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3 Apr.2011 経験談追加
 
Mosquee de Paris  
モスケ  (イスラム教寺院)
http://www.mosquee-de-paris.org/
  

Photo by olive305
     
 
住所 39, rue Geoffroy Saint Hilaire 75005

2 Place Puits de l'Ermite 75005
地図 RATPの付近地図(交通機関乗り場いり)
メトロ Censier Daubenton、Place Monge
RER
バス 47 67 89   バスルート詳細はこちら

47番 RATPのルートPDF 47
67 RATPのルートPDF 67 
89 RATPのルートPDF 89
モンパルナス北付近からの場合、89番のバス一本でいけます。リュクサンブール宮をかすめ、パンテオンの真横も通り、面白いコース。
 
駐車場
タクシー
 
 
 
開館 
Ouverture

体験 ハマムあり。
飲食店 内部に、人気のカフェ、レストラン、サロン・ド・テ、ブティック。
 → 5区のレストラン 参照


Photo by yosaku to banana


Photo by yosaku to banana
  


カフェ、レストラン、サロン・ド・テの経験談
  → 5区のレストラン 参照

 

その他の経験談


フランスっぽくない場所だったが落ち着けた。日本人がいなかった。

テーブルに雀がやってきて、菓子の食べかすを啄む姿を間近に見られて、癒された。
(2011年2月 ポッケの焼き栗 様)
(入場料) = 入浴料 15ユーロゴマージュ(垢すり)10ユーロ、マッサージュ10ユーロ/10分 10分追加ごとに10ユーロずつ加算

利用しなかったが、黒石鹸 2ユーロ と書いてあった。

(内部の雰囲気や感想) = オープンカフェを通り過ぎ、建物内に入ると、すぐ左にスイーツのショーケースがある。そこにいた男性店員に「ハマム?」と聞くと、すぐ脇の扉を指さしたので、開けて入る。

壁沿いに椅子が並べてある小部屋を通り過ぎ、次の扉を開けると、いきなり休憩兼マッサージエリアが目の前に広がり、半裸の女性が寝そっべたりしていて、
ちょっと動揺する。でもよく考えれば、銭湯もそうかも。「女湯」の扉開けたら、着替えたり休憩してる人がいる。館内全体が薄暗い。

いわゆる番台にいるマダムに「ひとり。ゴマージュ」と告げると、右にかけてあるメニューボードを指さした。入浴料とゴマージュ料、合計25ユーロを払い、「ゴマージュ」と書かれたチケットをもらう。

休憩エリアを通り過ぎ、右に曲がって、ロッカールームへ。細長く、狭く、着替えづらい。たしか1〜2ユーロを入れてカギをしめる。コインは開けると戻ってくる。

ロッカールームを出たら直進し、ゴマージュコーナーを通って、ハマムスペースヘ。手前が常温の間、奥が高温の間、となっている。

初めは肌寒いので、高温の間へ。ここには水風呂があった。小上がりのようなスペースに上がり、しばらくごろごろ。ほとんどの女性がトップレス。持参の垢すりでゴマージュする人も。

熱くなってきたので、常温の間でごろごろ。よーく観察すると、蛇口のある台が所々あり、体を洗ったりしている人がいた。

ゴマージュは予約しなかったけど大丈夫かな、と思い、ゴマージュコーナーへ行ってみる。すると、ゴマージュ中のおばさんが「次にやるから、ここで待ってろ」みたいジェスチャーをしたので、素直に従う。どうやら予約制ではなく、自己申告制のようで、体が温まったな、と思ったら、自らゴマージュおばさんに申し出るシステムらしい。

私の番になり、チケットを渡して、ベッドにうつぶせ。のちに仰向け。全身ガシガシこすってくれる。おばさんの力は、かなり強い。韓国の垢すり並み。私は強いほうが好きなので、ちょうどよかった。時間にして10分前後か。

ゴマージュ後は、再度体を温める。ちょっとのぼせたので、休憩エリアへ。

寝そべってたら、今度はマッサージュおばさんが「やる?」と笑顔で目配せしてきた。
たしかにオイルマッサージは気持ちよさそう。「ウィ」と答え、ロッカールームに行って、10ユーロを用意し、入口の番台へ。「マッサージュ」と告げ、チケットをもらってしばし待つ。

私の番がきて、オイルマッサージ開始。よほど首と肩のコリがひどいのか、マッサージュおばさんは「オウ」と驚きながら、丹念にもみほぐしてくれた。このおばさんもかなりの力強さ。ぐぐーっと押してくる。10分で終了。

立ち上がって礼をいい、去ろうとすると、おばさんが急に不機嫌な表情になった。後で気がついたのだが、チップをあげなくてはいけなかったようだ。
おばさんのバケツにコインが入っていたのに、後で気がついた。失敗、失敗。

引き続き、ハマムで汗を流し、シャワーを浴びて終了。3時間ほど楽しんだ。
戸惑うことも多くあったが、旅の疲れが癒され、好奇心も満たされ、大満足だった。

(車椅子・高齢者対応) = 無理だと思う。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = 2時間は楽しめると思う。

(その他) = 女性専用の日を確認して行くべき。

必ず持参するもの。水着、ハマム内で敷くタオル、からだをふくタオル、水。
私はタオル類はホテルのものを持参。

(2011年1月中旬 まるのうちTKO 様)
イスラムのモザイクが好きなので。また静かでよかった。最初、入口がわからず、レストランの方に入ってしまったが、レストランの装飾も綺麗で見られてよかった。朝早く、まだ営業してなかったので、写真も撮らせてもらった。

(2010年2月 カイザリンの枝豆 様)
タオル・紙パンツ、はおるもの、櫛、シャンプー(使わなかった)、水筒を持って、出発。

メトロ・モンジュで下車。地図を頼りにモスケへ。

モスケに入ると、すでに18時。係りの人から「もう、終わりだ」と言われ、「ハマムは?」と聞くと「ハマムは裏!」。 ハマムが終了じゃなくてよかった。

モスケ沿いに歩くと、レストランと、その奥にハマム。治安は問題ないが、ハマムの入り口に入ったとたん、フランスではない異国の感じ。

エステというより・・・アラビアン・ナイトか?

中の従業員が下町のおばさん&フランス語のみで、すべての会話はジェスチャーとなった。

風呂かとおもったが、スチームバスとおばちゃんの垢すり、オイルマッサージで、私達は10分のマッサージ付きコースにする。

垢すり、マッサージ、ミントティ、というの色画用紙で作った券をもらう。これは持ってまわらないといけない。間違って、ロッカーに入れていて、後で怒られた。

ミトンはいるか?と聞かれ何ユーロか、たしか6ユーロくらいで購入。これを買ってしまったために、スチームにいる時、自分でサボン・ゴマージュを使いきってしまった。

いざ、垢すりの順番が回ってきた時、サボンがないと言うと、 「はぁっ!?」という感じで怒られた。

正しくは、
1.スチームで肌をふやかして、
2.垢すりコーナーの人に、券とサボン・ド・ノワールを出して施術してもらう

のだった。

ハマムの中は暑いし、なんせ下町の魚屋風なテクニシャン(よく言えば)なので、言葉が荒い。

2時間、色々と怒られたような気がするが、後から考えると、「持っていきなさい」とサボンと垢すりミトンをくれたりと、やっぱり、下町の情緒があったのかも。

オイルマッサージは気持ちよかった。

スチーム・垢すり・マッサージの順番を間違えると、おばちゃんが怒るので要注意。

帰りにロッカールームで「ドゥーロ」と手を出されたが、2ユーロのチップのことだ、とわかり、ロッカーから返却された2ユーロを渡したら喜んでいた。あんなに暑いところで働いて、口は悪いが根は親切だったのだから、もっと出せばよかったと、後悔。

慌ただしく感じたが、入ってから、2時間経っていることにびっくり。

(2009年8月 dolphinゆき 様 )


 
 
(アクセス方法) = メトロ Place Monge モスクの入り口とは反対の植物園の方に回るとカフェの入り口があり、中に入っていくと左側がハマムの入口。

(入場料) = ハマム入場料、あかすり、マッサージ(10分)、ボディーソープ(1回分)、ミントティーのセットで38ユーロ 

コースが確か4種類ぐらいあってその中から選んだ。VISAカードで支払い。

(内部の雰囲気や感想) = 入場しても一切使用方法等の説明なし。一緒のタイミングで入ったフランス人女性も、ちょっと困っていた。フランス語が少し理解できないと厳しい。

あかすり、マッサージ(10分)、ボディーソープ(1回分)、ミントティーのセットのコースを選んだのでそれぞれのチケットを渡される。ロッカーは1ユーロを入れて使う。お金はあとで戻ってくる。

ハマム→あかすり→マッサージ→ミントティ の順番。

マッサージは入口付近にノートがあるので自分の名前を書き込む。いつまでたっても呼ばれず、自分で聞きに行ったらダメと言われ、見かねた別のマッサージの女性が声をかけてきて、2階で暇そうにしていた女性に声をかけて、やってくれた。

油を大量につけて触っているだけ、という感じ。あかすりも、ちゃちゃっとやって終了。あくまでも経験料という感じ。クォリティーを求めるなら、ちゃんとエステとかスパに行った方がよいと。

平日の夕方でそれなりに混んでいた。女性たちは皆常連という感じで、帰る頃に若い人たちが増えてきた。私のような観
★文字化け

2人入口で引き返していた。危険な感じはないけれど柄は悪いかも。分からなくて見ていたらマッサージの女性に「何だよ。」と怒鳴られた。1回行けば十分。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = マッサージで待たされなければ着替え・身支度等も入れて2時間もあれば十分。

(印象的だったもの) = トイレがアラブ式のみ。

(飲食店&ショップ情報) = カフェで水巻タバコ?吸っている人がいた。あとはアラブ風のパンやお菓子などが売っていた。

(その他) = 一人で行ったけどガラが悪い。使い方の説明一切なしでいちいち聞かないと分からない。聞いても面倒そうにフランス語で答えるし(英語は通じるか分からない)、トイレが見つからず困った。

若いフランス人の女性に聞いたら、連れて行ってくれた。ハマムの扉を開けるとすぐにあかすり台が2台あって、そこを抜けて左がハマム、右がトイレ。

入ってすぐに大きい広間があって、そこでマッサージをやってくれる。水着・タオルは必携。水着はビキニ方が良い。あかすり・マッサージはかなり下まで下ろさなければいけないので、上下分かれていたほうが便利。

たくさんビーチサンダルが転がっているので持参していなければ勝手に使えるが、もちろん誰が履いたか分からない。気になる人は持っていくべき。床はびちょびちょ。

(2008年4月 プロヴァンス館のクローバー 様)


(アクセス方法) = メトロ PlaceMonge駅より徒歩。迷ったので、結構時間がかかった。 

(入場料) =セットメニュー 入場料、ゴマージュ、マッサージ(30分)、ミントティー 58euro
他にマッサージが10分のセット 38euro 等あり。

(内部の雰囲気や感想) = 
ペットボトルの水、水着(ビキニがベスト、ゴマージュとマッサージのときは上だけはずせば済むので)、タオル&バスタオルを持参。

他に持っていけばよかったもの、ビーチサンダル(床が大理石で、ついてくる黒蜜のような石鹸やマッサージのオイルなどで裸足では滑りやすいし、トイレに行くのに気持ち悪かったので)、風呂用ビニールバッグorレジ袋(水、タオル、チケットを持ち歩くため)、薄手のローブ。
 

ハマム入り口を入っていくと、番台のような受付があり、そこでコースを決めてお金を払う。係は、私が水着を持っていないと思ったようで、奥からパレオを持ってきて身振り手振りで一生懸命「裸になってこれを巻くのよ」と伝えてくれた。

私が英語で水着持ってることを伝えると「Good」と言った。フランス語のみだが単語レベルの英語は通じる。

チケット(色画用紙を切っただけのもの)をゴマージュ用、マッサージ用、ミントティー用と3枚渡された。マッサージを頼むとノートに名前を書く。後にこのノートの名前がマッサージの順番になると
判明。私は20番(10時openで11時過ぎに受付)だったので、結構待った。

番台と同じフロアに真ん中に、マッサージ台を置いた休憩所があり。そのフロアを奥に進み5段 程のステップを降りて右に進みステップを登ったところがロッカールーム(要1euroコイン、鍵を開けると戻ってきます)着替えて中央に戻り奥に進むと、 ゴマージュ室とシャワー室、シャワーで体を洗ってからさらに奥に進むとハマム。

手前は広く温度が低いスペース、中央に円形、左右に三室に区切られた50cm程の高さの大理石の台、その上座ったり寝転がったりして過ごす。

さらに一番奥に温度が高い場所がある。そこは狭いスペースだが、入って左側は5人ぐらいが寝転べる台、右側は5段程のステップを登ったところに円形の水槽(冷たい水)。ハマムでゆっくり体をふやかしてから、ゴマージュの場所に戻り並んで待った。

順番がきたら、女性にチケットを渡してやってもらう、結構乱暴で、顔もふた擦りぐらいやられてしまった。

終了後、もう一度シャワーを浴びてロッカーに戻って、体をさっと拭き、バスタオルを持って休 憩室にてマッサージを待った。番台にチケットを出すと、すぐにミントティーをくれた。バスタオルを敷いて寝転がっていたが、時間が長いと体が冷えて寒く なってくる。ローブがあるといいかも。

終わった人は横線を引いて消していくので、途中で確認することも出来たのだが、初めてなので、わからなかった。

マッサージは、名前を呼ばれる。オイルを使った弱いタイプだが、結構気持ちが良かった。やは り30分はやらないと効果は期待できないかも。マッサージが終わり、ロッカーに戻って体を拭いて服を着て終了。ロッカールームの壁に1euro入れて動 く、壁に備え付けのドライヤー有(よくトイレにある手を乾かすやつが壁の相当高いところに設置)

(車椅子・高齢者対応) = 床が非常に滑りやすく、ステップが多いので困難。すべてが大理石造りなので転ばないよう要注意。のんびりしに行くところなので、時間に追われる旅行者はやめておいたほうがいいかもしれない。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 3時間は見ておいたほうがいいかも。

(飲食店&ショップ情報) = モスケ内にカフェ、レストランあり。レストランでチキンタジンを食す。15euro程、量が多く1皿でお腹一杯、バゲットがついてきた。他にクスクス等もある。
 

(2007年6月 ANEGO@YOKOHAMA 様)

門をくぐり、あまりの美しさに息をのむ。圧倒され無言となった。

係に入場料3ユーロを払い、礼拝堂以外は写真撮影可、あちこちを見て回る。何よりもこの好転が、よりモスケを美しく飾っている。

生い茂った緑と、色とりどりのモザイク。鮮やかな緑のタイルの床。かつては水をはられていたと思われる水路や、たくさん立てかけられた、キリムの絨毯。

周りに高い建物がなく、内側から見ると、モスケの白い壁と青い空がきれいなコントラスト。

壁の外側とはまったく別の時間の流れと景色で、それはそれは居心地の良い素晴らしい場所だった。
(2006年9月 シャッポシノワ 様)
 

夏の夜におすすめ。夜0時近くまでやっているようで、食事はもちろん、カフェエリアもあるので、ミ ントティーを一杯のみながらだらだらとおしゃべりを楽しむ・・・なんてこともできる。夜遅くなればなるほど、パリジャンたちがやってきて、にぎやかに。水 タバコも体験できます。

周辺は人寂しいエリアなので、夜の帰りは気を付けて。
(2004年7月 bluebell様) 

モスケでのランチ。素敵な空間で、おいしいクスクスを食べられた。
(2004年9月 olive305 様)
初秋を思わす程寒かったので、どうしても風呂に入りたくて(シャワーしかなかったので)。

あんなにたくさんの欧州の女性の素っ裸を見たのは初めて。いろんな意味で楽しかった。
おねーさん達は、「ぼんっきゅっぼんっ」でスタイル良い。 でも、おばちゃまになると、違う意味で、”ダイナマイトボディ”。お肌もつるつる・ぴかぴか。あったまりました。

(2002年5月中旬 オデコに若葉マークのねねゆ 様) 

自然史博物館 に行った際、偶然、ものすごく素敵なモスクが目に入ったの。昼時にクスクスを食べて博物館をまわって、出てきて、またここでお茶。そのぐらい気に入った。
 
もとはイスラム寺院、門から入ってまず中庭があり、天気の良いときなどはここがオープンエアのサロ ン・ド・テになる。右手の建物がレストラン、左手にまたサロン・ド・テがあり、奥に雑貨屋(Souk)と蒸し風呂(Hammam)。Hammamは曜日に よって、女性入浴日と男性入浴日に分かれている。
 
とにかく、パリのまん中にあって、「ここがパリ?」と思うほど、どっぷり北アフリカ(チュニジア、モロッコなどなど)の雰囲気に浸れる。

(labandite様 1999年11月と2001年3月)

  
 
 
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