トップ > パリ > エリア別紹介 > 7区 > ロダン美術館

22 Aug.2012 再調査、経験談追加
4 Jan.2014 再調査、経験談追加
Musee Rodin (Hotel Biron)
経験談は こちら
[4 Jan.2014]
ロダン美術館  (ビロン館)
 
http://www.musee-rodin.fr/
日本語記事
http://www.museesdefrance.org/museum/serialize/backnumber/0603/museum.html
ルーヴルやオルセーで人いきれや山もりに疲れた人には、ゆっくりできる。

2005年 改修終了。
2012年〜2014年  新館(東翼)建造中。展示に変動・閉館などあり、注意。

工事 一部閉鎖   2014/1/5〜2/16


都会と思えないシャトーチックな建物、庭園も大人気。散歩がてらにも◎ 晩年のすまいだったようだ。

ムードンに本館がある。【おすすめコース】 オルセーでカミーユやロダンをみてから、ロダン美にいくといい。

ムードンに本館がある。> イル・ド・フランス地方 ムードン Meudon 参照

Photo by kotuma nankin

 
住所  77, rue de Varenne 75007

アンヴァリッドから近い。
地図 RATPの付近地図(交通機関乗り場いり)*
メトロ Varenne 徒歩3分 

 
ボンマルシェから徒歩で (2007年1月 pekoc1225様)

ヴァレンヌ Varenneから、アンヴァリッドを右手にみて、左方のカフェを左折すると、入口 (2010年11月 くまくまmura 様)

サン・シュルピス教会付近より、ラスパイユのマルシェ経由で、徒歩で。日曜の朝と言う事もあり、のんびり散歩も楽しめて、良かった。メトロでは乗換えが必要だったので、徒歩が、行きやすかった。(2006年10月 きんたろうは、お留守番様)
 
 

RER Invalides
バス  69  82  87  92 ほか  バスルート詳細はこちら

69番 RATPのルートPDF 69  CHAMP DE MARS-METRO 行き Bourgogne停
82番 RATPのルートPDF 82
87番 RATPのルートPDF 87
92 RATPのルートPDF 92
 

オルセーから69番バス(所要7分)→ロダン美術館→徒歩5分程でアンヴァリッド
(2006年4月 プリンスドゴール 様)
 

パッシー散策の後、トロカデロ→63番バスでアンヴァリッド前の広場まで行。広場を抜けてアンヴァリッドを右手に見つつ、まっすぐ進み、アンヴァリッドの金色のドームが近付いたあたりで左に曲がると、ロダン美術館入口が見える。
(2006年5月下旬 マハリクまはーる様)
 

ロダンの後、アンヴァリッドへ。82番バス Vauban - Hotel des Invalides停より乗車 。
(2006年8月 toc blanc様)

駐車場
タクシー
ツアー 既存ツアーなし  
 
 
 
開館 
Ouverture
2013年1月現在

美術館(Hotel Biron ビロン館)

月 lundi 火 mardi 水 mercredi 木 jeudi 金 vendredi 土 samedi 日 dimanche
× 10:00〜17:45
夜間開始 2012/4〜 水曜〜20:45

チケット売り場は 美術館の閉館30分前まで (〜17:15)

2013/12/24  12/31 早仕舞い   〜17:00   チケット売り場 〜16:15


庭園

月 lundi 火 mardi 水 mercredi 木 jeudi 金 vendredi 土 samedi 日 dimanche
× 4〜9月  10:00〜18:00
10〜3月  10:00〜17:00
祝日

 

2014
2015
2016
元旦 ×
2014/1/1(水)
× CLOSE
1/1(木)

復活祭
2014/4/20(日)
4/19〜4/20 休暇
原則○ 4/5(日)
4/4〜4/5 休暇
3/27(日)
3/26〜27 休暇
復活祭 翌日の月曜日  ×
Lundi de Pâques
2014/4/21(月)




原則×月曜定休
2014×
4/6(月)
3/28(月)
メーデー  ×
Fête du Travail
2014/5/1(木)
× 5/1(金)

第二次大戦戦勝記念日
Victoire 1945
2014/5/8(木)
原則○月曜×
2014○
5/8(金)

キリスト昇天祭  
Ascension  
2014/5/29(木)
原則○
2014○
5/14(木)
5/5
聖霊降臨祭 2014/6/8(日)
原則○
2014○
5/24(日)
5/15
聖霊降臨祭 翌日の月曜日
Lundi de Pentecôte
2014/6/9(月)
原則×月曜定休
2014×
5/25(月)
5/16
革命記念日
Fête Nationale
2014/7/14(月)
原則○月曜×
2014×か 発表まち
7/14(火)

聖母被昇天祭 
Assomption
2014/8/15(金)
原則○月曜×
2014○
8/15(土)

諸聖人の祝日
Toussaint
2014/11/1(土)
原則○月曜×
2014○
11/1(日)

第一次大戦休戦記念日
Armistice 1918
2014/11/11(火)
原則○月曜×
2014○
11/11(水)

(イブ)
2014/12/24
早仕舞いあり

キリスト降誕祭 ×
Jour de Noël
2014/12/25(木)
×
2014×
12/25(金)

(大晦日)

早仕舞いあり

 
ただし、展示がえや、特別展、直前の労使交渉、などで変更・決定する場合があります。必ず pariscope週刊誌などで確認し、現地で自分で対応してください。





料金
Tarif
2013年1月現在 URL
2014/1/5〜2/16は常設展と庭のみ


ビロン館 常設展 collection permanente   "Museum"


 
大人 18-25歳  ジャーナリスト、教員、芸術系学生、
障害者
17-0 パリ・ミュージアム
・パス
 6ユーロ
→9ユーロ
 
EU居住 
無料

非EU
5→7
無料 無料
第1日曜無料
 
家族レートあり

入場券を求める長い列を横目に、ミュージアム・パスですぐに入場できた。
(2011年7月 mochan78 様)

平日の開館直後。5人ぐらい既に並んでいた。
(2010年10月 むくせ@樹脂 様)

第一日曜で行列だったので、庭園のみ散策した。美しい庭で、多くの彫刻が置かれており、十分満足した。(2012年5月/6月 ぼんじゅー広島 様)

 


 ビロン館特別展 exposition temporaire "Exhibition" のみ

大人 18-25歳  ジャーナリスト、教員、芸術系学生 17-0 パス
7
非EU 5
EU 5
無料 無料 -
  


ビロン館 常設展 collection permanente  "Museum"

+ ビロン館特別展 exposition temporaire  "exhibition"

大人
18-25歳  ジャーナリスト、教員、芸術系学生 17-0 パリ・ミュージアム・パス
9
非EU 5
EU 無料
無料 無料 -
 
 
新館 "Contenporary art " 会場

大人 18-25歳  ジャーナリスト、教員、芸術系学生 17-0 パス
6 非EU 5
EU 無料
無料 無料 -


ロダン+オルセー 同日コンビ券

Passeport Musée Rodin + Musée d'Orsay   

14ユーロ→ 12ユーロ →16.80ユーロ

2008/2/27〜2015/12/31


日曜だったので、ロダン+オルセーのパスを購入。午前中にロダン、
午後オルセーに行った。長蛇の列だったがオルセーも優先入場。
(2010年3月 エクレアダンス 様)
 
 


庭のみ jardin

 1 → 2ユーロ   非EU 18-25歳 1ユーロ
1か月パス 6ユーロ、 年間パス 15ユーロ
EU 18-25歳 無料 
第1日曜 無料



オーディオガイド 

 常設展(日本語) 4→6ユーロ
オーディオガイド(日本語有り)は小さく、軽くて良い。
(2006年5月  湘南浜男様)
 
写真 ○ 三脚× フラッシュ×   改装変動中につき、現地で要確認。
 

飲食店 カフェ


庭園カフェ。晴天だったので、外でランチをしたかったが、あいにく満席だった。サラダ付きキッシュとハーフワインを注文。キッシュは大きくて熱々。臭みがあり、苦手なチーズが入っていたが、歩き回ってお腹がペコペコだったので、食べられた。

ガラス張りの店内はガラガラ。一番奥の窓側席に座る。両サイドの窓ガラス一面新緑でとっても気持良い。朝いちで購入したピエール・エルメのイスパハンクロワッサンも食べた。とても美味。ほろ酔いでまた庭を散策。幸せなひと時を過ごせた。
(2012年5月 kofukuパン 様)


庭園わきにカフェ。サンドウィッチなど軽食が食べられる。天気がよかったので、外の席で庭園を見ながらサンドウィッチを食べた。
(2011年11月 tarte-abricot 様)

庭園の中にあり、緑いっぱいでキモチがいい。ただし油断するとハトに襲われる。 カフェクレーム 3ユーロ。
(2006年5月下旬 マハリクまはーる様)

ロダンの作品、手入れされた庭、そしておいしいランチを同時に楽しめた。ちなみに紅茶はマリアージュ・フレールのアールグレーがポットで。
(2005年6月 ハムぷー 様)



ミュージアムショップ
 
オリジナルグッズが充実していた。「考える人」の消しゴム、ロダンの作品の写真が印刷されたルービックキューブ、デッサンが表紙にデザインされたノートなどを購入した。その他、作品をモチーフにしたアクセサリーなども。
(2011年11月 tarte-abricot 様)


「考える人」の消しゴム。
(2010年10月 むくせ@樹脂 様)


チケット売り場の棟に、ミュージアムショップ。ロダンに関する書物、絵葉書やトートバッグなどのグッズの販売も。外部からも入場料なしで入れる。
(2006年8月 toc blanc様)

女性用の小さめTシャツあり。しかも安い。デザインもお洒落だった。絵葉書は、デザインというか写真の撮り方がうまい。
(2006年1月 えいみん 様)


本や絵葉書、ポスター、レプリカ、Tシャツ、スカーフ、ネクタイ、アクセサリー等。 みんなデザインがおしゃれで、絵葉書やポスター等は部屋に飾りたくなる。
(2006年5月下旬 マハリクまはーる様)

障害者 階段あり。地上階のみ閲覧可。
ガイド 英・スペイン語
アクティビティ あり 視覚障害者むけあり。10日前までの予約、3euro。
クローク


   
 
  トップ > パリ > エリア別紹介 > 7区 > ロダン美術館