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10 Apr.2016 経験談追加、再調査
20 Mar.2017 経験談追加

Musee d'Orsay  Musée d'Orsay 経験談 こちら
[20 Mar.2017]
オルセー美術館 (オルセイ美術館)
 
http://www.musee-orsay.fr/

Photo by antonio jr 77
 その他の写真は ふらつー写真館 > オルセー

改装工事済。

 
 
全面改装による影響(報告ベース)
・改装後、2011〜2013、観光客が増えています。通常閑散期(秋冬)でもかなり多くなっています。注意。 

・2011から写真撮影禁止に。本誌にある写真は、すべて写真撮影可だった時代のものです。ご了解ください。


オルセー館内全て 「撮影禁止」が徹底されていた。其処らじゅうに「撮影禁止」の立て看板がある。これに気がつかない人はいないので、フロア内は、絵だろうが彫刻だろうが、ロビーだろうが全て撮影禁止。

カメラを取り出したら、すぐにスタッフに注意される。スマホやタブレットで撮ろうとするそぶりを見せても途端に、スタッフに注意される。しつこく同じことを繰り返す人はマークされる。(2014年1月 おれんじパンダ 様)


・構造、展示方法、かなり変化しています。また展示物は現在かなり少なくなっています。

・日本語オーディオガイドが 改装後一時的になくなっています。おそらく準備中と思われます。


改装工事 途中経過報告は こちら 2014報告あり (別頁)

 
 
 
 
 
アクセス
ツアー
[24 May 2014]

入り口 [17Aug.2014]
開館 OPEN/CLOSE 
[10 Apr.2016]

料金 
Tarif
特別展の開催等により、ちょくちょく変わる   2014年1月調査

◇Billet exposition

常設展+有料特別展(特別料金)

特別展の内容によるが、 だいたい 12ユーロ / 割引 9.50ユーロ

特別展が要らない人は、下記の常設展の券を買う。何も言わないとこの券になるので注意。

 



◇Billet musée (musee)

"musee"  常設展 collections permanentes 

  +
 "expositions" 館内で自由に入れるフロアの無料特別展 expositions 

 

(特別展 special exhibitions は除く)

2016年
大人 
plein tarif
26〜30歳 18〜25歳 5〜17歳
(写真つきID要)
0〜4歳、
*失業者・障害者・会員・所定学校の教職員、
パリ・ミュージアム・パス
通常
12ユーロ
9ユーロ
非EU居住
9ユーロ

EU居住 
無料
(写真つきID要)


無料* ○ 

 

16:30〜
(火、水、金〜日)
9ユーロ
無料*
夜間開館日(木)18:00〜
9ユーロ
無料*
第1日曜
le premier dimanche du mois
無料 **
  
 
オルセーの半券で、 オペラ座内部入場、ギュスターブ・モロー美術館に入場できる。(8日以内)

* 美術館入場時に、チケットデスクで 無料用入館券 Free ticket をとる必要がある(並んだりする)ので、注意。勝手に出入りできるわけではない。

** 直接入館できる
 

割引適用の条件
http://www.musee-orsay.fr/en/visits/admission/free-admission.html
 





コンビ券 オルセー+オランジュリー パス販売  2016年 16ユーロ  

 オランジュリー優先入場
 オルセー C入り口から 優先入場
 水〜日有効    
 

オルセー+ロダン美術館      2016年 18ユーロ  


ほか割引適用 オルセーのチケット残券で、オペラ・ガルニエ、ギュスタブ・モロー美術館などで特典あり。


会員 カルト・ブランシュ Carte Blanche
http://www.musee-orsay.fr/en/visits/membership/carte-blanche-pass.html

Museo Card 18〜30歳むけ
http://www.musee-orsay.fr/en/visits/membership/museo-card.html

 
販売窓口
Billetterie
Museum ticket office チケットオフィス  
当日券(tickets for today)


Kiosque  

前売り(advance ticket sales)、館内ガイドツアー、特別展、館内オーディトリアム(コンサートホール催し)、オルセー美術館各種会員カード、パリ・ミュージアム・パス

オンライン販売 
FNAC(ちけっとピアみたいなもの) 手数料がかかる場合がある。店頭引き換え。

ticketnet  (イープラス(旧プレイガイド)みたいなもの)
 


 

オーディオガイド

日本語あり。5euro
⇒ 以前あった、日本語オーディオガイドが 2012現在の改装後は、一時的になくなっています。おそらくプログラム準備中と思われます。英版などはあります。

下記は改装以前のプログラムについての経験談です。

以前にあったはずの日本語館内図は現在製造中止らしい。

(2012年4月 ゴーバックキャンディ・ハウス 様)
あまり勧めない。

英語も日本語も情報量は同じというので、日本語版を借りた。完璧な発音の日本語、でもテンポが妙にゆっくりで、抑揚がなく、まったく訛りのない発音の割に漢字の読み違えがあり、不自然。 (例えば「陰影」を「いんかげ」と言っている)

推測だが、自動翻訳で機械に喋らせているように思える。直訳しているので、何を言っているか良くわからず、妙なテンポにいらいらし、非常に疲れた。
(2011年9月 しょう&しゅん 様)
分かり易くて、耳に当てるタイプ(ヘッドホン式ではない)、お勧め。
(2006年10月/11月 ホワイトレディ 様)
デポジットのIDなどは不要になっていた。返却場所がわからず、出口で警報が鳴った。係が返却場所を教えれくれた。(2009年 秋色のスカーフ 様)
 
撮影
2011年から禁止

催し 館内オーディトリアムにて、 映画上映、コンサートその他多数。夜の催しもある。別料金や予約がいるものもある。

http://www.musee-orsay.fr/en/visit/auditorium/individual-rates.html
治安 館内スリ! 治安・トラブル>オルセー [29 Jul.2013]
 
周辺 けっこう店が見つけづらいエリア。(隠れて おいしいパン、ビストロ等存在は しているが、ぱっと歩いてみつかるエリアではない)

 
月曜日、オルセー近くのレストランに行ったら休み。オルセーに合わせて月曜休みの店が多いのか? 近辺はひっそりしていた。
(2006年5月 うっかりマンゴー 様)
 
ガイドツアー 直営HPのカレンダーから調べられる。
館内図
工事後かわっているので、注意
http://www.musee-orsay.fr/en/tools/plan-salle.html

PDF (重い)
http://www.musee-orsay.fr/fileadmin/
mediatheque/integration_MO/PDF/Plan_web_juin_11.pdf
見方 みんなの簡単攻略法
 


トイレ
出口に向かう階段の手前のトイレが広く、空いていた。2回利用していずれの際も、並ばずに利用できた。同行者が居る場合は、このフロアで最終の待ち合わせをしたらスムーズ。
(2011年8月 りっぱり クラブ 様)
トイレへいく通路とちゅうに 閉まる時間をかいた看板がかかっていた。
17:15。要注意。
(Chun3 2004年6月)
18時閉館なのに17:15分に閉まるなんて! 頼んでもダメ。  トイレの近い年配のご婦人(母とか)を連れていく時は気をつけねば。
(とり様)
終わりかけに行くと、トイレが締鍵されるので近くのカフェで行くといい。
(Pwofin@京都様 2004年8月下旬)

 

レストラン、カフェ


障がい者 車椅子

・貸しだしOK(パスポートなどのIDを保証として預ける) :個人客クロークコーナーにて。
・8人以上なら特別館内ガイドあり。

聴覚障害者
・手話ガイド、パンフレットあり。

ほか 各種対応。要申込み。


車椅子貸し出しサービスを受けた。体の不自由な方用の館内パンフを見ながら、エレベーターブースを見つけて見学。

階段の入り組んでいる建物は、迷路を探検している気分。混雑した展示室の中でも、みんなさりげなく避けてくれたり、手を貸してくれた。なかなかできない体験だった。
(2004年11月 a-yuu 様)

体が不自由な人と付添は無料。体が不自由な人はCの入口(優先入口、正面右側reserved)から入館。
 
入場券を買う時に車椅子に乗った祖母を示すと特に提示の必要はなかった。

「車椅子貸出あり。Information Deskでフロアマップあり。パスポートまたは身分証明書をIndividual Visitor's Cloakroomで預ける。」とホームページにあり。   
(2005年5月 RIのリズ様)

改装前。リフトはあったが、一つ一つの小部屋に入るときに段差があって、結局観にくいと思う。スロープを全てするのは難しいと思うが、もう少ししてもらえると嬉しい。(Pwofin@京都様 2004年8月下旬)
 
売店
あり。9:30〜18:30  木 〜21:30   エントランスCから入れる
http://www.musee-orsay.fr/en/visit/services/bookshop-gift-shop.html

絵葉書など購入。売店は何箇所かある。
(2013年6月 ぶたこエリザベス 様)


オルセー美術館のエコバッグ15ユーロ。センスがよい。
(2010年11月 凛輪リン 様)


VISAカードの優待特典クーポン。
http://www.visa-news.jp/
オルセー売店も10%引き。
(2010年12月/1月 くわことちわこ 様)(2011年 ポストペットのピンクモモ 様)

Mystery and Glitter。Odilon Redon, Lucien Levy Dhurmerなどの絵が載っていた。美術館の全体ガイドらしき本には入っていなかった。
(2010年10月中旬 ぽむぽむリンゴ 様)
展望


最上階の屋上からルーヴル方面を眺めることができた。ちょうど晴れの日だったこともあり印象深い。(2013年6月 ぶたこエリザベス 様)
アクティビティ あり。子供むけ教育プログラム、セミナーもあり。
館内ツアー
あり。http://www.musee-orsay.fr/en/events/now-on.html
コンサート あり。http://www.musee-orsay.fr/en/events/now-on.html

クローク あり。

入場の際、大きな荷物は預ける決まりがある。リュックも預ける。リュック持ち込み禁止の看板まである。気付かず通り過ぎようとした人はスタッフに悉く止められ、「クロークに預けろ」と注意を受けていた。ハンドバッグは持ち込みOK。
(2014年1月 おれんじパンダ 様)
普通のバッグを預かってもらえなかった。けっこう重い荷物を持って観てまわらなければならなかった。(2007年8月  くまのネイリー 様)

 
 
 

下記 仮おき
 
 



 


 

 
夏の特別チケット  オルセーと船バトビュスのコンビ割引 (2005、2006実施)
バトビュス券提示で、 オルセー入場券が割引。
http://www.batobus.com/english/partenaires2.htm
2006はマルモッタンも。
 


バトビュスのチケットで、オルセー美術館とマルモッタン美術館の入場料が安くなった。

窓口でチケットを見せたら、オルセーは問題なく5.5ユーロになったがマルモッタンでは書類(パピエ)はないかと聞かれた。バトビュスのパンフレットかなにか? 結局何も見せずに4.5ユーロで入れた。
(2006年9月  リーフパイ作 様)


 
特別展
 

特別展「セザンヌとピサロ展」 (終了)

FNACで12時30分の予約のチケットを買ってあり、11時20分ごろ到着しましたが、外はものすごい人。

予約券やミュージアム・パスなどの、チケットを持っている人も、やはり別の長い列につかなければなりません。45分ほど並んだ後、セキュリティ・チェックを通り、中に入りました。
セキュリティ・チェックを自分の予約時間にあわせて入れるわけではありません。
その後、美術館内の特別展の入り口から、予約時間に従ってはいります。

予約券のない人は、中に入ってから買うわけですが、その日は14時過ぎの分でなければ買えないと放送していました。

こういう人気のある展示会は後になるほど混むと思う。

中は、入場制限をしているので、日本の美術館のような押し合いへしあいということはありません。
(2006年4月 さくらさけ 様)

日曜14時ごろにいったらチケット買うのに20分くらい並んだ。
(2007年1月下旬 祇園のあず様)
行列がなかった。10月から11月上旬は、ファッション・ウィークや各種展示会等あるが、11月中旬は、クリスマスより前でちょうど何もない時期で空いてたのかも。
(2006年11月 ayu-TKH 様)
全体的にどこに行ってもわりと空いていた。入館待ち人はゼロ。
(2005年4月中旬 ネズミとチーズとチョコレート 様)

老齢の母を連れての旅のため、はり切ってカルトミュゼを購入。オルセーに日曜朝イチでのりこみましたが、ガランとしていた。 一般行列30人くらいで、待ち時間はなかった。

カルトミュゼ保持者5人(こっちは当然即入場)  オルセーは4回目の見学でしたが、今までにないほど、すいてました。メインの部屋で30人くらい、反対側のサーカスの絵画の部屋などは無人。
(2004年7月 初マレ泊 様)
 
 
 

正月のパリは観光客であふれ、オルセーやルーヴル、ヴェルサイユ宮殿は長蛇の列でしたが、
カルトミュゼのおかげでまったく並ばずにスムーズに入場できました。
(2004年始 メイパパおじさん 様)

 

午後から行ったオルセーではチケット購入に1時間待ち程度の行列ができていた。
( 2003年12月 じゅんじゅんじゅん d7 様)
 

15時位の入場時には並んでいなかった。
(2003年12月 aoiusagi 様)
 
 

午前中はオプションナルツアーで、午後からオルセーに行く予定にしていたが、ツアーの帰りのバスの中から、建物を取り巻くながーい列を発見! あの列に並ぶ気にはなれなかったので、カルトミュゼの一日券を購入。 並んでいる人達を横目に見ながら入口まで行って"ここでいいの?"と係員に聞こうとしたら、聞くまもなく、あっさり入れたカルトミュゼの威力はすごい!!!

その日から私と母の間でカルトミュゼは"水戸黄門(印籠)"(笑)その日は結局、他のところには行かなかったのでもとは取れなかったが、並ぶ時間&疲れを考えれば、15euroは決して高くはなかった。
(ぷてぃまろん様 2003年12月年末)

現在 新パリ・ミュージアム・パスは メトロ駅では販売していません。(管理人注意)


売店(キオスク)  改装前の旧 情報
  

ショップは 2階建てなので、注意! (気づかない人多い・・・日本式1階は本が多い。)

火〜金 9〜17:15 A入り口付近。(一般に終わりの時刻は レジを閉めて店員がかえる時間なので、注意)


なお、WEBショップ
http://www.shop.musee-orsay.fr/EN/accueil.asp
が情報かなり充実。目的や価格をいれると、ギフトが検索できる!上から 左はしの gift idea をクリック
 

T/Cの使用度
T/Cは最低金額25euroといわれた。(2005年9月 kakikuri 様)

レジで並んでいる時、白人男性がT/Cで支払っているのを見た。ただ、かなり混雑していたせいもあってか、レジ担当はウンザリした表情。T/Cを使っていた男性も、長蛇の列にプレッシャーを感じてアタフタしていた。使えるけど、カードの方がやはり便利かな。

JCB不可。
(BioBio-Fromages様 2002年)
 
 

おみやげ
ガイド。それを片手に絵画を鑑賞。帰国後は自分のみやげに。
(2005年9月 もち売りの少女 様)
 
 ショップの1階は本しか扱っていない。グッズはその2階にある。
(2006年9月 鈍感ポチョムキン様)
 
 
 

2006年版、ネコのカレンダーとネコのメモ。
(2005年7月 unagi355 様)

ボールペンつきのメモ帳。前回なかった商品。
(2005年4月 フラフラともりん 様)
 

絵葉書(1枚1ユーロ。10枚で8ユーロ。入り口の土産屋の2階にしか売っていません
(2005年2月 マルコメだしみそ 様)
 
 

ポストカード類が充実。無いと思っていた絵のポストカードもあった。ルーヴルは有名どころしかポストカードになっていない。
(2005年1月 船着場の白い女 様)
 

絵本、着せ替えセット。
(2004年9月 jupiter on the beach様)
 

オルセー、ルーヴル美術館に、左側に覗き窓があって右側の取っ手を押すと 絵や写真が変わるスコープ?見たいな物。(『パリのおみやげ』  の本で見て、気になっていた)   オルセー版が面白かったので、もう1個買いたかった。6ユーロか5.95ユーロ。 他パターンに、パリ版、グレヴァン人形館版がありました。
(2004年9月 青アヒルーキー 様)

 パリ シャルル・ド・ゴール空港 
 

ターミナル2F

 
ドゴール空港で出国手続きを終えてターミナル2Fに行くと大きくはないけれどミュージアムショップがあり、オルセーにも売っいてたオルセーの作品ガイドが買えた。
(2006年11月 ayu-TKH 様)


ターミナル1 にも

 
(出発空港の様子) =出国後、オルセーで売られていたマグや皿(灰皿?)があった。
( 2005年12月上旬 ぼんマイキー 様)
 

 
 
 
 
 
 
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