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17 Aug.2014
10 Apr.2016 経験談追加、再調査
19 Nov.2017 再調査

 


開館
所持する券などによって異なる。間違って並んでいる人もいるため、列は、必ず前のほうで館員に確認してから並ぶことを勧める。

http://www.musee-orsay.fr/fr/visite/horaires/horaires-douverture.html



 2017年11月調査



lundi

mardi
水 mercredi
jeudi
金 vendredi
samedi
日 dimanche
× 9:30〜18:00
 (17:15〜閉室)

切符窓口は〜17:00

9:30
〜21:45 

(21:15〜閉室

切符窓口は〜21:00 

9:30〜18:00
(17:30〜閉室)

切符窓口は〜17:00



売店 bookshop , museum store
火〜日 9:30〜18:30  木曜〜21:30


混雑予想参考
http://www.musee-orsay.fr/en/visit/opening-hours/peak-hours.html



基本的に、フランスでは45分ぐらい前から閉室・サービス停止、退室が始まる。終了時間は、「店員・館員がカギをかけて帰る時間」 と思っておく。20〜45分前には退館を促されるので、注意。

臨時で早仕舞いもある。 2009、2010とも 12/24,  31は 17時で閉館

 
普通に見たつもりでも、0階(地上階)だけで2時間たっていた。
5階に行ったら閉館のアナウンスがあり、30分しか見られず。

開館は18時までだと思っていたのだが、美術館は17時半まで(17時半から退館開始) 売店が18時までの営業だった。
(2014年5月上旬  ピンクのスポンジのmiffy 様)
2013年8月15日は 本来 夜間開館があるはずの木曜日。
しかし祝日だ。夜間見学目当てでこの日にオルセー見学をあてたが、祝日だったので怖くなり、予定を繰り上げ 16時ごろ到着。案の定 17時半で閉館のアナウンス。

閉館 まで粘り、何とか常設展は一回りできた。外に出たところ、「今日は夜間の日だろ!なぜ閉館しているんだ!」と係員にまくし立てている観光客がいた。
(2013年8月中旬 ゴーバックキャンディ・ハウス 様)
休館日が多かったため、オルセー、ルーヴルが大混雑していた。
(2005年4月/5月 奈良のきぬざぶ 様)
元旦 

1月1日に行ったが、午前中だったので、20分も並ばずに入れたイメージ。その後はどんどん並んでいたので、タイミングがよかったかも。
元旦狙いの人は、みんな同じことを考えているので、ぜひ午前中に。
(2016年1月 腹ペコのぷーさん 様)


ルーヴルが休みの日(火曜、ほか) の様子
  当たり前だが、相当混雑。できるだけ外すこと。

第一日曜 無料日の様子[23 Apr.2013]

夜間開館時の様子[23 Apr.2013]

ストの際の様子[23 Apr.2013]

1/1の様子
 

祝日 2017年11月調査
   

原則
2017
元旦 ×
× CLOSE
→臨時OPENの年もある。
1/1

復活祭
原則○
復活祭 翌日の月曜日  ×
Lundi de Pâques
原則×月曜定休
2014×
月曜定休×
メーデー  ×
Fête du Travail
× 5/1 ×
第二次大戦戦勝記念日
Victoire 1945
原則○
月曜×
2014○
2017は月曜定休
キリスト昇天祭  
Ascension  
原則○ 5/25
聖霊降臨祭 原則○
聖霊降臨祭 翌日の月曜日
Lundi de Pentecôte
原則×
月曜
定休
5/16
革命記念日
Fête Nationale
原則○ 7/14
聖母被昇天祭 
Assomption
原則○ 8/15
諸聖人の祝日
Toussaint
原則○ 11/1
第一次大戦休戦記念日
Armistice 1918
原則○ 11/11○
(イブ)
早仕舞いあり
キリスト降誕祭 ×
Jour de Noël
×
12/25 ×
(大晦日)
早仕舞いあり
 
(ただし、展示がえや、特別展、直前の労使交渉、などで変更・決定する場合があります。 必ず 美術館URLや pariscope週刊誌などで確認し、現地で自分で対応してください。)


2014年は 1月1日 元旦にオルセー美術館が一部エリアのみ臨時開館していた。パリ観光局のHPで知っていたのだが、入場無料だということは行くまで知らなかった。

昼の12時過ぎに到着すると結構な行列だった。同行者が改装後に訪れたことがなかったことと、行列が意外にさっさと進んだので並ぶことにした。並んでいる間にフランス語と英語のアナウンスがあり、そこで初めて入場無料ということを知った。

無料のためか、館内は一部閉鎖されていた。

入口から向かって左側の1階と2階の彫刻エリア) 特別展の「masculin/masculin」や5階の印象派絵画は普通に鑑賞できた。
それにしても、男性の肉体にこだわった「masculin/masculin」はちと衝撃的だった。古い宗教画や戦争画だけでなく現代アート的なものまで多岐に渡り、オルセーは懐が広いなぁとしみじみ思った。
(2014年1月元旦 azumi@az 様)




 

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