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 31 Jul./ 25 Dec.2011 / 8 Apr.2012 経験談追加
 
Eglise Saint Sulpice (St-Sulpice) 経験談は こちら
[29 Jul.2013]
サン・シュルピス教会
 

Photo by etsu et nino
建築: パリでも屈指の規模、ネオ・クラシック様式の教会。左岸サンジェルマンにあり、周囲にプチホテルやブティックが多く雰囲気がよい。 「ダヴィンチ・コード」以来、訪問者がふえているが、「ダヴィンチ・コード」の記述は本当ではない。注意。創作部分も多い。

17世紀に、ルイ13世妃 アンヌ・ドートリッシュにより100年をかけた大修理をおこなった。奥行き113m、間口58mと パリでも最大規模。(奥行きだけならもっと長い教会もある) 右塔は未完成のまま。

聖シュルピス: 6世紀の大司教。

教会の前の噴水: ヴィスコンティ「4人の枢機卿の噴水」

歴史: クーデターの直前、ナポレオン・ボナパルトがここで祝宴をおこなっている。

内部:  はいって右、第一礼拝堂 フレスコ画の壁画 『ヤコブと天使の戦い』(ドラクロワ) 3枚(フランス美術シリーズ切手にもなったらしい) 

聖母マリアの礼拝堂に大理石の母子像(ピガール)

こんなにすばらしいマリア像(ピガール作)は、国内外で見たことがないし、旅行ガイドにも書いていなかったので、実に驚いた。おかげで、2回も行ってしまったほど。
(2007年5月/6月 享之助 様)
パイプオルガン:  フランス最大規模。とくに日曜の10:30のミサ、パイプオルガン(18世紀〜19世紀)演奏もあるので、左岸宿泊でひまなときにどうぞ。装飾ケースが有名。
 
 
 
住所  Place Saint-Sulpice 75006
地図 RATPの付近地図(交通機関乗り場いり)*
メトロ Saint Germain des Pres
RER
バス  63 70 84 86 87 96  ほか多数  バスルート詳細はこちら
駐車場
タクシー
 
 
開館 
Ouverture

ミサ 日曜 7:00, 9:00, 10:30(聖歌またはラテン語),12:05, 18:45
日曜の10:30のミサ、パイプオルガン(18世紀〜19世紀)演奏もある。前後に演奏がある。
写真
飲食店

障害者
ガイド
コンサート 有料コンサートもあり。
クローク

サン・シュルピス教会のそばで、聖具屋2軒を発見。カトリックの信者なので、南仏の土人形や、フランスエナメルの十字架などを購入でき、とても嬉しかった。(2011年5月 シーズー梅吉 様)

   

 
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