 2002年1月)

シャイヨー宮にむかう橋のたもと(エッフェル塔側)、売店の横に、バトビュス の停留所がある。この看板のところから、 川原へ降りる。

エッフェル塔から どこかへの移動は、これが一番 楽。

ただし、バトビュス(セーヌを反時計回り・一方通行)のルートをよく考えないと、停留所によっては長くかかる。

 
バトビュスで ノートルダム寺院の停留所から50分ほどかかった。
(2009年5月 momoman 様)


バス    バスルート詳細はこちら

バス停はすぐ近くには少ない。必ず場所をあらかじめ調べておくよう勧める。ぶらっといって見つかるエリアではない。  
 
42番
おすすめ路線★★  シャン・ド・マルス〜オペラ間が観光むき。

オペラ・ルーヴル付近スタート→往路42番、復路72番が◎

Champs de Mars - Suffren 停 エッフェル塔のシャンドマルスからの写真もとれる。
Tour Eiffel 停 足元ちょい横にとまる。

バス42番。Tour Eiffel停下車。マドレーヌ寺院から乗り、コンコルド広場や遠くに凱旋門を見たりと車窓も楽しめた。(2006年11月 ayu-TKH様)

ラファイエットそば Chaussee d'Antin停から 42番バスでHopital Europeen Georges Pompidou行き Tour Eiffel停下車、約20分。(2012年4月 zen2namiki 様)

オペラから 42番バスで、30分弱。渋滞で、週末の夜は40分以上。Tour Eiffel停下車。レストランのある角を左に曲がるとシャイヨー宮側のエッフェル塔に到着。2つ先のRapp-La Bourdonnais停からでもOK。
(2010年12月 ゆきよね 様)

マドレーヌ広場から42番で。シャン・ド・マルスのバス停は、芝生部分のエッフェル塔とは逆方向の端だった。エッフェル塔に行くなら、素直にTour Eiffel停で降りたらよかった。
(2010年11月上旬 ふわふわのつきたて 様)

69番
大通りをがんがん走るので、知っておくと、移動に楽★

Champs de Mars シャン・ド・マルス停。ただしうしろの中庭に停まるので、エッフェル塔まではかなり歩く。 (エッフェル塔の下までは行かない)

エッフェル塔方面から オルセー付近〜ルーヴルを 一本でつなぐ 珍しい路線。


11区 Breguet-Sabin付近から乗車。ルーヴル、サンジェルマン・デ・プレ、エッフェル塔に行ける。
(2013年3月下旬 クイニーアマンomi 様)

72番
サンクロード〜ラジオ・フランス〜イエナ橋右岸側〜発見の殿堂〜コンコルド広場〜ルーヴル〜ピラミデ〜市庁舎
 おすすめ路線★★  オペラ・ルーヴル付近スタート→往路42番、復路72番が◎

エッフェル塔から とりあえず 右岸中心部に戻るのに◎ 初心者・親連れ  
ただし、左岸エッフェル塔がわにバス停はないので、往復とも、セーヌ右岸から左岸エッフェル塔側にわたる。 

エッフェル塔からの帰りは、72番バス。アレクサンドル橋やアンヴァリッドのドーム、コンコルド広場のオベリスクなどの夜景を、堪能した。(2009年9月 うちのパパが 様)


82番
ヌィイー〜パレ・デ・コングレ〜フォッシュ〜ポルト・マイヨー〜シャイヨー宮
〜イエナ橋
〜(左岸) エッフェル塔〜シャン・ド・マルス〜エコール・ミリテール〜ヴォーバン・アンヴァリッド〜モンパルナス大通〜6月18日広場〜モンパルナス駅〜アサス通り〜リュクサンブール 

 「エッフェル塔ぐるっと路線」4方向から激写できる。マイナー美術館やみどころも掠るので、ゆっくりつぶしていきたいリピーターにも。車窓変化がおもしろいので、寒いときにも・・

エッフェル塔前の「イエナ橋をわたる」唯一のバス 

87番
Champs de Mars シャン・ド・マルス停。ただしうしろの中庭に停まる。歩く。エッフェル塔下にはいかない。 
 

対岸トロカデロ広場に停まるもの

22番

おすすめ路線★★
30番

おすすめ路線★ モンソー方面とつなぐ意外な最短ルート

対岸のトロカデロ 〜凱旋門のあるエトワール広場へ 移動できる。
63番
夜の点滅を見た後、63番バスはかなり遅い時刻まで運行していたので、それでサンジェルマンの宿まで帰ってきた。夜遅くは確か30分間隔くらいで運行していた。
(2014年6月下旬 ウニノニックス  様)


 初パリ向け 単純 攻略法  

基本は、パリ とくにセーヌ両岸は時計回りに動くのが動きやすい(パリの道路一通事情による)。初日に攻めるなら、オペラ・ルーヴル付近START ⇒ 往路42番、復路72 か 69番 の時計回りか。

おすすめは、オペラ→マドレーヌ寺院→コンコルド寺院→シャンゼリゼ→モンテーニュ通り→アルマ橋→エッフェル塔 の 42番。 回数券1枚で車窓観光ができる。 

復路は、72番が イエナ橋の向こう側→セーヌ河岸爆進→コンコルド広場→チュイルリー公園横→ ルーヴル横→ 市庁舎。   で比較的時間のロスも少ない。車窓風景もいいので、渋滞しても観光みたいなもん。

 

行きは、オペラ座から42番バスでエッフェル塔の足元まで。

帰りは、シャイヨ宮からエッフェル塔の写真を撮り(本当に絵葉書みたいな写真)トロカデロから22番バスでオペラ座まで。バス乗り場が見つかるか不安だったが、とりあえず一番近くのバス乗り場に行けば‘この付近の他のバス乗り場’の案内が出ている。
(2009年6月 島津のゆかり 様)


最終日、バスティーユから69番バスでエッフェル塔まで行き、散策して、42番バスでホテルまで帰った。 パリの景色を楽しめ、最後のいい思い出になった。
(2010年1月 あるぱかだらけ 様)


夜、トロカデロでエッフェル塔の点滅を見た帰り、バスに乗ろうと思ったら、バス停が道路の工事でなくなっていた。
(2012年4月 欠食ドラネコ団 様)

 

駐車場

 
タクシー ここに関しては、ほとんど奪い合い、早い者勝ちになることもある。
なお、付近をやみくもに歩いても乗り場は見つかりにくいので、注意。

夜のエッフェル塔、帰りのタクシーがなかなかつかまらなかった。タクシーの列が整然としてなかったことから、平然と割り込みしてくる人がいた。

(happy80様) 
ツアー エッフェル塔のツアー [10 Apr.2016]
 
 
 
開館 
Ouverture
改修等を除いては 原則 毎日OPEN   直前まで直営HPのフランス語情報を確認のこと

最上階工事閉鎖 2017年1月予定

2016年12月現在 リフト 階段

6月中旬
〜9月予定
9:00〜24:45

最終リフト 24:00発。

途中階からの頂上いきリフトは、23:00が最終便
9:00〜24:45

最終受付 24:00まで

上記以外
9:30〜23:45
最終 のぼり 23:00発。

途中階からの頂上いきリフトは 22:30 が最終便
9:30〜18:30

最終受付 18:00まで

・特定のイベント・祝日には変動する 
春のバカンス(休校期間)時期、復活祭時期も〜深夜まで営業 

・強風の日は、最上階まであがれないことがある。

・たまにストライキをやる。

・エレベーター故障〜各種事件・テロ安全活動などの影響で、突如閉鎖になることがある。

・12/24  や 12/31 等は早仕舞いすることが多い。

入場券売り場は20:15で閉まる (注 20:15まで買えるのではない。20:15には閉まる)
3階までのアクセスは 19:30で締め切り。
祝日

 基本は〇だが、短縮や臨時閉鎖がある。



原則
元旦  元旦の経験談は こちら

原則○ 1/1におすすめ
復活祭

復活祭 翌日の月曜日
Lundi de Pâques

メーデー
Fête du Travail

第二次大戦戦勝記念日
Victoire 1945

キリスト昇天祭  
Ascension  

聖霊降臨祭
聖霊降臨祭 翌日の月曜日
Lundi de Pentecôte

革命記念日
Fête Nationale

聖母被昇天祭 
Assomption

諸聖人の祝日
Toussaint

第一次大戦休戦記念日
Armistice 1918

キリスト降誕祭
Jour de Noël

大晦日 12/31
 大晦日の経験談は こちら
例年 早じまい

〜21時まで

入場券販売 20時まで

閉鎖
たまに行事等で影響がある。ストライキや、強風、セキュリティ上の理由で
エレベータ停止になることはよくある。HPに出る。

ストライキ 経験談


3階は閉鎖となっていた(強風?)。   (2004年8月 オレンジのジュレ 様)


料金 
Tarif
2017/3現在

料金  [20 Mar.2017]  | 
歩いて登った・降りた経験談は こちら


障がい者
案内誘導あり。 


エッフェル塔南側地下のトイレ(塔とは別の専用の入り口有り)へは、車椅子専用のエレベーターがあった。
(2010年11月上旬 ふわふわのつきたて 様)
車椅子の祖母と。体が不自由な方と付添は割引あり。 車椅子では最上階にはアクセスできない。入場券を見せると係員がエレベータまで案内してくれた。 フランス式1階まで車椅子で上がり、「Altitude 95」レストランで食事をした。
(2005年5月 RIのリズ様)
予約券 Web予約 (推奨)  [3 Jan.2015]

一時的に制限がかかることがある。
また、4〜6週間前のアクションでは、すでに売り切れている季節もある。


当日券
当日も購入できる。ただし並ぶのでオンシーズンや、滞在日数の短い人には推奨しない。

当日券を現地で購入 [3 Jan.2015]

所要時間 現在は、Web予約ができる。

天気や状況にもよるが、基本的に初パリであれもこれも見て回りたい人、朝に予定をいれてしまいたい人なら、予約を勧める。Web予約した人は、あがって降りてくるまで、1時間〜1時間半。

予約しない場合、タイミングがよければ、20分〜1時間並ぶ。混んでいる時期や出遅れた場合、ふもとで2〜3時間並ぶこともある。当日券を買う列にならんでから、降りてくるまで3〜4時間は見込む。


自由行動日程が少ない人は、夜景ツアー (ナイトツアー 参照) などを利用していったほうがよい。 ただしツアーといってもエッフェル塔の下で切符を渡されて、各自でいくケースが多い。   

混雑状況 経験談は こちら

混雑状況 経験談(夜)は こちら


 
入口
入口 参照 [10 Apr.2016]
幾つかに分かれている。幟(のぼり)に英語で書かれているので、よく見極めて。
 

内部
リフト(エレベーター)の上がり方・乗り継ぎ

 
点滅
日没〜夜中2時まで。冬は 夜中1時まで。 二万個のライトが、正時(毎時0分)ごとに10分間、派手に点滅する。→ 省エネのため、2008年秋から5分間に短縮された。

点滅見学[19 Jul. 2014]

 日の入り時刻を調べる
 

周辺
ビューポイント
周辺ビューポイント[25 Dec.2016]
船やほかの建物、場所から見るのも素敵である。

 
イベント
革命記念日 7月14日  → パリの祝日 革命記念日 参照

 
治安
(外)
足元には強引に土産を売りつける売り子さんがいる・・・・世の中 買う人がいるので、やはり一生懸命売ってくる。きっぱり断るか、無視すれば大丈夫。 相手にしない。

詐欺・スリも多いので、とにかく防犯注意。

治安・トラブル 参照 [10 Apr.2016]

治安
(中)
スリが多い。エレベーターホール等はほかの超高層タワー展望台と同じく、日本の通勤電車のように、ぎゅうぎゅうになりやすい。対策をとること。抱えるか、簡単に盗れないようにする。

なにせエレベーターの到着や展望に気をとられて、オルスになるので、売店や展望台にいる間にスられる人が多い。




スリの格好の稼ぎ場だろう。私達は腹巻スタイルのバッグでカードを完全ガードし、小銭のみ財布に入れ、それをポシェットに入れて前に抱えていたので、無事だった。(2008年1月1日 sayori7602 様)

 
エッフェル塔公式HP > レストラン
http://www.tour-eiffel.fr/teiffel/uk/pratique/resto/index.html?id=2_7

旧Altitude 95 アルティテュード 
Le 58 Tour Eiffel  工事後 新装オープン
レストラン7区参照
エッフェル塔1階(日本式2階)。

Le Jules Vernes ル・ジュール・ヴェルヌ
2階(日本式3階) もっと格上のレストラン。地上からはレストラン用のエレベータに乗る。
夜の予約は2〜6ヶ月前には。 
夜景 ミシュラン 1998〜2005★ 英語メニュー
レストラン7区参照
 
 
施設
郵便局あり。
1階(日本式2階) ⇒ 地上階に移転。

以前はここから出せば、オリジナル消印を押していた。変動あり。

売店あり   
買い物の経験談 [19 Jul. 2014]


フランス式1階(日本式2階) に売店、トイレ、展望台、軽食売り場などがある。
小さな階段を上がると中2階みたいなフロアがあり展望台兼3階へ行くエレベーターへの行列のためのフロアのようになっていた。
レストランはフランス式1階、シャンパンバーが2階。(2015年9月 ロザリーの末裔 様)


塔の上では、ペットボトル飲料は5ユーロ。
(2012年7月下旬 Kiku Osanpo 様)


  
クローク なし。付近に預けられるような店なども、一切ない。テロの危険性があるため、警戒される。

できるだけ荷物を少なく、身軽で動きやすい恰好を推奨。

「足場のぼって 工事現場の真上にあがるようなもの」で、日本のほかのタワー等と若干違うので、注意。基本的に、ブランドの紙袋などをもっているbaai。ホテルに置きに帰るなど。

気温低下と風で 「ワンシーズン寒い」のでもっとも暑い8月でも ウィンドブレーカーや薄手コート等が必要。

爆破予告騒ぎや、パリのテロ警戒レべルがあがって、セキュリティチェックが厳しくなっている。


21時半頃、エッフェル塔に到着。行列があったので、券購入のための列と思い並んだ。が、セキュリティチェックだった。

直前に買い物をしており、ジャム等のビンを持っていたので、「ノン」と一言。コインロッカーなどなく、登るのを諦めた。セキュリティレベルが高いのか分からないが、エッフェル塔に上りたい場合は、余計な荷物は持たない方が賢明。
(2011年5月 がちゃぴん1712 様)
 

トイレ
あり。ただし並ぶ場合がある。基本的に 観光名所行列を想定して、準備を!


服装 工事現場の足場に上ると思って 準備せよ。 歩きやすい、寒くない格好で。防寒は注意。 シーズンやタイミングによっては、地上および2階で 「2時間ぐらい待つ」ことがある。逃げ場がないので、注意。


上/  展望台の気温は、初夏でもかなり寒い。地上より 1シーズン季節が進んでいる、と思っておく。たとえば8月でも、地上が過ごしやすい気温の時間帯なら、上ではジャンパーなどがあるほうがいい。風がすごい。冬は、極寒。地上、途中階とも吹きさらしで長時間待つので、寒い。 ちなみに 6月、7月でもコートやジャンパーをきていた団体が当たり前のようにいた。添乗員が指導していると思われる。

下 / できればスカートよりはパンツ(ズボン)推奨。 展望台は平らな箇所が多いが、階段や足場をまたぐようなところもある。また原則 鉄骨階段が多く、下から丸見え・・・ ^^; の箇所もある。工事現場状態だと思っておく。また、風も強く、待ち時間もある。夏でも寒い。

靴/ サンダルやミュールでも物理的にいけないことはないが、ベストではない。ひやひやする場所がある。足場は、だいたい日本のビル建築の足場のような・・・「歩くと カンカン いう材質でスキマのあいているアレ」だ。少なくともめり込んで転倒骨折をさけるため、細いヒールはやめたほうがいい。






 
 
 
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