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 8 Jan./ 21 Jan./ 15 May 2012 経験談追加


歩いて登った!
以前はエレベーターで上ったが、歩いて昇った方が感動的。だんだん高くなっていく様が良くわかり、廻りの景色の変化が手に取る様にわかる。体力のある方にはお勧め。

(ハハMA5様 2004年12月)     

くだりだけ

9:30からオープンの日、

8時過ぎに行っ たら誰もいなかった。どこに並べばよいか悩んだ。8時半頃には列ができ始めて、並んだ。列はチケットあり(予約済) avec ticket (with ticket)  と  チケットなし  Sans ticket (without ticket)がある。

エレベーターの人は Est 東塔から。Sud塔は 階段を歩く人とレストランジュール・ヴェルヌ専用。Nord塔は開いていなかった。9:10に列が少し動いた。

9:25から 入場券発売開始、10分ほどで購入できた。

4月中旬の事故で、エレベーターが1基故障ということで事前予約も出来なかったので、早めに行った。お陰でさほど並ばずにすんで良かった。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 1時間半くらいか。帰りは迷って、歩いて下った。下るだけでも結構疲れたので階段を登る人はすごいと思う。

(印象的だったもの) = 並んでいる時にマシンガンを持った兵士らしき2人が警備していてビビった。

(その他) = とにかく早めの行動を。オープン1時間前を目標で良いかも。12時頃にはセーヌ川の方向に大行列だった。

(2012年4月 zen2namiki 様)
Photo by bonjour kawachi

(雰囲気や感想) = 年配者には地上で1時間程度、上階から頂上までの乗り換えで1時間以上の長蛇の列はかなり苦痛で、外国のお年寄りもへろへろになって顔をしかめて耐えていた。目があったので「ファイト」と声をかけて励ましあった。元気な修学旅行生のような団体が相次いで訪れ、列を長くしていたように思う。

パリ観光の絶対スポット。19時すぎから、降りてくるまで約3時間あまりいたが、好天に恵まれ、パリに沈む夕日は一生の思い出となろう。白い市街に伸びていく塔のシャープな影も、夕刻から夜しか観ることのできないシーン。

金色に輝くアンバリッドの横に、くっきりと刻まれた影を眺めながら、観光客はみんな時を忘れてシャッターを切ったり、顔を見合わせて幸せな瞬間を共にする喜びを語り合っていた。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 待ち時間も入れて3時間はみておいたほうがいい。時間にもよるだろうが、ついでにちょっと、というのは不可能。

(印象的だったもの) = 夕方から夜の空の色と風。下の公園、旧陸軍士官学校、高級アパートの景観、白い市街にそびえる金色のアンバリッド、刻々と伸びていく塔の影。1階の操作場 の機器類は19世紀のSF的でマニアックな世界を楽しませてくれる。星付きレストラン「ジュール・ベルヌ」が上階にあるのも納得できた。すべてが印象的。

(その他) = 上階に上がると、当然、狭いスペースに観光客が渦巻いているので、一瞬目を放すと同行者とはぐれてしまう。はぐれた場合、1階出口で待ち合わせ、などと最 初に示し合わせておいたら安心。

チケット売り場にペットボトル水売りが来るが、1本2ユーロとふっかけてくる。暑くのどが渇いていたので2本2ユーロで 買ったが、それでもぼったくり?

(2010年6月 河内のおじさん 様)

エッフェル塔で、1階(日本式2階)まで階段で行った。でも高所恐怖症なので、そこで挫折して、とうとう上まで行けず(笑)
 (2001年7月 korokoro様)

 
 
 
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