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10 Apr2016 経験談追加
20 Mar.2017 経験談追加
19 Nov.2017 経験談追加

 
日曜に行きたい店がどこも閉店だった。時間つぶしにオルセーに行ったら
かなり改装されていて、思いがけない場所に展示室ができていて楽しかった。
(2017年6月/7月 めめたんもにゅもにゅ 様)
元旦 1月1日
(入場料) = 12ユーロ

WEBで購入、入場券はピラミッドの観光局で受け取った。入場は当日でも大丈夫だと思ったが並ばなくて済むだろうと思って購入しておいた。結局、全然必要なかったが。

(雰囲気や感想) = 私はルーヴルよりオルセー派。やっぱりオルセーははずせない。
ルーブルに比べると広さが適当で(といっても十分に広いが) 鑑賞しやすい。

知っている絵画がとても多いので、何度訪問しても飽きない。また、絵画は貸し出しが多いので、前回は見られなかったから今回こそ、という楽しみもある。

今回はかなり上々の出来。パンフに掲載されている有名どころは、ほぼ鑑賞できた。

(車椅子・高齢者対応) = 全く問題ない。スロープ、リフトが設置されているので、無理なく移動できると思われる。

(子供向け?) =・子供でも楽しめそう (全部みようと思うと飽きるかも)

(所要時間) = さっとみて1時間、じっくりみたら1日。

帰国日だったので、朝一番から5時間程 滞在。その後、空港へ向かった。

(印象的だったもの) = 今回はカイユボットの作品を重点的に鑑賞した。他にはずせないのは「ポンポン」

(飲食店&ショップ情報) = 昼前後から、館内カフェは長蛇の列。利用したい人は、まず入館したらカフェへ直行だろう。

(その他) = 開館時間が変更になっていた。1月1日だけかも知れないが、開館9時半開館のつもりで行ったら、10時開館だった。開館時には結構な行列になっていた。前年は1月1日でもいつも通りの開館だったが。

入場券を持っていたので、Cの入口から入ったが、入場券のチェックがなかった。今日は無料開放か、と思ったが当日の入場券販売はしているようだし、不思議だった。

(2017年1月 京都のお好み焼き名人 様)

(入場料) = 大人12ユーロ、1回はミュージアムパスで入場

(内部の雰囲気や感想) = 日本でオルセー展が開催中だったので貸し出しているのか、入れない展示室があった。

企画展は ルソーだった。
好みの分かれる絵画であるが、あれだけ一度にルソーの作品を観たことは無かったので、驚いた。オルセーは基本的に混んでいるが、企画展は地元の人も来るので、余計混む。

印象派の絵画コーナーはとにかく混んでいる。私は個人的に家具のエリアの方が好きだ。

(車椅子・高齢者対応) = エレベーターはとても混んでいる。もう少しエスカレーターを増やしてほしい。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = 飲食してゆっくり過ごしたら、半日は必要。建物の構造上、非常に疲れる。

(印象的だったもの) = モネの作品とシスレー、ピサロも良かった。

(飲食店&ショップ情報) = 館内レストラン、カフェもコーヒーショップもあり。
売店はまぁまぁ。

(その他) = ルーヴルと同じぐらい観光客が来る場所なので、あまりマナーのよくない人達も多いと感じた。建物がオープンなコンセプトなだけに、見たくないモノまで目に入ってしまう。芸術に集中しにくい。

(2016年5月 7月 ローズデマイの階段 様)
元旦 1月1日

午前中だったので、20分も並ばずに入れた。その後はどんどん並んでいたので、タイミングがよかったかも。

セキュリティチェックがあった。メッセンジャーバッグの自分はなにも言われなかったが、リュックの友人はクロークに荷物を預けるように言われた。

入ると、金時計が見えて、オルセーに来た!という気分になった。入ってすぐ右側に案内所があった。が、左側から回ってしまい気付かず、帰るときに気づいた。

オルセーの中が改装で変わっていて、少し回りづらいかもしれない。

まず地上階を見た。宗教画は得意でないので、さーっと見る。日本人にとっては、メインは最上階の印象派フロアだろうと思うので、ここであまり丁寧に見ると消耗すると思う。
右奥の方の、砂漠などの絵は少し趣が異なり、おもしろかった。右の一番奥に、ポンポンの白くまがいた。

次に上階(最上階)へ。印象派フロア。やはり一番混んでいると思う。
トイレは上階を5階とすると6階にあるので、このときに行っておくのがよい。でないとトイレが遠くなってしまうと思った。ガイドブックを見ると、地上階と上階の上(6階)にトイレがあるようで、中階にはないらしい。

有名な絵のオンパレード。おもしろい形のソファがあるので、子供がおもしろがるかもしれない。

最後に中階へ。あまり目玉がないイメージの中階。疲れたころに行ってちょうどよいか。ロダンの地獄の門や、ゴッホがある。


(車椅子・高齢者対応) = 小さい段差はつきもの。展示室が狭く、通りにくいと思う。エレベータはどこにあるかわからなかったがあると思うので、階から階への移動は可能。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = 2〜3時間かかる。

(印象的だったもの) = 白くま。

(飲食店&ショップ情報) = どの階にも食事スペースがある。

(その他) = ルーヴルより、オルセーぐらいの広さのほうが楽しめると思う。有名な絵も盛りだくさんだし、日本人印象派好きなので、おすすめ。元旦狙いの人は、みんな同じことを考えているので、ぜひ午前中に。

(2016年1月 腹ペコのぷーさん 様)

(入場料) = 大人 12ユーロ(常設展+無料特別展)

開場10分前到着。1月1日に開館しているところは大混雑に違いないと思い、朝一番の到着を目指した。が、思ってたほど人が並んでいない。入場券購入のA 窓口に並んだが、15人程度の行列でちょっと拍子抜け。入場券を持っているC窓口の方も大して変わらない行列だった。 

入場前に並んでいるところのモニターに表示されていたのは11ユーロだったが、それは2015年12月31日までで、私が行った 1月1日は1ユーロ値上げされていた。さすが、パリ、しっかり元旦からの値上げやわ。

日本語オーディオガイドを借りた。(5ユーロ)日本語ガイドはフランス語や英語に比べて対応している作品が少ないと思いこんでいたが、ほとんどのガイド作品に対応していた。これはとてもありがたかったが、おかげで滞在時間が長くなった。

(雰囲気や感想) = 朝一番で行ったおかげで一番上のフロアはゆっくりと鑑賞できた。といっても、すぐに大混雑になったが。

いくつかの展示室が閉められていた。が、目当ての印象派は十分堪能できた。アールヌーボー好きにはたまらない家具やテーブル、内装なんかのところはいつも 空いているので、ゆっくりじっくり鑑賞できた。何度も見たことがあるのだが、光の加減などで色目がかわるガラス作品の繊細さには、ため息ばかり。

フラッシュを使用しなければ撮影OKになったのはうれしいが、絵の周りで撮影する人が多い。鑑賞して楽みにくい。お気に入りの絵画の前で一枚、ってのもよくわかるが、撮影より鑑賞やろっ、と思ってしまう。

(車椅子・高齢者対応) = リフト、スロープなど車椅子対策はされているので問題はない。ただ、ひと休みする椅子等は少ない。カフェ、レストランも長蛇の列なので、高齢者連れの場合、疲れたときに休む場所を確認しておかないと大変かも。

(子供向け?) =・子供にはむかないかも

(所要時間) = さっとみて2時間。じっくり見たので、今回は約6時間。

(印象的だったもの) = 小さな作品から大きな作品まで、多くの収蔵作品が「これ知ってる」というオルセー美術館は本当に楽しめると思う。わかりやすい作品(美しい、力強い、かっこいい等々素人目にもわかる)が多。
日本人にとってなじみやすい作品ばかりで構成されているような気もしないでもない。

今回一番印象に残ったのは、オルセーの時計越しに眺めるルーヴル美術館。時計の文字盤の間から小さくみえるルーヴルを見て、こりゃ距離的に歩けんわと納得した。

(飲食店&ショップ情報) = レストラン、カフェは大混雑。時間をずらすか、朝一番でないとムリなような気がした。

(2016年1月 京都のお好み焼き名人 様)
ゴッホ展をやっていて、パリ・ミュージアム・パスで鑑賞できた。
世界中から集められたゴッホの名作に、ただただ感動した。
常設展も改装後は格段に見やすくなった。以前は暗くてよくわからなかった作品も、
色合いが違うほどはっきり見えた。

上階の印象派は、とくにすばらしかった。写真撮影禁止なので、集中して鑑賞できた。

何度も行ったり来たりして半日過ごした。

館内のカフェやレストランは、早めに利用したので寛げた。
(2014年7月 ブッキー2号 様)
印象派が多い5階はとにかく混んでいた。

(子供向け?) =子供にはむかないかも

(所要時間) = 普通に見たつもりでも、0階(地上階)だけで2時間たっていた。
5階に行ったら閉館のアナウンスがあり、30分しか見られず。

開館は18時までだと思っていたのだが、美術館は17時半まで、売店が18時までの営業だった。

後日、朝一番で再訪したら、理由は不明だが 「あと数分で開けます」というアナウンスがあり、15分くらい遅く開館した。

0階か 5階から見はじめる人が多いため、2階から見るとすいている。ただ、2階は絵画が少ないが。


(印象的だったもの) = ドガの絵。
モネの睡蓮も、オランジュリーにあるものもいいが、ここのも好き。
ブグローのヴィーナス誕生、カバネルのヴィーナス誕生も好き。

(2014年5月上旬  ピンクのスポンジのmiffy 様)
入場の際、大きな荷物は預ける決まりがある。リュックも預ける。リュック持ち込み禁止の看板まである。気付かず通り過ぎようとした人はスタッフに悉く止められ、「クロークに預けろ」と注意を受けていた。ハンドバッグは持ち込みOK。

改装工事はまだ済んでいない。実際 3〜4階はまだ工事中。有名な絵や像はほぼ見ることができるので、マニアックな人以外は問題ないか。


オルセー館内全て 「撮影禁止」が徹底されていた。其処らじゅうに「撮影禁止」の立て看板がある。これに気がつかない人はいないので、フロア内は、絵だろうが彫刻だろうが、ロビーだろうが全て撮影禁止。

カメラを取り出したら、すぐにスタッフに注意される。スマホやタブレットで撮ろうとするそぶりを見せても途端に、スタッフに注意される。しつこく同じことを繰り返す人はマークされる。


(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(印象的だったもの) = 5階の時計裏。不思議な形のソファがある。みんなここにたどり着いた時点で疲れているらしく、ソファは大人気。この場所のみ、撮影してもよいのか、大時計と一緒に写真を撮れた。

(2014年1月 おれんじパンダ 様)
オフシーズン


午前中に行けば並ばずに入れた。
(2013年11月下旬 SETAGAYAMATO 様)

fnacサイトで入場券を購入

自宅で印刷。現地の窓口の行列に並ばずにすんだ。

改装後の展示スペースは、壁の色が工夫され、展示物が見やすかった。
写真禁止は残念だった。
(2013年8月 いかgoro 様)
(アクセス方法) = メトロ ソルフェリーノから徒歩10分

(入場料) = ミュージアム・パスを使用

(内部の雰囲気や感想) = 8月のバカンスシーズンで、大変人が多かった。
人が多いと、通路が閉鎖されたり一方通行になったり。すいてくると通れたり。

前年 入場券を買うのに大雨に降られながら、30分待ったので、今回はミュージアム・パスを購入したが、結局 みんな持っていたためあまり得した気分にはなれなかった。

(子供向け?) = わからない

(所要時間) = やはり2時間ほしい

(印象的だったもの) = マネのオランピアが貸出※中らしく、無かった。

(飲食店&ショップ情報) = 時間切れのため利用できず。

(2013年8月中旬 ゴーバックキャンディ・ハウス 様)


※管理人補記 
マネのオランピアは 当時 2013年8月18日までヴェネツィアに貸出中。ドゥカーレ宮殿の マネ特別展。かなり面白い品揃えで、人気のため9月まで延長されたよう。
展示物が好みだった。館内はそれほど広くなく、混雑もなく、全体的に明るい雰囲気で、最後まで飽きずに見られた。
(2013年6月下旬 柑橘茶荘 様)
(入場料) = ミュージアム・パス使用。

(内部の雰囲気や感想) = 素晴らしい作品が沢山置いてあり、夢のようだった。
絵画もそうだが、個人的にはアールヌーボー時代の家具や調度品が展示されている階が良かった。

同行者が疲れたというので、館内のベンチ(沢山人が座っている)で1人で休んでてもらった。後で聞くと、居眠りをしてしまったようで、はっと目を覚ますと  子供が自分を取り囲んでヒソヒソ話しをしていたそう。 貴重品は全て私が管理していたので、家族はビニール袋しか持っていなかったので、何事も無かった が、恐らくスリの子供。その子達は作品を見ることもせず、1階の階段付近にずっといた。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = さっと見て1時間半、じっくり見て3時間

(印象的だったもの) = アールヌーボー時代の家具、モネの雪景色の絵

(飲食店&ショップ情報) = ミュージアムショップは各階に小さいが用意されていた。
その階によって置いているものが違う。ガイドブックは9ユーロくらい。
(2013年5月下旬 ちぽ 様)
改装後のオルセーは初めてだった。

出発前にオリヴィエ・アサイヤスの「夏時間の庭」を見ていた。映画に出てきたルドンの絵やドガの片足を上げた小さな彫刻もあった。

アールヌーボーの部屋はとても空いていた。この階にあったアンリ・ルソーの「蛇使いの女」は独占。

黒いロマン主義 Le romanntisme noir,de Goya a Max Ernstの企画展をしていた。この手のものは好き嫌いが分かれると思うが、私にはとても面白かった。もっと空いていればゆっくり見られたのに、残念だった。

(2013年4月/5月 巳年寅年プレドウ 様)
(入場料) =  やむを得ず、火曜日に券を買わずに行った。
9:30開館にやや遅れて到着。当日券購入の列が石段の下まで延びていた。それでも45分ほど待って、入館できた。

(内部の雰囲気や感想) = パリ・ミュージアム・パス等を持っている人の入口にも、その半分くらいの列ができていた。

館内はうんざりするほど混んでいた(特に5階と、2階のゴッホ部屋)。

再訪なので特別展とその他館内の見たいところだけ見て、2時間半ほどで人混みに疲れて退館した。13時頃でも外には列ができていたが、朝ほどではなかった。


オルセーはいつ行っても混んでいると思うがゆっくり見たい人、初めての人、旅の後半で疲れている人などはできれば火曜日以外に、長めに時間をとって、休憩しながら楽しんだ方がいいと思う。

改装後初めて行ったが、5階(印象派)フロアは、レイアウト、壁色ともに以前の方が好みだった。

(子供向け?) = わからない


売店は改装中のせいかかなり小規模で、入口付近と5階(印象派のフロア)でしか見かけなかったように思う。

(その他) = クロークの表示にそって地階へ行ったが、スペースの問題でリュックサックのみ預かるとのこと。普通のバッグや上着は預けられず。改装中だからかもしれない。

(2013年4月下旬 チェシャ8号 様)
木曜 13時半頃到着。覚悟はしていたが、セキュリティーチェックの列が何重にもなっていて、15分ほど並んだと思う。

パリ・ミュージアム・パスを持っていたのでそのまま入場。
そのまま直進すればよかったのだが、前の客が係員に大き目の荷物を預けるように言われており、その客について脇の階段をおりた。なので、地階から入ってしまった。

荷物を預けるのは面倒だったので、そのまま見学開始。

大時計の真下あたりで、小学生の集団が何組も見学に来ていて、大混雑。とにかく子供たちの見学が多くて、騒いだり走ったりして係員に静かにするよう注意さ れていたりで、あまり落ち着いて鑑賞することはできなかった。静かに見たいなら、やはり美術館は朝早く行った方がいいかも。

印象派の作品が連なっているフロアは、大混雑でゆっくり見られなくて、残念。椅子にも座れないので、好きな絵の前で座って・・・なんて優雅なことは無理だった。

2階の陶器などを置いているフロアは空いていて、ガレの作品などゆっくり見られた。

中には、子供を3人連れて絵画を鑑賞に来ている父親もいて、子供たちにこれはどういう絵で、、というような話をしながら回っていた。やはり芸術の都は違うなぁ、と感心。

(車椅子・高齢者対応) = 地上階はスロープもあっていい。エレベーターがあるのかは良く分からなかった。エスカレーターはあった。

(子供向け?) = わからない

(所要時間) = 最初に見たい作品をまわって、その後細かいものを少し見て、1時間半く。一人だったので、さっさと回った。

(印象的だったもの) = ピサロの絵。ルノワールやセザンヌ目的で行ったが、いいなぁと立ち止まる絵はピサロのものだった。もう少し勉強してまた見に行きたい。

ゴッホの絵。初めて実物を見たが、なんだか強烈な印象が残った。彼の魂みたいなものがとても強い気がして、美しいというよりも色々なものが強い、と感じた。


(2013年4月 武蔵野 スキニーパンツ 様)
改装後、初めて行った。ミレーがもともとは女性ヌード専門画家だったとは聞いていたが、「晩鐘」と同じ部屋に向かい合わせに裸体画がかけられていたのは興味深かった。

記憶では、以前のオルセーではこんな展示ではなかったと思うが、単に見落としていただけなのだろうか。
(2013年3月 寅年おとめ座 様)
水曜に訪問。前回はルーヴル休館日にあたる火曜に行ったので混雑していたが、
水曜は、さほどの混雑はなかった。

開館と同時に入って印象派コーナーへ直行。
マネの「草上の昼食」をしばらく貸切状態で鑑賞できた。
(2013年2月上旬 まのんげるしー 様)
綺麗で開放的。
ただ高所恐怖症なので吹き抜けの階段や通路が怖かった。向こうの2階は日本の4階分くらいあった。
(2013年1月上旬 道産子 おでぃりあ 様)
新しくなってから初めて行ったが、とても絵の映える壁の色だと思った。
また、照明が素晴らしく、光が反射して絵が見えにくいと感じることがなかった。
当たり前だが、けっこう他の美術館では見づらいことが多いので、これは小さな感動だった。
(2012年12月 azumi@az 様)
混雑の中で、子供に有名なものをさっと見せるだけだった。あまり混雑しない時間帯を考慮したり、もう少し、解説してあげればよかったかと思う。
(2012年12月 こあらさんも寄っといで 様)
改装後のオルセー美術館。楽しみにしていたが、写真撮影ができなくなっていてがっかり。でも、中国人は平気で撮っていてその行為にもっとがっかりした。
(2012年12月 リンパマッサージホワイトバーチ 様)
改装後初めて行ったら展示位置がこれまでと全く違っていた。
「あの作品はどこに?」と宝探しのような、とても新鮮な気分だった。
「笛を吹く少年」を最後まで見つけられず、でもすでに2時間半過ぎて力尽きて「また来るから」と帰った。
(2012年11月中旬 brianと2ショット 様)
オルセーの華やかで美しい装飾と、建築としての機能が両立した建物は、本当に素晴らしかった。
(2012年11月 イズブルー 様)
展示スペースが増えたようで、これまで観たことのない作品も観られた。壁の彩色、採光の加減、ベンチ、どれもが計算されていた。一つ一つの作品の前で立ち尽くした。

本当に、宝石のような美術館。改装後で混んでいると聞いたので、オンラインで入場券を購入して行ったところ、時期的に全く並ばずに入場できたのも、よかった。
(2012年9月上旬/中旬 休暇が欲しい 様)
改装してから初めて。

音声ガイドを借り、絵にまつわる時代背景やエピソードを聴きながら、心ゆくまでじっくり見て回った。あっというまに2時間半もたっていて、びっくりした。とても充実した時間だった。
(2012年9月上旬 まるのうちTKO 様)
木曜夜間開館

(内部の雰囲気や感想) = 19時ごろ入館。行列なし。館内のレストランでさっさと食事を済ませ、見学開始。混雑もなく、ゴッホなどの絵画も真近でじっくりと鑑賞できた。

(車椅子・高齢者対応) =

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(飲食店&ショップ情報) = 館内の内装がゴージャスなレストラン、席への案内も、注文を取りに来るのも、食事が運ばれて来るのも早く助かった。ただ、フィレステーキはゴムの如し。
(2012年8月下旬  em take 様)
移動しにくく、順番に鑑賞しづらいレイアウトだった。
(2012年8月 KM横浜 様)
1)
ルーヴルが休館にあたる火曜の朝9時15分。
C入口の行列は、100人弱。それでも入ってすぐ5階へ行くと、好きな絵を独り占めできた。入口からエスカレーターまでの間に、駆け足の日本人グループに追い越されてギョっとした。

バーミンガム、マルモッタン、オランジュリーで数枚ずつ見てきたシスレーの画がオルセーには20枚もあった。やっぱりオルセーは量も質も違う、とつくづ く。マルモッタンでモリゾー展を見た後で、モリゾーを描いた作品も興味深かった。2階のゴッホの前も人影は少なく、六本木の人ごみで見た数点に対面クレ ラーミューラーが良かったけど、オルセーもいい。ミーハー的な絵画おっかけを存分に楽しんだ。



2)
木曜 朝9時15分
C入口は殆ど行列なし、約20人の殆どが日本人。
5階はもちろん独り占め、あのタコのようなソファも。ヴュイヤールをもう一度ゆっくり観た。展示の出口付近の映像の中には、ヴュイヤール本人とアトリエ風景もあった。

(2012年7月/8月 Jacarandaランダ 様)
改装して初めての訪れたが、素晴らしく野心的な美術館になったんだなあと思った。

色がある壁に絵画を飾ることは、今では日本の展覧会でもよく見られるようになった。
多くはある時代の絵画に共通する印象を色へと変換しているだけだが、
オルセーがその印象こそが現在の我々の解釈なのだとはっきりと打ち出すことによって、壁の色自体が、鑑賞する事物へと変貌した。

本当に雄弁な壁だった。次の世代は、モネやルノアールといった光の絵画に対してあの色を選ぶのだろうかと想像すると、わくわくした。
(2012年7月 ロメールの秋 様)
NHKのテレビ番組が大変参考になった。絵が浮き出るように照明を当てられていた。

ルーヴルに比べ、絵画の価値を最大限に高め、鑑賞しやすいように大切に展示されていると感じ、感動した。バックライトに照らされているように鮮明に見えた。大変素晴らしかった。

時間の都合があり、1時間で見たが、見応えがあった。

(車椅子・高齢者対応) = バリアフリー

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = さっとみて1時間、じっくりみて2時間。

(印象的だったもの) = 印象派、ネオ印象派

(2012年6月上旬 15年振りの訪問者 様)
朝開館前に行って並んで入り、5階の印象派コーナーに直行。
混雑する前にじっくり鑑賞できた。

その後、1時間ほどでかなり人が増え、ツアー客の集団が有名な絵の前に固まっていたりして、ゆっくり見られる状態ではなくなっていた。
(2012年5月 Martin BK 様)
第一日曜 無料日

革ジャケットを着るほどではないだろうと思ったが、持って行って良かった。重宝した。
オルセーで1間以上並んだが、(※2012年春〜初夏の寒波のため)寒かったので革でちょうど。
(2012年5月/6月 spring@海外はいつもヒツジ 様)
NHKの特集番組で見た通り、絵が引き立つ展示になっているなあと思った。テラスからの眺めがよかった。
(2012年5月/6月 サクサクブレッド 様)
朝の開館と同時にオルセーに行ったら、美術館の中のごみの多さにびっくり。
ペットボトル、パンフレット等、入館したら掃除をしていた。
(2012年4月中旬  AKO 632 様)
一般の窓口へ行くまで、かなり並んだ。中も混雑していた。

特にゴッホの展示コーナーはかなりの人で入れず。ロートレックの作品も場所もなかなか混んでいた。

写真撮影はダメなのに撮っている人が結構いた。係員に見つかると注意されていた。
上から、オルセー内部全体を眺められる場所があるが、そこはとっても良いのか。写真不可の×印が無かった。みんな撮っていた。

以前にあった 日本人向けの館内図は現在製造中止らしい。残念。売店もひどい混み具合なので結局何も買えず。

(子供向け?) = わからない

(所要時間) = 約2時間。もっと観たかったが入場に時間を取られた。

(印象的だったもの) = カバネルの「ヴィーナス」を初めて見られた。美しい。5階の印象派のコーナーはなかなかの混み具合。やっぱりルノワールの「ブランコ」は可愛い。

(飲食店&ショップ情報) = 外から見たところ雰囲気はよさそうだった

(その他) = 日本語の閉館アナウンスが流れた。「オルセー美術館は17時半に閉館いたします」の"閉館"が フランス後なまりでかわいい。最後まで居る人は聞いてみて欲しい。

(2012年4月 ゴーバックキャンディ・ハウス 様)
改装前より本当に見やすくなった。
(2012年4月/5月 corazon latino 様)
最上階の展示室から観賞を始めた。すぐに印象派の巨匠たちが描いたエトルタやトゥルーヴィルの風景画に遭遇。この後自分が滞在を予定していた両街の絵を目にして、今回のノルマンディー旅行への期待感が高まった。
(2012年3月/4月 ユンヌフルートガナ 様)
印象派の絵。
ベタ過ぎると思って、これまで行ったことがなかったが、やはり素敵だった。
(2012年3月/4月 rien111 様)
改装後、展示数も増えて、見応えがあった。混んでいるが、行った日は、午後には、
パリ・ミュージアム・パスでは並ばず入館できた。
(2012年3月下旬 くまくまmura 様)
美術館自体が芸術品。かつて宮殿だったルーヴルのみならず、駅舎だった オルセーまでもが美しく、感激した。「同じルノワールの本物の絵でも、日本に企画展で来たのを見るのと、現地の美術館で見るのとはまったく違う」と人に聞 いて見に行ったが、建物の美しさもあるのかもしれない、と納得した。
(2012年1月 アロハこぶた 様)
年末年始

年末年始と、またルーヴルの休館日(火曜)だったからか、オルセーの入場券売り場が長蛇の列だった。閉館1時間前にも行ってみたが、その時点でもかなりの列で、見学を断念した。
(2011年12月下旬 ふみよとじろう 様)



年末年始の有名観光地はとにかくどこも、すごい観光客の量。本当に行きたい(入場したい)ところは、開館前を目指して朝一番で行くことを勧める。ちょっと遅い時間や昼からは長蛇の列となっていて、入るだけでも一苦労。

昼からのオルセーは一般入場はかなりの列。中も大混雑。
(2013年1月  miwako-arpa 様)
どの美術館でも、たいていの人がミュージアム・パスか予約券を持っていた。
どこが優先列なのかわからないぐらい、混んでいた。特にオルセーの混雑はすごかった。
(2011年12月下旬 くわことちわこ 様)
ルーヴルの後にいくと、ほっとした。とても館内が綺麗で、朝一番に行ったら、人が少なく、落ち着いて鑑賞できた。
(2012年11月/12月  能ある鶏は爪を隠す 様)
パリ・ミュージアム・パスは確かに楽。でもこの時期(オフシーズン)の美術館は空いていた。午前中、早い時間、待ち時間は無かった。
(2011年11月 湾ピース6 様)

入口で、セキュリティーチェックを受けてから、入場券購入。付近に案内所が有るので館内図を貰う。当時、日本語版は切らしていた。

大規模改装のため、手持ちのガイド本に載っている展示と配置が変わっていた。

ルーヴルよりは、館内の配置を把握しやすかった。時間を気にせずじっくり鑑賞できた。写真撮影は不可。

(車椅子・高齢者対応) = エレベーター有。混雑時は、通路も人でいっぱいになるので車椅子、ベビーカーはちょっと大変か。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = 好きな画家はじっくり、それ以外は急ぎ足で、合計2時間半。

(印象的だったもの) = やはり、ルノワール、モネは圧巻。

(その他) =  開館前に並んで入場するのを薦める。ルーヴルが休館日だったせいも有り、正午頃にはとても混雑。

(2011年8月 りっぱり クラブ 様)

建物がまず素敵、展示してある作品も見聞きした事のあるものばかりで、1点1点ゆっくり楽しんだ。疲れたら座って広い天井からの光をぼんやり眺めいいなあ〜とぼんやり。ホントにいい時間だった。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 常設展をじっくり回って4時間。次の日、特別展1時間半

(印象的だったもの) = マネの特別展(〜2011/7/3)  

有名な作品てんこ盛りで、もう圧巻 やっぱり「この人はどうしてピクニックで裸なんだろう?」と、作品の前でしばし思案・・・

(飲食店&ショップ情報) = 昼食をと、美術館内のカフェをのぞいたが凄い人が並んでいて、早々に諦めた。一旦美術館をでて、向かいのカフェで昼食を採り、また美術館に戻った。現地の人の春休み期間中という事でとにかくものすごい人だった。

(その他) = 1日目 オルセー美術館に真っ先に行くとマネの特別展をやっていた。常設
展を見た後で見ようかと思ったが、特別展は長蛇の列で翌日再度訪れることにした。

翌日、ミュージアム・パスで入場した後、特別展のチケットをどこで買ったらいいかわからず、とりあえず入ってすぐのチケット売り場に並んでミュージアム・パス を見せ、マネの特別展を見たいというと、 「10ユーロ」と言われ、その通りチケットを買って先へ進む。

展示場入り口チェックの所でスタッフの男性が「あなた はミュージアム・パスを持っているのでこの10ユーロのチケットを買わなくても、特別展入り口の所で 別途2ユーロ払えば見られる、払い戻してもらいなさい」と、い われた。

チケットを買った所へ連れて行ってくれて、払い戻すよう説明してくれた。10ユーロを返してもらって、改めて特別展入り口前の受付で、2ユーロを払い、 列に並んで特別展を見た。
(2011年4月 冬籠りの隠れ宿 様)
駅から地上に出ると、美術館を取り囲むように長蛇の列ができていた。その列は切符購入の列らしかった。
ミュージアム・パス等を持っている人の列は、それほどでもなかったので、すぐに入場できた。


前回2009年7月は写真撮影できたので、ここ1年半の間に禁止になったらしい。
混んではいたが、写真を撮る人がいないことで、整然としていたように感じる。
(2011年1月上旬 憧れのSylvieVartan 様)

かつて鉄道の駅だったということもあり、ガラスの天井が高く開けていて開放感あり。利用しなかったが、景色が楽しめそうなレストランもあった。どの美術館にも言えることだが、順路がないので効率良く見て回るのは難しい。いったり来たりするしかないので歩き疲れる。

多くの作品が横浜ほかのオルセー展に貸し出しされていて、見られない作品もあった様子。ただ、それを差し引いても大変な量の展示物で、特に気にならなかった。

写真撮影について、2010年12月現在は、絵が展示されていない部分も撮影不可。厳しく注意される。

(子供向け?) = わからない

(所要時間) = 音声ガイドなしで好きなものだけ気ままに眺めて2時間くらい。

(印象的だったもの) = 有名なものはミレー、ゴッホ、セザンヌなど。ルーヴル美術館ほどではないが、とにかく展示作品が多すぎて、疲れてしまうのであまり堪能できなかった。
(2010年12月 ベルベーヌティー 様)
ちょっと残念だった。下調べするべきだったが、グラン・パレのモネ展のためオルセーからかなり貸し出していた。さらに、日本でゴッホ展・ドガ展をやっているため、ゴッホとドガの絵も少なかった。
(2010年11月 ちゃも 様)


到着翌日(10月12日パリ)から出発日まで、ずっと国鉄や美術館はストだった。
(2010年10月 びおらマン 様)

(所要時間) = 約2時間。

(印象的だったもの) = 2009夏にはなかったルノワールの「日のあたる女の上半身」、アングルの「泉」を見られて感激。ルノワールの「ブランコ」は展示なし。

(2010年3月 Molly-Molly58 様)

印象派の絵が好きなので、有名な絵が沢山あり感動した。昔の駅舎の雰囲気も素敵。朝一から行ったので、混んでいなくてゆっくり鑑賞できた。
(2010年2月下旬 四月の図書室 様)

(所要時間) = さっとみて1時間半。

(印象的だったもの) = ゴッホの自画像の色が、実物ではとてもきれいなブルーだったので感動した。
(2010年2月 キラキラ輝くいなか者 様)


あちらこちらにベンチがあるので、気分が向いたところで座り、雰囲気をかみしめるのも素敵。美大生、絵画趣味の人、小学生まで様々な人がいる美術館で、とても地元に馴染まれている場所なんだと思った。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = じっくり見て2時間半
(2010年2月 あひるの地球 様)
 


 

2009年以前
 


Photo by chun3

入ってすぐにセキュリティーチェック。チケット購入後、クロークでコートを預け、番号の書いてあるカードを貰う。日本語の館内マップを貰ってから、絵を見始めた。

ヒールのある靴で来てしまい、足が痛くてギブアップ。途中からベンチに座って休んでいた。本当に残念だった。歩ける靴は必須。

地上階の入って左側サイドを見て回った後、5階に上がると、そこはかなりの観光客でごったがえしていた。グループでガイドつきで絵を見ている人たちもいて、1枚の絵を一人で独占というわけにはいかなかった。
あまりにたくさん有名絵画がありすぎて、サアーッと見て回るだけでも時間もかかるし疲れてくる。一応5階は全室見て回ったが、集中力も切れてく る。最後に地上階の見てないところを見てから、外のショップへ。ショップの2階で気に入った絵の葉書やカレンダーなどを買ってから、クロークでコートを貰 い外へ。

工芸品のある階は改装中なのか、中に入れなかった。疲れていたので、無理には入らなかったが、ステンドグラスや、ガラス製品などは見なかった。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = さっと見ても1時間半から2時間はかかるかも。最初はどれも見ようと気合入れて入館するが、どれもこれもすばらしい絵画すぎて、最後はもういいかになってくる。

(印象的だったもの) = どうしてもじっくり見たかった、カバネルのヴィーナスの誕生を堪能してきた。横長い絵葉書を買ってきたので、日本で葉書にあわせて額を作ってもらって部屋 に飾ろうと思っている。モローの見たい絵がなかった。私が見つけられなかったのか、別の絵になっていたのか?今度の楽しみにしようと思う。

5階の土産物屋のブースの脇に通路があって、その先からモンマルトルの丘が見られAサクレクール寺院も小さく見ることができた。今回訪ねる時間がなく、サクレクール寺院とあのあたりが大好きなので見惚れた。丘の感じがすごくよかった。

(飲食店&ショップ情報) = カレンダーは値下げしていた。15ユーロくらいが8ユーロくらい?小さなカレンダーは4ユーロに下がっていた。
(2009年2月初旬 四国産らぶらどーる 様)
 
 
 
 
 

(内部の雰囲気や感想) = こじんまりしているが、どちらかというと地味目な名作が揃っているという印象。作品数がそれほど多くないので、時間を気にせずゆっくり鑑賞できる。

(車椅子・高齢者対応) = 完備されている。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = さっとみて3時間。

(印象的だったもの) = ミレーの落穂拾い。

(2008年12月ポギー1000 様)
 
 

印象派の絵画は人々の生活を描いているものが多く、当時の人々の生活を想像しながら見られて楽しかった。
(2007年5月 食いしん坊のpeko 様)
 
 
 
 

金曜午後にオルセーにいったら、小学生がたくさん来ていた。名画を前に、学芸員の説明を受けていたが、こんなに小さな頃から、本物に触れられてうらやましい限り。
(2007年5月/6月 US和服ウォーカー 様)
 

 インターネットで、この日の12時30分くらいからコンサートがあることを知り、もし聞ければと思い行ってみました。冬のせいか、セキュリティーチェックでは数分程度待った。

入館料を払って、日本語パンフレットをゲット。パンフレットにあるコンサートホール(下の階)へ向かうと、そこでコンサートのチケットを売っていた。この日は、ハープ・フルート・バイオリンやビオラ、チェロなどの小編成のコンサートで、全4曲、11ユーロ。

オルセーの絵のような前衛的な作品ばかりで、私は武満徹以外は知りませんでした。演奏はなかなか迫力があって良かった。その後に絵を見て回りましたが、かなり巨大なので自分の見たい作品を絞らないで漫然と回っているととても疲れる。カフェなどはとても混んでいた。

(印象的だったもの) = コンサートはとてもよかったす。

モネやシスレーが好きですが、作品が多すぎてあまり印象には残っていません。案内パンフレットにクリムトがあると書いてあったが、このときは1点しか見つけられず、しかもゴールドが使われていない絵。
 

(2007年1月 Pebble_Chie様)
 


アールヌーボーの展示室のステンドグラス、エミール・ガレのガラス工芸品などを自然光の中で見られて、うっとり。
(2006年9月 ceylon tea 様)
 
 
 

予想外だったのは、行列がなかったこと。10月から11月上旬は、ファッション・ウィークや各種展示会等あるが、11月中旬は、クリスマスより前でちょうど何もない時期で空いてたのかも。

13時30頃。ミュージアム・パスで並ばず入場。昼間だったので、団体客が外にはけっこういた。

館内は特に混雑もしておらず、自分のペースで見てまわれた。ルーブルよりもオルセーの方が見やすくて親しみやすい印象。作品はどれも素晴しくとても感動した。

明るい館内で、壁が花の彫刻になっていて、それだけでも美しかった。繋がってはいるものの、一部屋ずつまわるようなかんじ。ルーヴルのような広大さや豪勢な感じはないけれど、美術館全体が親しみやすい雰囲気で、作品も見たことあるものが数多くあり、それもまた親しみやすい。

本やガイドを借りずに、じっくりじっくり見た。近寄ってみると、筆遣いが見られて興味深い。知っている作品も多いから、見ているだけで楽しい。大変素晴しかった。
(2006年11月 ayu-TKH 様)
 
 
 

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう
(所要時間) = だいたい2時間程度
(印象的だったもの) = ドガの踊り子、ゴッホの数々(特に自画像)、一番下の階にあるミレー数点、どれも教科書に載っているような名画が至近距離で鑑賞できる。

(2006年10月 寿司かっしー様)
 
 

教科書で見たことあるような絵画や彫刻などがごろごろしていることに感激した。一部屋の中に、ある作品に感動して振り返れば、また偉大な作品に出会う。この環境はあまりに贅沢だ。

明るい雰囲気の作品は自然光のもと明るい雰囲気に展示されており、暗い雰囲気や裏の意図を感じる絵は、暗い部屋に飾られているのが印象的だった。
(2006年9月 ながともEASD 様)
 

アールヌーボーの展示室のステンドグラス、エミール・ガレのガラス工芸品などを、自然光の中で見られてうっとり。
(2006年9月 ceylon tea 様)
 

とても広い吹き抜けに彫刻が展示され、それを上の階から見ることもできる。視点を変えて見るのもおもしろい。薄暗いブースと明るいブースがあった。作品のテーマに合わせているのか、それとも光に当てら
れないものなのだろうか。同じ作者でも違う所に展示されているものもある。

(車椅子・高齢者対応) = エレベーターがあった。エスカレーターは2階から付いていた。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 急いで回っても1時間以上はかかると思う。

(印象的だったもの) = ドガのバレリーナの絵(いろいろあるうち有名なやつの1つ)と作者はわからないが、夜の森を描いた絵が印象的だった。

(飲食店&ショップ情報) = ショップの1階は本しか扱っていない。グッズはその2階にある。カフェは館内にいくつかある。

(その他) = 屋上からの眺めもよかった。遠くにサクレクールが見えた。

(2006年9月 鈍感ポチョムキン様)
 
 

オルセーは、明るい雰囲気の作品は自然光のもと明るい雰囲気に展示されており、暗い雰囲気や裏の意図を感じる絵は、暗い部屋に飾られているのが印象的だった。
(2006年9月 ながともEASD 様)
 

日本語の館内案内図をもらったが、わかりにくかった。結局案内図は参考程度で、足で探した。ルーヴル美術館と比べれば狭いが、とても良い作品が多数あるのでそれなりの時間は必要。
印象派の作品が上階にありますが、上階は17時頃に閉まってしまう。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 時間がなかったので3時間。でも、じっくり見たい作品ばかりなので、最低でも半日は欲しかった。

(印象的だったもの) = ルーヴルは作品数が多すぎて知らない作品も多数あったが、オルセーは有名な作品が凝縮されている。どれも印象的だった。(だから時間が足りなかった・・・)

(飲食店&ショップ情報) = セーヌ川沿いのテラスに出る為にカフェ横を通過したが、15時くらいだというのに多かった。

(その他) = とにかく館内がわかりにくかった。行き止まりと思いきや、その奥に部屋があったり・・・。
午後から、カルトミュゼは購入せずに(というか、売店になかったので)行ったら長蛇の列。数時間待ち覚悟で並んだが、係員が効率よく左右の入り口に振り分けてくれたおかげで30分も待たずに入れた。

(2006月9月中旬 okisakihy 様)
 

「晩鐘」の前からしばらく離れられなかった。
(2006年7月 yoshi307 様)
 
 
 
 

開館45分前にはすでに50、60人ほどの列。連れに並んでもらっている間、朝もやにかすむセーヌ川をスケッチ。待っている間寒いのでマフ ラーなどあると有効。吹き抜け天井を見上げて骨組みの美しさに感動。さすが鉄の文化の国。日本語の館内ガイドにより、見たい作家が集中している5層目から じっくり見て、気に入った絵の前で記念写真。

同じ階のカフェで一休み。11時台なのですいていた。それから下の階へ。とにかく無料ということで気持ちに余裕があったせいか、楽しく充実した時間を過ごせた。

(車椅子・高齢者対応) = トイレは入り口近くがすいている。入館直後と帰り際に使用すると良い。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = じっくり見て3時間

(印象的だったもの) = ミレーの日本で見たことない作品、農夫に向けられた暖かい眼差し。ドガのパステル画を間近に見られたこと。好きな絵を人の頭越しでなく好きなだけ見られた。

(飲食店&ショップ情報) = 11時台だと比較的空いている。並ばなくても座れた。

(その他) = 下の階から順にみていくと、最後の印象派にたどりつくまでに疲れ果てる。

(2006年6月 k.k.kyo 様)


ヨーロッパの休暇時期にあたった。そのため、パリが人であふれていた。オルセーなどは列が長く気が重かった。その日は猛暑で1時間半の長丁場、
日陰も無いコンクリートの上で立ち尽くし、空腹であって水分も手元にない※、体に相当な無理をした。

中へ入って広い広い館内を、ぼやぼやした頭と棒になった足で歩き、マネとミレーに集中力を注ぎこんだら、もう疲れてしまって、倒れこむように外へ出た。
(2006年4月/5月 月は東に日は西に 様)

 

管理人補記
※混んでいるシーズンには、やはり人気の観光地は朝一にいくなどスケジューリングしてみてください。また基本的に 水とクッキーなどの軽食(傷みにくいもの)は ホテルでも街中でも 必ず常備・携帯するようおすすめします。


彫刻、絵画などそこそこ興味がある人は楽しめる。あらかじめガイド本やHPで有名作品をチェックして、美術館の日本語ガイドを見ながら。大人の雰囲気。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = ランチタイムを入れても3時間。

(印象的だったもの) = モネ。 ああいう風に描くのかと感心した。

(その他) = トイレは清潔。
( 2006年4月中旬 プリンスドゴール 様)
 
 
 

滞在中3回通った。ルーブルやロダン、ピカソ等に比較して、行儀の悪い学生の団体(課外学習で無
理やり連れてこられたっぽい)が多かったのは何故でしょう。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = 下見に2時間。じっくりと4時間。

(印象的だったもの) = ダンス
カミーユ・クローデルの塑像

(飲食店&ショップ情報) = レストランでランチ。雰囲気も抜群にいいし、一人でも気兼ねなく過ごせるのがなにより。実際一人のマダムも多かった。

( 2006年4月 李白deござる様)
 
 
 
 

前日にヴェルサイユ宮殿に行ってきたので、疲れた足にはちょうどいい大きさ。朝9時15分前に並んだので、入場時間にはすぐ入れた。早く行って大好きなルノワール、モネなどをゆっくり眺められて良かった。
絵画はガラスが入っていない至近距離で見られるので、絵の筆使いを目の当たりに観られて興奮した。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = じっくり見て3時間弱

(印象的だったもの) = ルノワールのブランコに乗っている絵画
晴れていたので、最上階の窓から見るパリの風景も、モンマルトルの丘もきれいだった。
(2006年4月 さんちゅ様)
 
 
 

とてもよかった。教科書に出てきて、よく見知っている絵がたくさんあった。他の絵も大好きなものが多くとてもいい時間がゆっくりと過ごせた。
(2006年4月 スコッツ ミシャ 様)
 

やっぱり一番楽しかったのは美術館。オルセーとマルモッタンしか行かなかったけれど、大好きな絵をずっと見つめたり、本当に良かった。しあわせだった。
(2006年4月 ゆらゆら@桜 様)

 

うっとりしたこと
オルセー美術館のミレー、ルノワール、ドガ、モネ。「ルーアンの大聖堂」が4作並んで掛かっていた。
印象派の絵は、実際に目にすると光にあふれている。至福の時間だった。
(2006年3月 ハイネマンのトリュフ 様)
 
 

学校の授業で訪れている子供も多かったが、フランスらしくてよかった。しかし、日本人の中学生ぐらいの団体(スポーツチームかな?)が、館内で走り 回り私にぶつかりました。興味がなかったのかもしれませんが、美術館で走り回るなどもってのほか。それ以外は、みな静かに絵画を鑑賞しとてもよい雰囲気 だっ
た。

(車椅子・高齢者対応) = エレベーター、スロープあり。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = おおまかにみて2時間。

(印象的だったもの) = オペラガルニエの模型のある所の床がガラス張りになっていて、その下にパリ市
内の模型があった。パリ市内を真上から見ることはあまりないのでおもしろかった。
(2006年2月 sherlock-irene様)

Pto by chun3

ルーヴルほどだだっ広くなく、半日程度でまわれる大きさ。疲れている足に優しかった。また、日本人に馴染みのある名作が多く、初心者にも楽しんで観賞できた。
(2005年12月/2006年1月 出不精北陸人 様)
 
 

カルトミュゼ利用
平日の14時30分頃、並ばずにすんなり入れた。

ゴッホの自画像が地上階の奥の特別展示室に展示されてあり、あやうく見逃す ところだった。
館内の広さは、初めて来た私たちには丁度いい。今回は時間がなくてざっと見たが、次回は一日かけてゆっくり見たい。トイレは無料。私たちが行った日には、館内に日本人の美術関連の学生?(髪型や服装がと
ても個性的なため) らしき団体が多く、一瞬ここは日本かと錯覚した。

 (車椅子・高齢者対応) = 階段があるので、車椅子の方には不便かも

 (子供向け?) = 子供でも楽しめそう

 (所要時間) = 館内のレストランで食事もして、合計3時間
( 2005年12月中旬 ピンクの子ブタ様)
 
 

オルセーで、名画をあれだけ近くで見れる(ペイントの塗り具合まで)のは感激であった。そういう意味ではガラス張りで遠くから見るモナリザが今一の印象。
(2005年11月 深秋二人 様)
 
 
 

ミレーの原画の美しさ・暖かさ。複製画ではもっと暗い絵だと思っていたのですが、微妙な色使いで、惚れなおした。
(2005年9月 緑のベレー帽 様)
 

元が駅舎だったとは思えない、建物自体が美術作品のようなところでした。建物の大時計がとても印象的でした。「落穂拾い」を見ることができて、とても嬉しかった。ルノワールやマネ、モネの絵画に興味がある方は、行く価値有り。テラスから見るパリの街並みも素敵でした。晴れた日には得した気分になれる。

美術館前の広場の動物の銅像?もリアルで、子どもが喜びそう。
(2005年9月 HAL@media 様)
 

印象派が好きなので、モネやルノワール、シスレー、ピサロなどの絵に囲まれ、至福の時間が過ごせた。
(2005年9月 赤青みどこ 様)
 
 

オルセーのほうが有名な絵が多いので日本人むきときいていたが、オルセーはひたすら絵が壁にはりつけてあるのをみる、という感じ。人も多かったので、雰囲気重視でいうと、好みではありませんでした。現地在住の友人いわく、美術館は夜のほうがおすすめだそうです。すいているので。そのとおりだと思いました。 
(2005年7月 lynxcat 様)
 
 

クールベの過激な絵(?)があって、「フランスに来たんだ」と実感。
(2005年4月 ジャックとサリー 様)
 

コンサートはよかった。
(2005年4月 たれぱんだ 様)
 

規模も丁度よく、好きな画家の絵も多く、至福の時。木曜の夜にかけて。カフェもすいていて、ゆっくりできました。
(2005年2月 あき てくてく様)
 
 

内装がとても素敵だけど豪華すぎず、オフシーズンということもあってか、とても静か。適度に広くて落ち着いた。
(2005年1月/2月 senbei cmy様)
 
 

有名にも有名すぎる絵がここまで揃ってていいんだろうかと思う程、次から次と見たことのある絵とご対面。半日かけて見て回りましたが、時間が足りない。

金曜午後に行ったときにはそんなに混雑してるとは思わず。土曜午後に行ったときには入場時にカルトミュゼを持ってて良かったと思える人入り。

絵画などは本当に素晴らしいのに、私としては建物に少し不満。慣れないせいもあってか、なんだかわかりづらい感じ。天井からぶら下がっているトイレやエレベーターの表示看板なんかも矢印が指している方向が微妙で、すぐにどこに何があるかわからず、ちょっとイライラ。

(車椅子・高齢者対応) = 乳母車+少なくとも普通の大人5人が乗れる大きさのエレベーターが所々にありました。エレベーターはなんとなく職員用っぽくって、始めは使うのに躊躇。美術館地下のトイレにおむつ交換台があって助かりました。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = じっくり見たら数日かけても全然足りなさそう

(印象的だったもの) = ミレーの作品。ルノワールの描いた人々の明るい表情と輝く肌。

(リサちゃんとテンちゃん様 2005年1月)
 
 
 

オルセーのゴッホとロートレック。引き寄せられるように辿り着いた。木曜の夜で、団体がいなくてゆっくりできた。
( 2005年1月 たけ@まころん様)

 

photo by chun3
子連れだったのでかなり不安はありましたが、子供は私以上に真剣に見入っていました
(2004年12月/2005年1月 ブルーてんとう虫 様)
 

少し並びましたが、中はゆったり、自分のペースで鑑賞できた。小学生が先生に連れられて写生に来ていたり、小さいころから名画かこんなに身近にあるなんてうらやましい。
(2004年12月 MIYA1114 様)
 

予想よりも広く、時間が足りなくて駆け足になってしまいました。
次は1日ずつかけてゆっくりと鑑賞したい。
(2004年10月 らくだ目くろべえ 様)
 
 

好きな絵がたくさんあった。ルーヴルもよかったけど、好みはモネとかゴッホだった。ゆっくり絵画を見ることができた。近くまで寄って絵の隅々まで見られたのが、最高でした。カルトミュゼで朝イチで行くと、印象派のある3階を独り占めで見ることができた。3回くらい行った。
(2004年10月 エトワール・サザン 様)
 
 
 

開放的な雰囲気が気に入りました。「落穂拾い」を見たときは涙が出そうになった。
(2004年9月 やっちにゃんこ先生様)
 

ミレーやゴッホ、ルノワールやモネの名作が多くの作品に混ざってさり気無く展示されているのを、
驚きと共にそれぞれの前で立ち尽くしてしまいました。
(2004年9月 ほかほかメロンパン 様)
 

オルセー。印象派〜近代まで、まとまりがあってよかった。モネ、セザンヌ、ゴッホ、シスレーなど、有名な作品を間近で観られて感動した。
( 2004年8月/9月 エトランジェリーフィッシュ様)
 

上階のカフェで、長々と過ごした。ルーヴルよりもこじんまりとしていて、大好きな印象派の絵もたくさん見ることができ、大満足。
( 2004年8月 たんたん5147様)
 
 

ナポレンがロシア遠征から敗北して撤退する情景を描いた、メソニエの絵を見る。小さなキャンバスに、疲れきった騎馬上の将軍たちを引き連れたナポレオンのきりっとした表情が、印象深く描かれている。
 

美術館の内部は複雑だが、5層構造になっており、ブースのそれぞれは小さな部屋だが、珠玉のような名品が展示されている。

ゴッホ、ゴーギャン、ルノワール、マネ、モネなどの作品もあり感動。日本語の解説を聴きながら、近づいたり離れたりして、絵を楽しむ。

実物は想像していたよりも大きかったり、小さかったり、明るかったり暗かったり、自分のなかのイメージとの違いが面白い。
 

近くで見ると細かな筆使いが良く分かり、ちょっとした赤の点が、遠くから見るとスカーフでその人物のアクセントになっていたりするところもよく分かる。近くで見ると点や線の集合のようでも、離れると人物や風景が浮かび上がってくるのも面白い。
(ボンジュール河内 様 2004年7月/8月)
 
 

日本ならそれ一点だけで特別展をできるような超一級作品が、ずらり。ルーヴルより時代の新しい作品なので、親しみやすく、飽きません。ルーヴルに比べ、広すぎないので、落ち着いて見学できた。館内レストランは宮殿のように美しいのに、値段は手ごろ。
(2004年7月 しゃむひさこ 様)
 
 
 

(アクセス方法) = 地下鉄1番線最寄駅から徒歩。テュイルリー公園を抜けてオベリスクを間近に見て、セーヌ川を向こう岸へ渡って到着。建物が大きいから「もうすぐ」と思って歩いても、なかなか着かない。
  
(内部の雰囲気や感想) =   教科書や美術書で見た名作がこれでもか!というほどあるのに正直感動。しかも殆どがガラスケースなどに入っておらず。フラッシュさえ焚かなければ写真撮影も可。さすが芸術の都、懐が大きいな〜と思った。

とにかく人が多くて疲れる。日本人の団体さんには必ずといっていいほど日本人ガイドが絵の説明をしている。最初は近くにいると説明が聞こえるのでラッキーと思い、一緒に聞いていたけど説明内容に結構間違いが多いので笑ってしまった。あまり信用しないほうがいいみたい。間違った説明を聞かされるよりは受付の
音声ガイドをレンタルする方がいいのでは?
 
(車椅子・高齢者対応) = 回廊形式でリフトは少ないと思う。あるにはあった。
 
(子供向け?) = わからない
 
(所要時間) = さっとみても1時間半はかかると思う。
 
(印象的だったもの) = バレエ好きなのでドガの絵の多さ。
 
(飲食店&ショップ情報) = あったけどオーダーストップで入れなかった。
(アニック・グタール様 2004年4月)
 
 
 

ルーヴルの後に入ったので、正直しょぼい、と思った工事をしている所が多くて、実際に見られたのは5階と3階と1階だけ。それぞれのフロアもこじんまりしていて、見やすい。ルーヴルほどの規模ではないので、先にオルセーに行った方がいいかも

展示品は近世のヨーロッパの画家の作品がほとんど。ルーヴルは何でもあり、みたいな所があったが、オルセーは洗練されているという方が当てはまるかもしれない。

ルノワールやモネ、マネ、ゴッホなど近世の画家の作品が沢山ありました。フロアの真ん中にある、大きな時計が印象的でした。 

不便だったのは、パンフレットに電話のマークがあるのに電話がなかったこと、手洗いが少ない。各フロアに2ヶ所くらい、中の個室も2つしかなかった。どのフロアもお手洗いは行列でした。

【車椅子・高齢者対応】 = 大きなエレベーターがあるにはある。中には手洗いに行くには階段を上らないといけない所もあった。車椅子は大変じゃないかと思う。

【子供向け?】 = 子供でも楽しめそう
 
【所要時間】 = 収蔵品が少ないので、じっくり見て半日。
 
【印象的だったもの】 = ゴッホ全般、モネ、ルノワール

(きき&らら&はるる様 2004年2月)
 

 
※いちおう、国の計画で、基本的には 年代ごとに美術品収蔵先がわかれています。オルセーは主に19世紀後半から20世紀初頭の美術作品を うつしてOPENしました。(管理人補記)
 

解説本を片手に、イヤホンガイドを聞きながらじっくり観ていたら、あっという間に時間が過ぎてしまった。

10時ごろ行き、昼食を食べるのも忘れて、気付いたら閉館時間になっていた。

あの広々とした空間は、まさに「憩いの場」。コレクションには、「フランスに来た」ことを実感させられ、
わくわくしながら観た。日本でのオルセー展で観た時と、また違った感動だった。(建物の違いによる影響でしょうか?)

多すぎず少なすぎずの展示数も、自分にはちょうどよかった(が、最後は駆け足で、全てを観つくすことはできなかったけれど)。同時代の別の画家の絵を比較するような展示の仕方をしているところも、興味深く観ることができた。

平日(金曜)だったからか、館内は思ったより混んでおらず、入場する時も、全然待たなかっ た。(当時)工事中で館外がぐるりと高い衝立で覆われていて(修復中ですか?)、外観が見られなかったのが、少し残念。フルミエの象さんが塀の外にポツネ ンと居て、何だか寂しげだった。
(2003年9月 ダッタン人dance 様)
 
 
 
 
 
 

【内部の雰囲気や感想】 =  印象派の好きな人にはたまらないと思う。中央通路のドームがなんともいえない趣がある。すごく混んでいたが、中は広いのでゆっくり見られた。ルーヴルよりも絵画の比率が多く、落ち着いた感じ。

【子供向け?】 = 子供にはむかないかも
 
【所要時間】 = サッと見たけど3時間

【印象的だったもの】 = ドガの踊り子

(ぷてぃまろん様 2003年12月年末)

 


Photo by chun3

内部には とても麗しい宮殿のような部屋もある。
昔の駅を改造しただけあって、天井がまあるく、時計がすごく綺麗で趣があって、個人的にはパリで一番好きな美術館です。

すっごくすっごく人が多くて、びっくりしましたが、さっそくルノワールの部屋でまたまたお気に入りの絵を見てにんまり。やっぱり人が多い時は、見たいものから見てから、サーと全体をみるのが
後悔しないのでいいですね。
(pwofin様 2000年9月)


入口を入ってすぐ、館内の案内図を取って、早速見学開始。オルセー内部は天井が高くて明るく、開放的な感じ。
 
展示物はどれも本当に素晴らしく、特に、やはりというか、なんというか、ルノワールの作品は本当に素敵だった。ミレーやコローの絵もとっても良くて、一通り見終わった後、もう一度見に戻った。帰りかけては「やっぱりもう一回」と、怪し気に行ったり来りをしばらく繰り返す。オルセーの満足度→はなまる。
(はなはな様)
月並みだがゴッホはやはりすごい。その他では今回はピサロが印象に残った。
 
オルセーは昔のジュードポームと異なり、アングルなどもある。アングル派の新古典主義の絵もなかなかいい。
 
特にAMAURY-DUVALのMadame de Loynesが印象的だった。不思議な目をした肖像画だった。
(ピピン様 2002年7月)
 
 

改装前。建物はいいのに、内部の空間の使い方(パーティションの仕方)や、所蔵品の見せ方がイマイチだった。
(bee47 様)
 


    

 
 

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